2010年8月25日(水)のちちんぷいぷい
午後1時57分からスタート
角淳一、西靖、桂吉弥、小藪千豊、AD三里、中尾彬、玉木正之、未知やすえ、石田英司、松井愛、楠雄二朗、加藤康裕、浦上浩、大吉洋平
●関西国際空港の前で陽射しを浴びながら一人で西を待っている角淳一
・「(暑くて)吐きそうです」
・角がいることを西は知らない
・抱き締めることに関しては結論が出ていない。戦地から帰ってきた兵士ではないのでシビアにいく
・暑い中、間をつながねばならない角
・人がたくさん出てくるが西はなかなか来ない
・「おかえり 西さん」という手作りのパネルを持った女性が3人いる
・西を見つけて手を振る角
・あー帰ってきたなという気分の西
・日本の暑さは東南アジア、マレーシア
・迎えに来てくれた人がいっぱい。西があいさつ
・バスに乗り毎日放送に向かう。バスの中には桂吉弥、小藪千豊
●バスの中からトーク。中には西へのメッセージが貼りだしてある
・角の隣にはAD三里くんが座っている。飛行機に乗り遅れた理由を説明
・バスが走っているのを映す映像。大かかりな出迎え。すごいことをしたのかどうかわからない
・疲れてない。声に張りがある。西「もう1周せえ言うたらしますよ」
・CDプレイヤーで「ロッキーのテーマ」をかけながら角が提供読み。4人で手拍子しながら
・これでもうおわったなと感じたのは最後に関空への飛行機に乗るとき
・西が着ている阪神のユニフォームがちょっと臭う。メルボルンの牧場の臭い
・ヘリコプターからのバスの空撮映像
西「毎日放送、お金あるんですね」
角「そうなんや!俺最近そう思い出してね」
・海は繋がってるのに場所によって違う。波の形、砕け方、色合い、匂い
・60日間のダイジェストVTR
・風景だけでなく人も思い出す
・世界一周するには60日は短い。後半は移動距離が長くなりスタッフも西もしんどかった。しんどければミスやトラブルが起きやすい
・スタッフに腹立ったことはない。4人の役割がはっきりしていた
・三里くんの最大の武器はかわいいこと。三里は将来ディレクターになりたい
西「三里が空港で待ってて『じゃあそろそろ行きましょう』って立ち上がったら必ず財布が残ってるんですよ。海外の空港で。で、ディレクターが優しく『三里、財布』っていうね」
角「そういう人がいるんやな。またな」
西「関係ができるんですよ」
角「あー、はいはいはい」
西「(三里は)あーあーって言って普通に受け取るんですよね」
吉弥「完璧な4人やったら」
角「あー、しんどいですね」
吉弥「どんどん堅苦しくなってきて、ちょっとしたミスでイラッとくるかもわからへんけど、ま、(三里は)緩和剤ですよね」
角「なるほどね」
小藪「ただね、この話をしてるのはこっち側サイドの意見ですよ。この話をしてるときに横で、アホの関大(関大卒の三里のこと)がウンウンうなずいてるんですよ。アンタはうなずきな!ホンマに。『すいません』の一点張りや」
三里「すみませんでした(と頭を下げる)」
角「(三里に)『この後、一旦コマーシャル』言うてみ」
三里「(カメラ目線で)では、この後、一旦コマーシャルです」
小藪「言うんかい!!」
笑い
CMへ
●現在、高石のあたり。西へのメール740通。質問に回答
・出発前に予防接種は3つ受けた。破傷風、A型肝炎、黄熱病。一度もお腹を壊さなかった。三里はずっと壊してた
メールを紹介した方へのプレゼントを三里が決めることに。以後、ヤンタンのようなノリではじめは大判振る舞いするが、だんだん少なくなる
・いちばんおいしかったのはアルゼンチンのステーキ。脂身がなく柔らかくて香りがいい
・結婚して奥さんと行ってみたい場所はパリ。どっち向いても絵になる
・この旅行で結婚したいと思うようにはなってない
・世界一周して成長したな、変わったなとは思ってない。変わらなきゃと思うのは途中からやめた。誰かとつながってないと何もできない。一人ではどうにもならない
・スタッフとのケンカやわだかまりはなかった。その余裕もなかった。技術スタッフは中継のために各国各国で携帯を契約しなきゃいけない、など
