iza


しっかしパチスロの話しないな我ながら、、、





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さてコメントに「更新はよ」と頂きましたしね、忘れないうちに書いてしまおうと思う。

(早く書くつもりがすでにすんげー遅くなりましたね、、、すんません。)

文中に出てくるH君がどういう人間か、というのは前回の記事で書いたのでそれを踏まえた上でこの分を読んでくださるとありがたいです。

では。






H君は徹底的にモテない。


ボクの目から見てですが、外見は中の下か下の上くらいでね、そんな見た感じでもう無理ってわけじゃないと思うんですよね。

でももうびっくりするくらいモテない。


いやよくいる「恋愛とかキョーミないっすわ」みたいなコじゃないんです。

どちらかというと惚れっぽいくらい。

高校卒業した後に小学校の同級生と久しぶりに会ったらなんか好きになったみたいでね、色々相談(というよりも一方的にいかに自分か彼女を好きかを語られている状態)されていました。

まぁ正直ボクからしたらうっとうしいでしかなかったんですけどね、想いは本当のようでした。

読者の皆さんは「結果どーなったの?当然フラれたんでしょ?」と思っていらっしゃるでしょうが違います。






彼女の両親が彼の家に乗り込んでいって「息子さんのストーカー行為をいますぐやめさせないと警察に訴えます」と言われたそうです。







kime

予想の上いくフラれかたやな、、、





てゆうかどういう事やったらこうなるんだろ、、、


さすがにね、すんげー落ち込んでたしボクも「お前wwストーカーってなにしたんwww」なんて言うのもさすがに出来なかったんでね、しばらく遊びに行ったりせずにほっといたんですけど、しばらくしたら復活してました。

どうやって乗り切ったかというと「向かいの家の犬をエアガンで撃ちまくる」だったそうです。

「繋がれてるんで逃げれないからさ、もう打ってくれって事やん?(いやそう思うのお前だけだよ)最後の方は飽きてきてさ、一点を集中的に狙ってたよ。若干毛が薄くなってきたからね、もうちょいやれば血ぃ出るかも」


とかアメリカの愛犬家が聞いたら銃殺されかねない事をサラっと抜かしててホントこいつヤバい。






ちなみにボクはというと、その時期出会い系にハマッていた。







anem

この話ダメ人間しか出てこねぇ、、、




いやでも一つだけ言わせてください。

あのね、まだ出会い系が社会問題になる前の頃でね、今じゃ信じられないかもしれませんけどもケータイ買ったら最初の状態ですでに出会い系のサイトがブックマークされてましたからね。

その影響ででしょうか、サクラだらけで一般の女なんていないという状況ではありませんでした。

田舎に住んでいましたけどもフツーに会えましたしね。

JKとかも普通に会えた。

小学校の頃の同級生の妹がきた時もありました。

まぁそんなに仲いいわけじゃなかったんでね、フツーにセックスしましたけど。そんでヤリ逃げしましたけど。

ボクも外見とかはHくんと変わらないレベルなんでブサイクなんですけどね、何故かその時期はヤレた。



ちなみにボクはその事実はH君には隠していました。


いやだって絶対俺にも女紹介しろとか一緒に遊ぶように段取り組めとか色々言われるのわかってたし、、、

こんなストーカーサイコ野郎が一緒についてきたらヤレるもんもヤレな、、、、





yaruo

H 「そういやお前、出会い系やってんだ?」









nandfasorya


かえる 「やってねぇよ!なんなんそれ?ちょっとそういう言いがかりは、、、」







tukaene

H 「いやだってお前いっつもメールとかばっかやってんじゃん?彼女とかいないのにおかしいやん?てかお前友達とかもおらんやん?やってんだろ?出会い系」









th

(精一杯の言い逃れ)











ikemennobi

Hくん 「いやてか見たし。トイレ行ってる間にお前のケータイ見たし。メールの履歴も見たし。」








7

(こいつ気持ち悪い!!!)




ええ、、、なんなのこの人、、、

てゆうか男同士で見る?そういうの、、、ホント気持ち悪いんだけど、、、









yotuba55

H 「さぁ早速女呼ぼうぜ。てか呼べよ」




うわー、、、なんかもう当たり前に呼べると思ってやがる、、、若干上から目線やし、、

まぁでも普通に考えたら一人で会おうって誘うよりも2:2で遊ぼうっていう方が確率高いだろうけどな、、、



かえる 「いやいきなりそんな言ってもね、、ちょっと難しいっていうか可能性薄いってゆうか気乗りしないってゆうかホントお前じゃなければ全然いいってゆうか、、、」


H 「金とか車とかはある程度任せろよ」




iza

やります。


金出すなら話は別ですわ。さっさとそれ言えよこの野郎






tomoko


早速出会い系を駆使しまくるボク。


手当たり次第に当たったところ、2人組の女の子と一緒に遊ぶ約束を取り付けることに成功!

