採集の記録

2006年08月11日

今年初採集に行って参りました

 あぅ〜、腰痛い。。。っつーのはおいといて、ようやく取れた夏休み。ちょっと前の天気予報では雨だったので断念していたのですが、晴れたので行って参りました、磯採取。今年初と言うことで、慣れ親しんで三浦の磯に行って参りました。
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2005年08月22日

今年3度目の三浦採集の結果

4da95875.jpg ということで、また性懲りもなく行ってきてしまいました、三浦に(^^;)
 行ったところは前回行った磯のとなり。昨年から3〜4回来ているところなんですが、ちょっとした砂浜と、けっこう大きなタイドプールができるところです。
 大磯でもあり、11:30頃の干潮2時間前に現地入りしたので、けっこう長く楽しめました。まだまだ暑いですが、風はけっこうあったので、陸に出ると気持ちよかったです。

 で、さっそくですが成果は、写真でほぼ全部_| ̄|○ もはや、ウミウシに目覚めでもしないと、あまりの情けなさにガックリです。とはいえ、ようやく今年初のソラスズメを見ることができましたので、5匹ほど採取。大きくなると小憎らしい顔&性格ですが(笑)、さすがにこのサイズはかわいいのでお持ち帰りです。そのほか、採った魚は謎のベラだけ(右上)。

 ウミウシのほうは、前回はアオウミウシとシロウミウシでしたが、今回はサラサウミウシ1匹(上の白地に赤いほう)とリュウモンイロウミウシ3匹。この磯には、ムカデミノウミウシは踏み場のないぐらいいましたが、そのほかで多かったのはこのリュウモンイロウミウシ。青と白はそれぞれ1匹ずつぐらいしか見ませんでした(ともに採取はせず)。サラサも見たのは1匹のみ。とはいえ、いずれも三浦では普通種なんでしょうね。採ってる割にはさほどウミウシ好きでないんですが、ムラサキウミコチョウとかは見てみたいですね〜。三浦にはいないのかな?

 ところで昨年、前回はまったく気づかなかったんですが(←ただのバカ?)、三浦にもサンゴイソギンチャクがたくさんいるんですね。そこかしこに蛍光グリーンかかったサンゴイソギンがいましたよ!
 いまのところクマノミもイソギンも飼育する気がないので採るようなことはしませんでしたが、そういえばイソギンチャクカクレエビってサンゴイソギンにもつくんですよね。さすがにタイドプールとか水深1mとかのイソギンにいるかは不明ですが、少し探してみればよかったかな。

 そのほか、今年初めて見た魚はイシダイくらいですかね。めずらしくもないですね。この磯は、昨年初めてチョウを採取した場所なんですが、1匹も発見できずでした。他にも採取家のひとがけっこういたんですが、やっぱりチョウは採れていなかったようですね。今年はダメなのか、まだまだこれからなのか。私の場合、あくまで狙いはチョウとか死滅回遊魚ではなく、フグやエビ、カニ類なんですが……今度は房総かな?

2005年08月12日

三浦採集行の成果(といえるかどうか?)

cc5e80b3.jpg 先日、中潮の日に三浦に磯採集をしに行ってきました。夏とはいえ、さほど人気の多くない海岸脇にある磯だまりに行ってきました。が……例によって魚影が少ないのは気のせいでしょうか。

 死滅回遊魚として見られた魚はゼロ。たんに自分の目が悪いのか……悪いんでしょうね。見られた魚は、カゴカキダイ、クサフグ、ハオコゼ、ボラなんかのいつでもどこにでもいるような魚ばかりなり。
 結局、「誰もが採れる」アオウミウシ、シロウミウシのウミウシ2匹を連れて帰りました。アオウミウシはホントはけっこういたんですが、あまり連れて帰っても仕方ない、ということで2匹だけ。

 それにしても、今年はろくな魚を見ていない。。いくら自分が初心者とはいえ、これはちょっと悲しすぎます。去年は採れずともいくつかチョウを見たし、ソラスズメなんかもフツーにいたんですけど……今年は銀色っぽいのばかり(^^;)

 そういえば、赤く綺麗なウミシダがいたんですが、これって取っていいもんなんでしょうかね? アワビやサザエ、石とかはNGっていうのはわかるんですが……ケヤリなんかも悩みましたが……まあ、大きいのでお持ち帰りはしませんでしたが、どうなんでしょう? 地域によるのかな? でも、昔のアクア雑誌とか見ると「ケヤリを3コほどお持ち帰り」っていう記述もありますね。

2005年06月21日

日帰り往復420劼けた伊豆採集の成果は……

 急な休み、曇りのち晴れという天気予報、そして大潮。月曜にこの3つがそろってしまったので、急遽「日帰り採集」へ朝4時出発! ところで「採取」?「採集」?

