ハワイアンキルトを始め布小物やバッグなどなど手芸全般お教室やってます。 楽しいアイデアで常に新しいサンプルを提案させていただいてます! 恵比寿・大泉学園で教室開催中。

桜の枝で草木染め

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お隣の区の施設で、桜の枝を剪定していたので、くださいなともらってきました。
たくさんくれたのですが、大ぶりの枝2本ほど。

小枝を落として煮出してみました。
濃い煮出し汁が出ましたので、糸と晒を染めてみましたよ〜

去年の秋に桜の落ち葉で染めたんでしたが、淡いピンクになったのでした。
今回はどうかな〜
あの時よりは知識も材料も増えているはず。

こんな濃いえんじ色ですが、この色がキープされるわけじゃないんだよね〜〜
洗うともっと薄くなってしまう・・・





今まで草木染などで作って、たまにしている糸たちがこれだけありました。
だいぶ減ってます。





シルクのストールの既製品を染めてみました。

とてもきれいに染まりました。
シルクはきれいに染まると聞いていたけれどほんとにきれい。




3種類の媒染をかけました。
錫(すず)は薄いピンク、アルミニウムはベージュピンク。鉄はグレーと紫がかったいろになりました。

面白いですね〜
いろんな色に化けます。
金属結合して色が定着する仕組みなんだよね〜
まだまだ勉強しないとわからないことだらけですけどほんとにおもしろいです。

そして、この液体ですが、8回くらい煮だしてもまだ色が出ます。
今のところ4回煮だしました。

そしてまた糸を買い足して染め始めました。
同じ色になるとは限らないけれどまたやってみます♪

2月中のミシン作業あれこれ

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プラスチックの口金がま口2つ作りました〜〜
けっこう大きめでカン付きなのでポシェットにもなります。




幸せバッグの持ち手を片側短くして、ワンハンドルバッグてきなものにしてみたのですが〜
うーん??





椿の柄布でグラニーバッグです。
これはよく作るタイプのバッグですが、この椿柄で作るととてもかわいいですね〜
こちらはオーダーいただきました。




マスクケースのリクエストいただいたので作ってみました。
ポケットが二重になるようにした袱紗タイプのです。
マジックテープで留めるタイプにしました。



同じような作りで、ポケットを3重にして、ふたの部分を丸くカットして、通帳ケースを作りました。
ん〜小さい椿の柄かわいい♪
これらは自分で使ってみます〜



椿プリントで、マスクケースとがま口のオーダーをいただきました。
お揃いで作るとかわいいですね〜〜
自分もそうしたくなりました(笑)




これは、お薬手帳ケースです。
手前側に診察券入れポケットがあります。
インスタに飛ぶと内側も見られます。
これは便利そうです。



バラのプリントでいろいろ作らせていただきました。
ワイヤーポーチとがま口とペタンこぽーちです。
布を送っていただいて相談しつつこんな感じで使い切りました。
全部お揃いになるので、なかなか楽しいですよね〜
テンション上がります♪



フランスの布でグラニーバッグを頼まれた分を作りました。
どちらも素敵な布ですが、ちょっと和柄にも見えます。





プラスチックがま口を2つ作りました。
こちらもオーダーいただきました。
なかなかかわいいですよね(^^♪

2月中のミシン作業はこんな感じでした。
2月は短いというけれど、怒涛のように過ぎていきました( *´艸`)


ついに始めた。。。モラ

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迷路のモラ、友達のお母さまの作りかけだったものをいただいたんですが、3分の1ほどアップリケを完成させて仕上がりました。

これに気をよくして、自分でもモラをやってみたいと思い始めました。


こちらはお友達のお母さんが縫ったモラです。素晴らしいモラです。
アップリケが細かくて完成度が高いです。
美しいです〜〜



そして、この本を見ながら作り始めました。
別のお友達から前にもらっていたものなのです。
ナンバー1のこの動物と精霊というタイトルがついている2色のモラです。

大きさが小さいなと思い勝手に130パーセントに拡大しました。
なのでやりやすくなりました。


2作目、背中合わせの鳥です。
カラフルになっていっています。
楽しいです。いろんな色が出てくるので。
アップリケは難しくありません。
ハワイアンキルトで鍛えられているので(^^♪

