Puffettの銘柄選び日記

株式投資情報Puffettの銘柄選びBLOG。定期的な銘柄スクリーニングを実施。注目銘柄や経済コラムも書いています。 since 2004

中国の信用取引規制緩和

中国当局は、本日31日から株式の「信用取引および空売り」の開始を容認する。中国では、株式の信用取引および空売りは今年に入って承認され、さらに、4月16日には株価指数先物取引も開始する。

中国政府を含め、世界が中国のバブルを意識しはじめています。

日本と違って、中国市場にはS安がないため、急落したときにはサーキットブレイカーのような非常手段を発動しなければなりません。
もし発動したとすると、何日も売買が成立せずに、値がつかないような株が出てくる可能性がある。

空売りができるというのは、マーケットが急落したときに対応するということです。
空売りの逆売買、つまり買い戻しが、マーケットが急落した際の反動圧力になる。

中国バブルの原因は、リーマンショック後の50兆円ものマネーサプライと言われています。
米国向けの輸出が見込めなくなり、それだけ国内の消費を換気しなければならなかったため。
そのマネーサプライが、現在の不動産バブルにつながったとみている投資家が多いようです。

「輸出に過度に依存している点や、通貨切り上げ圧力にさらされている点、低消費・高貯蓄、余裕のある通貨供給量など、日本のバブル時と現在の中国は驚くほど似ている」と、言われています。

ただし、投資会社PIMCOが出した日中バブル比較の中の数値からは、違った姿も見えます。
[PIMCOのレポートはこちらからダウンロードできます。] 

20100430_2

これを観ると、日本やアメリカとは、ちょっと状況が異なり、経済成長を先取りしているだけのようにも見えます。
中国政府も馬鹿ではないので、十分日米の経緯と比較して、経済政策を行って行くでしょう。

はたしてこの状態が、上海万博の後にはじけるのか、それとも中国政府がうまく経済のコントロールを行い続けるのか。
中国経済がどのようになっていくのか、注目していきたいと思います。

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サラリーマンのアセットアロケーション

株価は多少回復してきましたが、相変わらず厳しい経済状況です。
新年度になりましたが、皆様昇給はありましたでしょうか?

昇給分で生活をあれこれ楽にすることはもちろん良いのですが、投資がもちろん大事。
昇給分から是非積み立てや投資資金にまわす計画を立てましょう。

というわけで、以前「資産運用戦略室」にアップした記事に関係しますが、今回はサラリーマンのアセットアロケーションを考えてみます。
(参考:資産運用戦略室「アセットアロケーションとは」)

■日本のサラリーマンは全額を海外の株・不動産へ投資せよ


お金持ちの資産を運用するプライベートバンクは、株、債券、不動産に資産を均等に分配して運用すると言われています。
サラリーマンがこの資産配分を真似しようとすると、どのようにすれば良いでしょうか?

サラリーマンの場合、労働力という人的資本から定期的な給与所得を得ています。
つまり、人的資本から債券に似た方法で収益を得ているということ。

例えばこの人的資本が一人あたり1億円と仮定しましょう。(少ないですか?)
そうすると、多くのサラリーマンが、額面が1億円で年収分のクーポンが付いた債券に自動的に投資しているということになります。

では、労働資本を持っているサラリーマンは、わざわざ自分の資金を債券に配分する必要があるでしょうか?
資産が2億円以上ある人ならともかく、株・不動産にも1億円ずつ配分しないと、資産配分が狂ってしまうことになりますね。
このことから、サラリーマンは自分の稼いだお金を、せっせと株・不動産に投資していくことが、妥当な資産配分と言えるのです。

しかも、多くのサラリーマンが日本円で給料を受け取っています。アセットアロケーションとしては、これまた多額の資産を海外で運用するのが安全と言えます。
(参考:アセットアロケーションの期待リターンを計算してみた。

■積立先を選ぼう


もちろん、上記が極論なのはわかっています。
ですが、一つの指針にはなりそうですね。
積立先を選択する際、自動的に倒産の心配が無い、株ならインデックス投信やETF、不動産であればREITが対象になりますね。

Puffettも様々な積立をやっています。
金やプラチナ、海外債券もあるのですが、やはり株式投資が多いです。
例えば、4年前にはじめたトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドがお勧め。
65%程度が米国株になりますが、世界の経済規模に合わせた投資が自動的にできます。

この銘柄、リーマンショックの後に大暴落していたのですが、最近の株高でプラスになっており、ドルコスト平均法の威力を感じています。

みなさんも昇給分の5000円だけでも良いので初めてみて下さいね。

[関連コラム]全資産を海外市場に投資せよ!

