愛用グッズ&愛読書

2007年10月06日

[雑誌]コーラルフィッシュ Vol.11

コーラルフィッシュ VOL.11

 いままで初心者向け、中級者向けの記事の多かった同誌ですが、10号も超えて、さらに大きな発展をという感じでしょうか。今回の大特集は「でっかい本格水槽が欲しい」!サイズの大きい水槽の話でなく、具体的にはオーバーフロー水槽の話がメインになっています。必要な知識、必要な器具など、導入を検討しているひとは読むと参考になりそうです。
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2007年10月05日

[雑誌]Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)45号

Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)45号

 今回の大特集は「あの魚、あの水槽は今」。これまで同誌で取材されてきた有名なアクアリスト、水槽の「今」をレポートしています。特筆すべきは、ペパーミントエンゼルを飼育されているご夫婦です!なんと、5年も飼育されているようで、その元気な姿がたっぷり拝めます。いまや日本はおろか世界見渡してもおそらく他にひとりいるかどうか、という希少種ではないでしょうか。ほかにも、ちょっと珍しいところ魚なんかが出てきます。飼育方法の話も参考になります。
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2007年08月15日

[書籍]磯魚ワンダー図鑑

磯魚ワンダー図鑑磯魚ワンダー図鑑
 ミナミハコフグだらけの表紙が目印のこの一冊。海水魚飼育者にはおなじみ荒俣兄弟の荒俣宏の新刊です。正直、お値段高いので購入ためらいましたが……ページ右側にもありますが同じく荒俣さん(共著)の「磯採集ガイドブック」も気に入っているので購入しました。

定価:3990円(税込み)
発行日:2007年7月
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2007年07月09日

[雑誌]Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)44号

Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)44号

 今回の特集は表紙のドラクラシュリンプゴビーで一目瞭然、久々のハゼ特集です。共生ハゼ、ダートゴビー、ベニハゼ、サンゴナゼなど種別に紹介されています。ハゼ類は日々新種?の入荷もあるので、前回特集からはまた紹介されているハゼが少し変わってますね。
 そのほか「フロリダ半島アクアリウムの旅」、久々復活?「あなたの水槽見せてください」など。ハゼはフグの好きに好きな魚の種類なので、なかなか堪能しました。

1280円(税込み)
2007.06刊行

[雑誌]コーラルフィッシュ Vol.10(DVD付き)

コーラルフィッシュ Vol.10

  初心者〜中級者向けでおなじみの海水魚雑誌コーラルフィッシュの最新刊(6月刊)。今回は本編以外にDVD付き!中身拝見しましたが、いわゆる「イメージビデオ」的な沖縄の海の映像プラス、これがおもしろいんですが、関東&関西の有名ショップレポート。関東からはB-BOXやナチュラル、関西ではアキュリやペットバルーンが映像で見られます。関西はサイトでしか見たことないお店ばかりなので、なかなか楽しめました。そのぶん、お値段はあがってますけどね(苦笑)

 本編の大特集は「今から始める『ベルリンシステム』」「アクアリストの永遠の敵
コケを今度こそ退治する」「メーカー製オーバーフロー水槽」など。初心者向けとはいえ、徐々に「レベルアップ」してきている感じですね。

1575円(税込み)
2007.06刊行

2007年04月08日

[雑誌]コーラルフィッシュ Vol.9

コーラルフィッシュ Vol.9

 初心者〜中級者向けの海水魚雑誌コーラルフィッシュの最新刊(3月刊)です。今回の大特集は「今、チャレンジしたい魚30種類」で、ヤッコからはクイーンエンゼルやニシキヤッコ、チョウチョウウオからアミメチョウ、バーゲスバタフライ、そのほかハナゴンベ、パープルファイヤーゴビー、オオウミウマ、ハリセンボンなど魚種別に飼育ポイントを紹介しています。
 特選アイテム紹介はムーンライトとして一部で評価を得ているクラマタの「ニューアズーロ」。そのほか人工海水研究やカエルウオ図鑑、ろ過の基礎的な話などが特集されています。