3作目、ドラゴンだと思われるものです。
本によるとドラゴンではなかったけど、しっぽのあたりを見るとドラゴンにしか見えないわ。

これもカラフルで楽しい♪
背中の羽がポイントみたい。

これは額に入れて飾ってみました。

4番目、ひげの生えた鳥です。

鳥の羽のカラフルなところの表現が今回の課題のようです。
黒の下側にカラフル布を敷きこんで先にまつるやり方でした。


5番目、これは熱帯魚だそうです。カラフルなヒレのところが見どころです。
鳥の羽と同じように下に違う布を入れて先に縫うのですが、ちょっとずれた感じですわ。ここ難しいです。

全体に鳥と似てました。

5番目はカラフルな甲羅のカニで、今縫っています。
この本を順番にやると技術的に向上するようですね。
いけるところまで行ってみたいと思います。

モラの教科書という本ですが、今はリニューアル版が出ています。
ひげの鳥と一緒に写っている本で、こちらのほうが詳しくカラー写真が豊富で分かりやすいです。

やってみたい人はこの本を購入すると独学でも行けると思います。
すごく面白いのでお勧めです!


長井刺し子模様でがま口とコースター

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長い刺し子の本には、こぎん刺しのような模様がありまして、それもやったことがないものたちを刺してみようと思い立ち、刺してみました。

右は白鳥という柄で、とても珍しいものです。
長井刺し子独特のものかしら?

左側はそろばんです。
これはいろんな地方にありますね。
こぎん刺しにもあります。

そして、がま口に仕立てました。




そして、黒のリネンの端切れがあって、ちょうどよさそうだったので、丸いコースターを7枚作りました。





すべて刺して完成。こちらは関西のお友達のところへいきました。
お母さんのやっているお店で使ってもらえるようです。うれしい♪




紫のリネンも見つけて端切れなんですが、何か刺したいなと思っていくつかやったもの。

大きい上のは枡刺しなんですが、なかなか難しかったです。下書きなしでは間違える〜〜( *´艸`)

そして、運針をやりすぎたようで、右手の中指の第二関節が痛くなりました。
しばし運針は休みます・・・( *´艸`)




こぎん刺しと刺し子の花ふきん

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最近知って購入した刺し小糸でこぎん刺しを刺してみました。
ナスカの刺し小糸で四季シリーズという糸です。
糸があまりカラフルでなく、日本の草木染みたいな色が付けられていて刺し子にするとしっとりとなじむような気がします。
そして刺すと少しふっくらしてそれも存在感があります。
コロンの糸にそっくりです。

右の糸はウールの糸ですが、大きさ比較のため。

そのウール糸で刺したのが菱刺しです。
菱刺しは毛糸で刺すことも多かったそうで、特に明治以降はカラフルな毛糸が入ってきて、色の使い方がカラフルに変わっていったそうです。

菱刺しは2本ずつ数えていくので比較的刺しやすいです。


刺したものを仕立てたもの。こぎん刺しと庄内刺し子の練習をしたものをいくつか。
庄内刺し子はこぎん刺しを数えないでやる感じで、なかなか難しいのですが、好きです。
ときどき練習します。




