タンクメイト(Shrimp&Crab)

2006年11月07日

クネクネフリフリ「オドリカクレビ」

オドリカクレエビ名称:オドリカクレエビ
英名:Magnificent shrimp
学名:Periclimenes magnificus
購入日:06年10月上旬〜
現在のサイズ:2cm
居場所:ハゼ水槽
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2006年08月15日

第二額角が二つに割れる「コガラシエビ」

コガラシエビ(ワリバシエビ)名称:コガラシエビ、ワリバシエビ
英名:?
学名:Leander plumosus
購入日:06年5月中旬〜
現在のサイズ:3cm
居場所:ハゼ水槽

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2006年07月18日

季節はずれの“サンタ”エビ「ホワイトソックス」

ホワイトソックス名称:ホワイトソックス、シロボシアカモエビ
英名:White socks
学名:Lysmata debelius
購入日:06年7月上旬〜
現在のサイズ:4〜5cm
居場所:フグ水槽
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2006年03月18日

謎の「ナーバルシュリンプ」はオキノスジエビ?

ナーバルシュリンプ名称:ナーバルシュリンプ
学名:Parapandalus narval?plesionika narval?
購入日:06年3月上旬〜3月上旬
現在のサイズ:3.5
居場所:ハゼ水槽
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2005年11月23日

ウミシダと共生する「ウミシダヤドリエビ」

6c496164.jpg名称:ウミシダヤドリエビ
学名:Periclimenes commensalis
導入:05年11月〜12月?
現在のサイズ:1.5

 かなーり存在感のない(爆)エビがわが家にやって参りました。ウミシダという生物に共生するウミシダヤドリエビです。3匹来ましたが、極小サイズのためすでにどこにいるのか行方不明……でも、よーく見るとウミシダのまわりにはちゃんといます。

 ちなみになんで連れてきたかというと、ふと、「色が変わるかどうか」を見てみたくなったため(^^;)。いまはごらんのように「赤い」エビですが、この手のタイプのエビは共生主によって色を変える、というのをよく図鑑で見ます。そこで、共生主となるウミシダは赤ではなく、あえて緑にしてみました(いっしょに写ってるやつ)。今はキチンとこのウミシダに張り付いているので、数日で色が緑になるか、赤いままか……というのを知りたくて連れてきた次第です。
 もともとウミシダヤドリエビは自然界でも赤、黒、白などいろんなカラーバリエーションがあるようですが、それもこれも基本はウミシダの色に擬態?するからです。ただ、あまりグリーンのは見たことないので、あえて緑のウミシダにしました。ただ、ウミシダって飼育難しいんですよね……エビの色が変わるのが先か、ウミシダが死ぬのが先か……どっちでしょう?(笑)

 あ、ウミシダに共生するという以外の生態そのほかはよくわかりません(爆)。ちなみに似た名前にウミシダカクレエビというのもいますが、もちろん別種です。

<06.01.07追記>
気がつけば姿見えず。。。あまりに小さすぎてふだんからいるんだかいないんだかわかりませんでしたが……

2005年06月24日

「マーブルサロンシュリンプ」はよく倒れる変なエビ

a47c85aa.jpg名称:マーブルサロンシュリンプ(=マーブル・サロンシュリンプ)
  (別名バブルシュリンプ、マーブルシュリンプ)
学名:Saron rectirostris
英名:Monkey Shrimp
購入日:05年6月〜12月?、05年10月〜06年5月
現在のサイズ:4
居場所:ハゼ水槽


 白いカラダに紫色の脚がキレイなんだけど、ずんぐりとした体型がちょっと変わったエビの紹介です。ショップではたま〜に見かけるのですが、ネットで検索してもあまり情報が出てこないのは何ででしょう? あまり人気がない? それとも流通量が少ない? でも、そのわりには1000〜2500円ぐらいと安めです。

 このエビは体型の通り「サンゴモエビ」の仲間。見たことはありませんが、おそらくは藻類をよく食べてくれているはずです(っていうか、それもあって買いました)。ちなみに写真はメスの固体なのですが、オスは第一胸脚がさらに伸びます。かなり伸びます。が、オスは図鑑などでは見るのですが、実物はまだ見たことがありません。雌雄で入荷数にかなりバラツキがあるようですので、ペア飼育はなかなかできないかも!?

