2005年10月20日

真紅の体色「フレーム・エンゼルフィッシュ」

57afbaf0.jpg名称:フレーム・エンゼルフィッシュ
学名:Centropyge loricula
購入日:05年10月〜10月
現在のサイズ:2.5
居場所:フグ水槽


 小型ヤッコ>ケントロピーゲのなかでは超メジャー種のフレームエンゼルです。真っ赤な体色が最大の特徴で、2.5僂曚匹陵諜を購入しました(後のマス目ひとつが5弌メモリがちょっと奥にあるので、やや大きく見えます)。
 まだ購入間もないので、飼育上での性質は不明ですが、餌付けはなんの問題もなく済みました。まだまだ油断はできませんがとりあえずは泳ぎ回っており、丈夫と言われるのもうなずけるような元気さです。ただ、図鑑などを読むと「環境の変化には神経質な面もあり、とくに硫酸銅などの薬品には弱い」とあります。ちょっと注意する必要はありそうです。

 生態としては成魚で10僂阿蕕い箸。鮮やかな真紅〜オレンジ色味を帯びた体色が特徴的ですが、この色味は産地によって様々なようで、中部太平洋のものはオレンジっぽい赤、ハワイに近づくほど赤みが強くなり、とくに赤みの強いものを「ウルトラフレーム」と呼んでいるようです。が、自分はそこまで赤いものは見たことがありません。ただ、クリスマス島産のものが一般的には赤みが強いほうといわれているようで、これはたまに入荷しています。
 ちなみにメタハラなどの強照明下では退色しやすいらしい。ここらへんは、同じく強照明だと黒ずんでしまうというマルチカラーと似ています。

 購入したコは肝心の「どこ産」かを聞きそびれてしまったのですが、けっこう赤みが強いほうだと思います。っていうか、たくさんいるなかからは一番赤いのを選びました。

 価格は、昔は1万円ぐらいしていたイメージですが、最近は4000円台後半〜6000円ぐらいまでで落ち着いているようです。たまーにセールで3980円とかも見ます。
 ところで、ウチには先住にマルチがいるので、いずれ、小型ヤッコの混泳状況も(うまくいけば!)書こうと思います。

<05.10.28追記>
※別記事で書きましたが、マルチにいじめられたことがおそらくは原因で行方不明となってしまいました。水槽のLRを取り出しても姿は見つかりませんでした。。。

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