2007年05月08日

マスプロ デジタルチューナー "DT330"

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ご無沙汰しております。今回は音楽記事ではありませんが、ちょっとしたAV機器を紹介したいと思います。僕自身、結構機械ものが好きで、さらに現在テレビ局でバイトしていることもあって、こうした事情に詳しくなってしまったので、ちょっと長くなってしまうと思いますがご勘弁ください(笑)。

さて、地上デジタル放送に関しては以前にも触れましたが、あと4年で現在のアナログ放送は停波してしまうのです。現在ではアナログ放送とデジタル放送の共存状態(サイマル放送)が続いています。果たして、こんな短時間にデジタル放送が普及するのかは疑問ですが、一応そういうことになっている訳なのです。

このデジタル放送を見るためには、テレビやレコーダーなどで地デジチューナー内蔵のものを購入するか、現在持っているテレビにチューナーのみを接続するかのいづれかの方法をとらなければなりません。巷では薄型テレビなどが騒がれていますが、明らかにメーカーや電気店は前者で推し進めたいようです。ただ、今あるテレビを捨てるのはもったいないし、ましてやそんなに予算もないしということになれば、後者にせざるを得ません。今回、僕がチューナー購入に踏み切ったのも、テレビの故障でテレビの受信のみが不可能になったからなのです。修理にはやたらお金がかかるし、モニターとしては十分機能してくれていたので、購入しました。

地デジのみのチューナーであれば16000円くらいで購入できるようですが、せっかくならば、BSデジタルも見たいし、ということでマスプロのDT330をオークションで競り落としました。新品だったのですが、2万円ちょっとで落札できたので大満足。

この機種は3波(地上、BS、CS)を受信できるチューナーとしては最安のようです。すでに、後継機(DT440)が出ていることもあって、型落ちモデルとなっているようです。といっても、基本的な機能も問題ないですし手軽にデジタル環境を整備するにはうってつけのチューナーだと思います。

あえて、難点をあげると、
・今流行のi-link端子やHDMI端子がない
・ビデオ連動録画ができない(あくまで、ビデオ連動録画が出来ないということ。予約機能はある)
・リモコンが使いにくい(3波のダイレクト指定が不可。放送切り替えを押し、地上→BS→CS1→CS2というように切り替えなくてはならない。また、ボタンの配置なども作りこみが甘い。)

先に難点を挙げてしまいましたが、コストパフォーマンスを含め、十分と感じさせてくれる機種だと思います。なかでも、便利なのはズーム機能がついていることです。(4:3テレビでの視聴の際、四隅が額縁の番組では効果的。ただし、地上波の視聴時のみしか機能しないのが残念)うちも4:3テレビで視聴しているので、役立ちます。

つらつらと書いてきてしまったのですが、何が一番良かったって画質が大幅に向上したことです。ハイビジョンテレビを購入しないと画質は従来どおりです、なんて宣伝していますが、とんでもないです。今のテレビでも生まれ変わったようにきれいな映像を出してくれます。さらに、BSデジタルが見られるようになったことで、チャンネル数が増えたこと。BSの民放はすべて、無料で見られるんです。映画をやっていたり、ライブをやっていたりで思いのほか見ごたえがあります。なにより、大きいのは仙台では見られないテレビ東京系のBSジャパンという局が存在すること。実家にいたとき夜はWBS(ワールドビジネスサテライト)をよく見ていたのですが、この番組が仙台でも見られるようになりました。

デジタル放送に関心はあっても、なかなか10万20万の出費は厳しいもの。こういうチューナーが電気屋さんの片隅で細々と売られていることが残念でなりません。

pu6dz30325235 at 03:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)AV機器 

2007年04月06日

Fourplay "4"

4








1. Still the One
2. Little Foxes
3. Sexual Healing
4. Charmed, I'm Sure
5. Someone to Love
6. Rio Rush
7. Piece of My Heart
8. Slow Slide
9. Vest Pocket
10. Swamp Jazz
11. Out Of Body

このアルバムはラリーカールトン移籍後初の作品です。まだカールトンが馴染めていない感の強い印象を受けます。ちなみに、先日このアルバムを父に聞かせたところ、「これギター誰?」って聞かれました。そんなわけで、すごく遠慮がちにカールトンが演奏しているのが面白い。リトナー時代に慣れていた当時のフォープレイファンはこれを初めて聞いてどんな印象を持ったのでしょうか?前にも書きましたが、リトナー時代は楽曲自体で楽しめる作品が多かったので、物足りない印象を持ったのではないでしょうか。また、カールトンファンにとってはいまいち、彼の個性が感じられなく、満足がいかなかったのではないでしょうか。そんな感じで、ある意味では中途半端な感もありますが、僕は結構好きです。「あの曲を聞こう」っていう感じでわざわざCDを出してまで聞くことはなくても、「フォープレイ流しときたいな」って時には適当なアルバムかなと思います。(すみません、褒めてるんだか、けなしてるんだかわからないかもしれませんが、あくまで僕にとってはお気に入りのアルバムの一枚なんですよ(笑)。)

