先日「甲子園浜に広がる遺構を探索」して大きなミスを侵していた事を後に気づきました。それはここが海だという事です。海には干満がありその時によって水位が違うという事です。前回の探索時はどちらかと言うと満潮時に近い時で水位が高く、もしかしたら海の下に何かが隠されていたかもしれないと言う事もあり、居ても立っても居られない心境で早速探索に出かけました。

 今回は気象庁のHPを確認し干潮の時間を確認、少し早めに到着していると嘘のように加速度的に潮が引いてきます。思った通りです。海底から遺構が姿を現します。前回は見ることが出来なかった基礎等が海の中で保存されていたのです。
DSC_0558
こちらは弧の形状になっている海岸線、はっきりと基礎の部分が判ります。
DSC_0550
DSC_0551
DSC_0552
円形の池状になった物
DSC_0505
四角い枠の中に配管が見えます。
DSC_0510
DSC_0511
DSC_0513
DSC_0515
こちらは途中で砂の中に消えていっていますが、大きな円形の枠、何があったのでしょうか?阪神パーク時代の資料があれば判るかもしれません。
DSC_0516
DSC_0494
弧の中心近くにある、水路の様な遺構ですが、かなり先まで続いています。多分弧の部分まで行きつくのではないかと思います。
DSC_0534
これは四角い基礎に円柱が乗っかっていたのではないかと思われます。
DSC_0557
前回私が「マンホールではないか?」と言ってしまった場所ですが、近くに行ってみてそれが間違っていた事に気づきます。
DSC_0564
側面に回り込むとスケールの見間違いです。巨大煙突の断面程の大きさです。用途は何なんでしょう?
DSC_0565
この日は強風で時化でした、飛行場時の防波堤に波が当たり波しぶきが上がっています。
DSC_0562
DSC_0530
DSC_0531
あ、これが噂のアレですね!
DSC_0533
緑の髪と髭を蓄えて判り辛い。
DSC_0526
そうです噂のライオン像です。それにしても何故このライオン像の顔だけ白いのでしょう。空を長年見上げるライオンに神秘の力を感じます。
 しかしライオンじゃなくてトラだったら伝説になったかもしれませんね。
DSC_0527
DSC_0528
DSC_0568

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 兵庫県情報へ
にほんブログ村

  甲子園浜に広がる遺構を探索
 

住所〒663-8154 兵庫県西宮市浜甲子園1丁目18−15

 

電話

 

電車阪神電鉄本線 甲子園駅からタクシーで5分徒歩で30分

 

駐車場ありまたゴールデンウィーク等の繁忙期は終日満車となる場合があります。

 

URL :