ハワイアンキルトを始め布小物やバッグなどなど手芸全般お教室やってます。 楽しいアイデアで常に新しいサンプルを提案させていただいてます! 恵比寿・大泉学園で教室開催中。

ミャオ族の刺繍がすごかった!

カテゴリ:
土曜日に渋谷で手芸部開催しましたが、そのあとに、三軒茶屋のキャロットタワーで開催されていた、ミャオ族の刺繍と生活という展示を見てきました。

超絶技巧と言っていいすごい刺繍に圧倒されました。
本当にびっくりします。
精密で緻密。

畑仕事の合間にして、それを家族のために作っているということにもびっくり。
王侯貴族の刺繍ではなく普通の人の衣装のための刺繍。

もちろん、麻を育てて糸にして、機を織って染めて、などとそこに至るまでの気の遠くなるような工程があるのです。
藍染も各家庭で普通に行われていたようです。

組紐を作るための道具なども展示されていて、その組紐は絹糸で細く作るのですが、それをさらに布の上に置いて、コーチングステッチで、かがって刺繍の一部にするというような使い方もあるようでした。

非常に興味深い展示でした。

前にも北方少数民族の展示を見に行きましたがそちらの展示もすらばらしかったです。

あと、ところどころに映像の上映とかもありました。
ワークショップなどもあったそうです。

ばったり知り合いにあったのですが、ワークショップを受けていたとのことで、びっくりしました。
なんだかとてもパッと見てもその技法がわからないようなアップリケのやり方のようでした。

卵白を布をテカテカさせるというようなテクニックもあるそうです。
今度じっくり本でも読みたいところです。

図書館にあるかもしれないな〜

ノクシカタとこぎん刺し

カテゴリ:
ノクシカタの象ができあがりました。

象のモチーフの意味は子孫繁栄・家族愛などだそうです。
象は子供を大切にするからみたいです。

コースターですが、ちょっとしわしわしています。
ノクシカタはいとこきをせずにわざとしわしわとさせて縫うそうです。
空気を含みあったかくなるからだそうです。
お手製キルティングのような感じですね。

これは小さいのでバッグとかにつけたりするのもいいかも。
15センチ四方くらいになりました。

くるびからの総刺しのコースターも仕立てました。
裏側は黒の梅の花のプリント。

どちらも使えそうです。

縁にミシンでステッチしてしっかりさせました。

くるびからを茶色に黄色の糸で刺したもの。
裏側は間違いの多い方ですが、ほどかずそのまま巾着に仕立ててしまいました。

意外と気に入っています。
こぎん刺しの巾着は初めて。

コングレスは分厚いので、巾着の底部分にするのが向く感じします。

色はお気に入りのからし色です。


もうひとつ、コースターサイズです。
少し簡単そうな模様にしてみました。

これだとわりにすいすいとできました。

模様によるみたいだな〜〜

ウールの水玉のハギレでがま口を作りました。
なかなかかわいいな

大きいのも作りたいわ〜


こぎん刺しカフェ

カテゴリ:
この間の日曜日に赤坂の青森のアンテナショップで、こぎん刺しカフェがあるということを教えてもらい、さっそく行ってきました。

先日行った日暮里の時の先生で、みっつどまでーに先生です。

なんだかお安いのと日曜日なのとで、人数が多くてびっくりしました。

今回初めての連続刺しにチャレンジしてみたんですけど、これがけっこう難しくて大変でした。

特に1本目が大変。

定規とか持ってなくて図案が目で追えなくて現場ではこれしか刺せなかった〜

家に帰って一人で集中してやったのですが、定規で図案をおいつつやったらまだましでした〜

やっぱりそうよねぇ〜
ベテランじゃないから図案見ながらやらないと無理だし・・・
でもだんだんと模様の成り立ちを覚えてきて、最後の方は楽になってきました。

これはくるびからという名前のもどこの連続刺しです。
クルミの殻という意味だそうです。

刺しあがりました。
コングレスで、ベージュなのでまだ見えました。






このあと、同じ図案をもう少し広めに刺していますが、茶色で見えなくてやっぱり後悔・・・・
そしてけっこうところどころ間違っていました。

そしてここで糸がなくなってしまいました〜
残念。

途中でノクシカタのゾウをやったりして、刺し子糸で似たような色を見つけたので刺してみたりして、いちおう刺し終わったけど、これはなかなかひどいもんだ(笑)

