ひぐらしのなく頃に#07「綿流し編・其の参 嘘」

2006年05月22日

行方不明の村長さんネタで持ちきりの教室。
梨花ちゃんは、自分と同じく迷子になっているのでは・・などと発言するわけですが。
ここでの「迷子」が「転校」みたいに何か別の意味を持っているのでない限り、ピンシャンしていたらしい村長さんに似つかわしくない理由であることは誰の目にも明らか。

はたしてこれも鬼隠しなのか?
もしそうなら犠牲者は少なくともあと1人。

「お祭りの晩に何か悪いことしましたか?」

物思いにふけっていたら、泥まみれ&涙目の梨花ちゃんが登場。
そんな風に問われると罪悪感が(;´Д`)
てか、なぜ泥まみれなんですか?
何か重大な意味がありそうな気がするのですが・・

「猫さんはボクが守ってあげます」

明らかにすべてわかっている様子の梨花ちゃん。
なんかこう・・
レナやら魅音やら詩音やらと、今までが今までだったのでこういう反応されるとホッとするというか。
でも逆に不安にもなるというか。
死亡フラグ立っちゃいそうで。

って。
もう死亡確定してたっけ_| ̄|○リカチャン・・

そして村長さんも、犬さんに噛まれたことが確定したもよう(;´Д`)
詩音の告白によれば、村長さんが噛まれたのは詩音が祭具殿の件を打ち明けたから。
でも、なぜ禁忌を破った詩音でなく打ち明けられただけの村長さんが?

いや、とにかく今は一刻も早く梨花ちゃんの安否を確認することが先決です。
慌てて駆けつけるも施錠された家には人の気配なし。
それでも一応中に入れないかとはしごに昇ってみる圭一。

「呪われてるんだよ・・
 北条沙都子はね、オヤシロ様の祟りを一身に受けた呪われた子なのッ」


ちょ、魅音!
危ないから。
普通に危ないからはしご揺すらないでぇぇぇぇぇ('A`;)カオモコワイシ

でもとりあえず、沙都子が梨花ちゃんと2人暮らししてるワケはわかりました。

両親とも崖から転落ですか・・
鬼隠し編ではお母さんだけでしたっけ?(うろ覚え)
けど例の悟史兄ちゃんが行方不明なのは変わらない様子。
魅音いわく、沙都子のために身を粉にしたのに報われなかったそうな。
うーん。まだまだ謎だらけ(;´Д`)

てか、いい加減はしごから落ちますから!(汗)

「鍵、借りてきたよー!」

レナが゚+。:.゚救いの女神゚.:。+゚に見える日が来るとは、正直思ってもみませんでした(*´▽`)アリガトウ!
そういえば綿流し編に入ってからはずっとまともでしたね〜。

「助かったね。ね?圭ちゃん♪」

う・・うん(;´Д`)
こういう二重人格的な様子を見せられると、雛見沢の人たちに「半分鬼の血が入ってる」とかいう伝説もあながち間違ってない気がしてくる今日この頃。

ようやく家の中に入れたものの、やはり2人の姿はなし。
けれどすっかり女神と化したレナのおかげで、無駄足にならずに済みました。
てか、女神でなく名探偵?

いやぁ〜。
テーブルの上に出された醤油差しに、そんな意味があったとは!
一夜明けて落ち着いた圭一に、次々披露してくれた推理も実に見事としかいいようがないですよd(´∀`)イイ♪

一方大石さんは、相変わらず妙に神経を逆なでする態度で登場。
すっかりいやーーな刑事キャラになってしまいました。
なぜだろう?

しかし本職刑事がもたらしてくれる情報はやはり貴重です。
誰も知らなかった村長さんの足取りも、しっかり掴んでくれました。
まぁ、できれば家族にも言いたくない病名ですかね(^^;
そしてその、人に言いづらい病気と予期せぬ事故のおかげで、とんでもない真実が浮かび上がることに・・

「高野さんと富竹さんは死に、園崎詩音さんは失踪しました

じゃぁ、その日の夜に電話してきた詩音は・・(´Д`|||)
もちろん、打ち明けられるはずのない村長に打ち明けたと告白した詩音も?((;゚Д゚)

いよいよ怖くなってきた綿流し編。
1章が4話完結だとすると、次回で一応の決着がつきそうです。
つ、ついに梨花ちゃんがグッサグサ?(汗)



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ひぐらしのなく頃に#06「綿流し編・其の弐 タカノ」

祭りの準備に追われる雛見沢の住民たち。
圭一の分まで麦茶持ってくる魅音が可愛すぎです♪
そして2杯を一気飲みw グレイト!d(´∀`)

と、そこへ富竹・高野ペア登場。
まもなく消えゆく人々だと思うとなかなか複雑な気分です。

「君が前原圭一くんだね」

あれ?
ここで初対面&自己紹介?
高野さんの名前もお祭りより前に判明。
鬼隠し篇では死後に名前を知った圭一だったのに・・

どうやら鬼隠し編で描かれなかった時間を後から見せる手法ではなく、パラレルワールド的な展開となるもよう。
てか、ゲームだと思えばいいんですよね。
鬼隠し編は鬼隠し編で、綿流し編はまた違ったルートをプレイしている感覚で。
でもすべての章が終わった時、1つ1つの謎はきれいにつながっていく、と。

うわぁ・・
点が線になる瞬間、鳥肌立ちそう♪(*´▽`)タノシミ!

