こんにちは、清水です。

日がのびてきましたね。
まだまだ寒いですが、17時くらいでもまだ少し明るいのを見ると
そろそろ春なのかなぁと思いますね。

私は大学での専門が地学系だったこともあり、
日没が何時とか、南中高度がどれくらいとか、わりと興味があります。
調べてみるといろんなトリビアがあるもんです。

春分の日と秋分の日は「昼と夜の長さが同じ」とされているが実は・・・?とか、
冬至の日が「最も日の入りの時間が早い」のか?とか。

どうでしょう、あなたはどう感じますか?
つまらないですか?ちょっと調べてみたくなりましたか?

ニュースレターを書くのに、ネタ探しって結構大変ですよね。
それなりの量を毎月書き続けようと思ったら、
「健康ネタ」「家族ネタ」だけでは続けられない可能性があります。

そこで出てくるのが、こんな「季節ネタ」です。

よく売られているニュースレターにも「季節ネタ」が盛り込まれていることがありますが、
「今日は何の日?」どまりで、あんまり面白くなかったりします。

例えば、3月に春分の日がありますが
「春分の日は昼と夜の長さが同じです」程度の記述では超つまらんですよね。

春分の日といえば?
お墓参り?ぼたもち?彼岸花?
連想ゲームしてみて、それを調べてみてください。
で、思わずじっくり読んでしまったネタを、ニュースレターに書いちゃいます。


これは、弊社がニュースレターのテンプレートを作るのに使っている手法です。

作るからには、自分が読んで面白いものじゃないといけないと思うので、
ネットであれこれ検索して「思わず読んじゃった!」というほど
面白い記事を探し、引用するのです。

ちゃんと信ぴょう性のある記事かどうかの確認と、引用元の記載が必要ならちゃんとやれば、
全員にウケる、とは言いませんが、一部の患者さんは喜んで読んでくれるはずです。

記事を埋めるには、季節ネタが有効。
それもきちんと調べたものを引用すれば、とても面白い記事になる。


これ、ぜひやってみてくださいね。




株式会社パブリッシングポケット
 
こちらのブログもお楽しみください!
(ニュースレターをご自身で書く際に、ネタ帳として使えますよ!)

マーケティングの勉強だけでは知ることのできない治療院経営のホントのところ
(マーケティングと絡めて真面目な話をします)

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こんにちは、清水です。

ジングルベルが鳴りまくっていますね。
巷のクリスマスモードもいよいよ佳境です。

そんな幸せなムードの中、我が家は大変なことになっています。

風邪が大流行…

次男が治りかけたところに、今度は三男と長男が発熱。
今もこうして記事を書いている横で、鼻の詰まった三男が
寝苦しそうに寝ています。


と、私はこのように、ビジネス上でも
我が子を話題に出すことがちょくちょくあります。

自分の一番の関心事だからつい出てしまう、というのもありますが、
子供の話題って、子持ちの方からは確実に共感されるので、出しやすいというのもありますね。

治療院の先生がニュースレターを書く際に、
よく話題にされているのがお子さんのことです。


子供が生まれました、とか、七五三の写真を撮ってきたとか、
いよいよ入学ですとか、軽~い感じで。

ちょっと悲しい話ではありますが、
「子供の話題を書くと、健康ネタよりも反応がいい」
とおっしゃる先生もいます。
健康ネタにも関心を持っていただきたいものですけどね(笑)

それほど、子供の話題というのは拾われやすいのです。

もしあなたが、今までニュースレターには家族のことを書いたことがない、
というなら、ぜひ一度書いてみてください。


「えー!先生のお子さんって〇〇だったんですね!」
と、今までにない大きな反応が出てくるかもしれません。


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こんにちは、清水です。

毎回「清水です」って書いていますが、
「何者?」ですよね。

パブリッシングポケットという会社をやっていて、
治療家相手のビジネスで、プライベートでは三男児の母で…
という感じです。
おいおいわかっていただければ嬉しいです。

さて、昨日はテンプレートの話をしました。
テンプレートを買って使っても、
小さな「オリジナル記事」を入れればとても良いものになる、
という話でしたね。

それでも、このテンプレートについて抵抗を感じるあなたのために
今回はテンプレートとの付き合い方実例をさらにご紹介します。

弊社でもテンプレートを扱っていますので、
先生方が実際にどんな風に加工しているか見てみますと、、、

結構、ダイナミックです。

前後の文章の雰囲気をぶった斬って
「こんにちは!院長の〇〇です!」と途中から始めたりすることはしょっちゅう。

読み手としては
「え?いま院長登場?じゃあ今までの文章は誰が書いてたの?」
ってなりますよね。

私自身も最初はすごく気になったのですが、
実際に発行している先生に聞いてみると

「そんなのどうでもいいですよ」とのことでした。

「患者さんから『このニュースレターは誰が書いてるの?』って聞かれませんか?」
と聞いたら、

「聞かれるけど『プロに頼んでるよ~』って答えちゃうよ」
だそうです。


自分の院のニュースレターを自分が書かないなんておかしい
というのは、案外単なる思い込みなのかもしれません。

患者さんは「良い情報」「面白い記事」を求めているのであって
この著者が誰なのか、外注しているのか、先生は実は楽してるんじゃないか
なんていうことは気にならないのです。

もしもあなたが
「患者さんに『この記事先生が作ったんですか?』って聞かれたらどうしよう…」
と思っているとしたら、それはご心配無用です。

「全部自分で作ってるわけじゃないけど、面白いでしょ?」

って答えれば、OKです。

なので臆することなくテンプレートを使ってくださいね~。




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