 生態としては、とにかくすぐにライブロックなどの陰に隠れてしまうので、小さめの水槽でないと見る機会が激減してしまうかもしれません。ようは夜行性なんでしょうね。しかも、ヘンに小さい隙間に入ったままピクリともしないでいることがあります。
 ピクリともしないというと、このエビ「死んだふり」までします。水槽導入時もそうなのですが、ちらっと見るたびにひっくり返っていたり、動かなくなったり、横になったり……ちょっと頭でっかちの体型がバランスを取りづらいのか、死んだふりで身を守ろうとしているのか……よくわかりませんが、初めて買った際には、倒れたりしていても死んだと思わずに気にしないほうがいいかも。
 自分はショップの方に「すぐ倒れます」「死んだみたいに動かないときがある」と聞いていたので、それほど驚きはしませんでしたが……でも、倒れっぱなしは心臓によくないですね(笑)。

 ちなみに写真は水槽に導入した直後のモノ。なぜかミカヅキコモンエビが2匹そろってクリーニング?しに近寄ってきました。このあとマーブルくんはすぐにLRの陰に隠れてしまい、その後ちらっとした姿を見ることが出来ないのですが、エビ同士でクリーニングもするんですかね? ちょっと笑えました。

<05.10.02追記>
 先日、手の長〜いオスを購入してきました。これでペア完成!?

<06.01.07追記>
気がつけばメス?がいない……あんなに大きな体なのに、食われたのか?死んだのか?でも、いないんから落としたってことですね……。オスはいまも元気です。

<06.05.02追記>
 上で書いたオスですが、今月に入って亡くなりました。水槽掃除をきっかけに水槽が崩壊の一途をたどったのですが、その際に亡くなりました。。。

2005年05月29日

白と紫の縞々模様がかっこいい「ゼブラガニ」

b1d3c0ee.jpg名称:ゼブラガニ
学名:Zebrida adamsii
購入日:05年5月〜6月?
現在のサイズ:甲長1.5
居場所:ハゼ水槽


 キンチャクガニが気が付けばいなくなってからしばらく経ち、小型のカニが欲しいなあ、と思っていたときに見つけたコです。2000円ぐらい。値段はキンチャクガニと同じようなものですが、店頭で見る回数はあまり多くありません。買う前には1回ぐらいしかみたことないです。
 とはいえ、このカニはダイバーの方々にはおなじみで、ダイビングされている方々の水中写真を拝見するとよくこのカニの姿があります。房総以南にいる、ということです。さほど深度のあるところにいるわけでもないようなので、場合によってはスノーケリングで発見→採取(ところで採集とどっちが正しいんでしょう?)、なんてこともあるかも!?

 生態としては……実はよくわかりません。自然界ではたいていラッパウニやフクロウニなどに共生というか寄生しているようで、上下にトゲが刈り取られたウニを見つけたらこのゼブラガニがいる目安になるんだとか。ちなみにこの白と紫の縞々(ゼブラ)はウニの擬態なんでしょうか?
 ということで、普通のエサはウニなんでしょうね。水槽内では何を食べているのかよくわかりません。ウチに来てから2週間ぐらいですが、生きているということは人工エサなりライブロックなり食べているのでしょうか? 謎です。

 キンチャクガニはボンボン(カニハサミイソギンチャク)を降る姿が愛らしいですが、こちらのカニはちょっとギザギザっぽい鋭角なシルエットとゼブラ模様がかっこいい、といえるカニです。どちらも小型カニ好きにはたまらないカニですが、この2匹、混泳できるかな? 実はまたキンチャクガニが飼いたかったりして^_^;

<05.08.19追記>
 まったく知らぬ間に消えていました……時期的にはマーブルサロンシュリンプ入れた頃ですが、さすがにこれに食べられるとも思えず……原因不明でした。

2005年04月15日

“海のチアリーダー”「キンチャクガニ」

キンチャクガニ紹介名称:キンチャクガニ
学名:Lybia tessellata
英名:Boxer Crab
購入日:04年8月頃〜05年4月、05年6月〜06年1月(3代目)
現在のサイズ:甲長1.5
居場所:ハゼ水槽


 「海のチアリーダー」ともいわれるキンチャクガニくんです。夜にフラッシュ撮影したためにちょっと不気味な感じの写真になってしまいましたが、その仕草やとぼけた目で愛嬌のあるヤツです。
 ごらんのようにこのコはメス。実はキンチャクガニは2代目で、前にオスを飼っていたのですが、このコとのバトル?に敗れて、死んでしまいました……。交尾でもしてるのかと思っていたのですが(汗汗)

 ちなみに手に持っている「ボンボン」はカニハサミイソギンチャクという立派なイソギンチャクで、身の危険を感じるとこのぼんぼんを振って相手を威嚇します。この姿が「チアリーダー」なんですねえ。
 このコの前にいたキンチャクガニは両手に持っていたイソギンのうち、片方をなんと食べてしまって(!)しばらく片方にしかイソギンがなかったのですが、ある日見てみたらなくなったはずのほうの片手に小さな小さなイソギンがついていました。分離増殖した、ということ? なかなか生態に謎が多いですね。ちなみに自然下では、イソギンがなくなってしまっている間はウミウシなんかを持っていることもあるようです。

 生態としては完全な夜行性で、昼間はほとんどライブロックから出てきません。ただ、エサを入れると臭いにつられてか、顔を出すこともあります。値段も安価で飼いやすいですし、小型のためにライブロックを崩すような悪さもしませんから、カニのビギナー種ともいえそうです。