1260円(税込み)
2007.03

2007年04月07日

[雑誌]マリンアクアリスト 43号

Marine AQUARIST(マリンアクアリスト) 43号

 今回の大特集はLPSサンゴ。LPSとはLARGE POLYP STONEY CORALの略で、ヒユサンゴ(オオバナサンゴ)、キクメイシやクサビライシ、バブルコーラル(ミズタマサンゴ)などのことを指します。代表的なのはハナガササンゴ、アワサンゴ、コエダナガレハナサンゴなんかもそうですね。ヒユサンゴなど、とくに蛍光灯のブルーライト下で妖しい蛍光色を見せるサンゴがあったりもします。一瞬はまりましたが、キレイですね。

 あとはたった2Pですが「かわいらしいイトマキフグの仲間を上手に飼ってみよう」という特集もありまして、白帯のない、真っ赤なホワイトバードボックスフィッシュの写真や、前に当サイトでも紹介しましたがB-BOXに入荷していたリジッドボックスフィッシュの貴重な写真が紹介されたりしています。

価格:1280円(税込)
発売:2007.03

2007年01月05日

[雑誌]マリンアクアリスト 42号

Marine AQUARIST(マリンアクアリスト) 42号

 大特集はオコゼやカサゴなどのフィッシュイーター(魚食魚)、小特集はシードラゴンと、ちょっと一風変わった特集号でした。個人的に縁遠いという点では大型水槽でのリッチな水槽設備と変わらないのですが、見てる分にはおもしろい、かな? けっこういろいろと興味沸いてきてしまいました(^^;)

価格:1280円(税込)
発売:2006.12

[雑誌]コーラルフィッシュ VOL.8

コーラルフィッシュ VOL.8
 マンダリンの表紙が目印。特集は「サンゴを上手く飼う タイプ別テクニック」、アイテム紹介は『塩分濃度屈折計』、またちょっと時季外れの気もしますが(とはいえ冬はダンゴウオの季節です)「磯採集指南」、原色海水魚図鑑は「共生ハゼとテッポウエビ」など。

価格:1260円(税込み)
発売:2006.12

2006年11月27日

[書籍]海水魚が飼いたい!!発売中

 とくに初心者〜中級者向け?の海水魚雑誌『コーラルフィッシュ』さんから、あらたなムックが発売になりました。その名もズバリ『海水魚が飼いたい!!』です。

 実は「いままでのコーラルフィッシュとその前身ムックの焼き直しだろう」なんて思っていて、発売したのは知っていたんですが、実のところ素通りしてましたすみませんm(_ _)m
 が、やっぱり書店に行くたびに気になってしまったので結局購入した次第。
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2006年09月30日

[雑誌]マリンアクアリウム VOL.7

マリンアクアリウム VOL.07
 特集は「「色」をめぐる冒険。Find My Own Color」「COLORFULL魅惑の蛍光サンゴ「大人が楽しむオカヤドカリ」など。オカヤドカリ特集はめずらしいかも。

価格:2300円(税込み)
発売:2006.08

[雑誌]コーラルフィッシュ VOL.07

コーラルフィッシュ Vol.07

 今回の特集は「小型水槽でいろいろ楽しもう」。簡単そうで実は敷居の高い小型水槽での様々な飼育の仕方、楽しみ方を紹介しています。

価格:1260円(税込)
発売:2006.09

[雑誌]マリンアクアリスト 41号

Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)41号

 今回の大特集は「リーフタンクがお手本とすべき海のイメージ」。登場する水槽は見ている分には楽しいのですが、ちょっと自分のような初心者には難しい? 縁遠い話、かも? 設備重視の方にはよさそうです。

価格:1280円(税込)
発売:2006.09

2006年07月07日

[雑誌]マリンアクアリスト40号

Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)40号Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)40号
 今回は魚やサンゴの写真よりも水槽全体が多いですね。ちなみにこの号で10周年ということです。
 大特集は「存在を主張するリーフタンク」。インテリアとしていかに水槽を見せるか、いろんな方のケースを紹介しています。が、いつものことながらすごい水槽ばかりでちょっとウチでは無理そうなお話(^^;)。でも、眺めている分には綺麗でうらやましいです。また沖縄養殖サンゴ飼育レポートの続きもあります。
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2006年06月30日