写メを送ってもらうと「カワイイ、、、のか?」というレベル。

しかし彼はがっつきます。


そりゃそうよ。童貞だもん。


そういやこの出来事より前の話なんですけど、当時付き合っていた彼女の女友達とボクとH君で遊んだことあったけどその友達がどっからどう見ても「ヤワラちゃん」だったんよね。

いやホント。似てるとかじゃなくてかるく本人レベル。

そのヤワラちゃんとも連絡先交換してたけど、しばらく経ってから話聞いたらなんか行動がストーカーみたいで怖いから連絡してないとかなんとか、、、

つかよく考えたらここでもストーカー扱いされてたな。多分生まれついてのストーカーなんでしょう。


話を戻して、今回出会い系で遊ぶことなった女の子がカワイイか微妙で、地味目な感じでした。

こう書くと

「あ~残念。せめてカワイイ子じゃないとね。それか、ノリがいいギャルっぽいコじゃないと。そうじゃなきゃ頭ん中パッパラパーで王様ゲームでチンポパックンチョしろって言われたらノリでしちゃうタイプ。それが一番」


こんな事を言い出す輩がいるんですけど、真実は違います。絶対的に地味目でカワイイかな?まぁフツーかな?っていうコが当たりなんですね。

そもそもなんですけど、出会い系に可愛い子は来ない。

絶対来ません。普通が最上級です。基本ブスしか来ないんです。

てか当たり前ですやん。ちょっと考えたらわかりますやん。

むしろ変に可愛かったりギャルぽかったら最悪美人局の可能性まである(と当時は思ってました


なので一人で行く時は車の車検証すら持って行かずに会った後も偽名で通してましたね。





tukaene

読者 「バカじゃない、、、?」






いやホント怖いんだって。

よく考えてみてくださいよ。若い娘さんがね、今から出会い系で男に会うって考えたら怖いだろうなって思うでしょ?

男だって怖いですよ。

美人局とか怖いですよ。

会社とか家とか知られて言いふらされたり脅されたらどうするんすか。

じゃぁ出会い系すんなよって言うのは野暮ってもんですよ。

おセックスをしたいじゃない。


性欲で物事が冷静に判断できなくなってるわけですけど、ある種それが通常だとも思えるわけで。

通常っていうか若さとか性欲ってそんなもんだと思うのです。


そもそも付き合うとか結婚だって理屈に合わないですよ

でもね、理屈だけじゃ人間やってけないですよ。

そうじゃないですか?


愛だとかなんだとかエラソーな事言う気もないですけど、理屈で考えたらとか、お金に計算したら、とかばっかりしか考えないのって結局愛とか恋だとか言ってる人と対極にいるだけで、極端って意味じゃ同じだと思うわけです。


