タンクメイト(Coral)

2007年01月29日

その名の通り、花のような珊瑚=ハナヅタ

ハナヅタ名称:ハナヅタ
英名:?
学名:Clavularia racemosa
購入日:06年12月下旬〜
サイズ:―
居場所:フグ水槽
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2006年08月09日

美しいけど毒がある、バラのような「ナガレハナサンゴ」

ナガレハナサンゴ(ブランチ)名称:ナガレハナサンゴ(ブランチ)
英名:Hammer Coral
学名:Euphyllia ancora
購入日:06年4月下旬〜
サイズ:―
居場所:フグ水槽

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2006年07月15日

はかなきコーラル「ツツウミヅタ」

ツツウミヅタ名称:ツツウミヅタ
英名:?
学名:Clavularia inflata(不正確かも?)
購入日:06年6月上旬〜06年6月下旬
サイズ:5〜6センチぐらい
居場所:フグ水槽
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2006年05月23日

蛍光色が美しい「ヒユサンゴ」(オオバナサンゴ)

ヒユサンゴ(オオバナサンゴ)名称:ヒユサンゴ(別名オオバナサンゴ)
英名:Open Brain Coral
学名:Trachyphyllia geoffroyi
購入日:06年5月上旬〜
現在のサイズ:5〜6センチぐらい
居場所:ハゼ水槽
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2006年05月10日

「イバラカンザシ」は海のクリスマスツリーだそうです

イバラカンザシ名称:イバラカンザシ
英名:Christmas tree worm
学名:Spirobranchus giganteus
購入日:06年4月下旬〜
現在のサイズ:2から3僂阿蕕
居場所:フグ水槽
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2006年05月01日

「ハードチューブ」は水槽に咲く花

ハードチューブ名称:ハードチューブ(ココワーム)
学名:Protula SP.?
購入日:06年2月下旬〜
サイズ:鰓冠直径4センチぐらい
居場所:フグ水槽


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2006年03月05日

「サンゴモドキ」のピンクは目立ちすぎ

サンゴモドキ名称:サンゴモドキsp?
学名:Stylaster sp.? Stylasteridae sp.?
購入日:06年2月上旬〜
サイズ:5x5センチぐらい
居場所:フグ水槽

 「すぐにダメになりそうな無脊椎」シリーズ第2弾(爆)。第1弾はホヤspです。見た目のピンクの鮮やかさに目を奪われ、飼育が難しいと頭では理解し、いつもショップで見ているだけだったサンゴモドキ?でしたが、新水槽立ち上げの際に購入してしまいました。ごらんの通り、ショッキングピンクは水槽内でもひときわ目立ちます。が、購入からほぼ1ヵ月、当初より枝先が若干白っぽくなってきています。。。
 もともとサンゴモドキは枝先が若干白いようですが、ウチのは購入時はほぼピンクだったので、もしかしたら別種かも? 近縁のストロベリーサンゴかな? ただ、購入名がサンゴモドキピンクだったので、いちこうここではサンゴモドキとして紹介します。どなたか詳しい方いたら教えてくださいっ!
 ところで学名Stylasteridaeで検索すると「ワシントン条約」とか「サイテス」などが出てきますので、こっちとは別種かな?? ちなみにサンゴモドキピンクの他パープルなんかをショップで見ます。
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2006年03月01日

通称「ウルトラマンボヤ」といわれるホヤsp

ウルトラマンボヤ名称:ホヤsp(ツツボヤsp)
通称:ウルトラマンボヤ
学名:Clavelina diminuta
購入日:06年2月下旬
サイズ:5x5センチぐらいの群体
居場所:フグ水槽

 長期飼育の難しいホヤ(ツツボヤ?)の種類と頭では理解しつつ、そのかわいいというかおもしろい造形にひとめぼれしてしまい、購入してしまいました。おそらく数週間でダメになってしまいそうなので、早めに写真をアップしておきます(^^;;;
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2005年11月12日

彩り鮮やかな「ディスクコーラル」

006467a2.jpg名称:ディスクコーラル
学名:Actinodiscus sp.
購入日:随時
現在のサイズ:最小0.5僉塑蚤6僂阿蕕

 初心者でも飼育がしやすい、と評判のサンゴ「ディスクコーラル」の紹介です。学名がすでに「sp.」とあるように、非常に多種多様な生物です。生態としては、実はイソギンチャクに近く、イソギンチャクと同じく体内に渇虫藻がいるため、ある程度の光が必要です。ただメタハラでなくとも蛍光灯で十分なようで、とくに蛍光タイプのものや緑、青のものはブルーライトのほうが綺麗な色味になります。