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たまには相場感なども。

ちょっとずつですが円安になって来ていますね。
つられて日本の株式市場にも買い安心感が出ているのか、指数が上昇中しています。
円安の理由は、国家財政の悪化懸念とか、米国債の金利が上がったからなどと言われています。

09年3月の全産業の想定為替レートが97.5円とのこと。
想定為替レートとは、輸出入を行う企業が業績見通しや事業計画を立案するにあたって、前もって想定しておく為替レートの事を言います。計画期間内に想定為替レートよりも円安が進めば為替による差益が発生し利益が増えます、反対に円高が進めば為替差損の分、減収するということになります。)

おそらく、1年経った現在はもう少し下の95円〜ぐらいを見ているのではないかと想像します。
なぜだか、日銀のサイトには09年3月以降の調査が載ってないのですが...。

20100404

上のグラフは、SP500とドル円、そして日経225の一年間の上昇率をプロットしたもの。
きっと日経225も、ドルベースで見ると、SP500とほとんど変わらないパフォーマンスなんだと思います。
一年前の1ドル100円を狙うような上昇があれば、あと10%程度は上が期待できるということですね。

資産効果という言葉があります。
金融資産が値上がりすれば、それを持っている人が儲かってお金を使う → 景気が良くなる。
というもの。
株が上がれば日本の景気が良くなるのかわかりませんが(景気が良くなっても国政が良くなるとは思えませんが)、とりあえずのところまだ輸出や外国市場頼みの体質は変わっていなさそうです。


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金から見た世界

三菱マテリアルさんのサイトにある、「金相場が動く7つの理由」 というコラムが秀逸です。

まずは、2点だけ簡単に紹介。
1、ドルと金価格の相関
基軸通貨であるドル安になればその資産価値は減り、投機マネーはヘッジ先として他の通貨や資産を探すことになる。
そのひとつのヘッジ先としては、金が昔から挙げられる。
金価格の変動を説明する一般的解釈に「ドルと金価格の逆相関性」と言われるようになっている。
2、買われ続けている金
金ETFなどの登場で、金の流動性(購入しやすさ)は非常に高まっています。2009年5月の段階で残高はすでに1300トン。大手年金基金などは、ペーパー資産とも相関関係の薄いといわれる金をそのポートフォリオの一環に組み込むようにしていると言われており、しかも、これらのファンドは長期的視点でバイアンドホールドしているため、最近の金価格上昇に一役買っている。また、中国は2009年5月、自国の準備金がそれまでの600トンから一気に
1054トンに増加したと明らかにしている。



さて、では最近はドル安と言われていますが、「価値が変わらない」と言われる金から見たドルの価値はどのようになっているでしょうか。
円の価値も含めて気になってみたので、調べてみました。

■金と比較するドルと円の推移。
1979年当時の1オンスの価格が307ドルで1グラムが日本円で約2,218円。
今では1オンス1,093ドル(約3.56倍)、1グラム3,434円(約1.55倍)。
つまり、ドルはこの30年間で金対して約3.5分の1に、円に対して1.5分の1になったということ。
[※1オンス = 28.3495231 グラム(Google電卓より)]

ドルを基軸通貨とするため、もしくは原油を中東から大量に買ってくるためには仕方が無かったのでしょうが、アメリカがドルをたくさん刷ったということです。

そして、オバマ大統領は、経済対策のために第二次世界大戦よりも多くの財政出動をしたとか。。。
今や中国が米国債を買わないということで、連銀がお金を刷って財務省の国債を買うという手段に出ています。
米国債は数値上はなんとかなるかもしれませんが、ドルの価値はどんどん下がっている。

ドルの価値が低下することは多大な金額の米国債を保有する中国・日本などにとっても、せっかくの貿易で稼いだ資産が目減りすることになる。
だからその外貨準備高に締める金の割合を高めようと、中国は金を買っているわけです。
んまあ、日本は郵貯マネーで買おうとしていますが・・・。


■ちなみに、ドル円を長期比較してみる。
ちなみに、以下のサイトでWSJ提供のドルー円長期比較が見れました。
(ドル−円相対30年)
http://myindex.jp/data_i.php?q=WJ1014JPY
dollar-yen



(このサイトは単なる通貨の対比ではなくて、利子収入をプラスとして考えてあるので本来の対価としての通貨レートだけによる価値の増減を示すものではないそうです。)

ドルは、1960年から、-75,4%。
100万円を1960年にドルにしていると今いくらになるかというと24.6万円にしかならない。
TOPIXは1960年から持っていると、30倍(!!)になっています。