1はカールトンのけだるい演奏とボブさんのピアノがいい味出してます。

2は過去にどこかで耳にしたフレーズに聞こえてしまうのは何故でしょうか、耳から離れなくなるようなメロディーが好き。

3は成功なのかなあ・・・?いまいち、意味のわからないカバー。

5はBabyfaceがボーカルで参加しています。前に紹介した"Let's Make Love"ほどはBabyface色に染まっていなく、FourplayとBabyfaceが好きな人にはおすすめ!

7から9と僕のお気に入りの曲が続きます。あえて、一曲ずつの感想は書きませんが、曲送りボタンに指が触れることなく3曲一気に聞ける感じです(笑)。

11のボーナストラックはいいですよ。この辺は頑張って日本版を買っておきたいところです。

このアルバムは正直、目立たない作品なのですが、これだって曲は少ない反面、流し聞きにはもってこいの作品。何度も言いますが、僕は好きです。最初の一枚として買うにはお勧めしませんが、出来れば持っておきたい一枚です。

pu6dz30325235 at 03:49|PermalinkComments(6)TrackBack(0)Music-Smooth Jazz 

2007年03月09日

Mariah Carey "MTV Unplugged"

MTV Unplugged









1. Emotions
2. If It's Over
3. Someday
4. Vision of Love
5. Make It Happen
6. I'll Be There
7. Can't Let Go

普段はSmooth Jazzの話題ばかりなのですが、小6からマライアキャリーは聞いています。いわゆるJPOPから僕を遠ざけてくれたアーティスト。今でも、よく聞きます。(以前にも彼女については書いたことありますので、そちらも見て行ってください→以前の記事)このブログでもいずれ、全アルバムのレビューが書ければいいなと思ってます。

さて、これはライブ盤。1992年、単独ライブをほとんど行っていなかった彼女にとって、こうした長時間のライブは初めてではなかったのかもしれませんが、極めてそれに近かったようです。このCD自体は、彼女にとっては3枚目のアルバムで曲は1.2枚目のアルバム+Jackson5の名曲I'll Be Thereです。当初は、CDにする予定はなかったのですが、あまりの完成度の高さにCD,VIDEO化される運びとなりました。当時は マライアはクラプトンを超えたとまで言われたようです。VIDEOも持ってますが、初々しい表情がなんとも言えず、声も今と比べて別人と思うくらいで、自由に操れています。小規模なスタジオで収録されているため、観客とも近い距離で、マライアのホイッスルで歓声が沸きあがるシーンなども見ものです。

Emotionsではお得意の高音部も楽々披露しています。(実は去年彼女が来日したときに、さいたままで彼女を見に行ってたんです。この曲は、歌わなかったのですが、このお得意の高音部がきれいに出なくてこちらがひやひやしてしまいました。おそらく、今ではこの曲を歌うのは残念ながら無理だと思われます。98年の東京ドームのライブの時点で、かなりアレンジを加えてのどに負担のかからない形で歌ってましたから。)

If It's Overはかなり、黒人的な音楽となっています。徐々に薄れていきましたが、2ndくらいまでは、かなりこうした曲調のものがありました。

Vision Of Loveは彼女のデビュー曲です。素晴らしいです。(最近のライブ映像がありましたが、これではちょっと残念すぎます。)

Make It Happen は大好きな曲です。このライブでは、ピアノがやりすぎな感がありますが、ノリのよい演奏が楽しめます。今でもパフォーマンスの度に演奏され、彼女にとっても思い入れの深い曲なんでしょう。

トレイロレンツとのデュエット曲、I'll Be There。ある意味、このライブの一番の見ものでしょう。このライブ以来、すっかり彼女の持ち歌となってしまいました。もともとはジャクソン5の代表曲。当時、トレイロレンツは彼女のバックシンガーで彼自身が日の目をみるきっかけとなった曲とも言えると思います。彼は、今でもマライアのライブというと同行していて、去年のライブでもこの曲を披露してくれました。

ライブのラストを飾る2ndアルバムの隠れた名曲Can't Let Go。これをはじめて聞いた夜は、眠れなかったのを覚えています。以後、ライブではほとんど演奏されていなく、ベスト盤にも収録されなかったことから意外と知名度は低いと思われるのですが、大好きな名曲。このパフォーマンスはCDよりもずっと良くて、CDでは抑え目だった高音のホイッスル部分を堪能できます。

このライブはいまDVDでも販売されているので、そちらをあわせて見るとより楽しめます。

<関連しているブログ記事へのリンク>
★☆★ 音楽 ★☆★ 音楽 ★☆★ 音楽 ★☆★

pu6dz30325235 at 02:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年02月22日

ノイズ問題解決!

