タンクメイト(Fish)

2007年05月04日

なぜかチョー餌食うテングカワハギ

テングカワハギ名称:テングカワハギ
英名:Beaked leather jacket
   Harlequin filefish
学名:Oxymonacanthus longirostris
購入日:07年4月上旬
現在のサイズ:2cm
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2007年01月14日

白い水玉、緑目の「ハワイアンスポッテッドトビー」

ハワイアンスポッテッドトビー名称:ハワイアンスポッテッドトビー
英名:Whitespotted Puffer
学名:Canthigaster jactator
購入日:07年1月上旬
現在のサイズ:4cm

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2007年01月08日

ピンクアイが愛らしい「アカメハゼ」

アカメハゼ名称:アカメハゼ
英名:Redeye goby
学名:Bryaninops natans
購入日:06年12月中旬
現在のサイズ:1.5cm

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2007年01月05日

正体はレティキュレイトでした。っていまさら?

レティキュレイトボックスフィッシュ名称:レティキュレイトボックスフィッシュ
英名:Reticulate boxfish
学名:Ostracion solorensis
購入日:06年12月上旬
現在のサイズ:1.5-2cm

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2006年11月08日

小型海水フグの代表種「シマキンチャクフグ」

シマキンチャクフグ名称:シマキンチャクフグ
英名:Valentinni's sharpnose puffer
学名:Canthigaster valentini
購入日:06年10月上旬
現在のサイズ:2.5cm
居場所:フグ水槽(マゴタンク)
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2006年10月15日

紺x黄色のバイカラー「スミレヤッコ」

スミレヤッコ名称:スミレヤッコ
英名:Purple Masked Angel
学名:Paracentropyge venustus
購入日:06年7月中旬
現在のサイズ:3cm

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2006年09月14日

真っ赤な隠れキャラは通名「チゴハナダイ」

チゴハナダイ名称:イズハナダイの一種
(通名:チゴハナダイ)
英名:Red Blotched Perchlet
学名:Plectranthias inermis
購入日:06年7月上旬
現在のサイズ:4.5cm
居場所:フグ水槽
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2006年08月30日

ちょっと白点ついてますが……「ミナミハコフグ」

ミナミハコフグミナミハコフグ名称:ミナミハコフグ
英名:Yellow boxfish
学名:Ostracion cubicus
購入日:06年7月中旬〜
現在のサイズ:1.5cm
居場所:フグ水槽
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2006年08月28日

目が光り輝く「ヤツシハゼの一種」

ヤツシハゼの一種名称:ヤツシハゼの一種
(通名:イエローラインダートゴビー)
英名:Yellow Lined Dartgoby?
学名:Vanderhorstia sp.
購入日:06年8月下旬〜06年9月上旬
現在のサイズ:4cm
居場所:ハゼ水槽
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イエローラインが際だつ「ゴールデンネオンゴビー」

ゴールデンネオンゴビー名称:ゴールデンネオン・ゴビー
英名:Yellownose Goby
学名:Gobiosoma randalli
購入日:06年8月下旬〜06年9月上旬
現在のサイズ:3cm
居場所:ハゼ水槽
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2006年08月27日

日の丸模様のヒレが目立つ「ニチリンダテハゼ」

ニチリンダテハゼ名称:ニチリンダテハゼ
英名:Sail-fin shrimpgoby
学名:Amblyeleotris randolli
購入日:06年5月上旬〜
現在のサイズ:5cm
居場所:ハゼ水槽
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2006年08月12日

上品な体色をした「ハナゴンベ」

ハナゴンベ名称:ハナゴンベ
英名:Hawkfish anthias
学名:Serranocirrhitus latus
購入日:06年4月上旬〜
現在のサイズ:4cm
居場所:フグ水槽
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2006年08月01日

「ツクシトビウオ」なんかも飼いました

ツクシトビウオ名称:ツクシトビウオ
英名:flying fish
学名:Cypselurus heterurus doederleini
購入日:06年7月中旬〜7月下旬
現在のサイズ:2cm
居場所:―
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2006年07月03日

シマヤッコ、リベンジです

シマヤッコ2代目名称:シマヤッコ、マルチバンド・エンゼル
英名:Multi Banded Angel
学名:Paracentropyge multifasciata
購入日:06年6月中旬〜7月中旬
現在のサイズ:4cm
居場所:フグ水槽
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2006年07月02日