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Googleの企業理念

Googleは、中国向けのGoogle.cnサイトを閉鎖し、検閲のない中国語の検索サービスを提供する予定のGoogle.com.hk(香港)へとユーザーをリダイレクトしている。

Googleは1月に、中国における事業方針へ変更を加えることを最初に表明しており、中国における検索結果の検閲を廃止する意向を示して、それが中国政府に受け入れられない場合にはGoogle.cnを閉鎖する可能性も示唆していた。

同発表は、同社に対して仕掛けられたサイバー攻撃が引き金となっており、中国政府は否定してきたものの、複数のセキュリティ専門家は、同攻撃が中国政府のために活動するハッカーによってなされたと見ている。一連のサイバー攻撃は、30以上の米国企業に対して仕掛けられたとされ、Googleは、同社の知的財産権の一部が盗み出されたことを明らかにしている。

--CNNニュースより

Googleが中国から撤退をしました。
巨大市場・巨大なインターネットユーザの国である中国市場を捨てることは、非常に大きな決断だと思いますが、自分たちの企業理念に沿った行動を取ったという点で偉大です。

ここでGoogleの企業理念を見てみましょう。

「Google、10の企業理念」
“最高” に甘んじない
  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

  3. 遅いより速い方がいい。

  4. ウェブでも民主主義は機能する。

  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

  7. 外にはいつも情報がもっとある。

  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

  10. すばらしい、では足りない。


Googleの説明文とは違うのですが、以下のようにとらえてみました。

4.ウェブでも民主主義は機能する。
中国政府の検閲は民主主義に反しています。
Googleはインターネット企業がインターネット(とその利用者)の自由を守るための役割を、世界最大のインターネット企業として果たそうとしています。

6.悪事を働かなくてもお金は稼げる。
中国政府の悪事(?)に加担しなくとも、正しい行いをしていれば、世間から正当性が認められるでしょう。

7.外にはいつも情報がもっとある。
中国国民にも外に目を向けて欲しい。
というより、Puffettの友人の中国人に言わせると、「みんな香港のメディアを観てるから、自国の現状を中からわかっている」となります。

8.情報のニーズはすべての国境を越える。
インターネットだからこそ、ニーズがあるからこそ、国外からでも活動ができると踏んだのでしょう。


とまあ、曲解と言われればそれまでなのですが。

世の役にたとうとして誕生し、創業者とそれに共感した人々の夢を背負っている企業。
企業の社会的責任とは、まずは企業理念(企業が果たそうとするミッションであり、ビジョン)に則った行動を取ることにあるのではないでしょうか。


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Twitterが楽しい。

Twitterをはじめて5ヶ月ぐらいたちますが、ちょっとはまりだしました。
単純に面白い。

ustream(「リアルタイムに」(ここがYouTubeと違うところ)インターネットに動画を配信できるサービス。個人がテレビになれる感じ。)上にSocialStremというTwitter上のつぶやき(というか発言)が滝のように流れてくる、のを見たときは感動しました。
「チャットと何が違うの?」と言われると言葉に窮しますが、SocialStremは見ず知らずの大勢の人たちがブレインストーミングをしているような感覚。

このようにTwitterはどんどんインフラ化していて、いろんなサービスに組み込まれて広がりを持つようになってきています。
化ける可能性が大きいので、今後が楽しみなサービス。

とはいえ、そもそも楽しみ方は人それぞれで、目的をもってはじめてもしょうがないモノでもあります。
まだの方はとりあえずやってみることをお勧めします。

twitter

さて、私がTwitterをやっていて、面白いなーと感じたことをちょっと書いてみます。

■1,世の中にはすごい人たちがいると感動する。
普段会社では、意見を言わない人々に囲まれていますが(笑)、Twitterの中では多彩で骨のある意見に感心させられることしきりでした。
当然ですが、プロフィールは人それぞれ。

あとちょっと関係ないですが、社会的に成功している人は朝が早いってことに改めて気付かされたりしました。

■2,ソーシャル・フィルタリング
堀江元社長とかが良く言っているのですが、例えば映画の評判など、Twitterで自分の着目している人の評価を聞いて、観に行くか行かないかを決めれます。
つまらない映画にあたることが少なくなったのだとか。
ただ、メディアの流す情報を鵜呑みにするのではなく、手軽に入手できる多彩な意見を聞いて、多角的な判断ができるようになる。

■3,つぶやいたことが頭の片隅に残る。
twitterやってると、自分がつぶやいたこと(ネットを徘徊していて気になった記事とか)が頭に残っていたり、後から見返せたりできます。
これが頭の中で熟成されてふくらんでいって、このブログの記事になったりする。
最近ブログのポストが増えてきているのは、このためだったり(笑)

■4,あいさつが気持ち良いこと。
「おはようございます」「おかえり」のコメントが入っていると、気持ちよい。
ただ単に独り身だからかもしれませんが。。。

あいさつだけでなく、自分のつぶやきに反応があるのは面白いですね。


みなさんもTwitter、是非やってみてください。
もちろん、投資情報をつぶやいている方もいます。

はじめた際はフォローよろしくお願いします!