ゾウさんはとってもうまいことできています。
やはりフリーステッチに向いてるんだなと思ったり。

カウントものは正確にできない性格が邪魔をします。

ノクシカタはちょっと前にカーブスで、巾着のゾウを持っている人がいて、思い出したのでした。
そちらも撮影させてもらいました。

ちょっと怖い顔のゾウですけど、ふわふわした布でとってもかわいい巾着でした。
感動してたら変な人と思われたかもだけど。

これも刺し子です。
刺しゅうと刺し子の合体したもの。

バングラディシュの刺し子です。
昔はインドに含まれてましたが。
ベンガル地方の刺し子です。

これもかわいくて大好きな刺し子です。

クロスステッチの連続模様

カテゴリ:
クロスステッチの連続模様という本を借りてみました。

表紙のツリーの作品が素敵だなぁ〜刺してみたいと思いつつ。
この期の図案をやってみました。

少し目の細かいリネンに刺したらやっぱり数えるのが・・・( ;∀;)
つながっているところはまだましなのだけど、離れてるとこがどうしても数えられません。


というわけであっさり列の横幅が狂いました・・・・(;'∀')

しかたないもうこのままにしておこう・・・何か簡単なものに仕立てましょう・・・・

やっぱり難しいリネン。

こぎん刺しより難しいよな〜離れてるところ多い・・・
カウントステッチの苦手意識はなくなったかと思ったけど。
進む老眼も手伝ってやっぱり大変。



ハワイアンキルト・クリスマス作品など

カテゴリ:
いつも早い生徒さんのバッグです。

色や図案などはお任せでしたので素敵そうなプリントを選んでみました。

これがまた素敵にできていい感じ♪
自分がほしいわぁ〜(^^♪

同じ方の作品です。

大き目で110×200です。
生地の横幅いっぱい使って縦は2mで。
生地をはがずに作れるのでとっつきやすいサイズ。
この大きなのを3か月で作られました。



大きなお家の大きな玄関ホールにかけたところの写真をいただきました。
天井が吹き抜けでワイヤーで吊ってもらうのにちょうどきていた職人さんに頼んだそうです。
普通はなかなか縦に飾れないですよね〜

この作品が気に入ったようで、夏バージョンを来年に向けて作る気満々だそうです。
それも楽しみです。


こちらも去年作ったクリスマスのタペストリーを今に飾ったそうです。
これも110センチ、生地幅いっぱいで正方形にしたもの。

ヒイラギの葉っぱは一枚ずつバラバラのタイプで、とても大変もの。
これも短時間で作られてしまいます。
あたしより早いです( ;∀;)


こちらはクリスマスのソックスです。

赤と白色違いで製作された生徒さん。
姪っ子ちゃんにプレゼント用だそうです。
しばらく飾って楽しむそうです。


こちらは、私が作ったソックスです。
6つ作りました。
こちらはアップリケからキルトまですべてミシンで仕上げております。
細かいアップリケもミシンですと短時間で出来上がります。

毎年こんな感じのを作っております。
これらは、恵比寿のマウナロアにて販売予定です。


プラスチックのがま口をひさしぶりにたくさん作りました。

前出の早い生徒さんです。
プレゼント用にたくさん作りたいということで、このごろがま口にハマっております。




裂き織り布でトートバッグ

カテゴリ:
先日織った裂き織りの布を使って、トートバッグを作りました。

ボーダーに織っていたのでそれを横に向けて、縦じまになるようにしてみました。

横に長いバッグの方が好きなもので(^^♪

いい感じにできました〜

持ち手は帆布と革です。

底もこのままの布ですが、革をはぎ足して大きくすることもできそうだわ。
革と合わせるとまたいい感じかもしれません。
側面も革にしてみようかな。

体験の時に織った小さい布が20センチ四方くらいでしたが、フラップポーチにしてみました。

ポケット部に8号帆布を使いました。
内側は赤い布をつけています。




御朱印帳入れをまた作りました。
数寄屋袋みたいなタイプの方です。

がま口も数点製作。

刺し子の御朱印帳袋

カテゴリ:
刺し子をした布と、和布をはぎ合わせて御朱印帳入れを作りました。
刺し子と和布を組み合わせたものを作りたいと思っていますが、御朱印帳入れはシンプルな作りで、刺し子模様と和布の組み合わせを楽しめます。