四季シリーズ糸で十字花刺しを刺してみました。
前に赤紫蘇で染めたさらしが緑色になっていますが。
なかなかいい感じ。


赤い晒に変わり米刺しです。
赤に白糸が目立ちますね〜




方眼刺しは四季シリーズの糸で。
これは全部斜めに刺していったので糸の引き加減が難しいものでした。
下書き方眼を斜めに刺していきます。




ごくごく普通の七宝つなぎを四季シリーズの銀鼠色で。
普通に刺してもふっくらしていい感じです。

こちらは、ヨガの先生にプレゼントしました。
ほどよく簡単そうなのが使ってもらえそうでいいと思う♪

しばし四季シリーズの糸にはまってたくさん作りました♪





ちゃんちゃんこと綿入れ半纏をてづくり♪

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1月の末ごろにちゃんちゃんこを作りました。
いつも着ていたのがあったので、それを分解して型紙として使ったりして。
内側の綿はキルト芯だったので、そのまま使って、背中部分を少し厚めにやり直したのであったかいです〜(^^♪

ポケットの部分に刺し子の十字花刺しをしたものを付けました。
ここにはスマホなどを入れるので、ポケット必要です。

裏地は紺のネルを使ったのでふかふかです。
表地は三河木綿で、ちょっとメンズっぽいですけど気に入ってます♪

そして気をよくしたのでいよいよ綿入れ半纏を作ってみたくなって、ちょっと図書館で探してみたら作り方の載っている本がありました。
ミシンで作り、キルト芯を使うので、洋裁風味で作れます。
最後の襟のところだけ、手縫いでかがりますけれど、ほとんど難しいことはありませんでした。
この布は、以前いただいていた着物用の反物ですが、かわいいお花柄の布で、とてもかわいい綿入れはんてんができました。

内側はえんじ色の木綿布を使いました。
ポケットも2つ。


最後にこちらは5日前に作ったのですが。

リサイクル着物のお店で購入した羽織をほどいて洗って、半纏にしてみました。
気に入った柄ですので、これを気に入ってきております。
一昨日くらいはとても寒かったのでちょうどいい感じ♪
ひとつ前のは妹にあげることにしました。

これでいつでも綿入れはんてんが作れるので、自分にも誰かにも作ってあげられるわ(#^^#)

フリーステッチングニードルでウール刺繍

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ウール刺繍はなかなかとっつきにくく、難しいと思われがちですが、フリーステッチングニードルを使うと簡単でかわいいテイストの刺繍が作れます。

文鎮口金のお財布で作ろうかなと思ったのですが、とりあえずがま口を試作してみました。

かわいいです〜〜♪
ループ側もバッグステッチ側ももこもこっとした質感になります。

この布は土台はリネンを使いましたが、太めの針先が少し刺さりにくいと感じました。

土台の布をウールに変えてみましたら、サクサクと刺せますので、いい感じ。
ウールがなかなか手元にある人がいないと思いますが、やりたい人はお分けしますのでリクエストしてくださいね〜

糸は、フジックスさんから出ている小巻きの中細の毛糸みたいなもので、刺繍や編み物にちょこっとだけ使いたいときなどに便利です。
(中細毛糸の在庫がたくさんあるという方、編みこみした糸が余ってる、靴下の糸の残糸なども使えます!)

これで菱刺しやこぎん刺し、イーラーショシュもできますよ!
使ったことありまする。

右のドット模様のものは、裏がわに絵を描いて、裏から刺しています。
表の様子を見ながら足りない部分を埋めています。

このままだと抜けちゃいますので裏にボンド又は、接着シール芯などを貼ってから仕上げます。

アイロンを使うタイプの芯だと、もこもこのところがつぶれちゃうのであまり適さないです。
シールタイプをおススメします。
シールタイプのふかっとしたやつがおススメ。
バイリーンさんなどから出ています。

ハリネズミの絵を描いて刺してみました。

針の部分を長めのループにして、トップをカットしてもしゃもしゃな感じにしてみました。
これ、普通の刺繍でやるとけっこう大変なんです。
フリーステッチングニードルでやると簡単です(^^♪


フリーステッチングニードルを買う前に試してみたいという方もお貸出しします。
教室又は手芸部の時に言ってくださいね、持っていきますので(^^♪

このウール糸が通る針先は6本どり用の針先で、別売りになっていますので買うときは気を付けてください。

フリーステッチングのご提案でした(^_-)-☆

文鎮口金の長財布(鳥獣戯画)

