米国債保有高、日本が中国を抜き返したようです。
全く、嬉しくないニュースですね。
中国は保有高を削減しているようですが、日本は増やしているみたいです。

税金も米国債買うためにあてられるし、郵貯や銀行に預けても米国債買われるし、日本って、ホントにアメリカの・・・


さて、アセットアロケーションの期待リターンを計算してみた。
資産運用戦略室でコラムにしました。

過去データから見ると、
  1. 日本株式のインデックス(4.8%)
  2. 日本国債券のインデックス(3.0%)
  3. 海外株式のインデックス(5.0%)
  4. 海外債券のインデックス(3.5%)

(カッコ内は期待リターンです。)
という非常に簡単なポートフォリオでも、期待リターンは4%とそこそこ良い。

これは日本50%、海外50%というポートフォリオだけど、世界の経済規模をもう少し反映させたポートフォリオにするといったいどうなるだろう。
(「もう少し」というのは、世界の経済規模を正直に反映させるとアメリカばかりになってしまうから。)
「人間の欲望はつきることが無い」という仮定をすれば、ずっと良いリターンが期待できるのかもしれません。

しかも、そのようなETFやインデックスファンドが手軽に手に入る時代になっているのです。
(参考コラム:投資信託で国際分散投資を



いつもありがとうございます。
メインサイトは「Puffettの銘柄選び」です。
姉妹サイトの「資産運用戦略室」もどうぞ。