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蒙牛乳業に注目する訳

最近なかなか投資情報を収集することができなくなってきました。
中国の銘柄も状況が分からないものが多くなってきたので、昔から持っている銘柄以外は、ハンセン指数とかを買ってホールドしているのみ。
(日本株は注目銘柄を中期で入れ替えたりしてるぐらい。)

そんな中ですが、中国株の蒙牛乳業をさらに買い増して行こうかな、と思っています。
今日はその理由を書きます。


■1,日本人は毎日みんな飲んでる。
中国はこれまで牛乳を飲まない国でした。
ネット上で見た記事によると、昔は牛乳を買うのに医師の診断書が必要だったのだとか・・・(本当かどうか知りませんが)

そんな中国ですが、今は年率25%で消費量が伸びています。
すでに、世界生産量の3分の1を占めるようになっているそうです。
もともと酪農の伝統が無く生産量が少ないので、牛乳は輸入に頼っているような状況です。


日本の生活シーンから考えて、中国の牛乳消費はどうなって行くでしょうか。

実は日本のスーパーマーケットで一番確実に売れるものが牛乳なんです。
スーパーマーケットで一人のお客さんが一回来店あたりに買っていく個数、の一位が牛乳。
それだけにスーパーマーケットとしては、品切れをしなように常に仕入れておかなければなりません。

中国でも、牛乳が日本ぐらいにまでなるかどうかはちょっと不明ですが、確実に日常的に消費されるものになっていくでしょう。


■2,事件で手に入れた大きな教訓
2008年に、牛乳にメラニンという毒物が混入するという事件があり、蒙牛乳業の株価は大きく下がりました。

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Puffettが事件直後に大連に行った時には、スーパーやコンビニの牛乳売り場の存在感が全然ありませんでしたし、日本に住んでいる中国人が、赤ちゃんが産まれた中国の友人のために、日本製の粉ミルクを送ってあげる、というようなことがおきていました。

しかし、その後すぐに消費が回復し、今はやっと回復してきたという感じ。

同社は、中国の企業全体でブランド力No.1と言われた栄誉ある企業でしたが、この事件によって消費者からの信頼を失墜することになるのです。

Puffettは、この事件が蒙牛乳業のような会社にとって、品質管理に関して数値では表せない教訓になったと、前向きに考えています。
発展途上の中国において、早めにこういう事件を経験したことが良かったと思います。


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マネックス証券の連想検索機能が面白い。

マネックス証券の銘柄検索機能に新しい機能が追加されました。
その名も新連想検索
ちょっと面白いので紹介しておきます。

銘柄名やキーワードを入力すると、関連情報がグラフィカルに表示されるというもの。
monex

ちなみにコレ、ぷよぷよ動いています。

注目すべき点は、銘柄だけでなくキーワードで検索できる点。
会社四季報などの情報も拾っているようですので、四季報からキーワードで抜くのもお任せです。

皆さんもぜひお試しあれ。



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時間管理(スケジューリング)研究

投資とは直接関係ない話で恐縮なのですが、これからはちょっとビジネスチックな話についても考えなどを書いていこうと思っています。
今回はとりとめもなくスケジューリングの話。主旨も実は特にありませんが。

仕事中でも、プライベートでも、もしくはそのバランスの問題でも、時間の管理方法って悩みますよね。

■超人気のあの本の内容も・・・



7つの習慣―成功には原則があった!」(スティーブン・コビー)という人気ビジネス書があります。
よく引用される部分が、タスクを自分にとって「重要か・重要でないか」「緊急か・急がないか」の二軸で分類し、「重要かつ急がない」ものを優先的にスケジューリングしなさい、というもの。
たとえば、「英語力をつけて世界を股にかけて仕事をする」という目標をタスクに設定した場合、英語学習は明日までに必ずやらなければならないわけではないが、将来的に重要な意味を持ってきますね。
そういうタスクを優先的にスケジュールに割り当ててこなしなさい、という意味になります。