妙に目つきが怪しい高野さんの職業は「看護婦」さん。
さすが昭和ですね。
てか、どうやら時代を先取りしまくってるのはコスプレファミレスだけらしい(^^;

そして、綿流し編では大石さんも堂々と圭一に接触。
ここでようやくバラバラ殺人や鬼隠しについて知る圭一でありました。

てか、大石さん。
結託する村人に長年手を焼いているせいか、態度が結構挑発的じゃーありませんか?
あれじゃ村人の神経逆なでしまくりですよ。
くわばらくわばら・・(;´▽`)

そんなこんなでお祭り当夜。
今度こそ梨花ちゃんの演舞がしっかり見られるのかと思いきや、まんまと詩音に連れ出されてしまった圭一。
連れ出されついでに富竹・高野ペアの倉庫破り現場を目撃してしまいました。

おお〜、新展開♪v(°∀°*)v

「バレちゃしょうがないなぁ・・」

なんか以前よりも悪そうな雰囲気になってますなぁ、富竹さん(^^;

しかし、それに輪を掛けて悪そうなのが高野女史。
どうやら倉庫内を見たがっていたのも彼女の方らしく、富竹さんは見張り役として入り口待機をかって出ました。

おそるおそる足を踏み入れた開かずの祭具殿。
そこに納められていたものは・・

立派なオヤシロ様の像と対人間用調理道具(;´Д`)エエーーー

綿流しとは「はらわた流し」のことで。
おいしく頂くために川できれいに洗ったと?(´Д`|||)ウエッ

まぁ、ひょっとしたら昔はそんなこともあったかもしれませんが、さすがに現代ではねぇ・・
と、否定しきれないのが雛見沢の雛見沢たるゆえん(汗)
たぶんそうした言い伝えを利用して、もっと現代的な理由で殺してるんだろうとは思うんですけど、自信は見事にありません(きっぱり)。

こうして、またもや魅音たちに秘密が出来てしまった圭一。
どう考えてもこの流れはやばいわけですが・・

「圭ちゃん。昨日の晩さぁ・・富竹さんと高野さんと会わなかった?」

ほらきた。

「同じく昨日。詩音に会わなかった?」

す・・少しずつ核心に近づいてる?ドキドキ

「圭ちゃんは何にも悪いことには加わってないって、みんなにちゃんと言っておくからね♪」

すでに村人全員にバレてるーーーッ?((;゚Д゚)

そんな矢先の大石さん情報。
園崎家はこの地域一帯を牛耳るヤクザ屋さんで、魅音はその跡継ぎ。
でも本当に重要なのは、当主・魅音が継ぐのが「園崎家そのもの」だということ・・

開かずの祭具殿にしまわれていた道具も、「園崎家の人間だから」予想がついていると言っていた詩音。
園崎家っていったい?

「そうそう。あなた昨夜、4人で楽しそうに歩いてましたよね、石段のところで」

またもやキターーーΣ( ゚Д゚)
みんなに見られまくり&バレまくりな圭一です。
小さな村だから、人目にはもっと注意しないといけません。

入れ替わり立ち替わり富竹・高野ペアについて聞かれまくり、おもしろくない圭一。
しかしその理由を知ったらおもしろくないどころではありません。

「昨夜・・富竹さんと高野さんが死んだそうです」

おおっと、今回は高野さんもですか!
富竹さんの死に様は変わらないようですね。
いやー、なかなか興味深い。

死者が2人なら鬼隠しに遭うのも2人のはず・・と不吉な予想をする詩音。
最有力候補にエントリーされてしまった圭一の運命やいかに?

いや、たぶん今回も死ぬんでしょうけど(;´▽`)

でも少しずつ内容が変わってきているので、最終章では見事謎を解いて死なずに済む可能性もありますね。
いろんな意味で、今後もますます楽しみです♪



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BLOOD+第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」

2006年05月21日

久々にものすごいタイトルがきました。
予告の段階でもかなりの脱力感に襲われたものですが、ドシリアスな本編の前に掲げられると一層効果的です(^^;

そんな中、ついにディーヴァが「あの子」を求めてリアルかくれんぼ開始。
やはりリクか!リクなのか!?(;´Д`)ヤバイ

守る気満々なカイ兄ちゃんがリクを1人にするたび、ハラハラしっぱなしな私です。
カイ・・
敵がどこにいるかわからない時は、とりあえず守るべき対象の側を離れないでいてもらえますか?
心臓に悪いんで(汗)

デヴィッドとルイスをご覧なさい。
ギリギリまで長官の側から離れませんでしたよ_| ̄|○

あれだけ長期間一緒にいたのに、気の毒な子供たちよりジョエルが大事。
翼手せん滅が目的の赤い盾にとっては仕方ない選択だったんでしょうが、心情的にはやはりさっさと助けに行ってあげて欲しかったなぁ(つД`)

久々に踊るカールはとっても嬉しそうで。
新しい手も自慢で自慢でしかたない様子。
おかげでハジも久々に゚+。:.゚串刺し姿゚.:。+゚を披露です(;´▽`)イタイ
カール相手でも厳しいのか、ハジ・・

一向に希望の見えない現状を冷静に把握したジョエルは、ついに本部の爆破を決意。
ディーヴァ専用でっかい棺桶にするもよう。
それはいいけど、普通に考えて自爆までの15分間で居場所のわからないカイとリクを保護できるものですか?
もはやすべてがギリギリな赤い盾本部。

当のカイとリクはといえば、倉庫に逃げ込んだまま出るに出られず。
別の逃げ口を探すうちに自爆コード起動のお知らせがΣ( ゚Д゚)

そりゃービックリもするでしょう。
しかし守るべき者と一緒にいるカイは、冷静かつ明るく対処することに成功。
いつになくふっきれた様子が妙な不安をかき立てます。
ああ。
どうかこのまま無事に逃げ切って欲しい(;´Д`)

「あなたに会いに来たの」

甘かったか・・_| ̄|○

守りたい気持ちだけでは、一般人がディーヴァにかなうはずもなく。
ついに迎えてしまった最悪の事態。

り・・
リクーーーーーーー!!(つД<)

せめて連れ去るくらいにとどめておいて欲しかったのに、無情にも砕け散ってしまいました;
小夜にとってもっとも大切な「家族」がまた1人・・

シュヴァリエとしてまだ覚醒しきっていなかった様子のリク。
ディーヴァに目を付けられたことといい、やはり特殊な存在だったということ?
おかげで血分け以外にも何やら良からぬことをされてしまったような(汗)