 まずは目的地に行くすがら、ダイビングの名所として知られる某所に7時着。しかしいかんせん、波が強く海中を見てられない。ということでスルーして某公園へ。ここに着いた時点ですでに8時過ぎてるんですけど……やっぱり伊豆って遠い……。ちなみにここ、ちょっと浅めではありますが、タイドプールの量がスゴかったです。
 で、いそいそと磯を(オヤジギャグじゃないです、念のため……)上から覗いてみると、ヤドカリ、カニはまあ当然として、おぉ、ドロメやアゴハゼなどのハゼ類、ボラなど「磯の普通種」ではありますが、大群がそこかしこに見られます。4月末に伊豆に来たときよりは、さすがに魚影が濃いですな。しかし、20僂阿蕕い離サフグを見た以外(まあ、見ても意味ないけど)、さしたる発見もなく、ちょこちょこっと殻の綺麗なホンヤドカリを採って、1時間ほどでそそくさと別の場所へ移動。ちなみに他にも4人組が採取に来てました。なんか、採れたかな?

 着いたところは、砂浜が綺麗な海水浴場。自分たち以外はまったく人影がなくのんびりできましたが、多少波が入るし、岩場のない砂浜だからかあまり魚影は見られず。いちおう、ちょっと奥にアマモ場はあったのですが、そこは波が強く、上から見ているぐらいではどうしようもできない。オーソドックスに海藻やアマモを、網で「揺らすように」してみましたが、とくに何もなし。ここは夏に海水浴に来たほうがいいな。
 ということで、ここも1時間ほどで切り上げて、4月に一度行った南伊豆へ。このとき、すでに10時過ぎ。すでに家出てから6時間経ってるし、片道200劵ーバー……すでに疲労はピークです(笑)。

 さて、ここはタイドプールこそ少ないものの、ほとんど波が打ち寄せることもなく、十分、上から覗きながらの採集が出来ました。海を覗くと、お、ここにも20僖ーバーのクサフグ。ほかにウツボらしき長〜い魚(50僂阿蕕ぁ)や、キュウセンと思われるベラ系の大群が見られます。今日見た3カ所中いちばん魚が多い。南だけのことはあります。で、海藻の茂みを中心に採集に専心。海につかること90分。採れたものといえば……アゴハゼ、ドロメ、ウバウオ、オヤビッチャ、7僖汽ぅ座召離ぅ愁好献┘咫▲ンユゴイ、んなもんでした……。ホントはシュノーケリングも持って行って、ラッシュも着込んでいたのですが、まだまだ水が冷たい!日が差すのもほんの一瞬なので、結局腰ぐらいまでしか海に入れんかったとです……。

 黒潮大蛇行の影響なのか、時期がまだ早いのか、たんに目が悪いのか、チョウやヤッコなど、いわゆる南方系の死滅回遊魚にはお目にかかれませんでした。採ってないけど、そのほか見たのはカゴカキダイぐらいかな。うーん、ハコフグGET!が目的だったんですけど、まだまだ早いのでしょうか。

 小物ばかりたくさん採集しましたが、全部持って帰れないし飼えないので、オヤビッチャ、ウバウオ、エビ、ヤドカリをお持ち帰りしました。が……ウチについてクーラーボックスを開けたところ、魚はほぼ全滅(T_T)。持ち帰りの方法はショップのと同じ方法。その袋をクーラーボックスに入れて、ボックスの中に冷えた缶ジュースを入れたりしたのですが……エビ、赤く茹だってました(爆)。

 往復420勸幣紂▲魯ぅクガソリンほぼ満タン使い切りの5500円+高速代、そして鼻だけが焼けた「赤鼻日焼け」という「犠牲」のわりには……収穫の少ない1日となりました。あー、ウバウオだけでも飼いたかった……。とはいえ、4月の伊豆、5月初旬の三浦と比べると格段に魚影は濃かったです。本格的なシーズンインまであと少し、なんでしょうか? あー、腰も痛くなってきた……