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鳥獣戯画の布で試しに作ってみたところかなりいい感じにできて気に入りました。

上の刺し子のは少し前に作って現在使っているものですが、今回は作り方を変えて、もう少しすっきり小さく仕立ててみました。

小銭入れのファスナーもなくして取り出しやすくしました。
インスタグラムに飛ぶと中身も見られます。

いろいろこれで作りたいなぁ〜
刺し子のとかこぎん刺しのとか、ビーズ刺繍のとか。
凝った布とかで作ると素敵だろうし♪
わくわくします〜

鳥獣戯画の布が大好きなのです。

御朱印帳入れの巾着タイプをリクエストがありましたので作りましたら、やっぱりかわいいです。




こちらも御朱印帳入れ






こちらは手芸部で作ってみましょうというご提案に、柿の花をフラップ部分だけ刺した御朱印帳入れです。

こちらも人気ですので作ってみてはいかがでしょうか?



こちらは神社に送るようにたくさん作ったかわいい派手目の和柄です。

女性向けの赤っぽいものをたくさんということで作りました。



定番の椿模様のがま口も。

教室でも手芸部でもがま口作れますのでリクエストしてくださいね!



ぬくもり工房さんの藍染め糸でこぎん刺し

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浜松にお出かけした直後からかなりひどい風邪をひいてしまいまして、全然何も手につかずでした。

これは、具合が悪くなる直前に刺したもの。
ぬくもり工房さんの藍染め糸を試してみたくて、一番薄い色で刺し始めたところです。

図案は簡単な亀甲柄です。

刺しあがりました。

比較的簡単な図案で楽しめました。
まだ未加工です。


さらに、こちらはくるびからとまめこのデザインですが、お友達が作っていらしたペンケースのデザインそのままおかりしました。

む、難しい。何度も間違えて抜いたりしたので糸の劣化が激しくなり、ちょっともけもけしています。
うーむ。これは失敗だなぁ〜
仕立てないかもしれないけど。
間違いもたくさんあって、そのままスルーしてたり気づかなかったりしています。
こぎん刺しは難しい。
前よりは慣れてきたけれど・・・


最近買ったナスカの刺し子糸が草木染風でいい感じ。
クルミボタンを作ってみました。

布はコングレスはなく、クロスステッチ用のエタミンという布。
カウントが少し細かいので模様がたくさんはいります。

ナスカの刺し子糸です。

色の名前が草木染の材料の名前がついてたりします。
黄色の色が微妙でいい♪
紫もすみれ色とかで素敵♪

太さは刺し子糸なのでやや細め。
コロンとかと同じです。
少しふわっとした4本よりです。

木製の枠がついたブローチのキットを買ってあったので、そちらを使ってブローチに仕立ててみました。

越前屋で発見して買ったのですがけっこう高いのね。これ。
900円くらいします。
ちょっと大量生産には向かないわね・・・
もう少し安い木枠のがないかしらと探しています。



月曜日の関東地方を直撃した雪がすごかった!!

うちは練馬区の西のはずれなので、けっこうな量が積もりました。
最大28センチくらいです。

なので、まだ溶けてないです。金曜日ですが。
そして駅まで自転車が使えない・・・
車道にも雪がたくさんで通るところがない。

というわけで徒歩で駅に行ったりしています。
転ばないように気をつけながら歩いています。
皆様もご注意を(^-^;

謹賀新年と浜松遠征

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あけましておめでとうございます!!