ま、まさか花婿に?(;´Д`)イヤ、マサカ・・
例の変わった塩基でも吸い取られたのかもしれないし。うん。
でも、今後もしもリク似の子供とか登場しちゃったらどうしよう・・

大事な長官・ジョエルまで串刺しにされ、脱出を急ぐデヴィッドたち。
しかし確実にすべてを終わらせる決意を固めた小夜とハジは、たった2人で残ることに。
きっと小夜はもちろん、ハジにとってもリクの死は大きかったはず。

「いつまでも小夜の側にいてやること。それは・・リクにだけできることだ」

うう。
かつてのハジの言葉が蘇る(つД`)
心からそう思っていたのに、あっけなく先に逝っちゃうなんて;

これ以上悲しい犠牲を出さないために残った2人。
沈む船の上で、いったいどんな戦いが繰り広げられたのか?
てか、戦う暇があったのか?


次回BLOOD+『信じるチカラ』。

え、サクッと1年後?
シフ・・
全員寿命尽きちゃったんじゃぁ・・(汗)



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BLOOD+第31話「壊れゆく盾」

「カイ兄ちゃん。荷物持つ係だよ♪」

結構フェミニストだったリクの一言で、久しぶりに重い腰を上げたカイ。
本当に荷物持ちでした(;´▽`)

まぁ、ちっこいリクが荷物持たされるのも変だし、仕方ないっちゃ仕方ない役回りなんですが。
あの下僕なハジすら一切荷物を持たないってところが個人的にかなり意外で。
似合いそうなんですけどね〜。
゚+。:.゚無表情で荷物持ち゚.:。+゚(*´▽`)

それに。
カイに荷物を任せて涼しい顔で先を行く主従たちを見ていると、普通に「種として優れている翼手にこき使われる人間の図」に見えて・・(つ▽`)

「少し、休みましょうか」

休憩は申し出ても決して手伝いは申し出ないハジw
他意はないはず(たぶん・・)と思いつつ、相手がリクなら絶対手伝ってあげるよな〜、とか妄想させてくれる実にステキな態度であります♪

一方ディーヴァは、久々に明るい場所へ復帰したカールへ思わせぶりなおねだり。

「あの子が・・欲しいの」

忘れてくれたかと期待していたのに、どうやら覚えていたようです。
やっぱりリクが危ない?(;´Д`)

「カイ兄ちゃん、もうちょっとどうにかならない?その態度。」

相変わらず。
とゆーか、ますます兄より大人wな発言をかましてくれる素晴らしい子なのに・・

ハジが無言でリクの言葉に激しく同意していたと思われる頃。
あれこれ思案するデヴィッドには突如ソロモンが接触。
やっぱり小夜のことが諦めきれなかったのね〜♪(*´▽`)

でもリークしたことがばれたら、さすがにアンシェルに怒られそうなんですけど。
勝手な行動2度目だし。

と思ったら、運良く(?)先に怒られそうな行動に出た方がいました。
んもう、カールったら♪

ディーヴァのシュヴァリエたちも、結構チームワークが乱れてきた感じですが。
赤い盾もちょっとアレです_| ̄|○コリンズ・・

結構あっさり名誉欲と研究心に負けてしまったコリンズ。
赤い盾メンバーって、多かれ少なかれ翼手の被害にあった人々で構成されてたんじゃなかったですっけ?
それでも人間を越える種族が・・とか考えちゃうものなんですかね〜(-_-?

ソロモン情報を元に3日後の総攻撃へ備える赤い盾本部。
慌ただしい空気の中、ようやく家族らしさを取り戻し始めた小夜たち。
しかし・・

「あの子はどこ?」

ディーヴァーーーーー!(;´Д`)

これで「あの子」がカイやハジだったらやられた!てなもんですが。
やっぱり順当にリクでしょうかねぇ?

いずれにせよ、小夜には今度こそ愛する者を守りきって欲しいところです。
てか、今すぐ録画済みの32話見ます_| ̄|○ヤベーヨ、オクレスギダヨ・・



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涼宮ハルヒの憂鬱#06「孤島症候群(前編)」

2006年05月15日

謎やら怪奇やらがしこたま詰まっているはずの元・無人島を紹介したことで、図らずも副団長の座を手に入れた古泉くん。
本当に、全然まったくこれっぽっちも羨ましくないのはなぜだろう?(^^;

絶海の孤島と来ればミステリー。
ミステリーと来れば殺人事件と名探偵。
てなわけで。
今回は「名探偵」涼宮ハルヒの登場ですw

超監督といい名探偵といい。
腕章に書かれる役職(?)が変わるたび、とんでもないことが起こりそうな予感がヒシヒシと・・

でも、ごめんなさい。
今回ばかりはハルヒの気持ちがわかってしまいました・・
だって私、ずーーーっと゚+。:.゚名探偵゚.:。+゚に憧れてたんですぅ(*´▽`)

だから、事件が起こってくれたらな〜♪
と思わず願ってしまうハルヒのことを、いつものように「ついていけねーーw」とは決して笑い飛ばせないんですわ(汗)

しかしハルヒのようにはた迷惑な能力を持ったでたらめな子が、やれ名探偵になりたいだの、やれ゚+。:.゚事件が起これば゚.:。+゚だの思ってはいかんのです。

おかげでとうとう・・((;゚Д゚)マジデ?

いや、まぁ。
起こってしまったことは仕方ありません。
かくなる上は、しっかりきっちりSOS団に犯人を挙げてもらって・・って。


解決編はどこ!!??Σ( ゚Д゚)


またもやってくれました京アニ!
今回ばかりは、この事件を忘れる前に後編やってくれることを心から祈ります。
まぁ録画はしてますし、たぶん再来週にはやってくれるんだろうけれど・・
ことミステリーとサスペンスに限っては、なるべくテンション保ったままで見たいんですよね〜。私の場合(^^;

まぁ仕方ないです。
別荘の主人は本当に絶命したのか、別荘関係者たちは本当に普通の人間なのか、などといったことを疑いながら解決編を待つことと致しましょう。

・・と思わせておいて、解決編がなかったらどうしよう?(;´▽`)アリウル?