・なんか三里が仕切ってる感じ
●バスはUSJの近くを通り過ぎた
角「あ、渋滞なんだそうです。ちょっと止まりましたね、三里くん」
三里「(窓をチラッと見て)はい、渋滞みたいです」
笑い
吉弥「ホンマに見て言うたんか?今!」
笑い
吉弥「聞いたん言うただけちゃう?角さんの」
角「渋滞で止まってんのか、何で止まってんのかわからへんか」
三里「ちょっと見にくいです」
角「ん?」
小藪「見にくいらしいです」
角「あ、見にくいんですか(笑)」
小藪「そらでもね、しゃあないですわ。『渋滞みたいですね、三里くん』言われたら、何て返したらええか正解ないです」
笑い
・角が65年の人生で初めてのおにぎりを作ってきた。西が開けると真ん丸のおにぎり3つ。海苔も巻いてない。西が食べる。おいしいがしばらくしてだいぶしょっぱい。西「辛い!」吉弥も食べてみる「塩の味ですやん!」
・角がおにぎりを作るVTR。午前11時。岡山のコシヒカリで。手のひらに塩をいっぱい。ハンバーグを作る要領でペッタンペッタン。真ん丸になっていく。白いボールのよう。スタッフ用にも具を入れて。何度も落としかける
・三里が食べる。「硬いですね」今、硬さはどうでもええねん、と突っ込まれる
・角「しょっぱいか?そんなはずないで」
角が西用のを食べてみる
角「ええやんか。(一瞬顔をしかめてすぐ笑う)ええやんか、これ(笑)」
笑い
小藪「今、一瞬辛い顔して、ごり押しましたね『ええやんか』で」
角「だんだんと塩の味がしてくる」
西「そうでしょ!最初はいいかなと思うんですよ」
・角「抱き締めてくれ、というのは、もうこういう雰囲気になってきて今さら」
西「はい」
角「抱き締めるとか、そういう雰囲気もね」
西「はい(笑)」
角「ないやろ。母親でもないし」
西「そうですね(笑)」
角「赤の他人やし」
西「ちょっと言うてみたかったんです」
角「そういうこと言うてみたかったわけ」
西「ちょっと言うてみたかったんです」
・渋滞であと15分くらいかかる。今、西長堀
・大阪は旅の中で1、2を争う暑さ
・タイガースのユニホームはアメリカ、カナダでは何も言われなかった。名前や背番号は人と近づく第一歩になった
・すっと馴染めたのはアラスカ。ものすごく親切。話が盛り上がった。コミュニティーが小さい
・「お話し、いいですか?」に「なんぼくれるの?」と返ってくる国がある。切ない気持ちになった。取材慣れ、観光慣れしてない国
・小藪も世界一周に行きたいが子どもが今3か月なので、次会うときに5か月になってるのはイヤ。小1から2か月ならいいが、3か月の子が次会ったらだいぶ大きくなってたら寂しい
・スタッフが電話で子どもを叱ってるのを見て西は「僕は一人や」と思って寂しかった
・帰ってきて西が抱きつきたい人はスタッフ。完全な会社人間。もう毎日放送に戻れないなんて思いもしない
・ずっと日記をつけていた。写真も撮り倒していた
・西「いや、毎日放送にずっと所属、なんかものすごい生々しい話になってきましたね」
小藪「いやホンマそうですよ。旅から帰ってきて、そんなもう、西さんの進路、別に聞きたないですよ」
笑い
西「毎日放送にずっと所属しときたいということじゃなくて、いつまでも現場でこんな仕事してたいじゃないですか」
角「おーー」
西「あっちゃこっちゃ行きたいじゃないですか。『お前、ようやったから取締役!』って言われたらフリーになるかもしれませんよ!もっとこんなんしたいし!」
角「おーーーっ、今聞きました!?」
・ロシアで若い子とお酒飲んでるときは楽しくて写真撮ってる場合じゃなかった
・そろそろ北浜。角は疲れてきた
小藪「(角に)ホントに四国八十八か所ぐらい行きはったらどうですか?」
角「(笑)私がですか?四国八十八か所行くんですか?」
小藪「ロケで」
角「なんでやねん。『50番目の札所です』とか言うて?」」
小藪「ほんで『イオン化粧品』言うて」
角が笑う
西「あ、僕(提供を)読みます」
・アラスカのバローで北極に向かって「アメマ!」と叫んできた
・アメリカ西海岸は車移動と飛行機の乗り継ぎが多かったので大変だった