2018年が始まりました。
平成は今年で終わっちゃうという記念の年となると思います。

私は平常運転で行きたいと思ってます。
今年もたくさんいろいろと手芸を楽しみたいと思います。

初詣は1日に近所の氷川神社へ行ってきました。
毎年恒例です。

午後は妹の家に遊びに行ったり、夜はお雑煮を食べたりと比較的静かなお正月を過ごしました。

2日は父のところへご挨拶に行ってこれもいつもの感じです。

5日の金曜日は、夫と浜松へ出かけてきました。

女城主直虎のゆかりの地、井伊谷へ行ってきました。

直虎が修行したお寺を見学したり、井伊家発祥の井戸を見たり。
さらに気賀へ。
お昼は浜名湖名産のウナギをいただきました。

こちらのお店はとてもおいしくてそんなに待たせられなくて平日だったせいかいい感じでした。
お座敷も広くてゆったりとくつろげました。

道路向かいの和菓子屋さんでみそまんを買ってみました。
とてもおいしいお饅頭で皮がほのかにしょっぱい、あんこも比較的やわらかなお饅頭でした。

さらに関所と大河ドラマ館を見学。
こちらは衣装の展示がお見事でした。
直正の裃がオレンジがかった麻の布地でこれが見てみたかったのですが、間近で見られました。




最後は、私の行きたかったお店へ。
ネットショップでは有名な遠州綿紬・ぬくもり工房さんです。

まだ新しくて素敵な店舗で、中二階のロフトギャラリーもとてもセンス良くて素敵でした。

生地をいくつかと、木管を買いました。糸巻き用です。

お店の方ともお話して買い物したりとても楽しい時間でした。

和布を反物から選んで買うことができるお店は少ないので、とてもテンションがあがります。

はぁ〜楽しかった♪
浜松へ行く方がいらっしゃいましたら、行ってみてください。
車でないと不便ですけれどとてもいいお店です。
6時までやってるそうです。

買い物したのはこんな感じです。

木管は珍しいですよね、店舗でないとなかなかこういう買い物はできません。

藍染の刺し子糸も前から狙ってんいたんですが、見るいつも売り切れしてて買ったことがなかったのでした。
バラで買うこともできるようでしたので、薄い方から3色買ったんだけど、全部買ったらよかった・・・と少し後悔。

そんな感じでここが一番楽しかったのは旦那氏には内緒です(笑)


みそまんはこちら。

気賀市内に3店舗、そのほかの地域にもあるようで、食べ比べセットなどというのもあるようです。
とてもおいしいお饅頭でした。
ぜひ買ってみてください!





年末年始のこたつ手芸はこぎん刺し

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刺したまっていたこぎん刺しの端切れを使って、小物にしました。

大き目のものはがま口になりました〜気に入りましたこれ(^^♪
糸の色も生地の厚さもがま口向けだわ〜こぎん刺しって。

たくさん作りたくなってきました。

右下のファスナーポーチは和布をはいで作ったので前と後ろは布が違うものができました。
左の巾着もです。
楽しいわ〜こういうの作るのが一番楽しい♪

コースター(左上)は割と普通のですな。
これは菱刺し。(刺繍用毛糸で刺したものなのでかなりふっくらちゃんです)

菱刺しの丸刺しも着々と増えて4個になりまして、はてこれからどうしたものか・・・・
バッグなどにする?しない?

てな感じです。


図書館で借りた、津軽こぎん刺しという本に載っていた総刺しの図案から。

この図案は初心者向けのようで比較的図案が覚えやすくやりやすかったです。
それでも何度も間違えていますけれど。

マタルボンを3色使ってみようかなと思って出してみました。


刺しあがりましたが、ずいぶんと間違いが多いようです(^-^;
しかし慣れも大事だと思いますので突き進みます(笑)

私は皿指貫を使う運針タイプで一列全部刺してしまうやり方をしていますので、模様を覚えることが非常に近道のように思いました。

途中で抜いたりはしません。
本場の津軽方式はこのやり方のようで、このまま着物の幅33センチほど一気に縫うようです。
(熟練者)

こちらも同じ本から。
梅の花のもどこ単品でしたが、物足りなくなり周りにも刺し埋めました。

さて何に仕立てようかしらね〜
いつも思い付きの行き当たりばったりで作っているので、刺してからこれどうしようか〜ってな感じです。

やっぱりがま口が好きだなぁ〜♪
こぎん刺しのがま口は贅沢品だわぁ〜
買うと高いけれど(^-^;

大みそかですね!

