さて仮設と常設のコストの掛け方が違う事はどなたもご存じだと思いますが、デザインは武骨で汎用性を求めるあまり造り込みは出来ない、素材そのものに近い状態の物が多く存在します。

仮設と言えばプレハブを想像されるかたも多いと思いますが、鉄骨と壁材、屋根材あと用途に応じて内装や照明を設置、もっと簡易的な物はレッカーで持って来てそのまま置いて、設備との接続を行うと言ったものを見かけるのではないでしょうか。

なんか話をしていても夢が無い。

機能とコストを優先していますから、それ以外の用途については「必要が無い」と言われればそれまでの事です。

さて今回ご紹介したいのは、そんな仮設の中でもデザインと言いますか血が通った造形の物を見付けましたのでご紹介します。

仮設ではガードレールのウェイトにH鋼が使われたりと、武骨なイメージがありました。



これをはじめて見た時、心に響くデザインを再認識させてくれました。

人の生活圏には様々な目が必要であり、それをこんなに可愛く表現しているとは

驚きよりも微笑みが湧き出てきました。
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