・三里がしんどかったのはケニアの「ウガリ」、アラスカでの「ウラック」
・60日間の原動力・推進力は人とのつながり。孤独を感じたことはなかった。旅が終わっても抜け殻になってないのはそのため
・人への声かけが苦手だったが「言うてる場合やない。とりあえず話しようや」となったのは変化
・三里から見て西は頼りになる人だった。トラブルを率先して解決してくれた
●大阪の街中を走っている。もうすぐ到着。西に聞くことがなくなってきた角
・ドバイに行くとお金がかかる
・危険を感じたのはザンビアで空港からタクシーでない車に乗って知らない所に連れて行かれたとき。不注意だった
・オランダ・アムステルダムは楽しい。パリやイタリアは住んでいる人が楽しそうで入っていきにくいが、アムステルダムは旅行客が多くて楽しんでいる。夜も危なくない。すごくオープン
・日本製品は激減している。ホテルのテレビはほとんど韓国製
・ヨーロッパは成熟していて懐が深い。取材も自由にさせてくれる
●毎日放送に到着(午後3時30分)
・玄関前で出演者と多数の視聴者が出迎え
・中に入って拍手の中を出演者がステージに。くっすんがMC。大きな拍手を受け西の目に涙。くっすんも泣く
・「ハッピーアワーたいそう」ステージに角、西、くっすん、体操のお兄さん2人
・終了後に出演者はスタジオに。くっすんと西は残って「ハッピーアワーたいそう」のお知らせ
・最後に西に抱きつくくっすん
●スタジオに西も戻って、出演者を改めて紹介
・玉木さんから西におみやげ。由布院のコーヒー
・いい顔になった。笑顔が優しくなった。目力がある
・湯舟に浸かりたい
・「その前にいい汗かいてきたら?」とプロジェクターに出る
・「三里の後について行って」と角に促され、西がスタジオを出る
・西が行ったことを確認して、どこに行くのか発表。実は大阪ドームで阪神−広島戦の始球式をする。ABCが放送権を持っているが「どうぞ」と言ってくれた
・西が玄関前からタクシーに乗るところが映る
・当日券は完売しているが、行かれる方は西に声援を
●角のおにぎりに出演者からクレーム
・おにぎりは空気を抜いてはいけない
●1日5食限定の高級冷めん
・スイスホテル南海「中華料理 エンプレスルーム」の「エンプレスルーム特製冷麺」11,550円
・スタッフの若い男が試食。スタジオからクレーム
●きょうの大阪のリアルな気温 大阪市役所前のミスト散布 地上150cmで38.3℃、50cmで36.0℃
●きょうのプレゼント 日清食品「チキンラーメン」1ケース(30食入り)×10ケース、「ちちんぷいぷいファミリーセット」
・キーワード「あと1回、あと1回、あと1回」
●最新ニュース3項目 加藤康裕
●京セラドーム大阪の前から山中真が生中継
・西を乗せたタクシーが到着。山中のテンションは高いが西は冷静
・タイガースの状況はあまり知らない。昨日の結果も知らない
山中「西さん帰国の今日が日経平均株価最安値ですよ!8845円ですよ!」
西「なんでそんな非難がましい目で僕を見る…」
スタジオ笑い
山中「なんかを連れて来たんじゃないかと」
・角から始球式をすることを発表。西の目が覚めた
・2006年7月13日 石田英司が始球式をした
・練習のキャッチボールの相手をするためにご両親と妹さんと甥っ子登場
・お母さんから差し入れの弁当。幼稚園のときの弁当箱に入れて。ひとくち食べる
・今だから言うけど角のおにぎりはダメでした
・お父さんとキャッチボール。お父さんがうまい。西のコントロールはバラバラ
・明日のちちんぷいぷいで放送
●円高が止まらない。1ドル=83円台まで進む
・長期金利も下がっている
・海外旅行や個人輸入には有利。輸入品が値下がり
・輸出関連企業の採算悪化。法人税も高いので「日本を出ろということ?」と企業は思ってしまう
・消去法によって日本円が買われている。日本が単独で市場介入しても効果が薄い。世界経済の先行き不安が招いた円高なのでまだ続く
・外国の投資信託を買えばいいのだが日本人はあまりそういうことはしない
・経済と人間の幸せが離れてきたのでは?
