2012年02月

2012年02月18日

羊毛アート

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ひさしぶりの更新です〜。
冬になるとお出かけが減ってしまうんで、やぁねぇ。

今日は、アートな話題でーす。

くま友達のみなさんの中でも、羊毛アートが流行っているようですねぇ。

管理人も、羊毛アートに挑戦しましたぁ。



yomo2わんこやウサギなどのキットセットとかもあるんだけど、どうも気にいったものがないんよね。

ということで、プレーンの羊毛いろいろ色セットを買っちゃいました。

まずは、全くはじめてなもので、手慣らしということで、基本の「まる」をつくりました。

うーん。なかなかきれいなまるにならなくて、いったん突き固めたものを分解したりして、なんとかこれです。

たこ焼きだな。

粘土のようには、簡単にいかないねぇ。




yomo3そして、いきなり製品づくりです。

やっぱ動物がかわいいんで、何にしようかなぁと。

型紙も何もなく、いきなりフリーハンドで、てきとーに思いつくまま粘土状態でつくりはじめました。。。

うーん。無謀だなぁ。

アタマができたら、手羽先のように脚をつくります。



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ド素人なもので、胴体に脚をつけるのに苦労しました。

とりあえず、四足になるとそれっぽく見えるでしょ〜。

さて。ここまでつくると何の動物かわかるよねっ!



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凸凹しているのを、突き固めると、けっこうきれいなラインがでてきましたぁ。

うーん。お初作品としては、われながら、綺麗できているとキリン画キリン賛(自画自賛)。

あとは、しっぽと、お目目とキリン模様をつけまーす。

puchikumafamily at 20:16|PermalinkComments(18)

2012年02月05日

大阪歴史博物館

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寒い日が続いているねぇ。

めっきり冬ごもりなプチくま家ですが、寒い日の屋内型お出かけということで、大阪歴史博物館にいってきましたぁ。

博物館らしくなく、10階のビルの建物で、大阪の街が一望できるようになっています。



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中の展示物は、けっこう凝っていて、たっぷりと見ごたえがあります。

くま好きになると、ミニチュア系が好きになるんかな。
精巧なミニチュアをチェックしてしまうよねぇ。

この舞台小屋は、廻り舞台を支えている地下までみれるようになっているよぉ。



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けっこうな広さのミニチュアの街を再現しています。

うーん、ちぴくんをいれて遊ばしたいなぁと思うけど、おイタしたら、博物館のお姉さんにちぴくんが逮捕されてしまうよねぇ。



rekishi4こんな風にぐるぐると回転させてみせたりと、見せ方も凝っています。

ついつい回転舞台をみると、「だめだこりゃ!」って言って、ドリフの音楽がアタマに流れてくるよぉ。

世代がバレるなっ。





rekishi5高い天井にこんな感じで、街の一部の再現と、たのしいよねぇ。

ちぴくんサイズだと、乗って遊べるからいいよね!
(↑やっぱり、乗るのはダメと思うのですが、、、)

















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管理人は、地図ものが大好きです。

大阪の街は、1,500年ほど前は、大阪城から西は海で、東も湖で、大阪城があるところが、半島のようにつきだしていて、ほとんど平野がなかったそうです。

淀川と大和川の河川改修を繰り返して、現在の平野ができたそうで、昔からある神社・寺の位置がちょうど津波がこないところという説は、納得がいきます。



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近代・大正時代の大阪は活気があってよかったねぇ。

東京を超える大都市として、華々しい時代でした。

大阪の街が、活気のある街としてよみがえってほしいものです。




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さて。博物館のあとは、松屋町の古民家カフェランチです〜。

管理人は、休日はカフェランチをして、プチくまな過ごし方をしているというイメージ復活のために、ナチュラルカフェランチをアップしないとねぇ。

水道では、きんぎょさんが飼われていていいわぁ。
ちぴくんに、食べられるよぉ。



住人たちの日記へ〜 大阪歴史博物館

puchikumafamily at 14:17|PermalinkComments(14)