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今年もあっという間に押し迫り、大みそかとなりました。

そして、インスタグラムで今年のベストナインをやってみたところ、刺繍が多かったでした〜

ハンガリー刺繍が多いです。

こぎん刺しの丸く刺したのはまだ途中ですよ〜(^-^;

刺し子の足袋は確か去年刺したものだと思うけど、またベストナイン入りしてしまいました(^^♪

右下のパレタスのアイスバーはまさかのベスト9入りでしたが(笑)

今年も楽しく手芸や教室をやって、幸せな1年でした。

7月ごろからヨガも始めたのですが、そこから体の調子が整ってきて風邪もひかなくなりました。

だんだんと年齢を重ねると元気で健康なのが一番だと思う今日この頃です。
50代も元気に過ごしていきたいところです。

来年は53歳になっちゃいますが・・・( ;∀;)

皆様また来年もよろしくお願いします〜〜(^^♪



カシミヤマフラーを織った(さをり織りの森池袋)

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先日、池袋のさをりの森さんへお邪魔して、カシミヤのマフラーを2本織りました。

1日目は黒いので旦那丼へのクリプレ用に。

ふっかふかでとっても気に入ってくれています。
カシミヤだよっていってもよくわかってない模様。


紫系のがわたしのです。

少し長く織りすぎてしまって、2mくらいあります。
4本どりで色を混ぜて織ったので早かったようです。

こちらは2時間で降りました。

黒い方は3時間くらいかかりました。2本どりでした。

どちらも帰ってきてからフリンジの処理をして、洗濯機にかけて洗いますと、縮絨して、ふかふかっとしてきます。

この縮絨がポイントなのね〜

楽しかったです〜
カシミヤ祭りは24日までだったのですが、お店にはいつもカシミヤはおいてありますので、織ってみたい人は電話予約してやってみてくださいね。

体験の料金は1000円くらいだったと思います。
あとは、織った糸の重さをはかって、その糸の種類別に料金が決まっています。

黒いマフラーの方でだいたい4000円くらいでした。
紫の方が長かったので1万円くらいになってしまったけど(^-^;


織った当日外して持ち帰れますんで、また取りに行くとかはありません。

織物にご興味がある方はぜひ行ってみてくださいね〜〜
なかなか気軽にマフラーが織れますよ(^^♪

ハワイアンキルト作品

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生徒さんのビッグトートです。

モンステラはやっぱりかっこよくできますね〜!





レフアの中型サイズトートです。

これはお嬢様へのプレゼント。

持ち手と中の布も雰囲気があってまして、素敵に出来上がりました。




こちらは私が数年前に作ったものですが、カーブスに飾ってもらいました。
お正月用にもっていきました。

大きい壁に飾ると見栄えがいいので思わず撮影してきましたが(^^♪




刺し子のグラニーバッグ

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和布をつないだものを2枚作って刺し子を入れました。

主に会津木綿のハギレを使っています。
しばらく前に会津に旅行した時に購入したもの(もめん糸さん)

まだまだたくさん残っていたのでバッグにしようかなと思いつきました。

刺し子は適当にやってます。

反対側もこんな感じになりました。

花刺しがかわいいですね〜(^^♪





バッグに仕立てました。

小さめのグラニーバッグですが、マチがありますのでけっこう入ります。
もう少し大きいバージョンもつくりたいんだよね〜

スプールのミニバッグ

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久しぶりのパッチワーク&ミシンキルト。

ミシンでスプールができるのかなぁ〜と思って作ってみましたが、意外とできました。

これはパーツが大きいのでできたんだろうと思います。
円周は12センチですのでけっこう大きい円です。

裏も同じような感じです。
底は円を半分にして伸ばした形。
この形が一番好きだわぁ〜
小さめのランチバッグといったところです。
作るの楽しかった〜

布をテープ状にしたものを織ってさらに布地を作るというやり方があるのですが、ジェリーロールがまるっと余っていたのでそれを使ってみました。

めちゃ派手!!
びっくりするほど派手になってしまった(笑)