主に縞柄を使いましたが、刺し子の柄に合わせて考えるの難しい〜(^^♪
でも楽しいけど。

まだまだ増えそうな気もする〜〜♪

三菱の一目刺しを格子線から刺すやり方を刺してみました。

三菱は60度の斜め線を引くところからと思っていましたが、インスタグラムで格子線を引いて刺している方がいらっしゃいまして、ちょっとびっくりしました。

縦6ミリ、横7ミリで引いて、刺していくとこうなるのですけど、ミリ単位の格子線を引くのが難しいよ(^-^;

そのあと、斜め方眼をネットからダウンロードしてその紙の上に図案を引いて、必要な線だけをチャコペーパーで写して刺してみました。
こちらの方が簡単かも(^^♪

おススメはこちらです。
斜方眼用紙は売っていますけれどなかなか見つけるのも大変ですので、プリンターが使える人はこれをダウンロードするのがよさそうです。
方眼紙ネットというサイトです。
寸法も色も指定して作れます。
正方形から多角形まで便利です。


さらに、6角形を印刷して、大きいのと小さいのを図案書きをしてみました。

これが縫うのと同じくらい楽しいです。
図案は保存して斜めの線を移すには使えそうです〜

Piyos手芸部in浅草橋(友安製作所カフェ)

カテゴリ:
昨日の水曜日に恒例の浅草橋手芸部開催しました。
毎月第4水曜日開催しています。

この日は刺し子の図案を描く人が多めでした。



こんな感じの麻の葉の図案をすらすらと書けるようになると、いろいろと便利です。
ふきんはもちろん、小物やポーチ制作などがさくさくと進みます。


6角形から展開している図形になりますので、これが書けるようになると、6角形図案がいろいろとバリエーションが広がります。

花亀甲や角亀甲などもかわいいです。


一目刺しの柿の花を刺している方もいます。
コースター程度のサイズで練習するととてもいいと思います。

下書きなしで1センチのマス目からさせるようになるといいですね。


家に帰ってから買い足した刺し子糸を巻いて、このがんぜ刺しのつづきを刺しました。

この写真だと1本線が足りません。
あとから気づきましたけど。


御朱印帳入れをいくつか作りました。

こちらはすべて宝登山神社奥社の方に納品させていただきました。

鳥獣戯画が人気だそうです(^^♪


連続模様のかわいい刺繍

カテゴリ:
連続模様に弱いらしいです。

この本の表紙からもうかなりかわいくていいなぁ〜〜って思ってしまったので、早速刺してました。

クロスステッチ用の布がダイソーで売っていると聞いたので、ちょっと買ってみました。
今回それを使っています。

30センチ四方くらいの布で、糊が効いていてぱりぱりとしていました。
フープなしで刺しています。

刺し終わりました。

これは何にしたらいいだろか〜〜〜(^^♪


もうひとつ別の柄を刺してみました。

クロスステッチですが、こういう対象図形とか好きなんですよね〜〜


もうひとつヴォーグ社から出ているクロスステッチの連続模様100というのも気になっています。

すでに図書館でリクエスト済みです。
何か刺してみたいところですが、この頃忙しくてなかなかさせません。

御朱印帳袋を作ることに追われています(^-^;

刺し子巾着(6弁の花)

カテゴリ:
6角形から展開してお花のイメージの刺し子をしたものから巾着を作りました。

インスタグラムでこれを刺している方がいて素敵でした〜
ふきんより小物がいいなと思って巾着にしてみました。

この巾着は、作り方が面白いです。
底がたたまれている作り方で初めてやりました。

これも刺し子の旧い本参照です。

刺し終わったところはこんな感じ。

3色の色を使ってお花にしてみました。



花ふきん(変わり紗綾形)

カテゴリ:
藍色のふきんにかわり紗綾形を刺しました。

段つなぎを2回反対方向に刺すだけで、比較的わかりやすかったです。
でも5ミリで刺したのでとても大変でした。

刺しあがりはみっちりで、糸が多いので厚くなってふかふかしています。
これは衣料品に刺したらきっとあったかかったのではと思います。

冬の東北地方はこんなものではしのげないでしょうけれど、昔の人たちはそうしていたんだなぁと思ったのでした。

糸は細めがおススメ。
これは水色がダルマ刺し子糸の細で、ブルーは、ホビーラホビーレのもの。
細めで刺しやすいです。
甘よりなので糸のよりを戻さないように気を付けて刺すといいかも。

