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更新情報

1970年 大阪千里丘陵でアジア初の万国博覧会が開催されました。万博史上最多の6421万人を集め戦後日本における最大のイベントとなった日本万国博覧会(大阪万博)です。万博を象徴するアイコンとして建設された太陽の塔は日本人誰もが知る存在となりました。大阪万博のテー
『太陽の塔 [万博記念公園]』の画像

大阪市西成区に天下茶屋と言う地名があります。千利休の師である武野紹鴎がここに湧く水の良さに着目し茶屋を建てた事に由来します。南海電鉄天下茶屋駅から東へ行くと天下茶屋駅前商店街のアーケードがあります。商店街に誘われて進むと今度は天下茶屋商店会が続いて現れま
『天下茶屋 町探訪 [archive]』の画像

 上賀茂神社とともに賀茂氏の氏神を祀る神社であり、正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)とよびます。両社で催す葵祭で有名です。下鴨神社は鴨川と高野川が合流する(鴨川デルタ)の北側に位置し、ここ鴨川デルタからは如意ヶ嶽の大文字焼きが良く見えます。それで
『世界文化遺産 下鴨神社 [河合神社~糺の森]』の画像

京都西本願寺の御影堂門から東側に延びる正面通を望むと、日本様式の建築が建ち並ぶ先にイスラム様式と思われるクーポラが頭を覗かせています。西本願寺の正面という事もあり、一見するとミスマッチと思えるようなこの光景、さてこの異質と思われるこの建築物は何なんだろう
『本願寺伝道院 [建築進化論への挑戦]』の画像

京都いけず石にすっかり虜となってしまいましたが、兵庫県西宮市にもその存在を多く発見しました。京都は道路が碁盤の目の様に路地が垂直り、敷地ぎりぎりまで建つ木造建築を守るために置かれていますが、西宮の場合その様な建てられかたをした住宅は少ない為、塀を守ったり
『「京都だけじゃない」シリーズ! 兵庫県西宮市は「いけず石」先進国だった⁉』の画像

 2020年は新型コロナの影響で商業施設への集客の減少などにより大きな打撃を受けた年となりました。この様な状況下で計画していた商業施設や店舗がオープンすると言う事はディベロッパーやクライアントにとって痛みを伴う事になったに違いないと思います。しかしながらネガ
『新風館 [京都中央電話局が複合商業施設へ]』の画像

Twitterで「この石ってなんだろう?」 とつぶやいてみたところ「いけず石」と呼ばれている事、そしてその「謎の存在」について教えていただきました。一連のツイート(経過)の中で、いけず石の魅力に取り込まれていきました。再度京都を訪問し、もう一度その存在を知った上
『いけず石に誘われて [京都路地裏探索]』の画像

 神戸市中央区トアロードを北野に向かって坂を上っていくと、左手にかつて学校として使われていただろうと一見するとすぐに判る施設があります。現在は「北野工房のまち」と言う体験型観光スポットとして第二の用途として使われている建築物です。旧北野小学校は1996年
『北野工房のまち [旧北野小学校の面影を遺す 体験型観光施設]』の画像

 神戸の山手を通る山麓線・東亜筋線に面する所に、昭和の初期を感じさせる建物があります。この建物は嘗て「国立移民収容所」として1928年3月に完成しました。収容所と言う言葉は現在あまり響きの良くない印象を受けますが、ブラジル集団移住が始まり20年後、海外へ移住す
『海外移住と文化の交流センター [Around1928]』の画像

京都の三条通りには明治時代に建てられた外観に煉瓦を使った建築物が多くあります。以前探索した京都文化博物館別館(旧日本銀行京都支店)もすぐ近くにあるのですが、とにかく一再生されているとは言え保存状態の良さに驚かされます。この中京郵便局の旧庁舎は、京都郵便電
『中京郵便局旧庁舎 [旧京都郵便電信局]』の画像

京都に真田幸村(信繁)関わる神社があると聞き訪ねてみる事にしました。京都市営地下鉄 烏丸御池駅から5分程の所にある高松神明神社と言う天照大御神・八幡大神・春日大神を御祭神とする神社があります。京都らしく、路地裏の中に社殿を構えています。通りからは鳥居が所狭
『高松神明神社 [真田幸村の知恵の地蔵尊]』の画像

 京都三条高倉に現在は京都文化博物館別館として使用されている煉瓦造の建物があります。かつては旧日本銀行京都支店として明治39年7月に新築された建物ですが、昭和61年(1986)4月に京都府に寄贈され創建当時の姿に修復・復元された後、昭和63年(1988)10月より京都府京
『京都文化博物館別館 [旧日本銀行 京都支店]』の画像