しばし放置して何に仕立てるか考えます。
(たぶん夏ごろまで・・・)

あまりがけっこう出たので、縫いつないでポーチにしておきました。

うーん、ただ普通につないだ方がかわいかったかもしれないな・・・(^-^;


インスタで見かけた手法で、ヘキサゴンのミニタペを作ってみました。

これで、クッションカバーとかバッグを作っている人がいましたが、ヘキサゴンの中心部分しかミシンかけてないので少し強度が問題があるような気がします。

周りをぐるっとアップリケしているわけではないのでした。

一度やってみたかったのでした。
(気が済んだ・・・・)

こぎん刺しあれこれ

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こぎん刺しの練習をしたもの。コースターサイズです。

刺した布は、ラミーリネンぽい数えられそうな麻布でした。
雰囲気はいい感じ。

緑はルトールという太い綿の刺繍糸を使ったもの、右の紫は刺し子糸を使ってみたり。
太い刺し子糸がいい感じです。




この刺繍糸はフジックスの刺繍用の毛糸です。
中細くらいの感じで編んでも刺してもいいみたいな糸。

前によくイーラーショシュを刺していたもの。
こぎん刺しにどうかななどと思ってまた少し買い足してみました。

これは菱刺しの本から刺しました。

菱刺しは毛糸を使うこともよくあったそうです。
明治になって、カラフルな毛糸がたくさん供給されるようになってからの事。
カラフルな菱刺しもかわいいですよね〜
ちょうど浅草で開催される展示会のはがきをいただいていましたので一緒に撮影。

毛糸なので、ややもこもことしています。
フワフワして可愛いですよ〜

コースターには若干不向きだなこれ。




丸いものをいくつか刺しました。

これも菱刺しの本から。

ブローチなどにするくるみボタン用にという感じのものです。
糸はこぎん刺しようのしまやさんの糸をいただいたものです。






菱刺し特有の刺し方で、丸く刺すのがあるそうです。
前にやったことがあるんですが見事にずれましたが、今回はいい感じ。

縦に全部さしてから横を刺しました。





図書館から借りた本です。
こぎん刺しという検索で発見された本。かなり古い本と思いますが、模様が手書きなので非常に見やすく刺しやすいものです。

そして模様の考え方などがきちんと載っているので勉強になります。
ちょっとわけわからない点もあるのだけど・・・( ;∀;)

これを少し刺して研究してみたいと思います。
こぎん刺しがだんだん面白くなってきました。

(前は苦手だったので・・・)

総刺しができるようになりたいな〜
という願望。


刺したまったものを少し仕立てました。
そろばん刺しのがま口がとってもかわいくできた〜〜♪

あとは端切れを付け足して、ポーチにしたり巾着にしたり。
可愛くなりました〜

ミャオ族の刺繍がすごかった!

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土曜日に渋谷で手芸部開催しましたが、そのあとに、三軒茶屋のキャロットタワーで開催されていた、ミャオ族の刺繍と生活という展示を見てきました。

超絶技巧と言っていいすごい刺繍に圧倒されました。
本当にびっくりします。
精密で緻密。

畑仕事の合間にして、それを家族のために作っているということにもびっくり。
王侯貴族の刺繍ではなく普通の人の衣装のための刺繍。

もちろん、麻を育てて糸にして、機を織って染めて、などとそこに至るまでの気の遠くなるような工程があるのです。
藍染も各家庭で普通に行われていたようです。

組紐を作るための道具なども展示されていて、その組紐は絹糸で細く作るのですが、それをさらに布の上に置いて、コーチングステッチで、かがって刺繍の一部にするというような使い方もあるようでした。