緊急

緊急ではない

重要

第一領域

・危機や災害

・差し迫った問題

・締め切りのある仕事、会議

・クレーム処理

第二領域

・豊かな人間関係作り

・健康的な身体作り

・準備や計画

・予防

重要ではない

第三領域

・さまざまな妨害、邪魔

・多くの重要でない電話

・多くの重要でない郵便物や報告書

・多くの重要でない会議

第四領域

・うわさ話などの暇つぶし

・意味のない活動

・見せかけの仕事

・とりとめのないだらだら電話

・多くのテレビ番組や漫画




私もこれを試してみたことがありました。
実際フランクリンプランナーというコビーが開発したシステム手帳も2年間使っていました。あれ使っている人結構多いですよね。
が、どうもしっくり来なかった。
(見開きで一日しか記述できないタイプなのは、今だに使えないと思っていますが。そもそもスケジュール管理はほとんどがデジタルになってしまった。)

というのも、これを試していた当時、仕事において見習いだった私にとっては、緊急でないし重要でない仕事がどんどん降ってきていたからです。
しかし、仕事というのはただ仕事をこなせるということ以外にも、コミュニケーションや信頼感を持ってもらうことが非常に重要な意味を持っています。
これをおろそかにして自分の長期的な目標だけを追い求める訳には行かなかったのです。


私の場合、見習い時代でも今でもそうですが、人から頼まれたこと(例え割り込みであったとしても)最優先で片づけるということを重視しています。
自分にとって重要か重要でないかは関係なく、です。
空きを作れるようになってから、自分のことをやればよい。


これがサラリーマンの発想であること、「断る力」が必要であること、はわかります。
ですが、多くの方の現実だと思います。
昔と私の仕事上の立場がかわって、今では重要でない仕事は私をスルーして後輩に落としていけるようになりました。

今の私が、またコビーの方法を使ってみると、違ったものが見えてくるのかもしれません。


ところで、無理やり投資に結びつけると・・・
自分にとって長期的に重要な意味をもつこと、を把握すること、つまりコビーの2軸を使ってタスクを分類することは非常に重要な考え方ですね。
投資先の分類をする際にも、軸を設けて比較してみるとよいでしょう。
たとえば「成長している・していない」「利益率が高い・高くない」などです。
何より軸を考えるのが難しいのですが、軸を身に付けるとそれだけ観点が増えたことにもなります。



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アイデアを蓄えるデータベース

私が唯一観ている日本のドラマ、テレビ朝日系列「エンゼルバンク」が面白くって、ちょっと興味があった本を読んでみました。
30過ぎたら利息で暮らせ! (講談社BIZ)」原尻淳一著

この本、タイトルとはうらはらに、内容は投資ではありません。

著者は「HACKS!」シリーズの原尻氏。
内容を簡単に言うと、「スペシャリストになって世の中どこでも通用する人間になれ」というもの。
(エンゼルバンクとのつながりはタイトルだけだと思ってください、笑)

この中で出てきた「アウトプットのためのハニカム・データベース」というのが興味深いのでご紹介させて下さい。
著者はアイデアを蓄えて、いつでも使えるように下記のようなインプットの分類方法をしているそう。

ビジネスでも投資でも、はたまた企業であっても、自然とこういう情報整理をしているはずなのですが、この図はうまいこと表現していると感じました。

H_DB


順に解説すると、
  • アイデアファイル:雑誌や新聞など、好きなものや使えそうなものが載っているページを切り取ってクリアファイルに入れておく。(アイデアのもととなる)
  • 携帯メモ:街で気になるものは、写真でどんどん押さえる。思いついたアイデアは忘れないうちに携帯メモに打ち込む
  • データファイル:ウェブで検索した情報と、自分でリサーチしたデータの両方を整理整頓しておく。いつでも探し出せるようにしておくことがポイント。
  • ブログ:本の感想や評、日々思いついたアイデアや仮説、写真などもブログにアップしておく。
  • 教訓ノート:真実はあくまで自分の経験の中にある。自分の身をもって感じ取ったものを書き留めておき、後で読み返すと教訓を活かすことができる。
  • 名作ファイル:仕事などで使う資料(使っていなくてもこれから使いそうなものも)等、すぐれたクオリティのものを集めておく。これがレシピになって、自分の成果物にも活かせる。



私も色々インプットは多いのですが、なかなかアウトプットに活かしきれてないと感じていました。
こうやって目的をもって分類しておくと、いつでも取り出せてアウトプットにもつながりそうですよね。
とりあえず携帯電話を、もう少しカメラが高機能なものにしようと思います、笑。