「ヒバシヨウジウオ」はまさに楊枝のような魚

ヒバシヨウジウオ名称:ヒバシヨウジウオ
英名:Blueline Pipefish
学名:Doryhamphus excisus excisus
購入日:06年6月下旬〜06年7月中旬
現在のサイズ:5cmぐらい
居場所:ハゼ水槽
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2006年06月29日

朱色の縞々が目を引く「キャンディーケインピグミーゴビー」

キャンディーケイン名称:キャンディーケインピグミーゴビー
英名:Candycane dwarfgoby
学名:Trimma cana?
購入日:06年5月上旬〜06年7月中旬
現在のサイズ:2.5cmぐらい
居場所:ハゼ水槽
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2006年06月28日

いつも逆さま「ストリアータゴビー」

ストリアータゴビー名称:ストリアータゴビー、トリマベンジャミンゴビー
英名:Stripehead goby
学名:Trimma striata
購入日:06年5月上旬〜06年7月中旬
現在のサイズ:3cmぐらい
居場所:ハゼ水槽
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2006年05月05日

ピコピコ歩く極美の「ホムラハゼ」

ホムラハゼ名称:ホムラハゼ
英名:Spikefin goby
学名:Discordipinna griessingeri
購入日:06年4月下旬〜06年7月中旬
現在のサイズ:2僂阿蕕
居場所:ハゼ水槽
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2006年04月22日

2匹目のラクダです、名前はフウタくん

ラクダ2名称:ラクダハコフグ(キャメルハコフグ、キャメルフグ)
学名:Tetrosomus gibbosus
英名:Humpback turretfish
購入日:06年3月中旬〜
現在のサイズ:1.5僉僻の先まで)
居場所:フグ水槽

 えー、ということで豆コンゴウ、豆シマウミに続いては、豆ラクダです(*^_^*)。もちろん昔の写真ではなく、シマウミ含めて最近の写真です! もう豆まくり!? このままだと、近いうちにウチの水槽、崩壊するかも……でも、かわいいのでがんばります!
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2006年04月17日

シマウミスズメ(2代目)がやって来た!!

シマウミスズメ2代目名称:シマウミスズメ
学名:Lactoria fornasini
英名:Thornback cowfish
購入日:06年3月下旬〜5月上旬
現在のサイズ:2僉僻の先まで)
居場所:フグ水槽

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2006年04月09日

「フレームエンゼル」2度目の挑戦

フレームエンゼルフィッシュ名称:フレーム・エンゼルフィッシュ
学名:Centropyge loricula
購入日:06年3月上旬〜
現在のサイズ:3
居場所:フグ水槽

 小型ヤッコ=ケントロピーゲの定番種、フレームエンゼル2度目の挑戦です。ホントは赤みが強いクリスマス島さんがほしかったものですが、マーシャル産のこのコもけっこう赤く、とにかく購入時で他に類を見ない全長2センチ(3センチはたまに見るんですけど)という小ささに惹かれて購入しました。実はすでに入居1ヶ月を過ぎています。このまま、濃いめの赤が残ってくれるといいのですが……徐々に薄くなるかな?
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2006年04月01日

白点まみれの豆「コンゴウフグ」

豆コンゴウフグ名称:コンゴウフグ
学名:Lactoria cornuta
英名:Longhorn cowfish
購入日:06年2月下旬〜
現在のサイズ:1.5僉僻の先まで)
居場所:フグ水槽

 といいつつ、写真は白点になる前なのでついてませんが……2月末にやってきた、豆サイズのコンゴウフグくんです。ブログ見直してみたら、タンクメイト紹介でまだコンゴウフグは紹介したことありませんでしたので、ようやく掲載。ウチでは3匹目となるコンゴウですが、コンゴウは久々となります。
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2006年02月27日

「カニハゼ」はその名の通りカニっぽい

カニハゼ名称:カニハゼ(通称)
学名:Signigobius biocellatus
英名:Crab eyed-Goby、Twin Spot Goby
購入日:06年2月下旬〜3月上旬、06年4月下旬〜5月
現在のサイズ:3.5
居場所:フグ水槽