●昨夜のシンデレラ 暑さに負けない元気を…永露さん三浦さん。肥後橋で。同業他社だが2年の付き合い。5時半から飲んでいたと言う三浦さんの言葉を6時15分に訂正。怒られる?。暑いので餃子を食べた。奥さんがかわいい中国料理屋で
●今日の晩ごはんは!?
●キッチンぷいぷい「イカの中華和えサラダ」浦上浩。ザーサイで中華味にアクセント!イカが柔らかい。ごま油がいい。にんにくの香り
●再び京セラドーム大阪の前から山中真が生中継
・くっすんも駆けつけた。妹さんが失笑
・お父さん、お母さん、甥っ子、妹さん、くっすんから改めてお帰りの言葉
・タクシーに乗ってフーッと力が抜けた。ネジを巻き直している
・始球式の様子は明日のちちんぷいぷいでたっぷりと
●ぷいぷい京都支局(大吉洋平)9/1「外国人軍団 京都でWa太鼓」生中継
・バチの持ち方から基本を教わる
・和太鼓独特のリズムの練習
・フランス人のオリヴィアさん。洋服が大好き。ゴキブリが大嫌い。誇りを持っていいステージにしたい
・ガーナのクリスさんが脱退。大学の研究で忙しいので
・マレーシアのウィラさんが急遽参加。地元でプロのミュージシャン
・曲のテーマは「京都の夏」祇園祭のコンチキチンがモチーフ
・楽器の担当が決まる
・9/1泉涌寺から生中継
●8/26「第8回MBS新世代漫才アワード」夜7時〜
・番組の紹介VTR。高校生審査員、予選で実力者も敗退、決勝進出8組
●今日の「ハッピーアワーたいそう」参加人数は480人
●西はこの後始球式。角は明日から来週木曜まで毎日出演
2010年8月25日(水)の「西の60日間世界一周」(午後11時51分〜53分)
今までの旅を振り返ります
●パプアニューギニア・ゴロカ。ゲルメヤカ村。働いたので泊めてもらえることに。食事。睡眠。翌朝、インディアンやマッドマンマスクの格好をして楽しませてくれる
●あすからのちちんぷいぷいで60日間の旅を大特集
入会日から30日間無料でお試し!宅配DVD&CDレンタル!角淳一、西靖、桂吉弥、小藪千豊、AD三里、中尾彬、玉木正之、未知やすえ、石田英司、松井愛、楠雄二朗、加藤康裕、浦上浩、大吉洋平
●関西国際空港の前で陽射しを浴びながら一人で西を待っている角淳一
・「(暑くて)吐きそうです」
・角がいることを西は知らない
・抱き締めることに関しては結論が出ていない。戦地から帰ってきた兵士ではないのでシビアにいく
・暑い中、間をつながねばならない角
・人がたくさん出てくるが西はなかなか来ない
・「おかえり 西さん」という手作りのパネルを持った女性が3人いる
・西を見つけて手を振る角
・あー帰ってきたなという気分の西
・日本の暑さは東南アジア、マレーシア
・迎えに来てくれた人がいっぱい。西があいさつ
・バスに乗り毎日放送に向かう。バスの中には桂吉弥、小藪千豊
●バスの中からトーク。中には西へのメッセージが貼りだしてある
・角の隣にはAD三里くんが座っている。飛行機に乗り遅れた理由を説明
・バスが走っているのを映す映像。大かかりな出迎え。すごいことをしたのかどうかわからない
・疲れてない。声に張りがある。西「もう1周せえ言うたらしますよ」
・CDプレイヤーで「ロッキーのテーマ」をかけながら角が提供読み。4人で手拍子しながら
・これでもうおわったなと感じたのは最後に関空への飛行機に乗るとき
・西が着ている阪神のユニフォームがちょっと臭う。メルボルンの牧場の臭い
・ヘリコプターからのバスの空撮映像
西「毎日放送、お金あるんですね」
角「そうなんや!俺最近そう思い出してね」
・海は繋がってるのに場所によって違う。波の形、砕け方、色合い、匂い
・60日間のダイジェストVTR
・風景だけでなく人も思い出す
・世界一周するには60日は短い。後半は移動距離が長くなりスタッフも西もしんどかった。しんどければミスやトラブルが起きやすい
・スタッフに腹立ったことはない。4人の役割がはっきりしていた
・三里くんの最大の武器はかわいいこと。三里は将来ディレクターになりたい