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うたわれるもの#05「森の娘」

朝廷との戦に備え、襲った先に陣を構えることにしたハクオロ。
てっきり自分たちの村かオボロたちの砦を拠点にするのかと思っていましたが。
なるほど、その手がありましたね〜。

食料は村人たちから取り上げた物が豊富に貯蔵されているし。
仮にも藩主が住んでいたのだから守りもそこそこ堅固な作りになっているはず。
うん。現時点で一番いい陣地です。
さすがハクオロd(´∀`)

そこへやってきたオボロご一行様は、すっかりハクオロを兄貴扱い(^^;
若干調子が良いというか素直というか、対抗心キャラから弟分キャラへサクッと転向を図ったオボロであります。
当初とまどい気味だったハクオロも、あっという間に操縦法を心得たもようw

着々と戦に備える大人たち。
そんな中でも、明るく元気に成長する子供たち。
いや・・

ムックルはさすがに育ちすぎだから(*´▽`)/

食べても食べても食べたりなかったムックル。
肉食獣に犬並みの食事量じゃ無理もないとは思ったけれど、それに加えて成長期だったんですね〜。
でもエルルゥは母乳出ないからね?(〃▽〃)

夜な夜な好きなだけつまみ食い(本気食い?)させてもらったおかげで、サイズだけは見事ムティカパ級になりました(^^;
でも心はまったく子供のままなので、でっかい母さん(エルルゥ)の一にらみですっかりすくんじゃったりしてw

か・・可愛すぎる!(≧∇≦)

それでも嵐が通り過ぎないと見るや、今度はちっさい母さん(アルルゥ)ともども最後の砦・ハクオロ父さんの後ろに逃げ込んでみたりw
下手にかばい立てすると矛先がお父さんに向く良い例が展開されました(*´▽`)

しかしそのおかげで、翌日には命を落としかねない大ピンチを救ってもらえたハクオロ。
危険も顧みずwかばってあげた甲斐があったというものです。

よく考えたら、水にさえ濡れなければほぼ無敵なはずですもんね〜、ムックル。
しかもこちらの言うことを理解してくれるのだから、実に心強い即戦力です。
アルルゥが通訳しないとダメ、とかだったら若干考えちゃいますけど・・

神を味方に付けるというこの反則技wに、さすがの侍大将も一時撤退を決意。
そりゃ普通は驚きます。仕切り直します(^^;
でもこの人の場合、民は守るべきであって攻撃するものじゃない、という実に正しい考え方から極力戦を避けたかったと見るべきでしょうか。

あんな上司に仕えていながら、意外にいい人なベナウィ。
あんな上司に仕えていながら、顔も良いし♪
なので、あっさり任を解かれてしまいました_| ̄|○

代わって大出世したのがあのヌワンギとなると・・
どうにも救われない戦になっていきそうな予感大(;´Д`)ウワー

今回の、関係ない村を見せしめに襲撃するという敵の非道ぶりを逆手に取り、周囲の村々の一致団結を図ろうとする策士ハクオロ。
その智将ぶりに期待です☆



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Fate/stay night #18「決戦」

2006年05月14日

在りし日の魔女メディア。
前回正体が明らかにされたので、生前のシーンはそこそこ理解できました。

幸せそうに海路を行く姿はとても穏やかで美しかったし。
愛する人の裏切りを知って泣く姿は気の毒でしかたないし。

でも、神話上やってることはすごかったりするんですよね〜(^^;
なんだかすごく複雑な気分ですが、Fateではどういう設定だったんだろう?
現代への登場シーンも、ものすごくワケありっぽかったし・・

見るからに傷つき疲れて、生きる望みすら失っていたようなキャスター。
それを助ける葛木先生がめちゃめちゃカッコイイんですけど!Σ( ゚Д゚)

強いだけでなく、さりげない思いやりが泣かせる大人の男・・
ちょっとだけ惚れそうになりました(*´▽`)
いや、私はあくまでアーチャー派ですが(汗)

この様子を見る限り、イリヤが言っていたような形ばかりのマスターってわけでもなさそうですね。
もちろん前回その腕っぷしはイヤというほど見せつけられましたが、精神的にもキャスターがかなり先生を頼っていそうで・・

なんかいいかもd(´∀`)

精神面と実際の戦闘は先生が、聖杯戦争に関することはキャスターが。
それぞれイニシアチブを取る形で分担しているもよう。
これはこれで、ちゃんと信頼関係ができてます。

そんな2人から桜を奪還しなければならない士郎チーム。
かなり苦しい!
ま、今までも苦しくなかったことはないんですけどね(^^;

とりあえず、凛の道案内で無事キャスターの神殿にたどり着きました。
って、あれ?
なんだかやたらと思わせぶりなフラッシュバックが来てますが。

桜って、本当は遠坂家の子だったとか?
では慎二の妹じゃなく、凛の妹?(だったら喜ばしいw)

予告で凛の子供時代だと思った映像も、実は桜だったようだし。
髪の色も目の色も顔立ちも、凛そっくり・・
これは予想外の展開です(@_@

慎二がいるのになぜ間桐家へ引き取られたのかはわかりませんが、どうやらそのために髪と目の色を゚+。:.゚間桐カラー゚.:。+゚に変えた様子。
瞳に生気がなかったのもそのせいでしょうか。
子供時代はしっかりした光を放っていたし。

てか、そんな魔術あるのかな?
見た目も変えて、記憶も作り替えて?