[雑誌]マリンアクアリウム VOL.6

マリンアクアリウム VOL.6

 特集は「小型ヤッコ丸わかりガイド」「部屋を彩るマリンアクアリウム」「COMPACT AQUA 小型水槽で手軽に遊ぼう!」など。

価格:2300円(税込み)
発売:2006.05

2006年06月29日

[雑誌]コーラルフィッシュ Vol.5、マリンアクアリスト39号、マリンアクアリウム VOL.5

 こちらの3冊は06年3月の新刊になります。先日までサイドバーで「新刊案内」に入れていたものです。

エイ出版社 コーラルフィッシュ VOL.05コーラルフィッシュ VOL.05
 今回の特集は初心者〜中級者必読?「60cm以下の水槽で楽しむ  いろいろな海水魚ライフ」と題して、クマノミとイソギン飼育、チョウチョウウオ飼育、陰日性コーラル水槽など、様々な60cm飼育者の体験談や方法が書かれています。ちなみに、わがフグ水槽も取材していただきました(*^_^*)。そのほかトリートメントや餌付け方法、添加剤ガイドなども役立ちそうです。1260円(税込)2006.03.20


マリンアクアリスト No39マリンアクアリスト No39
 今回の大特集は「ペア飼育のススメ」として、「知られざるオスの姿」「複数飼育でのドラマ」などの記事があるようです。雑誌自体はまだ未見なんですが、実は最近ハゼやエビなどはこの「ペア飼育」にはまっているというか目指しているので非常に興味深い特集です。あと気になるのはアクアカルチャー・オキナワ産の養殖サンゴ飼育も気になります。1280円(税込)2006.03.18


Marine aquarium (マリンアクアリウム) VOL.5Marine aquarium (マリンアクアリウム) VOL.5
 最新刊のVo.5が発売になってます〜。まだ未購入ですが、今回のテーマは何?巻頭特集は「コンパクトアクアで作る海」ですから、初心者向けのような気がしますね。あと、これはちょっとめずらしい?「大型水槽が楽しめるレストラン&バー」なんて特集もあるそうです。2300円(税込)2006.03

2006年06月20日

チビ登場!『コーラルフィッシュVo,6』発売

海水魚の飼育を楽しむ人の本 エイ出版社 コーラルフィッシュ VOL.06 ということで、本日発売されたコーラルフィッシュの最新刊はもうご覧になられたでしょうか? 今回の大特集は海水魚飼育で悩んでいる人必見!の内容なので、そのほかプロテインスキマー&カルシウムリアクター解説、サンゴ方面は初心者向けで自分も大好きなディスクコーラル解説などがあり。
 ちなみに編集長タクタさんのブログ水槽日記on the webもあります。本誌最後に「水槽日記」というコーナーをお持ちなのですが、それのブログ版。当然更新頻度高いし写真もカラーなので要チェックです。
 さて、この6号にはなんと、ハコフグ好きも必見かも、っていうか必見でしょう、の企画があります。
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2006年01月21日

[器材]PLECO 背面濾過水槽 30僖ューブ

PLECO 背面濾過水槽 30×30×30
商品名:PLECO 背面濾過水槽 30×30×30
    (ポンプとしてRio90付属)
価格(メーカー定価):19950円(参照先は若干値引き)
発売元:プレコ・コーポレーション


 グラシア ネクストという商品で、自分がハゼ水槽として利用している、プレコ製の30僖ューブ水槽です。コンパクトな水槽ですがキューブ型なので、小さいなりに水量も稼いでいます。濾過槽にも水を入れた場合(ウェット濾過利用)の総水量は約27Lです。
 この水槽の特徴は背面濾過(オーバーフロー方式)であるということです。背面濾過槽のサイズは内径横295x縦295x奥75(弌砲任垢里如⊃總絅汽ぅ困鉾罎戮譴俤媛畫紊和腓いと思います。ただ、この部分も込みでのキューブ型ですので、本水槽部分は濾過槽分が削られた範囲になります。キューブ水槽としてのレイアウトのしやすさというメリットはありませんが、その分、外観は完全にキューブとなりますので収まりはいいです。上面のライト以外はよけいなでっぱりを感じさせません。続きを読む