西「三里が空港で待ってて『じゃあそろそろ行きましょう』って立ち上がったら必ず財布が残ってるんですよ。海外の空港で。で、ディレクターが優しく『三里、財布』っていうね」
角「そういう人がいるんやな。またな」
西「関係ができるんですよ」
角「あー、はいはいはい」
西「(三里は)あーあーって言って普通に受け取るんですよね」
吉弥「完璧な4人やったら」
角「あー、しんどいですね」
吉弥「どんどん堅苦しくなってきて、ちょっとしたミスでイラッとくるかもわからへんけど、ま、(三里は)緩和剤ですよね」
角「なるほどね」
小藪「ただね、この話をしてるのはこっち側サイドの意見ですよ。この話をしてるときに横で、アホの関大(関大卒の三里のこと)がウンウンうなずいてるんですよ。アンタはうなずきな!ホンマに。『すいません』の一点張りや」
三里「すみませんでした(と頭を下げる)」
角「(三里に)『この後、一旦コマーシャル』言うてみ」
三里「(カメラ目線で)では、この後、一旦コマーシャルです」
小藪「言うんかい!!」
笑い
CMへ
●現在、高石のあたり。西へのメール740通。質問に回答
・出発前に予防接種は3つ受けた。破傷風、A型肝炎、黄熱病。一度もお腹を壊さなかった。三里はずっと壊してた
メールを紹介した方へのプレゼントを三里が決めることに。以後、ヤンタンのようなノリではじめは大判振る舞いするが、だんだん少なくなる
・いちばんおいしかったのはアルゼンチンのステーキ。脂身がなく柔らかくて香りがいい
・結婚して奥さんと行ってみたい場所はパリ。どっち向いても絵になる
・この旅行で結婚したいと思うようにはなってない
・世界一周して成長したな、変わったなとは思ってない。変わらなきゃと思うのは途中からやめた。誰かとつながってないと何もできない。一人ではどうにもならない
・スタッフとのケンカやわだかまりはなかった。その余裕もなかった。技術スタッフは中継のために各国各国で携帯を契約しなきゃいけない、など
・なんか三里が仕切ってる感じ
●バスはUSJの近くを通り過ぎた
角「あ、渋滞なんだそうです。ちょっと止まりましたね、三里くん」
三里「(窓をチラッと見て)はい、渋滞みたいです」
笑い
吉弥「ホンマに見て言うたんか?今!」
笑い
吉弥「聞いたん言うただけちゃう?角さんの」
角「渋滞で止まってんのか、何で止まってんのかわからへんか」
三里「ちょっと見にくいです」
角「ん?」
小藪「見にくいらしいです」
角「あ、見にくいんですか(笑)」
小藪「そらでもね、しゃあないですわ。『渋滞みたいですね、三里くん』言われたら、何て返したらええか正解ないです」
笑い
・角が65年の人生で初めてのおにぎりを作ってきた。西が開けると真ん丸のおにぎり3つ。海苔も巻いてない。西が食べる。おいしいがしばらくしてだいぶしょっぱい。西「辛い!」吉弥も食べてみる「塩の味ですやん!」
・角がおにぎりを作るVTR。午前11時。岡山のコシヒカリで。手のひらに塩をいっぱい。ハンバーグを作る要領でペッタンペッタン。真ん丸になっていく。白いボールのよう。スタッフ用にも具を入れて。何度も落としかける
・三里が食べる。「硬いですね」今、硬さはどうでもええねん、と突っ込まれる
・角「しょっぱいか?そんなはずないで」
角が西用のを食べてみる
角「ええやんか。(一瞬顔をしかめてすぐ笑う)ええやんか、これ(笑)」
笑い
小藪「今、一瞬辛い顔して、ごり押しましたね『ええやんか』で」
角「だんだんと塩の味がしてくる」
西「そうでしょ!最初はいいかなと思うんですよ」
・角「抱き締めてくれ、というのは、もうこういう雰囲気になってきて今さら」
西「はい」
角「抱き締めるとか、そういう雰囲気もね」
西「はい(笑)」
角「ないやろ。母親でもないし」
西「そうですね(笑)」
角「赤の他人やし」
西「ちょっと言うてみたかったんです」
角「そういうこと言うてみたかったわけ」
西「ちょっと言うてみたかったんです」
・渋滞であと15分くらいかかる。今、西長堀
・大阪は旅の中で1、2を争う暑さ