あげく、キャスターによって変な衣装に着替えさせられてしまった桜。
何か見てはいけない物を見てしまった気になるのは私だけですか?(*´Д`)
顔と髪型がおとなしめだから、ああいうボンテージ系衣装ってものすごく妙な感じ・・

そりゃーお姉ちゃんもビックリでしょう(^^;

そのころ小次郎の相手を任されたセイバーは、お互い澄み切った剣の勝負を展開中。
やっぱり剣の勝負って清々しい♪
しかし小次郎、いやアサシンに残された時間は後わずか。

つーか、空想上の英雄も召還できると?

ある意味なんでもありの聖杯戦争。
そういえばそんなことを言峰神父が説明したようなしないような・・
いかん。完全に忘却の彼方です。
カムバック、記憶力!(;´Д`)/

でも、よくよく考えれば神話上の英雄たちだって実在したか定かではないわけで。
そういう意味では佐々木小次郎が現代に現れてもなんら問題はないかもしれません。
Fateでは小次郎が実在したという設定で登場させたのかと思っていたので、若干驚きはしましたが。

自分が架空のキャラだと自覚しているアサシンにしてみれば、この真剣勝負こそが生きた証、ただ1つの望み。
そりゃ必死にもなります。
しかもサーヴァントに呼び出されたせいで今宵限りのタイムリミット付きときては・・

どうせ朝が来れば消えてしまうのだから、本当は放っておいて士郎か凛の助っ人に行きたいところですが、こんな事情やら心情やらを聞かされてはそうもいきません。
特に礼には礼を、武士道には騎士道を(?)がモットーのセイバーならなおさらです。

結果、1人で桜を相手にし、手加減して深手を負ってしまったらしい凛。
回想シーンの唇は読めませんでしたが、現代の桜は「お姉ちゃん」と呟いた気がしました。
キャスターに頭を探られたためか、聖杯に魔力を吸収されたためか、記憶が戻ったらしい桜。
目が覚めたら何も覚えてないんですかねぇ・・

凛の流血は腕からだった気もしますが、まだピンピンしているキャスターの言葉を聞くとやばい事態には変わりなさそうです。

「魔術回路を持つ魔術師が1人いればいいのよ?」

桜もまだ生きてるし、衛宮家にはイリヤもいるはずだけど。
なんだか士郎たちをおびき出したように思えてしかたなかった上に、もっとも生け贄に使いたかったらしい凛が神殿で戦闘不能状態に陥っているということは・・

そういうこと?

士郎はセイバーは、はたして間に合うのか!
次回Fate/stay night『黄金の王』に期待です☆



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BLOOD+第30話「ジョエルの日記」

小夜のお母さんは「サヤ」。
見た目、結構翼手の痕跡あり_| ̄|○
母体はとっくに息絶えていても、繭で育つ子供たちには特に問題なかったもよう。

一般人として言わせていただけば、どう見てもあのミイラが人間の進化を啓示する゚+。:.゚神のたまもの゚.:。+゚とは思えないのですが(汗)
若き研究者たちの目にはそう映ってしまったんですね〜。
ああ、パンドラの箱が・・(;´Д`)

てか、初代ジョエルもアンシェルも若ッ

この時の2人は同年代か、ジョエルがちょっと上といった感じに見えますね。
でも、あの惨劇の時は20歳くらい離れていそうなんですけど・・
なぜ?

サヤの腹を割いたのが1833年。惨劇が起こったのが1883年。
若き日のアンシェルがジョエルと同じ20代だったとして、惨劇の時は70代でないと計算あわないのに、どうがんばっても50代にしか見えないッス(汗)

たんに若作りwなのか。
それともだいぶ以前にシュヴァリエ化していたのか。
ディーヴァの世話係をしていたなら機会は十分ありそうですが・・はて(-_-?

まぁ、それはさておき。

一体を小夜と名付けて人間として育て。
もう一体には名すら与えず、あくまで実験体として扱ったという初代ジョエル。
確かにディーヴァにしてみれば、ジョエルは憎んでも憎み足りない人でしょう。

物心ついてからずっと一匹の獣として飼われ、研究されてきたディーヴァ。
何も知らずに幸せ一杯わがまま一杯に育った小夜のことを「大嫌い」と言った気持ちも、今なら理解できます。
でも同時に「大好き」なんですよね。
たぶん姉だからというより、名前をつけてくれて、話しかけてくれて、かなり一方的ではあるけれど一応人として接してくれたから;

そうとも知らず、父同様、開けてはいけない扉を開けてしまった小夜_| ̄|○
確かにとんでもないことをしちゃったんですけど、責任はちゃんと教えておかなかったジョエルたちにあるような。

「幽閉されていたディーヴァを何者かが解き放ったことが、惨劇の始まりだったんだ」

石田ジョエルすらその事実を知らなかったのか!?Σ( ゚Д゚)

うわぁ・・
正直、私ならここでカミングアウトなんてとてもできません(^^;
小夜の勇気に心から拍手です。

しかし、そんな小夜をさらに打ちのめすベトナムでの事件_| ̄|○
強制的に起こすのもアレですが、よりにもよって直接血を注入しなくてもいいのに・・
眠っていても口から飲ませるくらいできたんじゃないかと、当時の責任者に説教したい気分です。

おかげでハジが。
ハジの手がッ(;´Д`)/ フットンダ!

