2006年08月27日

日の丸模様のヒレが目立つ「ニチリンダテハゼ」

ニチリンダテハゼ名称:ニチリンダテハゼ
英名:Sail-fin shrimpgoby
学名:Amblyeleotris randolli
購入日:06年5月上旬〜
現在のサイズ:5cm
居場所:ハゼ水槽
 情けないことにウチの個体はちょっと小さいのですが、種としては、目玉のような眼状斑の入った大きな背びれが特徴となっているのがこのニチリンダテハゼです。透き通るような白い体色にオレンジの横縞も綺麗です。一見繊細にも見えますが、7月の白点大蔓延時にも、なぜかまったく白点がつきませんでした。白点に強い、というイメージはないんですが、なんででしょ? 餌もよく食べます。

 飼育について、とくに注意すべきことはないように思います。が、共生ハゼの仲間のなかでは、比較的縄張りを主張するタイプということなので、同居相手にはお気をつけください。
 ウチでもそんな場面がありました。7月の白点蔓延による半壊事件で水槽内に魚はニチリン1匹という状況のときにはほとんど共生相手のランドールズピストルシュリンプの巣穴から出てくることはありませんでした。しかし先日他のハゼを入れたところ(後ろに写っているゴールデンネオンゴビーなど)、写真のように背びれを広げて(もウチのは小さいんだけど……)威嚇行動=フィンスプレッティングをする場面も目立ちます。おとなしい魚が多い共生ハゼのなかでは、比較的行動的かもしれません。
 まあ、とはいえ、見ている感じでは泳ぎ回ってヒレを広げる程度のことなので、さほど気にはしてません。ヤシャハゼペアと同居していたときも、とくに攻撃することもなくおとなしくしていました。ただ、ペアで入れるとまたちょっと変わってくるかもしれません。ペアになると攻撃的になる場合が多いようです。



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