 適当な記事タイトル(爆)。ハゼなのに、ハゼ水槽ではなくフグ水槽に入居してもらいましたカニハゼくんです。ちなみにカニハゼは日本語名ですが、日本で存在が確認できていないため、この名前は和名ではなく通称。
 見た目の通り、背びれにある黒い2つの「眼状斑」とピョコピョコした動きがカニのように見えるところから名付けられたそうです。この眼状斑は、おもに大型魚などの捕食者の攻撃をかわすため、体側にこのような模様を持っているんだとか。
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2006年01月04日

綺麗な横縞を持ったパラケントロ「シマヤッコ」

137d4baf.jpg名称:シマヤッコ、マルチバンド・エンゼル
学名:Paracentropyge multifasciata
購入日:05年12月〜06年2月下旬
現在のサイズ:2〜2.5
居場所:フグ水槽(隔離)

 ついに手を出してしまいました……シマヤッコ。このコはまだ2僂舛腓辰箸猟橋望個体で、昨年日本に数匹入ってきたというブリード個体のうちの1匹です! ちなみに育ての親?はフランク氏=Frank Baensch。フランク氏のサイトを見ると120$……だいぶ中間マージン?取られてるかも?でも、まあそれは仕方ないです。ほかにもコリンズは日本にも入っていますね。レスプレ、レンテンあたりは今年入荷するんでしょうか?
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2005年11月03日

モルディブのネジリンボウ「ドラキュラシュリンプゴビー」

d0aabc04.jpg名称:ドラキュラシュリンプゴビー(ドラクラシュリンプゴビー)
学名:Stonogobiops dracula
購入日:05年10月〜(1匹〜05年12月、残り1匹〜06年3月)
現在のサイズ:5、5.5僉淵撻◆
居場所:ハゼ水槽

 実はクマドリ購入後、こんなハゼも買っていました(^^;)。これまでハタタテネジリンボウ、ニチリンダテハゼ、ヤシャハゼと共生ハゼを飼ってきましたが、ハゼ(とくに共生ハゼ)好きとしては、最高峰のひとつ(もうひとつがオドリハゼかな)、モルディブ産のネジリンボウこと「ドラキュラシュリンプゴビー」です。ペアでの購入です。

 ネジリンボウと同じく体側に帯があるのが特徴ですが、ドラキュラの場合は小さいウチは4本の黒目の太帯と赤く細い線が入り、この赤い線は大きくなるにつれて消えていくようです(と書きましたが、昔のマリンアクアリストを読んでいたら、小さいときは黒帯だけで大人になると赤線が入り、黒線も赤くなる、と書かれていました。どっちが正しい?)。この赤いラインがドラキュラの目印の一つですが、消えちゃったら……ネジリンボウとほとんど大差ないですね(>_<)

 まだ飼い始めたばかりですが、エサはすぐに食べています。また、さっそくウチにいたランドールズピストルシュリンプと共生をはじめています。このテッポウエビはヤシャハゼのメスと住んでいたわけで、つまりいまはエビ1に対してハゼ3匹が同居しているということです。っていうか、ウチは共生ハゼじゃないレッドヘッドゴビーも同居しているので、4匹も! とくにウチのエビは小さいので、4匹分も巣穴を広げる?のは相当にたいへんでしょうねえ。ご苦労様です(´ー`)

 ちなみに、ランドールは昔から居た1匹が死んでしまいました(T_T)正確には、どこにも姿が見えなくなった、のほうなのですが……いちばんのご長寿だったので悲しいです。。

<06.01.07追記>
 12月10日頃、1匹の腹になにかの噛み跡を発見。結局、おそらくはこの傷が原因で亡くなりました。。。

<06.03.25追記>
ヤシャハゼとペアになっていたような残りに1匹ですが3月中旬、飛び出し事故がありました。フタはプラケースをしていたつもりなのですが、この程度じゃ「ハゼの飛び出し」は防げない模様……うーんどう対策すれば。。。

2005年10月29日

キモカワ?隈取り模様の「クマドリイザリウオ」

c7e8c03b.jpg名称:クマドリイザリウオ
学名:Antennarius maculatus
購入日:05年10月〜11月
現在のサイズ:2.5僂阿蕕
居場所:フグ水槽(隔離)