先日、ノイズに対する悩みについて書きました(以前の記事はこちら)。これについては、オーディオインターフェイスの販売元であるオンキョーさんに何回か問い合わせたのですが、結局直らず、昨日パソコンをリカバリーしました。すると、見事直りました。まったくノイズが入らず、クリアーな音で音楽が楽しめるようになりました。前のときはいらだちもあって、多少とげのある文章になってしまったのですが(笑)、パソコンについてはどうしてもだめであれば、リセットしかないのでしょう。まさか直ると思ってなかったので、すごくうれしいです。あらためて、"SE-U55GX"って音いいなあ〜。お騒がせして申し訳ありませんでした。

pu6dz30325235 at 17:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他 

2007年02月18日

Fourplay "Between The Sheets"

Between The Sheets








1. Chant
2. Monterey
3. Between the Sheets
4. Li'l Darlin'
5. Flying East
6. Once in the A.M.
7. Gulliver
8. Amoroso
9. Summer Child
10. Anthem
11. Song for Somalia
12. Tokyo Rain

最近、Fourplayばかりです。他のアーティストのCDを聞く気にならなくなってしまいました(笑)。今日は彼らの2枚目のアルバムを紹介しようと思います。

このアルバムはリトナー時代のものです。このアルバムくらいまでの音って(1stが顕著)、非常に申し訳ないのですが、僕にとっては、音に多少の古くささを感じてしまいます。なんといいますか、90年代初期といいますと、僕がだいたい小学生低学年くらいですから、多少なりとも記憶はあるわけで、父がその頃に聴いていた音楽という認識があるのかもしれません。直感的なものであり、聞き込むと素直にいいなって思えるんですけどね。

なんといっても、シャカカーンの"Between The Sheets"が売りなんでしょうね。アルバムのタイトルですものですね。今、知ってしまえば既成事実でしかありませんが、さて次のFourplayはシャカカーンとの共作があるんですよってリアルタイムで知ったとしたら、かなりの驚きですものね。オリジナルも聞きましたが、やっぱりFourplayに軍配!

内容的には、これぞリトナー時代のFourplayという感じです。リトナーさん時代ってすごくSmoothです。(当時はまだFusionといわれていたのかな?)BGMに最適です。カールトンさんになってからは、カールトン節が前に出ていますので、残念ながら好き嫌いは分かれてしまうのではないでしょうか。同じ人が作曲しても、曲自体がカールトンになってから変わったような気がします。(そんななか、yes pleaseというアルバムのOnce Upon A Loveという曲、カールトンだからこそという味のある一曲です。頭の中でリトナーが弾いていたらってことを想像しながら楽しめます。きっとリトナーなら極上のSmooth Jazzに仕上げてくれていたことでしょう。もちろん、カールトンの演奏、クセまるだしですけど、いいですよ。)そんなわけで、一人のメンバーチェンジががらりとFourplayのイメージを変えてしまったといえます。(先日、カールトンFourplayの映像を見たのですが、ライブ映像で比較すると、カールトンさんがかっこよく見えます。彼のMoonjoggerとBali Run良かったな。同じ曲で比較するとわかりやすいですね。)

このアルバムはどの曲ってわけじゃなくて、全体を楽しむスタイルといえるでしょう。曲自体はElixirと同じくらい、秀逸で素敵な曲ばかり。好きなアルバムは?って言われると、このアルバムとElixirは間違いなく上位入賞しそうです。そういう一つのまとまりとしての完成度が高い作品。

言わずもがなかもしれませんが、1,3曲目、そして、5,9,10曲目が大好きです。ほか、2,6曲目なんかもいいですね。また、日本版のみTokyo Rainという曲が収録されています。やってくれますね(笑)。彼らの唯一のライブDVDであるAn Evening Of Fourplayで演奏されている曲も多いので、そちらと併せて楽しむことをおすすめします。(このDVDについては僕のブログと相互リンクさせていただいておりますライムさんのページで紹介されていますので、もしよければそちらの記事をご覧になることをお勧めいたします→ライムさんの記事へ