「今回はマジンガーZの基地でもある光子力研究所を・・」と言いたくなる様なモダニズム建築の中でも強そうな存在感を放っている国立京都国際会館を探索しました。京都市営地下鉄 烏丸線国際会館を下車し地下通路を案内に進んで行くと5分程で国立京都国際会館に到着します。
『国立京都国際会館 [Kyoto International Conference Center]』の画像

神戸市役所2号館が今年秋に解体予定となっています。私がこの庁舎を見たのが1995年阪神淡路大震災の直後です。ここを訪れれた際に中間階が潰れこれまで見た事が無い様な建物の光景でした。その後潰れた階から上階は取り除かれ現在の建物の姿となっています。1957(昭和32年)
『神戸ミューラルアートプロジェクト [神戸市役所2号館今秋に解体予定]』の画像

 以前こちらのブログで西宮砲台を取り上げた事がありましたが、その西宮砲台があるのが御前浜公園ですが、近年トイレや水道バリアフリーの工事が進められ公園内に遊歩道が設置されました。以前は砲台や砂浜に埋もれている遺構などが、時代から置いて行かれた様な不思議な雰
『御前浜公園(御前浜・香櫨園浜) [バーベキュー可能エリア]』の画像

新型コロナウィルスによって新たな生活様式に変化する社会ですが、今日スーパーのレジで会計中に気づいた事をお話します。会計をしているとマスクをしていない高齢者の男性が真横に立っていました。もし距離をとってもらいたい時にあなたならどんな言葉で話しかけますか?「
『新型コロナウィルス用語の意味正しく理解できてますか [UNIVERSAL LANGUAGE]』の画像

 兵庫県西宮市に桜の名所でも知られる夙川が流れています。大阪港に注ぎ込む河口付近には、川を横断するように臨港線が通っています。そこからは毎年ゴールデンウィークの時期になると、鯉のぼりがたくさん展示され、さらに川の正面には甲山見え子供の日を祝福するような風
『名所で見かけた珍風景 [浜夙川橋]』の画像

さて仮設と常設のコストの掛け方が違う事はどなたもご存じだと思いますが、デザインは武骨で汎用性を求めるあまり造り込みは出来ない、素材そのものに近い状態の物が多く存在します。仮設と言えばプレハブを想像されるかたも多いと思いますが、鉄骨と壁材、屋根材あと用途に
『仮設にデザインを! [ガードレール ウェイト]』の画像

 2020年3月現在芦屋市精道町9-16(元精道保育所)で芦屋市立精道こども園の新築工事が行われています。 ⊡名称 芦屋市立精道こども園 ⊡施設管理 幼保連携帯 ⊡設置者 芦屋市 ⊡運営開始 令和3年4月~ ⊡敷地 約2,500㎡ ⊡園舎 約2,000㎡場所は芦屋市役所から東
『芦屋市立精道こども園 新築工事』の画像

 平安神宮大鳥居の下をくぐり抜けると周辺は岡崎公園になっており文化ゾーンとして整備されています。西側は京都府立図書館、京都国立近代美術館、京都会館(ロームシアター京都)、東側には京都市美術館、京都市動物園があります。 西側に1960年に完成したモダン建築の「
『ロームシアター京都 [京都会館]』の画像

 芦屋マリーナにカッコいいスーパーヨットが停泊していました。 ■全長     43m ■喫水線の長さ 37.5m ■ビーム    8.1m ■ドラフト   2.3m ■総トン数   330t ■全負荷変位  260インテリア・外観設計 ルカディニデザイン&アーキテクチャ
『AGORAⅢ SUPERYACHT [芦屋マリーナ]』の画像

 兵庫県西宮市御前浜の高い防波堤の海側に大きな円柱状の構造物があります。西宮砲台の存在は知っていたのですが、それがいつの時代の物なのかも知らず、実際にその構造物を目の前にすると想像していたよりもかなり大きい構造物であり驚きをかくせません。西宮砲台は御前浜
『西宮砲台 [西宮 御前浜に遺る幕末遺跡]』の画像

 大阪伊丹空港が50年ぶりの大型リニューアルを終え、先日ショップやカフェなどがオープンし話題となっておりますが、今回は施設ではなく飛行機を見にいってきました。 伊丹空港は内陸にある空港ですので、空港内にある展望デッキ以外にも飛行機の離発着が見れるスポットが
『大阪伊丹空港 千里川土手で迫力の飛行機離発着を撮影』の画像

 先日「甲子園浜に広がる遺構を探索」して大きなミスを侵していた事を後に気づきました。それはここが海だという事です。海には干満がありその時によって水位が違うという事です。前回の探索時はどちらかと言うと満潮時に近い時で水位が高く、もしかしたら海の下に何かが隠
『甲子園浜に広がる遺構を探索2 [歴史は海底に眠る]』の画像

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