2005年12月22日

[雑誌]コーラルフィッシュ VOL.04

エイ出版社 コーラルフィッシュ VOL.04
書名:コーラルフィッシュ VOL.04
価格:税込 1260円(税込)
発行元:エイ出版社
発行日:05年12月


 なんだか雑誌の広告みたいなネタばっかりですが、まあ、発売したばかりですので……。先日のマリンアクアリスト誌とはちょっと違い、初心者〜中級者向けの雑誌がこの『コーラルフィッシュ』です。今回の大特集も「いろんな海水魚を一緒に泳がせたい!」というもので、脱初心者ぐらいの方向けかなと思います。
 この特集では魚同士の相性、同族同士の混泳がうまくいくのか、ハタタテハゼとアケボノハゼの同居、またナメラ、ルリ、フレームのヤッコ3種同時収容などの「実験レポート」が掲載されています。ちなみに結果は、ハゼは問題なし、ヤッコは……本をご覧になってみてください。まあ、予想はできましたが……という結果です。そのほか、混泳を成功させている方のインタビューなどもあります。

 第2特集は「海水魚生活に失敗しないための3つの条件」。自分はさすがに1年以上飼育しているのでここに書いてある「失敗」はない“つもり”ですが、でも、勉強になります。海水魚はじめたばかりのひとは、ぜひ、飼育前に読んでほしいという内容です。

 そのほかコーラルライブラリー「ウミキノコ」、「クロイトハゼ図鑑」「メタハラ導入計画」、そしてこれがけっこうためになる「スタッフ水槽ロングターム・レポート」など、ロングタームは、実際に雑誌スタッフの飼育体験がレポートされていて、同じようなレベルの方、ちょっと上の方、だいぶ上の方とタイプもいろいろあるので、それぞれ読み応えがあります。

2005年12月19日

[雑誌]Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)38号

Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)38号
書名:Marine AQUARIST(マリンアクアリスト)38号
価格:税込 1280円(税込)
発行元:マリン企画MPJ
発行日:05年12月


 なんだか古いのだけUPして、新しいのに触れないのもヘンなので、最新刊のご紹介です。『マリンアクアリスト No.38』の巻頭特集は「甲殻類世界」。エビカニ好きとしては、実は最近多いコーラル特集より楽しかったりします(^^;

 頭からエビ、エビ、エビー!です。スカンクシュリンプ(2ページ)、ホワイトソックス+クリーナーシュリンプ(2P)、カクレエビ類(4P)、オトヒメエビ類(2P)、サラサエビ類(1P)、サンゴモエビ類(1p)、フリソデエビ(2P)、テッポウエビ(2P)、ロブスター(2P)と、エビ類がこれでもかというボリュームと綺麗な写真で紹介されています(ただ一部間違いあるかも?まあ飼育するうえではあまり気にはならないんでしょうけど)。
 続いて伊豆大島のヤドカリ(2P)、そのほかのヤドカリ類、カニ類の紹介があるんですが、ページ数の関係でしょうかね、ちょっとこっちはオマケっぽかったです。でも、それぞれ飼育方法や生態についての説明がされていますので初心者にはありがたいッス。コーラルハウスハーミット(スタッグホンハーミットとも)といわれるサンゴに宿ったヤドカリがすんごい飼いたいのですが……ミドリイシ類がキープできないと無理だそうです(>_<)

 甲殻類特集のあとは、沖縄電力のベンチャー企業である「アクアカルチャーオキナワ」が取り組んでいる養殖サンゴの飼育レポの導入編といったところ。サンゴ水槽を自宅に置いた方って……ひょっとして知っている方かな? こちらの会社のサンゴは小売りはしないでショップにしか行かないようですが(当然、もうすぐショップで買えるようになります)、現在挑戦中という養殖ライブロック含めてとても気になっています。養殖サンゴといえばC.P.FarmさんかPPMさんという印象ですが……楽しみです。