戻ってきたら針をくるっと回してよりをかけるといいですよ。
糸は大体よられてできているのでこぎん刺しの時もそんな感じでやったりします。

刺している途中の2つ。

左の麻の葉は、がま口になったものです。

裂き織りと刺し子がま口

カテゴリ:
裂き織りの教室に行ってきました。

今回は自分でかなりの量を裂いて持っていき、織ってきました。

いい感じのグリーンぽい青でできましたので満足!
これをバッグに仕立てたいと思います。

これは元はハワイアンプリントなのでした。

今回は30センチ幅で90センチ織りました。
これに使うテープの量は160メートルいりますので、結構な量になります。
もちろん色を変えたりしてボーダーにしてもいいのだと思います。

細かい配色変えもかわいいと思いますけど。

まずは単色で。
今度は白にしようかな〜
カーキっぽいのもいいな〜

縦糸の残りで余っているものをもらってきました。
かなり短く20センチくらいしかありません。

私が刺し子をしていると言ったらくださいました。
何か刺し子とかに使いたいなと思います。

裂き織りの縦糸は、綿の細糸で刺し子糸の細い方にそっくりです。

グレーの布に紺の糸で刺してみました。

これは、小さながま口です。
これくらいなら十分に使えますね〜

裏はぐし刺しです。

さらに、ベージュとからし色で麻の葉を刺しました。

黒い生地に刺しています。
がま口になりました。

がま口程度の小物だと十分に使えます。
小物製作にぴったりですね〜

今度、小物作りの好きなどなたかにお分けしたいなと思います。

曲げわっぱ製作体験

カテゴリ:
6日の月曜日に有楽町国際フォーラムで開催されていた伝統工芸展へ行ってきました。

そして、体験ワークショップを選んでいると、なんと曲げわっぱの製作体験が行われていて、誰もお客さんもいなくて、すぐにできますと言われたので、やってきました。

一緒に行ったインスタで仲良くさせてもらっている糸玉さんがやりたがっていたし、私もやりたくて、ちょうどいいタイミングでした。
まさか誰もいないとは(笑)

そして出来上がったのがこれです。
丸いタイプの15センチサイズのお弁当箱用です。

これは塗装をしていませんので、油のおかずを入れるとすぐにシミができちゃいます。
おひつとして使うのも良いそうです。

曲げるところはもうやってあって、底板をつけるところからやらせていただきました。

そのほかにも東京友禅の型染体験や、組子細工でコースターを作り体験をしました。
糸玉さんは、リンゴで染めた絹糸を織って、コースターを作る体験をされてました。
私は織物は別にやる予定もあったのでやりませんでしたが。

会場を巡っていたらすっかり午後も遅くなってしまい、ランチは3時前でしたわ。
フォーラムの地下のレストラン街で食べましたが。

すっかり疲れて帰りの電車では爆睡でした。
充実の伝統工芸展でした。

糸玉さんと、藍染め糸の交換をしました。

お互いに持っていない色を半分こしました。
いい色ですねぇ〜〜

作ってきた曲げわっぱに入れて撮影したら、白木に映えますね。


刺し子の花ふきん(千鳥・がんぜ刺し)

カテゴリ:
久しぶりの花ふきん、ちどりです。

こちらの千鳥は大ぶりの千鳥。
かわいいですし、すぐにできるタイプ。

未ざらしに刺しました。
少し生成り色です。
和泉さらしさんのもの。

しばしこぎん刺しをしていたので、布目を一生懸命数えていたのですが、刺し子は数えなくていいし、わたしにとってはやっぱり刺し子の方がとても楽て好きみたい。

こぎん刺しはとても頑張って小さなものを作るのだけどとても大変なのです。
刺し子の方が向いてるんだろうなぁ〜と実感。


先日、手芸部に参加してくださった、あづさいさんからいただいた、親指ピンクッション。

かわいいし便利です。
私は親指だとどうも邪魔なので人差し指がいいみたい。

ちょっと刺して置くときに便利です。

ネックレスタイプにしてもいいんじゃないかな〜と思ったり。

刺している模様はがんぜ刺し。
東北の方言でウニのことです。

刺している途中で糸が足りなくなったので放置します。
買ってきたらまた再開。

オリムパスの赤が綺麗な色で好きなんだけど、なぜか近場に売ってないという・・・( ;∀;)





