2005年07月19日

「サザナミフグ」のサザナミはお腹の模様

34925947.jpg名称:サザナミフグ
学名:Arothron hispidus
購入日:05年6月末〜7月、05年09月下旬〜06年1月下旬
現在のサイズ:2
居場所:フグ水槽


 タンクメイト、として紹介したかったのですが……あっという間に没ってしまいました(涙)。なので、あまりいい写真がありません。全身真っ黒でピントもあいずらく、ほとんどピンぼけばかりなり。ちなみにミナミと同じくらいの極小サイズでした。

 死因としては……お腹の部分にすり傷ができてしまったので(写真でわかるでしょうか?)、淡水浴→エルバージュを直接貼付、したのがいけなかったようです。翌日亡くなってしまいました。やはりフグは薬に弱いということでしょうか。っていうか、小さい体に淡水浴も薬も刺激的すぎたのかも。反省です。
 まだ入居したばかりでエサもちょこちょこしか食べなかったのですが、もう少し様子を見てからのほうがよかったかもしれません。ちなみに薬を貼付したときは泡ブクブク、お腹もハリセンボンのようにぷっくりとふくらませてしまいました。この際の毒が死因? それともこのキズもすり傷ではなくビブリオの影響なのでしょうか。今思えばそんな気もします。

 ちなみに写真ではちょっとわかりづらいですが、名前の由来となったサザナミはお腹にあります。お腹から見ると白く波打ったような模様=「さざ波」が見られます。このサザナミ模様は地域差によるようで、インド洋産などはお腹も真っ黒のようです。上半分は真っ黒なカラダですが、よ〜く見ると青いスポットが点在してて意外とキレイ。ただ、これはいずれも幼魚時代のもののようで、大きくなると(最大30〜40僉)全体的に白くなる模様。
 また、目の近くには睫毛のようなものもあって、これでまたかわいらしさ倍増です(笑)。

 ハコフグ、キンチャク以外のフグはこの子がはじめてですが、案外?かわいいのでかなり後悔。正面から見た顔はダンゴウオやパンダダルマハゼのようなキュートさ(まぬけさ?)です。しかもこんなミニミニサイズ。今後、いつ入荷するのか。近海にもいるので採取できる可能性もなくはないでしょうが……難しいでしょう。

 ともかく2週間ほどで亡くしてしまったので、生態などについては学ぶまもなくという感じでした。もし次に出会うときがあれば……今度こそ長期飼育させたいです。

<05.11.03追記>
 ちょっと前になりますが、9月下旬にまた1匹購入してしまっています。近海さんのようですが、こちらはエサもよく食べ(食べ過ぎ!)、元気にしています

<06.05.01追記>
 書き忘れていましたが、1月下旬、のこぎりはぎとともに亡くなりました。。。こちらも目に見えた死因はなし。その前には白点まみれだったので、それが治っていなかったのかも。

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