 お次は、実はいちばん気になってました「エコシステム」を使ったナチュラルシステムの紹介記事。最近、各ショップに「エコシステム」といったリフジウム層を使った商品が置いてあり、どんなものか気になってました。導入するかどうかはまだ検討の余地ありですが、最近、とくにリフジウムにも興味があるのでけっこう勉強になりました。

 ちなみに、イザリウオのポスターがおまけで付いてます。いちおう種類別に多数のイザリが載っていますが……その通りかどうか、激しく不明(^^;;;。あと、もうちょっと可愛い幼魚も載せてくれれば文句なしなんですけど〜(爆)

2005年12月18日

[雑誌]コーラルフィッシュ Vol.3、マリンアクアリスト37号、マリンアクアリウム VOL.4

 こちらの3冊は05年9月の新刊になります。先日までサイドバーで「新刊案内」に入れていたものです。

コーラルフィッシュ Vol.3コーラルフィッシュ Vol.3
 とくに初心者向けの海水魚雑誌。第1特集は「海水魚飼育常識の『ウソ』『ホント』」。海水魚を飼育する上での疑問を、Q&A方式で紹介。そのほか、蛍光灯でのサンゴ飼育方法、テスター(試薬)の使い方、「ヒレナガハギの仲間」図鑑など。また、飼育初心者レベルから始まった編集者たちのロングランレポートも勉強になります。1260円(税込)2005.9

マリンアクアリスト37号マリンアクアリスト 37号
 ちょっと上級者向け?の海水魚雑誌。大特集は「水槽サンゴ学3」。いろんなアクアリスト(スゴイ水槽ばかり!)のサンゴ飼育経験談紹介がメインです。が、ミドリイシをはじめとした素晴らしいリーフタンクばかりで(維持費、設備費もすごそう)、自分にはまだまだ遠い存在ばかりでした(^^;)。ほか、伊豆大島の死滅回遊魚情報、ウツボ飼育方法、「サンゴをめぐる沖縄での動き」のレポートなど。1280円(税込)2005.9

Marine aquarium (マリンアクアリウム) VOL.4マリンアクアリウム VOL.4
 あまり書店では見ない雑誌です(値段もちょっと高め?)。大特集は「作ろう、サンゴ礁」というもので、ほかには「照明カタログ」やレイアウトについての特集がありました。個人的には、「マリンシュリンプ」特集と他ではあまり見ない?カサゴ特集なんかがよかったです。ちなみにVol.3はクマノミ=ニモ特集でした。2300円(税込)2005.9

2005年11月06日

[餌]デルマリンフード SMサイズ

DELPHIS 海水魚餌 デルマリンフード SMサイズ150g ウチのフグ、ハゼたちがもっともよく食べているエサを紹介します。DELPHISの海水魚餌「デルマリンフード SMサイズ」です。ウチは乾燥飼料としては、顆粒状がこのデルマリンとシュアー、ペレットワン、フレーク状がテトラマリンフレーク、オメガワンを用意していますが、もっともよく食べているのがこのデルマリンです。嗜好性としてはシュアーがもっとも高いという話を聞きますが、もう「慣れ」なんでしょうかね。明らかにデルマリンのほうが食いつきがいいです。ってか、みんな食べ過ぎるので注意が必要です(^_^;)

 今までこのエサを食べなかったのはシマウミスズメ2号だけですが、コイツはテトラマリン以外はほとんど口にしなかった強敵でしたので、フツーの魚は十分に食べてくれると思います。あ、あとイザリも生き餌しか食べてないのでここでは対象外です。

 ちなみに、最近は少量パックのDELPHIS 海水魚餌 デルマリンフード SMサイズJrパック12g(400円)なんてのもあります。あまりエサは長期使うのもどうかと思いますので、小型水槽での少数飼育なら、こういう少量パックのほうがいいかもしれません。