もし、Fourplayを聞いたことないという方がいらっしゃいましたら、おすすめのアルバムです。

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<関連しているブログ記事へのリンク>
IT'S MUSIC!!!!
或る「享楽的日記」伝

pu6dz30325235 at 18:20|PermalinkComments(6)TrackBack(0)Music-Smooth Jazz 

ノイズへの悩み・・・

多少、話題がそれてしまいます。以前から気になってはいたのですが、パソコンで音楽を再生中に4,5分に一回くらいの割合で音切れが起きています。これが、今の悩みの種なんです。この間隔って言うのは結局のところ、一曲まるまるノイズなしで聞けないって事ですから、症状としては致命的なわけです。ここで思ったのは、やはり音楽をきちんと聞きたいのならオーディオで聞くべきではないかということです。一応、メーカーに問い合わせしたり、あらゆる手段は試したのですが、一向に改善されません。ある意味では、これがパソコンで音楽を聴くことの限界なのではないかと思ってしまいます。(こうした、解決不明のトラブルは多数の報告例があり、音楽をゆっくり楽しむ上では、精神衛生上よくありません。)

オーディオに対する原点回帰の意見と、いかにも巷で話題のパソコンを使って音楽を聴く話題とを交互に書いていて、矛盾もあるのですが、パソコンでの音楽鑑賞もまだまだ改善すべき余地ありってことでしょう。もし、同じような症状を抱えられていて、改善策があるという方がいらっしゃれば、教えていただきたいものです。

pu6dz30325235 at 01:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他 

2007年02月12日

Napster

定額で音楽が聞き放題のNapsterというサービスがあります。先日からこの無料サービスを体験しているのですが、Smoothjazzでも結構な楽曲数(まだ、邦楽の曲揃えは充実していないようですが・・・)があり、楽しめます。実際には一ヶ月で1280円のようで、アルバム一枚よりも安く、貧乏学生にはもってこいかもしれません(笑)。聞きたいけど、わざわざCDを買うまでではないなってこともありますしね。

ただ、便利な反面、こんな安価で音楽を聴きまくれてしまって、いいのかなって気持ちもあります。音楽って一枚一枚CDを買って聞くからこそいいってことありませんか?この曲、全部聴き放題だよっていわれてしまうと、なんだかかえってしらけてしまうものです。実際に、僕も買おうか迷っていたCDを何枚か落としたのですが、わざわざCDを買ってきた時と比べると一曲一曲を大事にしていないような気がするのです。まあ、こういったことはiTunesを使い始めたときから思ってはいたのですが、大量の曲を一括して管理して、曲をデータとして扱うことに対するためらいは未だぬぐえません。

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pu6dz30325235 at 13:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)その他 

2007年02月11日

Fourplay "Heartfelt"

heartfelt








1. Galaxia
2. That's the Time
3. Break it Out
4. Rollin'
5. Let's Make Love
6. Heartfelt
7. Tally Ho
8. Cafe L'Amour
9. Ju-Ju
10. Goin' Back Home
11. Karma
12. Making Up
13. Soft Caress

今日はFourplayのHeartfeltというアルバムを紹介したいと思います。このアルバムは、ブルーバード・レコードレーベル移籍後の最初のアルバムです。だからといって、急に音楽性が変わってしまったということはありません。

僕が聞いたなかでは、一番最後のFourplayのアルバムになったのですが、かなり守りに徹しているなという印象でした。この後、Journeyに続くわけですから、順にアルバムを聞いていたら彼らの音楽性の変化のなさへの安心感と同時に、もう少し冒険してもいいのでは?と思っていたことでしょう。そういう意味では、この流れは最新作のXで覆してくれたということが出来るかもしれません。


さて、このアルバム、一番良かったと思うのは5です。この曲はBabyfaceが参加していて、そういう意味ではものすごく「Babyfaceだ!」って音楽です。彼の音楽は自身のソロ作品も含め昔よく聞いていたため、懐かしかったです。

他気に入ったのが、12,13曲目。こういうスローペースの曲、結構好きなんです。かなり泣けますね。ただ、13曲目は日本盤のみのボーナストラックなので是非、日本盤の購入をおすすめします。

彼らのアルバム、日本盤にボーナストラックが収録されることがあるのですが、これが捨て曲じゃなくて、なんで日本だけなの(?)ってくらい完成度の高い曲が収録されるんです。ですので日本盤での購入をおすすめします。