だからボクは理性も本能も、理屈も建前も正論も現実も全部ひっくるめて生きていくってのがいいんじゃないかなぁなんて思ってみたり。


また脱線しちゃったんで話戻しますね。えっと何?なんだっけ?あ、出会い系では用心すべし、という話でしたね。


ともかく当時は本気でそう思っていたのでHくんにも気を付けるように告げました。


ちなみに彼の幼少の頃のあだ名は「ダルシム」というところからも分かるように痩せていましてね、地味でいじめられっ子感を出してたので余計注意するように促しました。

つか今思ったけどダルシムにストーカーされる恐怖ってなかなかやな。そりゃ警察訴えるぞって言われるわ。





H 「注意するって具体的にどうするわけ?」

かえる 「だから要するに身元がバレない感じで」


H 「変装する的な?」

かえる 「んーまぁそんな感じ。最低でも帽子かグラサンのどちらかはほしいね。マスクは流石に不審者過ぎるからダメやけど」





koni

H 「よっしゃ分かった!任しとけ!」








doya

(マジで信じてやがんのwww



身元バレないとかの注意はするけど変装まではしなくていいとは思うけど面白いからやらせよwww





かえる 「じゃあ今日の夜8時やぞ!大丈夫やろな?」

H 「おう任せろ」








かえる 「お前の服ってさ、なんつーか基本イオンじゃん?ぎりユニクロじゃん?別にいいんやけどもうちょっとオシャレというか若さが足りないよね」

H 「そう?」


かえる 「そうだよ。やっぱお見合いじゃないんだからさ、ヤングな感じで(死語

H 「そっかーわかったヤングな感じね」


かえる 「じゃぁ俺も着替えたり風呂入ったり用意してくるから」

H 「おう分かった」



~約束の時間寸前~



H 「ごめんちょっと遅れてくるわ」

かえる 「マジかよ、わかった俺先に合流しておくけどすぐ来いよ?」


H 「わかった」

かえる 「あと偽名な。忘れんなよ」

H 「おう」





ひょんなことからボクが先に合流するって流れになってね、そわそわして待ってたんですけどね、ボクもHくんギリギリまで待ってたんで到着がちょっと遅れちゃったんですよ。

ともかく急いで待ち合わせ場所付近に着いてね、相手に連絡しよーって思ってケータイ見た時になんか違和感が。

違和感っつーか気配っていうかね、例えるならば霊感的な感じですよ。

出会い系をやってると研ぎ澄まされるレーダー的な何かが反応している。

そして何気なく周囲を見回してみるとね、いるんですよ。

もう稲川淳二も真っ青になるようなドブスが。

それもセットで。

あのね、そもそも女性の外見を見てブスだのドブスだのね、言えた外見ではないのは重々承知してるんですけど、それでも流石にないわって。

大体ね、ブスっていうのはその言葉の前に「女として」もしくは「人間として」という言葉が入るわけですよ。

けどね、その時のブスは違った。

例えるならこう、、、世界中のブスの怨念が渦巻いて、やがてそれが具現化したかのような禍々しさがあった。

でもそのブスが相手って決まったわけじゃない。いやむしろね、まさかなーって流石にそれはないよなーって思ったんですよ。

あのね世の中の半分以上は女性じゃないっすか?だからね、確率的にこんな人外魔境の民みたいなドブスをピンポイントで、しかもダブルで引き当てるってすごい事ですよ。65536レベルじゃないっすよ。シンドバットアドベンチャーは榎本加奈子でどうですかのフリーズレベルですよ。


そしたらね、突如ケータイが鳴るんですよ。

画面見たらメールが来てて「もう着いてる?こっちは来てます」って書いてあるわけ。

何気ないフリしてもっかいブスの方見たらすんげーきょろきょろしてるわけなんですよ。

もうね、これはヤバいと。

はっきり言ってもうこれはあれじゃないっすか。引いちゃったやつですよ。たまにあるオスイチフリーズと同じみたいなもんです。

でもね、わかります。出会い系に可愛い子を求める方が間違ってるんですよ。

先ほども言いましたけどよくて普通。最上級が普通。あとはちょいブス、ブス、ドブス、人以下と続きます。

あ、でも犬とかのがカワイイので人以下、ドブスの順かもしれません。

出会い系は出会うためのツールかもしれませんが、いくらなんでも人外魔境の民とコンタクトを取る気はありません。

ガン無視決め込んでトンズラするしかないのです。

いや最低とか色々言いたいことはあるかもしれませんが、危機管理能力がそうさせるのです。



ボクはメールが来たのもガン無視して颯爽とこの場を去ろうとしたその時




H 「おまたせー!!遅くなったわ!あれまだ女の子来てないの???」



うわ、、、最悪や、、、このタイミングで来やがった、、、






振り返るとそこにはブルーノマーズの出来損ないみたいなんがいた。





buru-no

 参考資料









pupupu

ブフォwwww誰だよお前wwwww














buruno1

「なーに言ってんのーwwてか女のコどーこー?」





だからお前誰なんだよwww何キャラなんだよwwwオリジナル誰なんだってwww

てか騒ぐなって。今騒いだら、、、、






sadako


人外魔境の民「あのう、メールで待ち合わせしてる方ですよね?」






ほらーー!!コンタクトしちゃったー!異世界へとの扉開いちゃったー!!

どうする、多少苦しいが違いますってシラをきりとお、、、、






buru-no

「そぉーっすwwはじめましティ~ww」








pupupu

だからそのキャラやめろwwww








sadako

「は、はじめまして、、、あの、、、なんと呼んだらいいですか、、?」






ボクは(偽名で!)とアイコンタクトを送る。

そして彼ははっきりとこう答えた。






buruno1

「あ、ボク、キム・ようすけって言います」











pupupu

「まさかのキムwwww偽名どころか国籍偽ったwwwww」










busu

魔境の民2「キムようすけ・・・?えっと、、、それでどうします?」











buruno2

「とりあえず~どっか飲みに行かない?いいとこあるんだよね、魚民ってとこなんだけど知ってる?」




魚民wwww他にもあるだろwwwなぜに魚民wwwww







sadako

民1「えっと、、、ちょっと待っててください、、、あっちに車停めてるんで、、、忘れ物が、、、」





そういうと少し離れた場所にある車に二人で乗る。



次の瞬間、車はタイヤが白煙を上げる勢いで急発進し、そのまま夜の闇に消えていった。








buruno3

「てか急ぎすぎぃ~、、、」



ブルーノマーズのコスプレをしたダルシム(キムようすけ)がそうつぶやいた。


そう、人外魔境の民は闇夜に消えた。

異世界とのコンタクトはこれで終わった。しかし、一歩間違えれば僕らがアブダクションされる方だったのかもしれない。


僕らはそのまま魚民に行った。

入った瞬間に店員が驚きと嘲笑に満ちた視線を投げかける。


そりゃあそうだ。

ヤングになったダルシムがいるんだもの。

そう思ったがボクの恰好はというと





dare

こんな感じだった。




パリピなダルシムとエセ成金韓国人みたいな二人が来たんだ。そりゃ笑う。




そして魚民で飲みながらまた次の出会いを出会い系で探すのであった、、、、






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