2006年05月23日

蛍光色が美しい「ヒユサンゴ」(オオバナサンゴ)

ヒユサンゴ(オオバナサンゴ)名称:ヒユサンゴ(別名オオバナサンゴ)
英名:Open Brain Coral
学名:Trachyphyllia geoffroyi
購入日:06年5月上旬〜
現在のサイズ:5〜6センチぐらい
居場所:ハゼ水槽
 ヒユサンゴ、別名オオバナサンゴともいわれるハードコーラルです。通常の照明下ではいまいち目立ちませんが、ブルー球下で見ると、相当に綺麗です。ウチのハゼ水槽は8wが3本、うちブルー球は1本なので蛍光色の発色は弱いですが、それでも綺麗な輝きを放ちます。
 こいつは蛍光ピンク系の色合いが気に入って購入しましたが、この仲間は基本的にはレッドタイプ、グリーンタイプが多いようです。とはいえ、もともと色彩パターンは非常に豊富で、レッドだけでも様々なタイプがあり、マルチカラーやスケルトン、クリアといわれる種類もあります。コレクション性の高いサンゴで、こればっかり集めている人も多いとか。

 写真ではちょっとわかりづらいですが、中央には縦長の口盤(ようは口です)があり、ここから餌を捕食します。夜にはプランクトンなどを食べたりもするようですが、たまにクリル的なものをあげたほうがいいんだとか。捕食するサンゴにたいてい当てはまりますが、照明はさほど必要ではありません。というか、メタハラのようなものよりは、ブルー球の多灯のほうが綺麗に見えるでしょう。水流もあまり必要ないので、その点では飼いやすいサンゴといえるかもしれません。ただし水質などはもちろん清浄でないといけないでしょうね。

 ちなみに写真にもあるとおり、ウチでは必ずカクレエビの誰かが上に乗ってます。エビはさすがに食べてはいないようですが、とっても「おいしい」サンゴのようで、ヤッコやポリプ食性の強いチョウチョウウオにはヒユサンゴをよく食べるものもいるとか。また、あのペパーミントエンゼルなどで餌付かない場合、ヒユサンゴを餌として与えるなどの贅沢もこの世の中にはあるようです。うらやまし〜(^^;)



トラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/puffer39/50551334


この記事へのコメント

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶:
 
 


Copyright © 2005-2008 フグweb by UMIHITO All Rights Reserved.

フグWebに掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。
著作権はすべてフグweb管理人のUMIHITOに帰属します。

++Comments++
++Archives++
++Web Shopping++
ネット通販で海水魚飼育アイテム、生体を販売しているお店。宮古、パウパウ、CPは管理人も利用したことあります。他のお店も有名店を掲載しております。

養殖ライブロックで有名:CP Farm
宮古島の生体:宮古海水魚
都内最大級の総合店:パウパウ

海水魚飼育全般:ブルースポット
格安器具:charm
首都圏の大型店:トロピランド
名古屋の専門店:CEPPO
++Foods++
ウチで実際にフグ、ハコフグにあげているエサです。基本はデルマリンとメガバイトのグリーン&レッド。餌付かない場合は個体の大きさによってコペポーダかブラインシュリンプをあげています。



++Site Banar++
当サイト(ブログ)はリンクフリーですが、もしリンク貼っていただけた際にはご一報いただけますとうれしいです。また、リンクいただく際にバナーを貼ってくださる方は、下記よりお好きなモノをどうぞ(直リンでも構いませんが、できればDLしてご利用くださると幸いです)
banar

banar

banar

banar

++QRコード++
QRコード