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アセットアロケーションの期待リターンを計算してみた。

米国債保有高、日本が中国を抜き返したようです。
全く、嬉しくないニュースですね。
中国は保有高を削減しているようですが、日本は増やしているみたいです。

税金も米国債買うためにあてられるし、郵貯や銀行に預けても米国債買われるし、日本って、ホントにアメリカの・・・


さて、アセットアロケーションの期待リターンを計算してみた。
資産運用戦略室でコラムにしました。

過去データから見ると、
  1. 日本株式のインデックス(4.8%)
  2. 日本国債券のインデックス(3.0%)
  3. 海外株式のインデックス(5.0%)
  4. 海外債券のインデックス(3.5%)

(カッコ内は期待リターンです。)
という非常に簡単なポートフォリオでも、期待リターンは4%とそこそこ良い。

これは日本50%、海外50%というポートフォリオだけど、世界の経済規模をもう少し反映させたポートフォリオにするといったいどうなるだろう。
(「もう少し」というのは、世界の経済規模を正直に反映させるとアメリカばかりになってしまうから。)
「人間の欲望はつきることが無い」という仮定をすれば、ずっと良いリターンが期待できるのかもしれません。

しかも、そのようなETFやインデックスファンドが手軽に手に入る時代になっているのです。
(参考コラム:投資信託で国際分散投資を



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【書評】はじめての株1年生

【書評】はじめての株1年生

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

個人的な09年の話題と言えば、親しくさせていただいている「やさしい株のはじめ方」のひっきーさんが、書籍を書いたこと!
(振り返るのが遅いのですが、笑)

 ■はじめての株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本
 ■著者:竹内弘樹


一緒に香港へ行ったあたりからお話が来ていたそうですが、紆余曲折あり(ホントに大変そうでした)、ついに上梓されたのが昨年12月15日です。

私も本屋に行くたびに、書棚に並んでいるのを見てはニヤニヤしてます。
(新幹線品川駅改札中の本屋に無いのはなぜだー!)

さて、本の中身ですが、語り口がとても優しくて、優しいイラストととてもマッチしています。
語り口の優しさはひっきーさんのお人柄を表していて、本人が投資について語っている時の様子を思い起こさせます。
(興味ある方はオフ会などに参加してみてはいかが!)


推薦文についてはAmazonのレビューにも投稿しましたのであまり書きませんが、初心者や株式投資に不安があるって方は、読んでみてはいかがでしょう。
基本的な事項、でもなかなか体系的に学べない事項、がすっと理解できます。

株式投資をはじめたいけど、どうすればいいの?
証券口座を開設してみたけど、よくわからなくて売買してない。

って人には是非読んでみてほしいですね。
そして、みなさんで一緒にひっきーさんを囲みましょう!




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日本経済にお金が巡らないわけ

gn-20090130-09

[年代別個人金融資産残高(比率)(2007年度末)](Garbagenews.comより)


正月なので、実家に帰っています。
実家での話題は東京のマンション相場の話へ(別に家族が投資家族なのではなく、なんとなくです)。
どうやら来年ぐらいから、子供が不動産を買う際に親からの援助として1500万円まで無税になるそう、という話に(これまでは生前譲与と同等な扱いだったのでしょう)。

日本は高齢者が資産を蓄えていて、お金が必要な若者に回っていない」という話をすると、「でも、お金を使うところがないんだ」という反論が帰って来た。

ちなみに、上記の私の意見を補足しておきます。
年代別に個人保有資産の額を率で表すと、2007年時点で、20歳代は全体の0.4%しかない。
これが60歳代になると、なんと32.1%にもなる。

そして、先ほどの「お金を使うところがない」という親の言であるが、これはこれまでの日本の問題点を良く表していると思う。
つまり親の世代が、「若者にお金を渡す」=「お金を使う」ことしか頭に浮かんでいないということ。(ちなみに私の親は60代)

これまでこの世代は、銀行や郵便局に預けるなど間接投資しか行って来ず、直接投資の役割などについて、考えたことも無かった訳です。
これでは、投資する方も、投資される方(起業家や経営者)も育ってこない。

これからもっと投資の役割というものを広めて行かなければならない、と思った年の瀬でした。



2009年もありがとうございました。2010年もよろしくお願いします!
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ジム・ロジャースの最近の発言まとめ

様々なところで意見を求められるジム・ロジャース氏。
その発言は時に楽観的、時に悲観的。
彼の考えの深淵は、著作でも読まないとなかなか伺いしれませんが、予想がいつも的中し続けていることを実感しています。
最近の氏の発言をまとめてみました。

■通貨

これだけ多くの不均衡が存在しているので、私は今後1〜2年内に、通貨危機、あるいは半ば危機のような「セミ危機」が起きると思っています。極端な話に聞こえるかもしれませんが、常にそれが繰り返されてきたんですよ。多くの問題が重なった時は、必ず、為替市場で問題が生じた。