 地域や深度など、さまざまな要因で様々なカラータイプになります。いまウチには、写真のように触手がほとんど目立たないフツータイプ?のディスク(右上の赤と左下の青)、触手があるタイプ(バブルディスクとかヘアリーディスクとかいわれます)の蛍光グリーン(左上。これだけブルーライト下で撮りました)、緑と同じく触手があるタイプのパープル、写真には撮りませんでしたが、見た目からメロンと勝手に名付けられた茶系のグリーン地に茶色のストライプが入ったものと、触手がちょっと長めのタイプのホワイトもあります。けっこういろんな色をちょっとずつ集めてます。バブルディスクはハナイソギンチャクやコワイソギンチャクなどの近似種ともいわれ、たぶん、お店のほうもごっちゃで入れていると思います(笑)

 先日の記事でも書きましたが、十分な光量があれば分裂によって増殖していきます。環境がいい場合は困るぐらいに増えるということですが(うらやましい)、ウチは増えた分、どこかが減ってなかなか総数は増えません。これは環境がというより、フグが触手をツンツンしているのを見るので、その影響かも?

 いずれにせよ、とくに給餌の必要もなく(触手タイプはたまに液状餌あげるといいようです)、さほど難しくない割には、探せば綺麗な色の個体が入荷しているディスクコーラル。あんまり綺麗じゃない茶色や薄緑、くすんだレッドタイプもよく入荷しますが、興味のある方はちょっと待っていると綺麗なタイプが入ってくるかもしれません。自分は、イエロータイプを探していますが、なかなか見ませんね。
 あと、最近通販系のサイトでフロリダ産バブルディスクspをよく見ます。ほとんど1個売りですが、ひじょーに綺麗ですね。ただし値段も1個で1万円ぐらいするので、なかなか買えません。。。

2005年10月25日

陰日性のソフトコーラル「トゲトサカ」は紅白色

ed4e044d.jpg名称:トゲトサカ
学名:Dendronephthya mucronata
購入日:05年10月〜06年4月
現在のサイズ:高さ12僂阿蕕ぁ碧開?時)
居場所:フグ水槽


 名前をトゲトサカとしていますが(購入時の名前)、実は正体はよく分かりません(爆)。トゲトゲトサカに見えますが、同じようなトサカをビロードトゲトサカとして売ってるショップもありましたので。個人的にはポリプのトゲトゲぐあいから、トゲトゲトサカだと思っています(笑)。ビロードというにはポリプがまばらすぎですしね。

 いずれにせよ共生藻を持たない陰日性のソフトコーラルで、いまのところ蛍光灯で十分飼育できています。他の陰日性の例に漏れず、共生藻を持たないために必要なのは光よりも給餌と、ポリプに張り?をもたらすための水流です。とくに水流はかなり強いものを好むようで、自然では水路にようなところに咲いていることが多いとか。そんな中で枝をプルプル震わせながら、綺麗なポリプを咲かせています。
 ウチの水槽では、オーバーフローからの吐出口にホースをつなげて、そのすぐ先に置いています。いちおう、いくら強い水流が好みでも直接は当てないほうがいいだろうと思い、壁にぶつかって跳ね返りが当たるようにしています。

 エサは週に2回ほど、基本は冷凍コペポーダを水槽内に散布するようにあげていますが、たまに液状フード(CORALIFE添加剤 ターゲットフード)を直接ポリプにかけるように少量をあげています。コペポはどちらかというヤギ用ではあるんですが。。。

 購入時は1週間ほどへたれることが多いようですが、ウチのは翌日にはもうポリプを咲かせまくっていました。もともと調子がよかったんでしょうか? これは赤とオレンジの2色のポリプが綺麗なトサカですが、今度はピンクポリプのトゲトサカに挑戦したいと思っています。チヂミトサカのハッとする紫1色も綺麗ですが、個人的にはツートン系のこのトゲトサカのほうが好みに合ってます(^^;)。

 海水再開時に実は別に一度購入したことがあるのですが、このときは水流を当てなかったからか、すぐにグダグダになってしまいました(-_-;)。いまのところは大丈夫に見えますが、かなりデリケートなコーラルであることには変わりないようです。

<06.05.01追記>
 ずっとしょんぼりしたまま生き残っていましたが、さすがにこれ以上だと溶けて海水を汚しそうなので、泣く泣く廃棄。

2005年05月13日

繊細なケヤリの集合体「オオシライトゴカイ」

f824de20.jpg名称:オオシライトゴカイ
学名:Filogranella elatensis
購入日:05年4月〜10月
現在のサイズ:8x8僂らいの群体
居場所:フグ水槽


 非常に小さなケヤリの群体。そんな生体がオオシライトゴカイです。石灰質の棲管がいくつもいくつも集まってひとつの固まり=コロニーを形成しています。どれが生きててどれが死んでて……というのはなかなかわからないのですが、ケヤリですので棲管からは当然、キレイな鰓冠を咲かせてくれます。
 ウチにいるのは鰓冠の根元が赤で、外側が白いタイプ。フツーのオオシライトゴカイはこのタイプか真っ赤なタイプのどちらかのカラーバリエーションだと思いますが、黄色っぽいものもあるようです(わたしは未見)。