・タイガースのユニホームはアメリカ、カナダでは何も言われなかった。名前や背番号は人と近づく第一歩になった
・すっと馴染めたのはアラスカ。ものすごく親切。話が盛り上がった。コミュニティーが小さい
・「お話し、いいですか?」に「なんぼくれるの?」と返ってくる国がある。切ない気持ちになった。取材慣れ、観光慣れしてない国
・小藪も世界一周に行きたいが子どもが今3か月なので、次会うときに5か月になってるのはイヤ。小1から2か月ならいいが、3か月の子が次会ったらだいぶ大きくなってたら寂しい
・スタッフが電話で子どもを叱ってるのを見て西は「僕は一人や」と思って寂しかった
・帰ってきて西が抱きつきたい人はスタッフ。完全な会社人間。もう毎日放送に戻れないなんて思いもしない
・ずっと日記をつけていた。写真も撮り倒していた
・西「いや、毎日放送にずっと所属、なんかものすごい生々しい話になってきましたね」
小藪「いやホンマそうですよ。旅から帰ってきて、そんなもう、西さんの進路、別に聞きたないですよ」
笑い
西「毎日放送にずっと所属しときたいということじゃなくて、いつまでも現場でこんな仕事してたいじゃないですか」
角「おーー」
西「あっちゃこっちゃ行きたいじゃないですか。『お前、ようやったから取締役!』って言われたらフリーになるかもしれませんよ!もっとこんなんしたいし!」
角「おーーーっ、今聞きました!?」
・ロシアで若い子とお酒飲んでるときは楽しくて写真撮ってる場合じゃなかった
・そろそろ北浜。角は疲れてきた
小藪「(角に)ホントに四国八十八か所ぐらい行きはったらどうですか?」
角「(笑)私がですか?四国八十八か所行くんですか?」
小藪「ロケで」
角「なんでやねん。『50番目の札所です』とか言うて?」」
小藪「ほんで『イオン化粧品』言うて」
角が笑う
西「あ、僕(提供を)読みます」
・アラスカのバローで北極に向かって「アメマ!」と叫んできた
・アメリカ西海岸は車移動と飛行機の乗り継ぎが多かったので大変だった
・三里がしんどかったのはケニアの「ウガリ」、アラスカでの「ウラック」
・60日間の原動力・推進力は人とのつながり。孤独を感じたことはなかった。旅が終わっても抜け殻になってないのはそのため
・人への声かけが苦手だったが「言うてる場合やない。とりあえず話しようや」となったのは変化
・三里から見て西は頼りになる人だった。トラブルを率先して解決してくれた
●大阪の街中を走っている。もうすぐ到着。西に聞くことがなくなってきた角
・ドバイに行くとお金がかかる
・危険を感じたのはザンビアで空港からタクシーでない車に乗って知らない所に連れて行かれたとき。不注意だった
・オランダ・アムステルダムは楽しい。パリやイタリアは住んでいる人が楽しそうで入っていきにくいが、アムステルダムは旅行客が多くて楽しんでいる。夜も危なくない。すごくオープン
・日本製品は激減している。ホテルのテレビはほとんど韓国製
・ヨーロッパは成熟していて懐が深い。取材も自由にさせてくれる
●毎日放送に到着(午後3時30分)
・玄関前で出演者と多数の視聴者が出迎え
・中に入って拍手の中を出演者がステージに。くっすんがMC。大きな拍手を受け西の目に涙。くっすんも泣く
・「ハッピーアワーたいそう」ステージに角、西、くっすん、体操のお兄さん2人
・終了後に出演者はスタジオに。くっすんと西は残って「ハッピーアワーたいそう」のお知らせ
・最後に西に抱きつくくっすん
●スタジオに西も戻って、出演者を改めて紹介
・玉木さんから西におみやげ。由布院のコーヒー
・いい顔になった。笑顔が優しくなった。目力がある
・湯舟に浸かりたい
・「その前にいい汗かいてきたら?」とプロジェクターに出る
・「三里の後について行って」と角に促され、西がスタジオを出る
・西が行ったことを確認して、どこに行くのか発表。実は大阪ドームで阪神−広島戦の始球式をする。ABCが放送権を持っているが「どうぞ」と言ってくれた
・西が玄関前からタクシーに乗るところが映る
・当日券は完売しているが、行かれる方は西に声援を
