2007年01月13日

映画『オースティン・パワーズ:デラックス』を観て☆

『オースティン・パワーズ:デラックス』 1999年
                          ジェイ・ローチ監督

007をパロッた、あまりにもばかばかしいコメディですな#
【世界征服を企むドクター・イーブルはタイムマシンを開発、1969年に戻り、冷凍睡眠中のオースティンのパワーの源“モジョ” をファット・バスター(マイク・マイヤーズ)に盗みださせる。
英国情報局が開発したタイム・マシーンに乗って1969年のロンドンに戻ったオースティン。だが、そこには、ドクター・イーブルが送った殺し屋達が待ち受けていた!ダンスの途中に命を狙われそうになるオースティン。そんな中、彼を救ったのは、 CIAから派遣された超美人フェリシティ・シャグウェル(ヘザー・グラハム)だった。オースティンは、彼女のサポートを得て、世界征服阻止と自らの“モジョ”を取り戻すため、ドクター・イーブルと対決することに!果たして、対決の行方はいかに?!】
AXNがお届けするFriday Night Premiere(フライデー・ナイト・プレミア)より

austinpowersとにかく、お下品で下ネタの
オンパレード!

でも、おもしろいのよね〜
嫌いな人は、
うけつけない作品やね。#

随所に映画のパロディが
出てくるので・・ニヤけることに
なったわ**
007しかり、ダース・ベイダー
やら、タイムトンネルやら・・・
これは古いTV ドラマやから知らん人多いでしょうけど笑けるでぇ*
だいたい、モジョ自体ビンビンの素=オースティンやから・・・いやだわ☆

テントの影絵のシーンは、えげつな過ぎて、ありゃ痛い!!!!(ゲラゲラ##)
しばらく、お手洗いが行けそうもない状態やろうねえぇ++
想像出来ないわよ〜(とどめに‘ボダボダ’落ちるのは、なんなんさぁ!!)

イーブル側のナンバー・ツウに、ローバート・ワグナーがふんしていて
今回は若いナンバー・ツウに、ロブ・ロウでしたわ*まったく**
作戦会議のテーブルには、必ず‘スタバ’のドリンクとスコーンがあるねん
がな!わたしゃ、スコーンが好きでして、これ一人でうけてましたわ☆

60’sのファッションが素敵なんでして。。。おっしゃれ〜なところも
気にいっておりますねんよ# サイケなワーゲンも素敵やし(欲しい!!)#
まあ、お下劣が耐えられる方には笑えるおバカ作品ですんで
どうぞ、ごらんくださいましまし##

オースティンおお!オースティン、あなたのパワーを
わたしに!★



puchirozu2 at 01:22│Comments(2)TrackBack(0)clip!映画-ア・カ 

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この記事へのコメント

1. Posted by tess   2007年01月17日 10:44
こんばんわ〜
こういう徹底したおバカ映画、結構好きです〜(笑)
アホ過ぎて笑うしかありません
パロディも映画好きには嬉しいですよね。
マイク・マイヤーズは一人三役でどのキャラも強烈で可笑しかった〜。
マイク・マイヤーズの独自の濃さが嫌いな人には
受け付けないかもしれませんね。
でもこういう人って意外と素顔はマジメだったり
するのかもしれません。
TVでのインタビューとか、サタデーナイトライブとかで
ふっと地が見えた気がした時にそう思ったんですけどね。
この後の3作目は、この作品ほどインパクトが
なかったですけど個人的には結構好きです。
また来ますね〜
2. Posted by プチローズ   2007年01月17日 12:02
いらっしゃいませ
確かにおバカです(笑)
私もtessさん同様おバカ好きです
泣かす映画は、数あれど、お腹抱えて笑える映画って
結構すくないんですよね〜
マイク・マイヤーズって、ホンとは真面目そうね笑いをとるのって思ったより難しいから、それを持続させるパワーの源“モジョ”がいるわ
私もパワーをつけねば(笑)

また、来てね〜

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