2005年05月06日

三浦に行ってきました……が、またも「おみやげ」ナシ(T_T)

d1ef59d2.jpg GW前に行った伊豆の海の青さが忘れられず、とはいえ行ったところは東京からだと3時間以上はかかるので、おととい、今度は気軽に行ける三浦半島へ。今度は正真正銘、採取が目的です。東京から約1時間半という三浦の手近さは魅力です。

 ただ、先週は「潮の加減」がよかったのですが、おとといは若潮でしかも朝9時前の干潮時でも80儷瓩! こりゃあタイドプール(水溜まり)はないなあと思いつつ、いちおう朝8時着で行ったら、やっぱり……。
 しかも、おとといはGWのまっただ中かつ快晴で、人がうじゃうじゃ。しかも釣り客が多数いて、とてもその横で採取していられる状況じゃない……ガーン。それでも、隅っこでちょこちょこ探しましたが、タイドプールはないし、波は押し寄せるし……ただでさえ素人レベルなのに、上から見ながらの採取には限界があります。で結局何も採れず(ウメボシイソギンチャクを採りましたが(って誰でも採れる)、結局戻しました)、別の海岸へ移動。

 昨年、はじめて採取に行った場所に車で30分ほどかけて行ったのですが、こちらもバーベキューをしに来ていたファミリーやグループがうじゃうじゃ。ただ、こちらはウェットスーツを着込んで採集に精を出されている方々もいたので、幾分かは行動しやすかったです。

 でも、こちらはウエットもなく、上からのぞき込みながらの採取。ヤドカリやエビ、ドロメなんかはもちろん採れましたが、ろくに魚影らしいものも見られず、結局まともな「戦果」ゼロ……うーん、まだ早いのか、たんに下手なのか……ともかく、今度は落ち着いて採取できる平日に行きたいと思います。。。

 ちなみに海の透明度やブルーさは、その日の状況にもよるでしょうが、やはり伊豆のほうがきれいに感じました。三浦の海はまだホンダワラの森で、採取にはちょっと早いかな、という感じもしました。それでもまあ、採取できているひとはいくらもいるんですから、たんに自分が下手っぴなんでしょうね〜(T_T)

2005年04月29日

伊豆の海に行ってきました

伊豆1(カテゴリを「採集の記録」としましたが、とりあえず00版という感じです)

 おととい、伊豆に行く用事がありました。海に行く予定ではなかったので準備らしい準備はしなかったのですが、伊豆ということでいてもたってもいられず?南伊豆までひとっ走りしてきました(伊豆の某所からでも片道1時間半もかけました)。が、海にはちょこっと足をつける程度。当然、戦果はなにもナシ(^^;)。現地には10分くらいしかいませんでしたが、いまごろになって後悔しています(T_T)。干潮時に行ったのですが、タイドプールはあまりないところでしたね。白浜のきれいな海でした。

 実は伊豆の海は始めだったのですが、あまりのブルーのきれいさにけっこうビックリ。1枚目の写真をごらんいただければわかると思いますが、とにかくきれいな色をしていました。場所によっては、伊豆でもエメラルドぽいところがあるんですね〜。

伊豆2 透明度も、春はイマイチという話を聞きますが、2枚目の写真のように、フツーに上から覗いている分には十分な透明度でした。あー、いま思い返すたびに、せめてちょこっとでも何か「おみやげ」持ってくればよかったかなー、としきりに後悔しています。

 ちょこっと覗いた程度で発見できたのは、ヤドカリとカニはまあどこでも見られるとして、タコノマクラ(って飼えるんですかね?)、魚ではアナハゼ、ドロメ?といったぐらいでした。まだまだ魚影は少ない感じでした。
 水温自体は足での体感温度ですが15-17℃くらい? ちょっと冷たいとはいえ、入れなくはないかな、という感じです。ちなみに、ちょっと奥のほうでは業者の方らしき人たちがフツーに潜っていました。海岸のほうでは幼稚園だか小学生らしき子供達が、磯見学に熱中していました。さすがにあのメンバーにまぎれて……というのもできなかった、っていうのが何も採集しなかった一因ではあるんでですけど。

 いずれにせよ、もう少し温かくなってきたら、今年は採集にももう少しチャレンジしていきたいと思います。昨年、はじめてチャレンジしたのですが、通算3回(三浦に2回と房総に1回)で、採れたものといえばエビやヤドカリばかりで、まともなのは並チョウ(何も食べずに3日ぐらいで白点で死亡)ぐらいだったので。


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