 フレームを失った悲しみにまだくれているわけですが、先日、フレームを紹介したときに「もう1匹飼い始めた」魚がいるとご報告しました。それがこの、クマドリイザリウオ幼魚です! かわいい! え、グロイ? ちょっといかつくグロテスクな魚ではありますが、それがまたキモカワイさを感じさせてしまう不思議な魚です。だいたいサイズはフレームと同じ2.5僂阿蕕い任靴腓Δ。
 本当は黄色1色のタイプを探していたのですが、なかなか見つからず(黄色のクマドリか、黄色に少し赤が入ったイロイザリは見るのですが。黄色1色は海水を始めたころに1回見たきり)、結局スーパーホワイトタイプのこのクマドリに落ち着きました。

 エサは当然?生き餌が必要です。クリルに慣らすことも可能ですが、今現在は汽水のイサザアミ(1儖焚次砲鯤魅好肇奪で確保し、それを週に2回ほど、1回3匹くらいあげています。エサを少なめにあげているのは、いやしい?わりには胃の調子がよくないようで、食べ過ぎると腹をこわすということだからです(^_^;)。とりあえずしばらくはイサザを与え、もう少し大きくなってから乾燥クリルに移行したいと思っています。導入当初クリルは食べませんでしたが、イサザは最初から元気に食べています。っていうか、ウチでイサザを買うことが来るとは想像もしてませんでした。

 あまり泳ぎ回らないために隔離ケースに入れていますが、本当は水流もそこそこ好きな魚のようです。とはいえ、このサイズでこの遅さの魚を水槽内に入れるといくら小型水槽でも見つからなさそうなので、ケース内に水流を作る方法を模索中。どなたか、いいアイデアあったら教えてくださいm(_ _)m

 あと、イザリで大事なのは、ハコフグと同じく意外に?白点病にかかりやすいことですね。いまのところは大丈夫のようですが、とにかく体色が白くてわかりづらいので、日頃の注意が大切になりそうです。

<05.11.23追記>
 突然死しました……。原因は不明ですが、ケース内飼育によるストレスか、餌の量の少なさによる餓死か、と疑っています。

2005年10月20日

真紅の体色「フレーム・エンゼルフィッシュ」

57afbaf0.jpg名称:フレーム・エンゼルフィッシュ
学名:Centropyge loricula
購入日:05年10月〜10月
現在のサイズ:2.5
居場所:フグ水槽


 小型ヤッコ>ケントロピーゲのなかでは超メジャー種のフレームエンゼルです。真っ赤な体色が最大の特徴で、2.5僂曚匹陵諜を購入しました(後のマス目ひとつが5弌メモリがちょっと奥にあるので、やや大きく見えます)。
 まだ購入間もないので、飼育上での性質は不明ですが、餌付けはなんの問題もなく済みました。まだまだ油断はできませんがとりあえずは泳ぎ回っており、丈夫と言われるのもうなずけるような元気さです。ただ、図鑑などを読むと「環境の変化には神経質な面もあり、とくに硫酸銅などの薬品には弱い」とあります。ちょっと注意する必要はありそうです。

 生態としては成魚で10僂阿蕕い箸。鮮やかな真紅〜オレンジ色味を帯びた体色が特徴的ですが、この色味は産地によって様々なようで、中部太平洋のものはオレンジっぽい赤、ハワイに近づくほど赤みが強くなり、とくに赤みの強いものを「ウルトラフレーム」と呼んでいるようです。が、自分はそこまで赤いものは見たことがありません。ただ、クリスマス島産のものが一般的には赤みが強いほうといわれているようで、これはたまに入荷しています。
 ちなみにメタハラなどの強照明下では退色しやすいらしい。ここらへんは、同じく強照明だと黒ずんでしまうというマルチカラーと似ています。

 購入したコは肝心の「どこ産」かを聞きそびれてしまったのですが、けっこう赤みが強いほうだと思います。っていうか、たくさんいるなかからは一番赤いのを選びました。

 価格は、昔は1万円ぐらいしていたイメージですが、最近は4000円台後半〜6000円ぐらいまでで落ち着いているようです。たまーにセールで3980円とかも見ます。
 ところで、ウチには先住にマルチがいるので、いずれ、小型ヤッコの混泳状況も(うまくいけば!)書こうと思います。

<05.10.28追記>
※別記事で書きましたが、マルチにいじめられたことがおそらくは原因で行方不明となってしまいました。水槽のLRを取り出しても姿は見つかりませんでした。。。