ロジャース曰く、「ドルよりも円」だそうです。ただし、借金はなんとかしろと。

■金

金は持っていますよ。売ってはいません。金相場が下がれば、恐らく買い増すでしょうね。もし米国がイランを侵攻して、金相場が上昇すれば、その他の世界情勢次第でもっと買います。いや、でも金はもっともっと上昇しますよ。今後数年で、今の水準から少なくとも2倍にはなるでしょう。そうならないわけがない。


金は史上最高値を更新し続けています。
ですが、それはドルの価値が低くなっているということでもあります。

■経済の牽引国について

一般的には資源国だ。ベルギーよりはブラジルが、イタリアよりはオーストラリアが、アメリカよりはカナダの方が状況が良い。また、日本、中国も欧米よりは良い。総合的に言えば、アジア諸国の方が西欧よりも良い。良いと思うところは、中国、韓国、香港、シンガポールなどアジアだ。
テーマに関しては、よく分からない部分もあるが、あえて言えば、アジアと資源だ。また通貨もある。通貨は今後10−20年で大きく状況が変わるだろう


相変わらず、アジア好きのロジャース氏です。
他にも日本についても言及しておいでです。


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【書評】弾言 著:子飼弾

iPod TouchやiPhoneで読める小飼弾氏の「弾言」(電子ブック)を読み終わりました。
子飼弾氏はアルファブロガーとして有名な方で、「404 Blog Not Found」という影響力のあるブログを運営しておられます。
プログラマや投資家としても活動されており、元オン・ザ・エッジ(ライブドアの前身)のCTOであった方です。

メインで読まなければならない本(仕事関係の)がありましたので、「弾言」は電車がどうしても混んでいて本が開けない時や、ちょっと寝ころびながら読んでいました。
エッセーに近い形式ですので、とぎれとぎれでも楽しめるところが良いですね。
片手で持って、親指だけでページをめくって行けますし、意外と文字が読みやすいところがハマリます。



内容は、
  • 情報の扱い方
  • カネではかれる価値
  • ヒトの価値とは
  • モノに対する考え
といったところ。

ITの世界で生きてきた子飼氏独自の情報の考え方や、お金の考え方、仕事への取り組み方が独特です。
バランスシートの話も出てきますので、投資をしている方や経済に興味がある方は「そうそう」とうなずけながら読めるところもあり。

特に印象深かったのが、今の社会は「自分が勝てるルールを作り出して戦う」企業や人、そして「コネクションを作っている」企業や人が強いというお話。

人や企業の価値はコネクションで計られる。価値はカネに換算することで見えてくる。
トヨタやGoogleが例として取り上げられていましたが、Googleの時価総額は今や、トヨタの時価総額に到達しようとする勢いなのです。

子飼氏のように自由な発想をするためにはどうすれば良いのか、考えさせられました。
まずは本書の「自分の棚卸し」をやってみて、自分の価値を考えてみたいと思います。

子飼氏の軽快な文章を通じて、時代やエコノミーの変化を感じることができる、秀逸な書です。
値段はたったの350円。安い!
子飼弾氏のもう一冊の著作「決弾」も読んでみます。

(「弾言」はiTunesから購入することができます。iPhone/iPod Touchは必要です。)


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ガラパゴスから見る、世界のモバイル。


今日はインターネットの話。
この世界はほんとに速いです。「WEB2.0の時代なんていつくるんや」と思っていたら、あっという間に個人にまで浸透しています。

日本の携帯は「ガラパゴスケータイ」などと揶揄されることがあります。
これは世界と異なるサービスをしつつも、日本独自の進化を遂げているからです。

というのも、ほんのちょっと前までは世界的には携帯電話で通話とメールぐらいしかする人がおらず、携帯電話付属の機能もそのぐらいしかありませんでした。
ところが、日本の携帯電話はドコモがi-modeなどでモバイルインターネットコンテンツをガンガン広げていたと同時に、各メーカーがカメラ付き携帯を出したり、おサイフケータイができたりと携帯電話一つで様々なことができるようになっていたのです。

今ではすでに携帯でインターネットを見る人の方が、PCからインタネットを見る人よりも多い状態です。
さらにファッションショーをやって、モデルが着ている服をその場で携帯で申し込むイベントがあったり、ゲームや占いの有料サービスを申し込んだり、漫画を読んだり、携帯を通じて買い物などをする人は当たり前。

「コンテンツ有料課金およびデジタルコンテンツ販売の合計」はPCユーザが30%に対して、モバイルでは76%。
つまり、「PCと比較して、携帯コンテンツへの有料課金に対するユーザーの抵抗感が少ない」と言われています。

PC用のWEBを用意する企業は、広告収入で収益モデルを作る。
モバイル用のWEBを用意する人はコンテンツや物を売って、収益をあげる。
という構造なのです。

InternetRevenueMix

この携帯ユーザのモバイルでの買い物の加速と、それを狙ったコンテンツ産業の躍進というのは、これからもまだまだ続いていくことでしょう。
ちょっと古いデータ(2年ほど前)ですが、i-mode使用料は1800億円、モバイルコマースの規模は3000億〜4000億です。
PCユーザよりアクセスが多いというのに、規模がまだまだ小さいですよね。続きを読む

ドルばらまきでアメリカ経済は回復するの?

