ものすごく久しぶりに日記を書く。やはり人間は楽なほうに流れるもので最近はTwitterがメインになってる。えーとタイトルの本題に入るけどまず僕が音痴であることをここに宣言しておく。当然ながら皆でカラオケに行くのが昔から嫌いだ。こんな風習は地球上から消え失せればいいとさえ思っている。プロ以外が歌う必要がどこにあるのか。お前らは揃って話がつまらないから歌ったりヒューヒュー叫んで場を盛り上げなきゃ時間をつぶせないんだろう。寂しい奴らめ!と心の中で悪態をつくほどまでに性格が歪んでしまった。ただ本音を言うと人前でなければ僕は歌うことが大好きだ。音楽を愛してる。というわけで結構前からひとりカラオケするようになった。寂しい人間はどっちだ。会社帰りにふらっと立ち寄れる歌広場は19時迄に入店すれば30分150円でフリードリンク付きである。信じられない安さだ。120円だったかもしれない。受付のリストをみると意外と僕と同じような一人客も多くてそれほど辛い感じにはならない、というか今では露ほども恥ずかしくない。慣れだろうか。3割くらいは(部屋単位で考えると)一人カラオケ客じゃないだろうかというほどリストに「1名」という文字が目立つ。今ではグラビア採点(分からない人は検索して)をしてる最中に店員がドリンクを持ってきても全然気まずくない、いやそこは気まずい。慣れてはいけない境界線ってやはりあると思う。ま、僕の一人カラオケライフの詳細は割愛するとして、核心に触れると、実は先月突然、30代にして高音域がちょっとでるようになった。シャウトしなくても楽に声がでるようになった。顎を引いて歌ってみたのが良かったのか、でも今では顎を引いてないのに普通に高い声がでる。
まだ一般レベルからするとNGレベルかもしれないが、以前の僕と比べると次元が違うまでに進化してる。それほど今までが酷かったわけだ。嬉しくなって都内にあるボイストレーニング教室のドアを3つ叩いて3つの無料体験レッスンを受けてみた。この事実だけでもどれだけ僕がうかれてるか想像できるだろう。
音痴
Wikipediaで調べてみたところ定義として以下のようなことが記載されていた。
1) * リズムが調節できない。いわゆるリズム音痴。
2) * 声量の調節ができない。
3) * 音程の維持ができない。
4) * 特定の音域を出せない。または声が不自然に裏返ったり、声量が突然小さくなったりする。
このうちの(4)に関して何かが決壊した感じだ。完全ではないけど声が出るようになったのは確かだ。ただボイストレーナーからはリズム感の無さを指摘されてちょっと凹んでる。で昨日、同僚にiPhoneのボイスメモ機能の存在を教えてもらったので、これは試さなきゃ!と一人カラオケに行って録音してきた。1曲ごとに録音したので10曲近いリストが完成した。自分アルバム。帰りの電車の中で普通にiPodの音楽を聴いてるような顔しながらそれを聴いてみた。
まーー残念
本当に残念
無念
酷過ぎて面白い
基本的に自分が好きな歌ばかりなので伴奏が始まるとやはり気分がワクワクする。テンションがあがる。で、その歌手の声ではなく自分の情けない歌声が聴こえてくるわけだ。昔ダウンタウンのごっつええでバーテンの今田が歌いだすというコントがあったがまさにあの感じである。そしてもっと無念だ。
この無念アルバムはかなり面白い。ちょっと顔がニヤついてしまう。iPhoneのボイスメモで自分の歌声を普通に通勤通学中に聴く、という新しい文化を僕はクリエイトしてしまったのではないだろうか。皆が気持ち悪がるだろうことは想像に難くないがニューカルチャーを創り出した証としてここに記しておこうと思う。キャッチーなネーミングがあれば候補として出してほしい。本当にあの伴奏が鳴ってから自分の歌声が聞こえてくるまでのむずがゆさはスゴイ。
以上!!
まだ一般レベルからするとNGレベルかもしれないが、以前の僕と比べると次元が違うまでに進化してる。それほど今までが酷かったわけだ。嬉しくなって都内にあるボイストレーニング教室のドアを3つ叩いて3つの無料体験レッスンを受けてみた。この事実だけでもどれだけ僕がうかれてるか想像できるだろう。
音痴
Wikipediaで調べてみたところ定義として以下のようなことが記載されていた。
1) * リズムが調節できない。いわゆるリズム音痴。
2) * 声量の調節ができない。
3) * 音程の維持ができない。
4) * 特定の音域を出せない。または声が不自然に裏返ったり、声量が突然小さくなったりする。
このうちの(4)に関して何かが決壊した感じだ。完全ではないけど声が出るようになったのは確かだ。ただボイストレーナーからはリズム感の無さを指摘されてちょっと凹んでる。で昨日、同僚にiPhoneのボイスメモ機能の存在を教えてもらったので、これは試さなきゃ!と一人カラオケに行って録音してきた。1曲ごとに録音したので10曲近いリストが完成した。自分アルバム。帰りの電車の中で普通にiPodの音楽を聴いてるような顔しながらそれを聴いてみた。
まーー残念
本当に残念
無念
酷過ぎて面白い
基本的に自分が好きな歌ばかりなので伴奏が始まるとやはり気分がワクワクする。テンションがあがる。で、その歌手の声ではなく自分の情けない歌声が聴こえてくるわけだ。昔ダウンタウンのごっつええでバーテンの今田が歌いだすというコントがあったがまさにあの感じである。そしてもっと無念だ。
この無念アルバムはかなり面白い。ちょっと顔がニヤついてしまう。iPhoneのボイスメモで自分の歌声を普通に通勤通学中に聴く、という新しい文化を僕はクリエイトしてしまったのではないだろうか。皆が気持ち悪がるだろうことは想像に難くないがニューカルチャーを創り出した証としてここに記しておこうと思う。キャッチーなネーミングがあれば候補として出してほしい。本当にあの伴奏が鳴ってから自分の歌声が聞こえてくるまでのむずがゆさはスゴイ。
以上!!