2005年08月17日

優雅な色彩に丈夫な体の「マルチカラー・ピグミーエンゼルフィッシュ」

1fc60176.jpg名称:マルチカラー・ピグミーエンゼルフィッシュ
学名:Centropyge multicolor
購入日:05年6月〜
現在のサイズ:4
居場所:フグ水槽


 「フグweb」初のヤッコさん=「マルチカラー・ピグミーエンゼルフィッシュ」(マルチカラー・エンゼル)の登場です。おそらくたいていのマリンアクアリストさんと同じく、「海水魚飼い」としてヤッコ、とくにケントロピーゲといわれる小型ヤッコに興味がありました。元気に泳ぐ姿、愛くるしい表情、それでいてちょっと生意気?な雰囲気……一度は飼育してみたかったのです。
 そのなかでとくに気になっていたのが、このマルチカラー。名前の通り、やや薄ピンクがかった白を基調としたボディに、額には「王冠」ともいわれる黒×紺色の模様、カラダの前方下半分と尾びれが黄色で、尻ビレなどがまた濃紺。これだけいろんな色が決して派手ではなく、優雅なコントラストを見せてくれる魚って、あまりほかには思い浮かびません(ちなみにこの体色は、あまり強い光の下だと茶色くなってしまうようです。蛍光灯がちょうどよい?)。しかも見た目に反して?丈夫ということで、一度は飼育したいと思っていました。

 マーシャル諸島などに生息している魚で、ハワイ便(経由)で輸入されているとか(※と書きましたが、チョウチョウ王さんさんのご指摘によると、最近はもっぱらグアム便だそうです!)。私は3冖にの幼魚を15000円で購入しましたが、相場としては14000〜18000円くらいですかね。同じケントロのココスやホツマツアなどに比べれば安い魚ですが、それでも個人的にはちょっと高い買い物でした。現在、ウチにいる魚では最高値です(^^;)。ショップでは、5〜7月にかけていろんなショップで幼魚を見かけましたが、なんとなく最近入荷が減ってきたようにも思います。時期ですかね?

 購入して1ヵ月で、3冖に→4僂棒長しました。エサは何でもよく食べるので成長も早いんでしょう。同居のハナゴンベに若干ちょっかいを出すモノの、なぜかよくいっしょにいて追いかけ回すほどではなく、ラクダハコフグのエサを横取りすることもたまにありますが、そもそもの遊泳スピードの違いを考えれば仕方のないこと。ノコギリハギとはあまり絡むシーンもなし、と、いまのところ混泳で問題点はなさそうです。
 ただ、フグ水槽にはトロイ魚しかいないので、ライブロックの狭い隙間をお構いなしにスィーッスィーっと泳ぎ回るマルチは、他の魚にしてみたらちょっと迷惑だったりするかもしれません。カラダもいちばん大きくなっちゃったし。

 小型ヤッコの魅力は泳いでこそ。それを考えると、45竸總紊任虜泳は、やっぱりちょっと可哀想ですね。小型ヤッコでは、他にシマヤッコ、レモンピールなどに興味がありますので、大きい水槽に換えたら、またケントロも増やしていきたいと思います。あ、フグはやめる気はありません、いまのところ(^^;)

2005年07月24日

シマキンチャクフグに擬態する「ノコギリハギ」

のこぎり名称:ノコギリハギ
学名:Paraluteres prionurus
購入日:05年6月末〜06年1月下旬
現在のサイズ:2
居場所:フグ水槽


 水槽の状況が芳しくない中、こんな魚も買ってしまってました(爆)。一見するとシマキンチャクフグ(当ブログタイトル画像の左から4番目)にそっくりですが、この魚の名前は「ノコギリハギ」。フグ目カワハギ科の魚で、毒のあるシマキンチャクフグにその姿を似せることで身を守るという魚です。実際、シマキンチャクフグが生息する地域にはこの魚もいることが多いようです。
 色彩や斑紋はそっくりですが、ノコギリハギのほうが、頭頂部(第一背ビレ)が三角形にとがっていることで区別は付きそうです。あと、カワハギ科の魚らしく、第二背ビレと尻ビレの「幅」が大きめで、ゆらゆらとしているところもシマキンチャクフグとは違います。ちなみに全長は10冂度とのこと。