2005年11月01日

[書]ハゼガイドブック

ハゼガイドブック
書名:ハゼガイドブック
価格:税込 2940円(税込)
発行元:阪急コミュニケーションズ
発行日:03年03月
著者:林 公義/写真:白鳥岳朋



 UMIHITOはフグ好きである一方、同じくらいのハゼ好きであります。ヤシャハゼやニチリンダテハゼなど共生ハゼ類を中心に、パンダダルマハゼなどのダルマハゼ、アカメハゼのようなガラスハゼなどなどあれこれハゼを飼いましたが(いまも飼っていっるのもいます)、その際にもっとも役立っているのがこの本です。タイトル通り「ハゼ専門」の書籍です。ちなみにハゼ専門の書籍には、「日本のハゼ」というモノも出ていますが、こちらのほうが「日本初」のハゼ専門書です。

 今回紹介しているものは、ハタタテハゼやパープルファイヤーゴビーなどの「ダートゴビー類」、ヤシャハゼやネジリンボウなどの「共生ハゼ類」、いまだ新種が続々発見されている「ベニハゼ類」、ずんぐりした体型が可愛らしい「ダルマハゼ類」「サンゴハゼ類」など、世界で見られるハゼ約70属280種を約400点の写真で紹介している図鑑です。基本的にはダイバー向けなんでしょうか? 写真のほぼすべては実際に海で撮ったものばかりで撮影場所や水深も紹介。ほとんどが国内の海で撮られています(一部、海外にしか生息しないハゼもいるので、それは当然海外)。

 とはいえ、生息地の情報やプランクトン食なのかどうかやサイズなども掲載されていますので、飼育するうえでのヒントも盛りだくさん。まー、写真を見ているだけでも十分に楽しい1冊です。


2005年10月16日

[DVD]日本の海水魚 DVD映像図鑑

『DVD映像図鑑 日本の海水魚』
品名:日本の海水魚 DVD映像図鑑
価格:4725円(税込)
製作・発売:シンフォレスト
発売日:03年
イメージフォト:中村宏治


 いまのところ、これがわが家に唯一ある魚関係のDVDです(ニモもありますけど)。タイトル通り日本で見られる海水魚の映像図鑑であるため、海水魚飼育に特化したDVDというわけではないのですが、店頭でもよく見かける魚たちの自然の姿や泳ぎ方を綺麗な映像で見ていると心がなごみます(*^_^*)

 収録されている魚は200種以上で2時間。とくに観賞用じゃない魚=タイ、マグロ、アジ、メバルみたいな魚も多くいるのですが、当然、飼育できる魚たちも数多く収録されています。たとえばカクレクマノミ、クマノミ、ハタタテダイ、チョウチョウウオ、ツノダシ、モンガラカワハギ、セミホウボウ、ハナタツや、「採集」の定番であるオヤビッチャ、カゴカキダイ、キヌバリ、冬の人気者ダンゴウオなんかも収録されています。
 そのほとんとが成魚での映像というのが幼魚好きとしてちょっと残念ですが、それでも自然での姿を映像としてこれだけ見ていられるのは楽しいです。
 ちなみにフグでは(←定番文句です)、コンゴウフグ、ハコフグ、キタマクラ、サザナミフグ、マンボウあたりが収められています。「さくいん」で、見たい魚をすぐに表示できる便利さもいいですよん。

 それぞれの魚の情報についてはナレーションと字幕で紹介。ダイビングやスノーケリングを趣味とする人にもいいかもしれませんです。ただ、そのうちのいくつかに「……として食されている」「……にするとおいしい」などという解説が……_| ̄|○

2005年10月11日

[書]磯採集ガイドブック

磯採集ガイドブック
書名:磯採集ガイドブック
価格:3675円(税込)
発行元:阪急コミュニケーションズ
発行日:04年08月
著者:荒俣宏 /さとう俊


 昨日に続いて、愛読書紹介です。海に潜るにはちょっと寒い季節となりましたが、「1ヵ月遅れて季節がやってくる」海は、いまがちょうど夏みたいなもんなんですかね。岸壁採集なんかなら、いまでも問題なくできそうですね。というわけで、私のもう1冊のバイブルが、この「磯採集ガイドブック」です。飼育とはちょっと違いますが、マリンアクアリストの「もう一つの趣味」磯採取については、これ1冊あれば完璧でしょう。
 採集で超おなじみのShunさんことさとう俊さんと、トリビアでおなじみ?の荒俣宏さんの共著です。