久しぶりにマチ付きのグラニーバッグ。
かわいいです。

中くらいのサイズで、使いやすい感じですよ。
生地持ち込みでお作ります。
よかったら送ってくださいね〜




かわいい織り地からがま口とポーチ

カテゴリ:
引き続きこの生地を使っていろいろと作りました。

こちらはがま口で、大小さまざまな大きさがあります。

家にあったもので作ってみましたが、大きいのも小さいのもそれなりにかわいくなります。



三角に余った布を、オレンジの帆布とつないでポーチにしてみましたら、案外かわいいです。

小さなハギレもこれで生き返りますね。
これぞパッチワークの精神ですね(^^♪



さらに最後の大き目のバッグを2つとって、そのあまりがまた三角のものが出てきたので、これも帆布とつないで、いろいろなサイズのポーチに仕立てました。

主にスクエアポーチと、キャラメルポーチです。
マチの大きな普通のポーチもできました。

今回の織り地はとてもかわいかったです。

次はどんのかな〜〜(^^♪

こぎん刺しあれこれ

カテゴリ:
こぎん刺しを少し練習したいと思って、手持ちの本から刺してみたのがこちらです。

コングレスは茶色でしたので、やや見ずらいです。
しまい込んでなくしていたコングレスたちを発見しました。
よかった。
しまい込んでなくしてしまうことが多いこのごろです・・・(;'∀')

糸は前に染めた糸です。
プーアル茶とくこでした。
やわらかいいい色です。

小鳥屋さんの太めの方の糸でしたので、こぎん刺しにもぴったりです。
いい感じのグラデーション出てます。

そしてこれも刺し終わって放置されました。

こちらの丸いものが並んだ図案ですが、去年のこぎん刺しの展示会でもらったものです。

浅草のアミューズさんでよくやっていますが、このときのパンフレットでした。

この図案なかなかわかりずらくて、刺しにくいです。
なので、ここでいったん放置されました。

布はソフトコングレスのベージュで、糸は藍染の刺し子糸です。


さらに、しまやさんのサイトから、この変り紗綾型をやってみました。

この布かなり縦長になってしまいます。

こちらもソフトコングレスです。
越前屋さんにて購入したもの。


そして、もうひとつ、菱型の図案を刺してみました。

後ろの本から、木の葉型のコースターを作りました。

この布はコングレスではないのですが、ややカウントが小さめでみっちりと刺しあがります。
糸は柿渋染めの糸でした。
フジックスさんから出ています。

けっこう堅めかと思ったのですが、こぎん刺しには合うみたいです。
そんなに刺しにくいということはなかったです。

このコースターはとっても素敵です〜♪
もう一つ作りたいなぁ(^^♪

この本はずいぶん昔に買ったような気がしますが、作れるようになったのは最近・・・(;'∀')

こぎん刺しがけっこうできるようになってきたのでうれしいです。
カウントステッチはとても苦手なので(^-^;

花結びと恵比寿ランチ

カテゴリ:
お友達と恵比寿で会ってランチしました〜〜

今回は5名でした。
おしゃべりに花が咲きます。





さらに、これの編み方を教わりました。

エコクラフトで編む花編みなのだけど、非常にわかりにくかった(^-^;

表も裏も花編みして、ボタンとかにするようです。

今この記事を書いてる時点でもう覚えてない気がする・・・





先日体験してきた裂き織りの布を引き取りにいってきました。

縦糸を外して少し織って留めてもらってあります。

これを何かに仕立てたいけれどこれだけじゃなぁ〜
表と裏がなければつまらないなぁ〜〜(^-^;




素敵な織地からバッグやポーチ

いつも作らせていただいている織物の先生から、また生地を送っていただいて、バッグ製作をしました。

今回は籐の持ち手を使って、ギャザーを寄せたバッグ。

手前の二つは生地を斜めにカットして作りました。

こちらは、比較的簡単に作れますので、いくつも作りたくなります。

織り地がカラフルで、ところどころネップ糸やモール糸が入っているので可愛らしく、これをポーチにしてみては?とご提案させていただきました。


普通のファスナーポーチとキャラメルポーチを作ってみましたが、とってもかわいいです。

生地をバイアスにとっていますが、取らなくてもかわいいかも。

バイアスに取るとハギレがかなり出ますが、それらを使って、クルミボタンブローチを作ってみました。

プラパーツを包んでいます。
後ろにはブローチ金具をつけて。

ブローチもとってもかわいいですね〜
あとはがま口を作ったらかわいいかな〜

大きめのスクエアをバイアスで作ろうかなぁ

布からイメージできるものもありますね〜

そろそろウールの恋しい季節ですので、ウールのがま口を作りたなぁ♪

昨日作ったビニールのポーチです。
裏側は透明なビニールを使っていますのでまるっきり中身が見えます(笑)