こうして、元は必要な時だけ翼手化できていたっぽい彼の手は、永遠に翼手の形をとどめることになってしまいました;

てか、きっと傷より心の方が痛かったはず。
飼い犬に手を噛まれるのもショックでしょうが、飼い主に斬りつけられるのも相当なもんです。

「小夜・・私のことが、わからないのですか?」

ハジ・・(つД`)
そんな捨てられた犬のような目ぇされたら、されたら・・

思わず抱きしめてやりたくなっちゃうじゃないの〜〜!(*´Д`)/

おことわりですか。そうですか。

かくして傷心のあまり赤い盾を信用できなくなり、行方をくらましたハジ。
いつもなら小夜が眠っている間もその側近くで静かに待機していたはずなのに、この時ばかりは小夜の元すら離れて香港くんだりまで行っていたようです。

ようやく正気の小夜と出会えた時、どれほど嬉しかったか。
同時に、自分が何者かすら忘れてしまっている小夜を見て、どれほど胸が痛んだか。

今回ついに約束まではっきり思い出した小夜。
ハジの決意もますます固まっているようです。

うーん。
やっぱりどう考えても明るい約束じゃなさそう_| ̄|○
リクの可愛い前向きパワーで、なんとか方向転換できないもんですかねぇ・・



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×××HOLiC#05「シリトリ」

2006年05月13日

シリトリにそんな意味があったとは・・
古来からの遊びって、ほんとにあなどれませんね〜(@_@

今回は不思議系ほのぼのエピソードといった感じだったHOLiC。
実は個人的にかなり好きなお話でした♪d(´∀`)
どのくらい気に入ったかというと、他に見なきゃいけない録画がたっぷりたまってるのに、すでに3回見ています(汗)

きつねのおでんとか。
妙に礼儀正しいきつねの親子とか。
代わった物を集めるのが趣味な子ぎつねとか。
満月にしか姿を現さない月光鳥とか。

設定もキャラも小道具も、すべてに雰囲気があってとにかく好き♪
いやー。大満足な回でした(*´▽`)

それにしても気になるのは百目鬼。
祓う力はあっても、霊的なことは感じないはずなんですけど・・
あそこまで強固に矢をくれたってことは、無意識下ではやっぱり何かしら感じていたんですかね〜?
アヤカシを寄せ付けてしまう四月一日にとって、相当ありがたい一品だったことは間違いないわけだし。

だからあの矢は、本当は四月一日が身につけていた方が良さそう。・・なんですが。
やはり、子ぎつねの゚+。:.゚あんな顔゚.:。+゚を見てしまったら返してとはとても言えないし。
百目鬼からのプレゼントを四月一日が素直に持ち歩くはずもないし(^^;

ま、四月一日には侑子さんも百目鬼もモコナもついてるから、矢がなくても大丈夫か♪

モコナ。
ほんとに役に立ちました(*´▽`)
てか、リュック渡された瞬間にモコナだって思いましたよねw
正直何か特殊能力を披露してくれるのかと若干期待してたんですが、予想外にもメキョ!を披露してくれました。

か・・かわいい!!(≧∇≦)

子ぎつねのしりとりも相当可愛かったですけどねw
絶対やると思いましたよ〜、「おでん」d(´∀`) ナイス!

なぜかボケにばかり囲まれるツッコミ担当四月一日。
次回のツッコミぶりも楽しみです♪



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ウィッチブレイド#05「探」

NSWFの姉妹たちが装着していたのは「クローンブレイド」。
やはりウィッチブレイドを模して人工的に作られた物でした。
そしてその生みの親が導示重工とNSWFだったことも判明。
これまたやっぱりね〜、といった感じです。

両者が仲違いした原因はどうやら6年前にあるもよう。
当時のウィッチブレイド装着者は玲奈だったようですが、いったい何があったのか・・

てか。
ウィッチブレイドって装着したが最後死ぬまで取れないのかと勝手に思っていたので、過去の装着者が生存していたことがものすごく意外でした。
ファーザーの娘=玲奈でいいんですよね?

そんなウィッチブレイド経験者・玲奈の率いるNSWFの姉妹たちは、ネオジーンと呼ばれるバイオ技術で生み出された種だそうで。
その素体には孤児たちが使われているという「噂」。

いやもう間違いなく真実でしょう、これは。
黒くないファーザーなんてファーザーじゃないし?

リコちゃんが福祉庁に保護されなくて本当に良かった(´▽`)-З

一方、ようやく親子水入らずの東京生活を本格的に開始した雅音とリコちゃん。
銭湯通いも新鮮です♪
アットホームな雑居ビルの住人たちとも、早くも顔合わせが終了したようで・・
このこじんまりさがステキです(*´▽`)

てか、斗沢の存在を今の今まですっかり忘れてましたが(汗)
なかなかやっかいそうなキャラなのに、なぜだろう?

てなわけで、ようやくシャバに出てこられた斗沢。
さっそく行動開始です。
マサムネとか失礼な間違いを正そうともせず、ストーカーまがいのおっかけ取材攻撃。
さすがフリーライターキャラ。
どこまでも人の神経を逆なでするのがお上手です(^^;

斗沢に感づかれるのも困るけれど。
斗沢から何を聞かれたのか、リコちゃんに知られるのはもっと困る雅音お母さん。
なかなか苦しい立場に置かれてしまいました。

しかもバッチリ現場見られちゃったしΣ( ゚Д゚)

一刻も早く斗沢を味方につけないとやばそうですが。
どうする雅音?

次回ウィッチブレイド『変』。
予告手紙によるとリコちゃんの元に帰れない状態が続くらしい雅音。
せっかくお料理道具揃えて待ってる可愛いリコちゃんのために、1日も早く帰ってあげてほしいところです。

てか。
まずはおまえが1分でも早く録画済みの『次回』を見ろ、自分!(;´Д`)/
今期のアニメ道は本当に厳しいなぁ・・



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ゼーガペイン#05「デジャビュ」

2006年05月10日

ずっと現実だと信じていたキョウの世界。
しかし、一度疑惑を抱き始めるとどんどんボロが出てきてしまいました。

「実は誰にでもあるのよ。今の自分は本当の自分じゃない。
    自分は特別な存在。セレブラントだ、なんてね」


「どちらかが現実なら、どちらかは必ず虚構なのよ

「あるいはどっちも幻だったり」

「俺、いつから1人で・・」

「この量子テレポートを可能にした粒子の絡み合いのことを・・

            エンタングルと呼ぶ   」



キタ━━━━(゚Д゚;)━━━━!!!!!