<05.05.26追記>
 4月、水槽から甲羅だけ、の姿を発見しました。2〜3日前にはふつーに生きていたのですが……例によって死因は不明です。エサはよく食べていたのに……水質悪化などでしょうか? でも、他の魚たちには影響なし……うーん。

<05.07.12追記>
 先月、また新しく飼ってしまいました。これで通算3匹目。

<06.01.23追記>
 残念ながら3代目も亡くなりました。脱皮中のまま亡くなっていたことを考えると、脱皮している間にヤドカリにおそわれた可能性が高いです。イソギンだけ残っていますが……いずれ消えるでしょう。。

2005年03月16日

別の名はセクシー「イソギンチャクモエビ」

3b08f1fc.jpg名称:イソギンチャクモエビ(別名セクシーシュリンプ)
学名:Thor amboinensis
購入日:04年08月、同12月〜05年3月
現在のサイズ:1.5
居場所:フグ水槽


 主役のフグそっちのけでここのところの話題の中心、セクシーです。つい先週ぐらいまでは9匹いたのですが、ある日を境にドンと減り、現在確認できるのはたったの1匹。いったい、どこへ消えたのか……。

 えー、気を取り直して(T_T)このコの説明。シャチホコのように尾っぽを上に立てて反り返っているような姿から、そのまま「シャチホコ」と言われたり、上に立てた尾をグルグル回す姿から「セクシーシュリンプ」とも呼ばれる小型のエビです。
 色は薄茶色に大きな白い点々という、一見すると地味めな印象なのですが、これが案外姿や動きと相まってかわいいんです。性格もおとなしく、複数飼育も問題ありません。値段も安いので、ぜひ複数飼育してあげてください。ちなみに都内ショップだとたいてい1匹500〜700円ぐらい、沖縄の通販だと1匹300〜400円で買えるところもあります(複数匹セットですが)。

 ウチにはイソギンチャクがないのでライブロック周辺にいることが多いのですが、名前の通り、自然界ではハタゴイソギンチャクの周囲で暮らしていることが多いようです。ただ、共生関係ではないようで、とくにイソギンチャクがなくても飼育には問題ありません。今回の「事件」が起きるまで、基本的に亡くなった個体もいないほど丈夫な種類です。

2005年03月08日

「ランドールズピストルシュリンプ」はヤシャハゼと“ペアルック”

ad0f63fa.jpg名称:ランドールズピストルシュリンプ
学名:Alpheus randalli
購入日:04年05月〜05年10月、05年05月ペア(1匹〜同年9月)、05年12月〜
現在のサイズ:3
居場所:ハゼ水槽


 昨日紹介したヤシャハゼの「パートナー」であるテッポウエビくんをご紹介。共生ハゼと共生する共生エビ(シツコイ!)のランドールズピストルシュリンプです。

 このコとは一番付き合いが長いです(とはいってもまだ1年経っていませんが)。とにかく丈夫ですね。ヒーターを付け忘れた水槽(ごめんなさいm(_ _)m)の中でも1日は何事もなく?生きていました。
 ウチにいる約9ヵ月の間、パートナーもハタタテネジリンボウ(飛び出し)、ニチリンダテハゼ(購入翌日、この子が掘って崩れた石の下敷きに……)と来て、いまいるヤシャハゼペアが3代目の共生仲間。一緒に暮らしてまだ2ヵ月ですが、同じような模様通り?相性もよいようで、せっせと穴を掘っています(っていうか、朝も昼も夜も一日中掘っていますが……いつ寝ているんだろう?)。その姿が見ていて飽きません(*^_^*)。とくにハゼとの共生ぶりは本当に楽しいです。

 といいながら、脚のあたりとか見るとゴキブリに似ているように見えてきて、いつの間にか「ゴキ」と呼ぶように(爆)。でもでも、ちゃんとかわいがってますよ(汗)。一つ難点をあげるとすると、やっぱりなかなか外に出て来ないことですね(笑)

 ちなみに最近?和名が付けられて、その名もコトブキテッポウエビ。ランドール〜は長いから、こっちが定着したほうがうれしい、かな!?

 それにしても、テッポウエビの仲間はいつも「パチンパチン」とうるさいです。同じ水槽にはヤドカリとノシガイがけっこう入っているので、そいつらが巣の穴に近づくたびに「パチンパチン」。とくに殺すようなことはないようですが、夜な夜な鳴ってます。働きもんだねえ。

<05.11.03追記>
 先日ハゼ水槽を掃除したところ、姿が見えませんでした。どうやら……(T_T)

<06.01.07追記>
ペアで購入したうち、1匹が亡くなっています。そして、ニチリンダテハゼの幼魚サイズ購入とともにまた1匹入居していただきまいた(先住とはペアにならず……)


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ウチで実際にフグ、ハコフグにあげているエサです。基本はデルマリンとメガバイトのグリーン&レッド。餌付かない場合は個体の大きさによってコペポーダかブラインシュリンプをあげています。



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