 生態としては飼育したばかりで不明ですが、とにかく大食漢(うちはこんなのばっかり)。2日目にエサをあげた日からよく食べます。2僂覆ぅ汽ぅ困世辰燭里任垢、ウチに来てからの2週間程度ですでにひとまわりも大きくなってしまいました。

 右下の写真は眠っているときの写真。カワハギ科の魚には多いらしいですが、こんなふうに石とか海藻などに吸い付いて眠っているようです。流されないため? また、色味が石(ミドリイシの欠片が白化し、藻でやや黄緑色になってます)に似ているのも、ノコギリハギが眠るときの特徴のひとつのようです。これはサンゴと同化して、外的から身を守るためでしょう。ということで、今度ピンクとか青とかなんか違った色の「何か」を入れて、体色が変わるか確かめてみたいと思います(爆)。
 それにしても、こんな隅っこのへんなところに吸い付かなくても(^^;)

 ところでコンゴウフグなどのハコフグやキンチャクフグ類を飼育している人はけっこう見ますが、ノコギリハギ飼ってる人ってあまりみない。日本近海にもいるのでダイバーさんには人気のようですが、観賞魚としてはそもそも入荷自体も少ないようで、あまり人気ないんですかね? けっこう愛嬌ありますよ〜、いやしいですけど(笑)

<06.01.22追記>
 朝起きると、突如亡くなっていました。。。前日までとくに変わりなく餌食いもよかったです。とくに水を換えたということもなく、原因はイマイチ不明でした。。。

2005年07月19日

「サザナミフグ」のサザナミはお腹の模様

34925947.jpg名称:サザナミフグ
学名:Arothron hispidus
購入日:05年6月末〜7月、05年09月下旬〜06年1月下旬
現在のサイズ:2
居場所:フグ水槽


 タンクメイト、として紹介したかったのですが……あっという間に没ってしまいました(涙)。なので、あまりいい写真がありません。全身真っ黒でピントもあいずらく、ほとんどピンぼけばかりなり。ちなみにミナミと同じくらいの極小サイズでした。

 死因としては……お腹の部分にすり傷ができてしまったので(写真でわかるでしょうか?)、淡水浴→エルバージュを直接貼付、したのがいけなかったようです。翌日亡くなってしまいました。やはりフグは薬に弱いということでしょうか。っていうか、小さい体に淡水浴も薬も刺激的すぎたのかも。反省です。
 まだ入居したばかりでエサもちょこちょこしか食べなかったのですが、もう少し様子を見てからのほうがよかったかもしれません。ちなみに薬を貼付したときは泡ブクブク、お腹もハリセンボンのようにぷっくりとふくらませてしまいました。この際の毒が死因? それともこのキズもすり傷ではなくビブリオの影響なのでしょうか。今思えばそんな気もします。

 ちなみに写真ではちょっとわかりづらいですが、名前の由来となったサザナミはお腹にあります。お腹から見ると白く波打ったような模様=「さざ波」が見られます。このサザナミ模様は地域差によるようで、インド洋産などはお腹も真っ黒のようです。上半分は真っ黒なカラダですが、よ〜く見ると青いスポットが点在してて意外とキレイ。ただ、これはいずれも幼魚時代のもののようで、大きくなると(最大30〜40僉)全体的に白くなる模様。
 また、目の近くには睫毛のようなものもあって、これでまたかわいらしさ倍増です(笑)。

 ハコフグ、キンチャク以外のフグはこの子がはじめてですが、案外?かわいいのでかなり後悔。正面から見た顔はダンゴウオやパンダダルマハゼのようなキュートさ(まぬけさ?)です。しかもこんなミニミニサイズ。今後、いつ入荷するのか。近海にもいるので採取できる可能性もなくはないでしょうが……難しいでしょう。

 ともかく2週間ほどで亡くしてしまったので、生態などについては学ぶまもなくという感じでした。もし次に出会うときがあれば……今度こそ長期飼育させたいです。

<05.11.03追記>
 ちょっと前になりますが、9月下旬にまた1匹購入してしまっています。近海さんのようですが、こちらはエサもよく食べ(食べ過ぎ!)、元気にしています

<06.05.01追記>
 書き忘れていましたが、1月下旬、のこぎりはぎとともに亡くなりました。。。こちらも目に見えた死因はなし。その前には白点まみれだったので、それが治っていなかったのかも。


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