二枚目の写真を見るとわかります。

ファスナーは25センチくらいのを使っています。
透明なビニールファスナー好きです〜♪


水曜日は、友安製作所カフェさんでカフェレッスンでした。

この日は初めてさんもいらっしゃって、楽しめているようでした。

写真のケーキもおいしいし、コーヒーもおいしいし、お皿もかわいいのです〜
かなりインスタ映えします(笑)
午後からのクラスなので終わってからケーキセットを食べるのです。(これは必須なのです)

ホビーラから出ている下絵付きふきんのハロウィンの柄がかわいいですね〜
刺したものを持ってきてくださいました。

あとは、刺繍をする方や、幸せ袋を作る方、パッチワークのポーチを作る方、ファスナーのつけ方をやる方などさまざまな手芸を楽しまれていました。

手芸部なので、好きなものをやれます。
疑問のあるところを集中的に行えますので、いつでも参加してくださいね〜(^^♪

来月も第4水曜日22日1時から開催予定です。
お申込みご連絡は私までお願いしますね〜!
hawaiianquiltaloalo@i.softbank.jp
(@が全角になっていますので半角に変えてくださいね〜!)
こちらは、あいぽんのアドレスになっておりますのでパソコンからもどうぞ〜(^^♪

ノールビンドニングのミトン完成!

カテゴリ:
夏ごろからやっていたこちらが完成しました。

前回のワークショップで右手が完成していたのですが、今回は左手の親指をつけるところからやらせていただいて、仕上げは自宅で完成させました。

ごっつくてデカイわ〜〜あたしの手に合わせているのでかなり大きめのミトンが出来上がりました。

これで自転車でもあったかいですよ〜
これをして出かけちゃおう♪

続いて、帽子を教わって帰りました。
家でつづきを編んでいますが、減らし目のところが怪しい感じになってしまっています。
今度またワークショップに行ったときに先生に聞いてみなくちゃ〜

先生のサイトはこちらです。

世田谷線の世田谷駅のすぐ近くでワークショップ開催されています。
ご都合が合いそうな方は、行ってみてくださいね!

途中だったこの青いのを親指を付けました〜

親指のつけ方が分かったので、これでミトンは大丈夫??

でも最初の編みだし方はまだよくわからない〜〜(;'∀')

今度また最初から作ってみないといけないな〜

後ろに写っているのは、この間出たノールビンドニングの本です。

しかし、この本を見ただけではきっと編み出し方がわからないと思います・・・
少しやってみるとわかるかもしれないけど。

とにかくノールビンドニングは難しいです。
頭使うのでかなりへとへとになります。

でもかぎ針や棒針が発明される以前の素朴な編み方らしいので、面白いですよ〜〜
トライしてみてくださいね!




サボテンの刺繍をしたがま口

カテゴリ:
生徒さんの作品です。

カフェレッスンで何度か刺繍を練習して、サボテンの図案をおうちで仕上げてくださいました。
自宅レッスンで、がま口に仕立てました。

とてもしっかりといい感じにできあがりました。

私が前に似たようなものを作ったことがあるのですが、それを見て作りたくなったそうです。

3枚目くらいに私の作ったものが見られます。

刺繍は初めてですが、ハワイアンキルトをやっていた生徒さんなので、比較的スムーズでした。
初めてなのにとてもお上手にできていらっしゃいます。

これに味をしめて刺繍にはまるかもね〜〜(^^♪

牛乳パックから革の手帳カバーを作ろうという講座に参加してきました。

革っぽくみえるように揉んでしわを作るというのがみそでした。

そして、ミシンで2枚のパックを縫い合わせてあとは普通に縫製してできあがりました。

私のは左でスケジュール帳カバー、右の方はブックカバーでした。

けっこうしっかりしていて白い革に見えます。

これ、大きく作るとバッグも作れるそうですよ。
ちょっとやってみたくなりますね〜(^<^)

先日お預かりした織り地でポーチとつつみブローチが出来上がりました。

右側はキャラメルポーチです。

織り地が派手目でかわいいので小さめのポーチなんかがかわいいかなーと思いました。



このページのトップヘ

見出し画像
×