ほか、2,3曲目も適度にノリが良くておすすめです。ただ、吹っ切れてる感は全くないので小さくまとまってる気はしますが・・・。


いろいろ書いてはきましたが、ラリー加入後のアルバムではおすすめのアルバムです。まあ、Fourplayですから、どのアルバムを買ったとしてもはずれってことは絶対にないわけですが・・・

<関連しているブログ記事へのリンク>
サウンドエクスプローラー ♪今日のBGM♪
ヤサシイ時に包まれて

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pu6dz30325235 at 00:55|PermalinkComments(14)TrackBack(0)Music-Smooth Jazz 

2007年01月24日

Onkyo "SE-U55GX"

SE-U55GX








昨日は、CDの音のよさについて書いたんですが、今日は先日購入したOnkyoのオーディオインターフェイスを紹介したいと思います。

これまでは、ローランドの安いやつを使ってたんですが、せっかくならいい音で聞きたいってことで今回は、Onkyo製を購入。

一部ネットの書き込みでは、ヘッドフォン端子のチューニングがイマイチっていわれていました。ヘッドフォンアンプを併用されている方もいるとのことで、心配していたのですが十分イイ音と思います。

これを導入してやっぱり音のよさに感激ですね。ノイズは聞こえないですし、原音が忠実に再現されてる感じがします。ただ、前のローランド製と比べると、あくまでボーズのスピーカーを使用しての感想ですが、低音が少し強調されたかなって思います。もともと、ボーズの音自体が通常のスピーカーに比べて低音が強調された音作りがなされているので、この使用感が全てのスピーカーに共通するとは言えませんが・・・。(もしかしたら、それだけスピーカーの魅力を引き出してくれるってことなのかな?)

いまはCDをパソコンで再生して聞いてるんですが、コンポ捨ててもいいかなって言うくらいです。

ただ、時々なんですがプチプチノイズが入ることがあります。ソフト自体を立ち上げなおせばすぐに改善するので、たいしたトラブルではないですが。

また、豊富な端子数もウリです。光入力端子が入出力共についていて、コンポと接続したり、場合によってはMDやデジタルテレビなんかと接続して音楽をパソコンに取り込むっていうのも面白いかもしれません。もちろん、アナログでテレビと接続して、単にセレクター代わりとしてスピーカーでテレビの音を出してみるなんていう使い方もあります。

それと、付属のリモコンでは各アプリケーションへのショートカットキーを登録できるので、僕はiTunesの主要操作をリモコンに入れました。読書しながらとか、レポート書きながらというときにはリモコンが使えるって言うのは便利ですね。

値段もそこまではるわけではないので,パソコンで音楽を聴くって言う人にはおすすめですよ!

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<関連しているブログ記事へのリンク>
タイムドメインのある暮らし
音楽、映画のある生活
DATA.blog
猥艶放浪記

pu6dz30325235 at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AV機器 

2007年01月23日

CDっていい音!

あけましておめでとうございます!久しぶりの更新です。今年もよろしくお願いしますね。

さて、新年一回目の今日は、今日すごく感激したことを書きたいと思います。それはCDの音質ってものすごく良い!ってことです。なんか、レコードからCDへの移行期真っ只中の人みたい(笑)

これまで、音楽って言うと僕はiTunesに保存された圧縮音源を聴いていたんです。まあ、AACの192kbps(既定値より圧縮率、下げ目)だから音質なんてCD並だろうと勝手に勘違いして聞いていたんですが、とんでもない。"CDの音質ってこんなに、立体感があるんだ〜","音の伸びがこんなに得られるんだ〜"と言う具合(←バカですね)

確かに、圧縮音源だってこれだけ普及してるわけですから、沢山のいい面もあります。これほど、たくさんの曲を一括して管理したり、持ち出したりする便利さはちょっと前には考えられなかった話です。

だた、音質の一点に絞って言えば、圧縮音源に勝ち目はありません。

静かな自分の部屋で音楽を楽しもうって時に、いいスピーカーやヘッドフォンを買ってきて、一生懸命圧縮音源を聞き込む姿は滑稽そのものです。かくゆう僕も先ほどまでそのざまだったわけです(笑)

これは、fourplayのCDで得られた感想なので、全ての音源に関してこれほどの差が得られるかどうかはわかりません。ただ、一度CDを引っ張り出してきて、聴いてみるだけの価値はあると思いますよ。なんて、薄べったい音を今まで頑張って聞いていたんだってことに気づかされるはずです。

<関連しているブログ記事へのリンク>
街角で見た!プチ中華思想〜☆

pu6dz30325235 at 02:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他 
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