 同書は、日本で見られる(一部海外限定魚もいます)魚たち、日本で採集できる魚たちの図鑑です。19目430種の魚が掲載されていて、そのほとんどが「海」で撮影されたものです。また、同じく掲載写真のほとんどが、可愛らしい「幼魚」であることもポイントです。別の本に、その名もズバリ幼魚ガイドブックがありますが、掲載魚種はこちらのほうが豊富です。

 ちなみにフグは(こればっかり?)14種類が掲載。ウミスズメ、シマウミスズメ、ハコフグなどから、ハナキンチャクフグ、シボリキンチャクフグ、モヨウフグ(表紙の魚)、サザナミフグなどが掲載されています。
 彼らが海でどのように泳いでいるか、どのような場所(たとえば浅場か深場、港か磯場かなど)にいるかなどについても説明されているので、「採りたい魚がいる!」という場合には、非常に参考になります。まあ、なかなか思った通りに採れたことはないですが(爆)

2005年10月10日

[書]海水魚・海の無脊椎動物1300種図鑑

海水魚・海の無脊椎動物1300種図鑑
書名:海水魚・海の無脊椎動物1300種図鑑
価格:4900円(税込)
発行元:ピーシーズ
発行日:02年5月


※上で売れ切れの場合はこちらもご参照してみてください→海水魚・海の無脊椎動物1300種図鑑

 まずは、この1冊がなければ始まりません。わが家のバイブルとして、ちょっと時間が空くと毎日のように目を通しています。いまも「1000種図鑑」を置いてるショップもありますが、この「1300図鑑」が最新版のようです。お値段はちょっと高いですが、やはりいちばん読み応えがありますね。写真が大きく見ているだけでも飽きません。あれこれ、妄想は広がるばかりです(笑)

 中身はそのまま図鑑で、海水魚、甲殻類、サンゴ類、海藻類など1300種に渡る図鑑が中心。ですが、そのほか「マリン・アクアリウムレイアウト」と題していろんな方(ショップ?)のレイアウト例をたくさん掲載したり、モノクロページで飼育方法、病気についてなどの情報も掲載されていますので、基本的にはこれ1冊あれば充分、という本です。

 ちなみにフグについては40種類が写真と説明文で紹介されています。こんなに載せてくれてる本はあまりないですね〜。フグ図鑑とか、あったらぜったい買うんですけど。ちなみに、ミナミハコフグの欄には、こんなことが書いてあります(以下、同書より引用です)。

インド洋から太平洋にかけて分布しているポピュラーなハコフグで、幼魚は黄色味がかる体に黒い水玉模様が可愛らしくて人気が高い。5僂鯆兇┐觚賃里任惑官嫺任領未眤燭い里如▲魯灰侫阿両態をいつもチェックしておく必要がある。白点病になりやすいので、水質、水温の急変は避けたい。肉食性で餌付きはよいが、量よりも回数を多く与えないと痩せる。フィリピンなどから比較的コンスタントに輸入されてくる。
全長25


 小さいウチは可愛いけどけっこう大きくなることや、フグ特有の毒があること、また、フグは白点病にかかりやすいこと、エサの与え方など、基本的な飼育方法については十分な情報が盛り込まれています。

 いろんな本があってどれを買っていいか、と悩んでいる方にはまずはおすすめしたい1冊です。ちなみにわが家にはもう1冊別の「バイブル」があります。これは飼育についての本ではありませんが、また紹介したいと思います。


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ネット通販で海水魚飼育アイテム、生体を販売しているお店。宮古、パウパウ、CPは管理人も利用したことあります。他のお店も有名店を掲載しております。

養殖ライブロックで有名:CP Farm
宮古島の生体:宮古海水魚
都内最大級の総合店:パウパウ

海水魚飼育全般:ブルースポット
格安器具:charm
首都圏の大型店:トロピランド
名古屋の専門店:CEPPO
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ウチで実際にフグ、ハコフグにあげているエサです。基本はデルマリンとメガバイトのグリーン&レッド。餌付かない場合は個体の大きさによってコペポーダかブラインシュリンプをあげています。



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