ダウは10000ドルを回復して、キープしている状態。
アメリカの銀行の決算発表だって、思ったより悪くない。

単純にドルをばらまきまくっているから、リスクマネー(株・金・原油)に流れ込んでいるだけなんでしょうか。
アメリカの財政赤字は戦後最悪になって、ドル安と国債の売り(長期金利の上昇)につながっている。

(グラフはアメリカの長期金利)
us_yield



ちなみに、FRBのバーナンキ議長は「ばらまいた金は、回収する」といって、利上げを示唆している状態。

これがすんなりと景気回復につながるのか、ちょっと今後を見通すのが非常に難しいですね。
ファンダメンタルズは強いのか?
まあ、わかんないものには手を出すなというわけで、Puffettは持っている株のメンテぐらいしかできないわけですが。

中国株はまた上昇をはじめてます。
今度はどこまで騰がって行くのか楽しみです。

(グラフはハンセン指数)
hangseng


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Twitterはじめました。

かえるの気長な生活日記」さんのかえるさんもTwitterをやっておられたので、Puffettもやってみます。
(右の緑色の"Follow me"タブからどうぞ。)

Puffettの性分としては、ブログの場合だとちょっとまとまったネタがないとなかなか更新できないのですが、Twitterは良さそうです。

Puffettの売買動向を気にしている方(いるのか!?)は、こっちの方がリアルタイムに私の動きが分かると思います。
是非"Follow me"です。


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金高・ドル安

日本と世界の株式市場はいまいちですね・・・。
とくに日本の場合、政権交代しても戻り高値を超えることができませんでしたから、これは相当失望感があると見て良いと思います。
しばらくはもみ合うか(もう一月ほどもみあいましたが)、下げると思います。


そして、ついに1ドルが90円を切りました。現在89円台が主戦場
Puffettはというとドル資産を適当なところ(94円ぐらいの時に)で損切りしておいて、かわりに金とプラチナを少しですが買っています。

米国がドルを刷りまくってばらまいているために、ドルの価値が薄まっています。
100年に一度と言われた危機を乗り越えるために、ドルをばらまきましたから、これからもっと、史上最安値ぐらいまでドルの価値が下がることは十分に考えられるのです。

そのドルが売られて、代わりに買われているものが金というわけ。
また金のETFは欧米の年金基金は普段から運用に組み込んでいますし、あとの注目はやはり中国の動向。

中国は今や世界一のドルを保有(二兆ドル)しています。
その中国政府が金を買い始めているのです。ドルの価値が下がることが考えられますから、中国としてもリスクヘッジをしているのでしょう。
また、中国国内での金販売が解禁され、中国国民が金を買ってくることも考えられます。

このように長期的に見ても需給的に金は有望です。
とはいえ、金はヘッジファンドなどの投機筋が購入していることも事実。
投機マネーにもてあそばれないように、急がず焦らず積立投資などが良いかもしれません。


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シルバーウィーク後の相場に向けてスクリーニング

シルバーウィーク、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
Puffettは九州に旅行に行く予定でしたが、同行者の都合により急遽キャンセル。
海外への便はほとんどが埋まってしまっているようですが、直前に見たところ鹿児島行きの便などは、東京からでも空きがありました。
こういう時にニッチを狙って、日本の地方に行くのもオツかもしれませんね。


さて、日本の株式市場は水曜日までお休みです。
政権が変わってからの各閣僚の発言や、改革の達成力をどのように市場が評価するか?円高は?
じっくり考える良い機会かもしれません。

今回も久々に割安成長株を調べるためにスクリーニングしてみました。

スクリーニング条件などの詳細は、コラムを参照下さい。
>>スクリーニングコラムへ

■■■スクリーニング条件■■■
・取引所:主要市場のみ
・売上高伸び率: 10 %以上
・純利益伸び率: 15 %以上
・ROE【自己資本利益率】: 15 %以上
・ROA【総資産利益率】: 7.5 %以上
・PER【株価収益率】: 20 倍以下
・連結PER【株価収益率】: 20 倍以下 
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