 たくさんの花(鰓冠)が一斉に咲いたときは、ひとつひとつが小さいので迫力はないんですが、繊細でキレイな雰囲気が見応えあります。とはいえゴカイ(ケヤリ)の仲間。棲管の中身は……想像しないほうがいいですね(^^;)

 生体としては陰日性なので、さほど大きな光量は必要ないようです。ということで、蛍光灯でも十分に飼育はできます。が、ひとつひとつに給餌する必要はあるでしょう。海中では水中に漂うデトリタスや微細なプランクトンを食べているのでしょうが、当然、ウチの水槽でそういったものは期待できないから、2〜3日に1回、プランクトンフードを与えています。それを食べているかどうかは……うーん、見ている限りでは分かりません(爆)。とりあえず1ヵ月経っても花は咲いていますが、このような生態から、長期的な飼育は難しいようです。もったいない。

 ウチではエサを食べるかどうか、というよりもフグたちが最大の「天敵」になっています。ただでさ食欲旺盛で好奇心も高いフグたち。鰓冠がたくさん咲いていると、ひとつひとつ、つっついていってしまいます。しかも、みんなで(T_T)。いまのところ、まだ鰓冠の咲く部分もある程度残っていますが、栄養不足でダメになるか、フグにつつかれて(食べられて)ダメになるか……時間の問題かもしれません。
 ハゼ水槽に入れればいいじゃん、と思っていたのですが、あちらにはヤドカリがたくさん。経験上、ヤドカリもケヤリをつっつきまわす傾向があるので、おそらく同じこと……と半ばあきらめてフグと同居させてます(涙)。

 ちなみに、非常に細い棲管は、見た目の繊細さの通りとても折れやすいです。ウチは沖縄からの通販で購入したのですが、いちおうの梱包はされていたものの到着時にすでに3つに割れていました(3分割ではなく、メインひとつの2カ所が欠けた、という感じ)。近場のショップで購入したときなどでも、輸送には十分な注意が必要のようです。

※厳密にはCoralではないでしょうが、他に該当するカテゴリがないのでこちらに。

<05.11.03追記>
 棲管はそのまま残っていますが、どうやら先月中ぐらいにすべていなくなってしまったようです。シマウミスズメがつっつきまくっていたのでそれが直接の原因でしょうか。まあもうひとつ、エサらしいエサがないというのも大きな理由でしょう。。。

2005年04月06日

豪華で簡単なソフトコーラル「ウミキノコ」

3e28f466.jpg名称:ウミキノコ(ロングポリプ)
学名:Sarcophyton spp.
購入日:05年2月〜06年4月
現在のサイズ:傘の大きさで横7-8僂らい
居場所:フグ水槽


 購入後1ヵ月経ちましたが、日に日に「縦に」大きくなっているわが家のウミキノコですm(_ _)m。ウミキノコは照明が足りていないと、茎?の部分が上へ上へと伸びていってしまうということです。少しでも光を求めて上に向かう、っていうことなんでしょうか。ちょっとかっこわるくなってしまいました。
 ちなみにこいつはC.P.Farmの通販で購入しました。小さなライブロック?に張り付いてましたよ。

 それ以外の点を除けば、いまのところは簡単に飼育できています。スターポリプやディスコーラルと並んで「サンゴのビギナー種」と言われるのも納得の飼育のしやすさです。ただ、ウチにはグラスシュリンプがいるので、このコらがキノコにのっかってしまうと、とたんに綺麗なポリプは閉じてしまいます。ポリプを閉じたキノコは……うーん、正直気持ち悪い^^;


 色は全体がベージュ系ということで地味ではあるんですが、花のようなポリプが咲いているときは非常に綺麗に感じます。サンゴ飼育に挑戦したいひとなんかは、まずはこのウミキノコからはじめてみるのもよさそうです。
 この種類にはポリプがグリーン系のがあって、そっちはより綺麗ですね。同じように飼育が簡単なら、今度はそっちにも挑戦したいところです。

 そうそう、ウミキノコはトサカ類なんかといっしょで、大きくなったら剪定というか切って増やせるんですよね。とりあえず傘の部分はまだ許容範囲なのですが、どんどん縦に伸びていっているので、いずれ、剪定というか分割?増殖?にも挑戦してみたいと思います。

<06.01.07追記>
 ちなみにもう半年ぐらい前に、あまりにでかくなったので剪定しちゃいました。が、今日に至るまでちょっとしたポリプしか咲かず、あまりの情けなさに写真更新もできず困ってます(>_<)。どうやら、ポリプを咲こうとするとヤドカリに踏まれてまたしおれる、の繰り返しっぽいです。。

<06.05.02追記>
 バッサリ剪定してから約1年、ずっとポリプは咲かないものの溶けることもないので放置していたのですが、今回の水替え時に水槽崩壊に伴い、これも溶け出したので廃棄いたしました。結局剪定失敗!


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