非常に興味深い展示でした。

前にも北方少数民族の展示を見に行きましたがそちらの展示もすらばらしかったです。

あと、ところどころに映像の上映とかもありました。
ワークショップなどもあったそうです。

ばったり知り合いにあったのですが、ワークショップを受けていたとのことで、びっくりしました。
なんだかとてもパッと見てもその技法がわからないようなアップリケのやり方のようでした。

卵白を布をテカテカさせるというようなテクニックもあるそうです。
今度じっくり本でも読みたいところです。

図書館にあるかもしれないな〜

ノクシカタとこぎん刺し

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ノクシカタの象ができあがりました。

象のモチーフの意味は子孫繁栄・家族愛などだそうです。
象は子供を大切にするからみたいです。

コースターですが、ちょっとしわしわしています。
ノクシカタはいとこきをせずにわざとしわしわとさせて縫うそうです。
空気を含みあったかくなるからだそうです。
お手製キルティングのような感じですね。

これは小さいのでバッグとかにつけたりするのもいいかも。
15センチ四方くらいになりました。

くるびからの総刺しのコースターも仕立てました。
裏側は黒の梅の花のプリント。

どちらも使えそうです。

縁にミシンでステッチしてしっかりさせました。

くるびからを茶色に黄色の糸で刺したもの。
裏側は間違いの多い方ですが、ほどかずそのまま巾着に仕立ててしまいました。

意外と気に入っています。
こぎん刺しの巾着は初めて。

コングレスは分厚いので、巾着の底部分にするのが向く感じします。

色はお気に入りのからし色です。


もうひとつ、コースターサイズです。
少し簡単そうな模様にしてみました。

これだとわりにすいすいとできました。

模様によるみたいだな〜〜

ウールの水玉のハギレでがま口を作りました。
なかなかかわいいな

大きいのも作りたいわ〜


こぎん刺しカフェ

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この間の日曜日に赤坂の青森のアンテナショップで、こぎん刺しカフェがあるということを教えてもらい、さっそく行ってきました。

先日行った日暮里の時の先生で、みっつどまでーに先生です。

なんだかお安いのと日曜日なのとで、人数が多くてびっくりしました。

今回初めての連続刺しにチャレンジしてみたんですけど、これがけっこう難しくて大変でした。

特に1本目が大変。

定規とか持ってなくて図案が目で追えなくて現場ではこれしか刺せなかった〜

家に帰って一人で集中してやったのですが、定規で図案をおいつつやったらまだましでした〜

やっぱりそうよねぇ〜
ベテランじゃないから図案見ながらやらないと無理だし・・・
でもだんだんと模様の成り立ちを覚えてきて、最後の方は楽になってきました。

これはくるびからという名前のもどこの連続刺しです。
クルミの殻という意味だそうです。

刺しあがりました。
コングレスで、ベージュなのでまだ見えました。






このあと、同じ図案をもう少し広めに刺していますが、茶色で見えなくてやっぱり後悔・・・・
そしてけっこうところどころ間違っていました。

そしてここで糸がなくなってしまいました〜
残念。

途中でノクシカタのゾウをやったりして、刺し子糸で似たような色を見つけたので刺してみたりして、いちおう刺し終わったけど、これはなかなかひどいもんだ(笑)

ゾウさんはとってもうまいことできています。
やはりフリーステッチに向いてるんだなと思ったり。

カウントものは正確にできない性格が邪魔をします。

ノクシカタはちょっと前にカーブスで、巾着のゾウを持っている人がいて、思い出したのでした。
そちらも撮影させてもらいました。

ちょっと怖い顔のゾウですけど、ふわふわした布でとってもかわいい巾着でした。
感動してたら変な人と思われたかもだけど。

これも刺し子です。
刺しゅうと刺し子の合体したもの。

バングラディシュの刺し子です。
昔はインドに含まれてましたが。
ベンガル地方の刺し子です。

これもかわいくて大好きな刺し子です。

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