●角のおにぎりに出演者からクレーム
・おにぎりは空気を抜いてはいけない
●1日5食限定の高級冷めん
・スイスホテル南海「中華料理 エンプレスルーム」の「エンプレスルーム特製冷麺」11,550円
・スタッフの若い男が試食。スタジオからクレーム
●きょうの大阪のリアルな気温 大阪市役所前のミスト散布 地上150cmで38.3℃、50cmで36.0℃
●きょうのプレゼント 日清食品「チキンラーメン」1ケース(30食入り)×10ケース、「ちちんぷいぷいファミリーセット」
・キーワード「あと1回、あと1回、あと1回」
●最新ニュース3項目 加藤康裕
●京セラドーム大阪の前から山中真が生中継
・西を乗せたタクシーが到着。山中のテンションは高いが西は冷静
・タイガースの状況はあまり知らない。昨日の結果も知らない
山中「西さん帰国の今日が日経平均株価最安値ですよ!8845円ですよ!」
西「なんでそんな非難がましい目で僕を見る…」
スタジオ笑い
山中「なんかを連れて来たんじゃないかと」
・角から始球式をすることを発表。西の目が覚めた
・2006年7月13日 石田英司が始球式をした
・練習のキャッチボールの相手をするためにご両親と妹さんと甥っ子登場
・お母さんから差し入れの弁当。幼稚園のときの弁当箱に入れて。ひとくち食べる
・今だから言うけど角のおにぎりはダメでした
・お父さんとキャッチボール。お父さんがうまい。西のコントロールはバラバラ
・明日のちちんぷいぷいで放送
●円高が止まらない。1ドル=83円台まで進む
・長期金利も下がっている
・海外旅行や個人輸入には有利。輸入品が値下がり
・輸出関連企業の採算悪化。法人税も高いので「日本を出ろということ?」と企業は思ってしまう
・消去法によって日本円が買われている。日本が単独で市場介入しても効果が薄い。世界経済の先行き不安が招いた円高なのでまだ続く
・外国の投資信託を買えばいいのだが日本人はあまりそういうことはしない
・経済と人間の幸せが離れてきたのでは?
●昨夜のシンデレラ 暑さに負けない元気を…永露さん三浦さん。肥後橋で。同業他社だが2年の付き合い。5時半から飲んでいたと言う三浦さんの言葉を6時15分に訂正。怒られる?。暑いので餃子を食べた。奥さんがかわいい中国料理屋で
●今日の晩ごはんは!?
●キッチンぷいぷい「イカの中華和えサラダ」浦上浩。ザーサイで中華味にアクセント!イカが柔らかい。ごま油がいい。にんにくの香り
●再び京セラドーム大阪の前から山中真が生中継
・くっすんも駆けつけた。妹さんが失笑
・お父さん、お母さん、甥っ子、妹さん、くっすんから改めてお帰りの言葉
・タクシーに乗ってフーッと力が抜けた。ネジを巻き直している
・始球式の様子は明日のちちんぷいぷいでたっぷりと
●ぷいぷい京都支局(大吉洋平)9/1「外国人軍団 京都でWa太鼓」生中継
・バチの持ち方から基本を教わる
・和太鼓独特のリズムの練習
・フランス人のオリヴィアさん。洋服が大好き。ゴキブリが大嫌い。誇りを持っていいステージにしたい
・ガーナのクリスさんが脱退。大学の研究で忙しいので
・マレーシアのウィラさんが急遽参加。地元でプロのミュージシャン
・曲のテーマは「京都の夏」祇園祭のコンチキチンがモチーフ
・楽器の担当が決まる
・9/1泉涌寺から生中継
●8/26「第8回MBS新世代漫才アワード」夜7時〜
・番組の紹介VTR。高校生審査員、予選で実力者も敗退、決勝進出8組
●今日の「ハッピーアワーたいそう」参加人数は480人
●西はこの後始球式。角は明日から来週木曜まで毎日出演
2010年8月25日(水)の「西の60日間世界一周」(午後11時51分〜53分)
今までの旅を振り返ります
●パプアニューギニア・ゴロカ。ゲルメヤカ村。働いたので泊めてもらえることに。食事。睡眠。翌朝、インディアンやマッドマンマスクの格好をして楽しませてくれる
●あすからのちちんぷいぷいで60日間の旅を大特集
- 共通テーマ:
- ☆★旅日記★☆ テーマに参加中!
│
│今日のちちんぷいぷい