がしかし、真相に近づいた途端あちらの世界へ行けなくなってしまったキョウ。
どちらが虚構か悩んでいるからか、こちらを現実だと思いたい気持ちが転送を拒否させるのか、たんに行き来し過ぎてしまったせいか・・

ああもう!
なんでもいいからあちら側に行って敵を倒さないと、こっちの世界だってなくなっちゃうかもしれないのにッ(;´Д`)

「やべぇ・・なんかやべぇ」

頭ではわからないものの、勘だか過去の記憶だかで事態の重大さを意識し始めるキョウ。
よし、行けーーーー!!

てなわけで戦闘にはあっさり勝利d(´∀`)
しかし今回は舞浜サーバーを守りに行ったため、キョウには衝撃的な光景が・・

やっぱりこっちが現実でいいんですよねぇ?
リョーコの落書きも訂正されないまま瓦礫と化していたし。

そしてついに生身(?)の敵が登場!v(°∀°*)vヤットキタ!

名はアビス。
予告からすると魔戦士と恐れられているもよう。
意外にも人類っぽいんですが、果たしてその正体は?



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プリンセス・プリンセス#05「狙われた姫」

すっかりファンデーションにも詳しくなった裕史郎と亨♪
そんな2人に相も変わらず噛みつきまくりのミコちゃんは、連絡されるまで姫仕事をしっかり忘れていたもよう。

よっぽど楽しかったんですね〜。
素顔が一番可愛い、年上彼女・メグミさんとの日々がw

しかし例によっていじられまくったため、若干地雷を踏みかけたらしいミコちゃん。
亨ったら、家庭の事情だけでなく彼女ともなにかあったんですか?
薄幸さ加減では姫中随一と思われる亨であります。

いつもの流れなら、自分の幸せに気づかないままあれこれ幼い発言をしてしまって、裕史郎におしおきされるミコちゃん。
が、今回はひと味違いました。

「本当にストーカーがいるのなら、オレの周りにいる人にも、
          大切な人にも危害が加えられるかもしれないじゃないか」


なんてまともで冷静な意見!Σ( ゚Д゚)

ミコちゃんのことだから、一刻も早く彼女の元へ帰ると言い出すかな〜?
なんて考えていた自分が恥ずかしい。
ごめんね、ミコちゃん;

しかし三者三様の胸中をよそに、いっこうに止まないバラのプレゼント。

名田庄先輩・・(´▽`|||)

1つのことに集中しちゃうと、本当に周りが見えなくなるタイプなのね・・
パパラッチもどきのスカウトマンだけでなく、彼も1度有定会長にきっちりお話つけてもらった方がいいような(^^;

にしても、晴れて彼女の元へ帰れたミコちゃんの笑顔が眩しいなぁ♪
本当に好きなんですね〜(*´▽`)
女子の出演禁制とも思えるプリプリにおいて、いつか彼女の顔を拝める日が来るのか、ちょっと気になるところです。

とりあえず、今回邪魔してくれたナンパくんたちのご冥福をお祈りしておきましょうかね。
あの見た目で男とわかり、しかもケンカが強かったら、ナンパ師たちも相当ビックリすることでしょうw

次回は『坂本家の秘密』。
ある意味もっとも気になっていたキャラがついに登場?




プリンセス・プリンセス ドラマCD 第1巻


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いぬかみっ!#05「啓太とようこっ!」

たぶん変な契約の仕方をしてしまって、そのせいで普通の主従関係が築けないんじゃないかな〜と想像していたんですが。
残念ながら半分しかあっていませんでした。

ようこは契約前から「ようこ」だったというか(^^;
今でも結構まともになってきた方なんですね。
前はもっともっと野性味があったんだなぁ・・

でも、まだまだ彼女の謎は山積みって感じ。
いったいどんないきさつで隔離されていたのか?
そして啓太との本当の出会いはいつだったのか?

当の啓太がまったく覚えていない様子なので、彼が子供のころか、当時のようこがいぬかみの姿だったから気づいていないか・・の、どっちかじゃないかと思うんですけどね〜。
ずっと隔離されていたはずのようこにチョコレートケーキをあげたのも啓太なのかな?

どちらにしても、初めて出会った時に啓太を気に入ったことは確かだと思うので、そのへんが明らかになるのを楽しみにしています♪
個人的にはOPの封印されてるっぽい岩が関係してそうな気もしますが。

でも今回さらに気になったのは、実はこの2人よりも宗家とはけのことだったり・・

ようこと同じく、他のいぬかみを排除して主人を独占してきたとカミングアウトしたはけ。
うかつにも今まで深く考えたことがなかったけれど、宗家のおばあさんにも゚+。:.゚娘時代゚.:。+゚があったわけで。
たぶんいぬかみの寿命は人間の数倍なのだろうから、2人が出会った時はバッチリ若い男女だったはずなんですよねぇ・・

も・・もしや?(;´Д`)

ハーレム設定に免疫がつきすぎて特に不思議とも思っていませんでしたが。
そういえばいぬかみと主は、今のところ必ず男女の組み合わせだし・・

たぶんその方が相性がいいんだろうけれど、しっかりした主従関係を築くにはそのあたりも重要なポイントなんでしょーか?
主従のような恋人のような、そんな感覚がどこかにあるとか?

そんなイケメンいぬかみなら私も欲しいッス!!

はけ。いいなぁ、はけ・・
ちらっと見せる凄味みたいなのもたまりませんよ、もう♪
彼にならぜひとも他のいぬかみを排除して頂きたい!(*´Д`)/


てなわけで、次回『ぴったりともはねっ!』
いぬかみっ!にかかると走れメロスも変態たちの物語なんですね・・(^^;



いぬかみっ! 1 (1)




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桜蘭高校ホスト部#05「双子ケンカする」

ホスト部WEBサイト管理は双子の担当でしたか。

いやー、なかなか見事なアイコラの腕でありますよ♪
でもそのおかげでハルヒの魂は8割がた抜けかけたもよう(^^;

思わず素直な願望を露呈してしまったキングは一にらみで片づけられ。
しかも黒魔術部部長・猫澤先輩との暗い過去まで明らかに・・

先輩の呪い人形をうっかり踏んづけたがために、わけのわからない呪詛のごとき文字が羅列された試験問題を解くハメに陥ってしまったキング。
しかも教室内を見渡せば、そこは見知らぬ人間ばかりの異空間ッΣ( ゚Д゚)

おそるべし、ギリシャ語講座ベルゼネフ!

これだけ楽しいホスト部にいながら、それでも退屈を持てあましてしまうとは、どこまでも贅沢な双子です。
ハルヒの天然発言が飛び出した瞬間、思わず薫が笑ってしまったのと、光がハルヒを好きなんじゃ?てのは本音っぽかったんですけど・・

それ以外は芝居だったのかよ!?Σ( ゚Д゚)

と、後々ハルヒたちと一緒に石化しそうになりました(^^;

あの時点では何の打ち合わせもなくケンカを始めたわけですからね〜。
一瞬にして同じ計画を思いついて演技するとは・・さすが双子。
てっきりハルヒの心に響く一喝で、ちょっぴり感動的に仲直りするのかと思ってたのに。
やられました(;´▽`)

でも、そこはやはりホスト部。
最終的には考えさせるラストでしたよ。
白泉社つながりだけれど、ちょっとCipherを思いおこさせるというか(あれは名作だった!)。

見分けがつかないほどそっくりな一卵性双生児にとって、肉親でもないのに軽々と見分けてくれる存在ってやっぱり特別なんですかね〜?

てか。
本当に2人きりの世界に閉じこもっていたあたり・・

゚+。:.゚腐女子マネージャーれんげ゚.:。+゚の眼力に、畏敬の念すら感じました。
なんて的確なキャラ設定だったんだろう(^^;
さすが再度登場するだけありますw

そんな2人きりの世界に初めて足を踏み入れてしまった侵入者・ハルヒ。
光はまだ自覚してないのかもしれないけれど、薫にはそのことがはっきりわかったもよう。
よく似てるけど、薫の方が冷静なのかな?

とりあえず光はハルヒに惚れちゃいそうな予感ですね〜。
薫も惚れるかも知れないけど、光相手だと身を退いたりするのかしら?(*´▽`)

いけない・・
れんげモード入っちゃいました(汗)
帰ってこい、私!

ギャグといい話に(キング×ハルヒ以外の)恋模様もプラスされそうなホスト部。
ますます楽しみになってきました♪



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ストロベリー・パニック#05「妹たち」

渚砂たちのお部屋番になったのは、やはり以前接触のあったあの子。
おかっぱ頭も初々しい月館千代ちゃんでありました♪
ほんとに初々しい〜〜〜(*´▽`)

初登場の時はエトワール様狙いかと思ったけれど、やはり渚砂大好きっ娘になる運命だったんですね。
さすがストパニ。
基本、渚砂もてもてってことでw

さて、ミアトル独自の制度「お部屋番」には1年生しかなれないということで。
ここで言う1年生とは中学1年のことでしたっけ?
で、4年生の渚砂が高校1年・・と。

うう。
ちょっと混乱してきた(^^;

つまり、先生たちからは中だるみの2年とか言われるけど、生徒にとってはもっとものびのびできる時期が、ここでは4年間もあるわけですね。(いまさら・・)

そしてそれは、上級生を゚+。:.゚お姉様゚.:。+゚と慕い、下級生からぱ+。:.゚お姉様゚.:。+゚と慕われる時期が4年間あるということで・・

なんだかこの中間層がとってもおいしいポジションに見えてきましたw

というわけで。
今回はそんなおいしさ爆発のお話・・じゃなかった。
同級生&下級生たちと交流を深めるお話でありました。

パジャマで真夜中のお茶会とか、めっちゃ楽しそう!v(°∀°*)v
厳しい先生がいるほど、その目を盗んで羽目を外したくなるのが人情なんですよね〜。
毎日が修学旅行って感じ♪

現実離れしたドジっ娘・千代ちゃんのおかげでかなり遠回りしましたが、学生時代はそれもまた良し。
てか。そういうのこそ、かえって結束を強めるエッセンスだったりしますよね♪

そんなこんなですっかり仲良くなったミアトルとスピカの6人。
彼女たちは学校同志の対抗心とはまったく無縁のようですね。
意識してるのが上層部のごく一部だけなのか、はたまたこの6人がたまたまマイペースなだけなのか。
そのへんも今後明らかになっていくんでしょうね、きっと。

それにしても、渚砂が結構しっかり゚+。:.゚お姉様゚.:。+゚してるのが意外でした。
まぁ千代ちゃんがいじらしすぎた(*´▽`)ので思わずああいう態度に出てしまったのかもしれませんが。
渚砂自身、結構素質(?)がありそうというか・・

これはこれでいいカップルなんじゃないですか?

玉青ちゃん、またもライバル出現といった感じですw
それでも最終的には静馬に軍配があがるんでしょうけどね〜。
エトワール様のたあのだならぬ魅力と秘めた過去には誰も勝てない、と信じて疑わない私(^^;

じょじょにキャラ同志のつながりもできてきて、おもしろくなってきました♪d(´∀`)



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自己紹介
H.N=ぱぶり。
アニメ大好き三十路女。
TVが見られてネットできればそれで幸せ♪
好きなタイプはシャア・アズナブル、デュランダル議長、橘友雅、源頼忠、有川謙、カカシ先生、他多数(*´▽`)

この度アメブロから引っ越してきました。
よろしくお願いします(^^
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レビュー・評価:桜蘭高校ホスト部/5話 双子ケンカする (ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン)
桜蘭高校ホスト部#05「双子ケンカする」
レビュー・評価:Fate/stay night/第18話「決戦」 (ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン)
Fate/stay night #18「決戦」
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