yotu2



今のスロットさ、心から楽しんでます、超楽しいですって人いるの?

控えめに言ってまーまークソだよね。今の機種って。




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例外はあると思うけど。








今回から前置きとして「今日の○○」というのを始めたいと思います。

例えば今日の一曲とか今日の一冊とか。

そんな感じで、一つの記事作ってまではちょっとなぁ、、というのをちょいちょい書いていこうと思う。





今回はウルフルズの「僕の人生の今は何章目くらいだろう」です。









ともかく歌詞がすげーいい。一度でいいから歌詞を見てほしいと思う。

ボクは酒を飲みながらこの歌を聴くとほぼ必ず泣いてしまう。


結婚したこと、子供ができたこと、仕事をやめたこと、学生時代のこと、、、



色んな思いが頭をぐるぐると回る。

そうしていると知らぬ間に涙が出る。


どの種類の涙かは分からない。ただ酔っぱらっているだけなのかもしれない。

ただ、ボクとしては「悪くない涙」だと思ってる。








warito


~ 読者の本音アイキャッチ ~






はい。ということでね、前の記事で「今後のスロットについて、そして喰えていけるもんなの?」というコメントをいただいていましたし、ちょうど書こうと思っていた内容だったのでとりとめもなくつらつらと書いていこうと思う。





ボクの主観でしかないが、、、結論から先にいうと、


現在スロで食えるか否か、で言えば「しゃぶってる」という感覚だ。



決して喰っていない。

もちろんこれはボクの主観であって、全然喰えるよ、という人もいるだろう。


パチと二刀流の人もいれば打ち子を使ってる人もいるだろうし、まだ等価の地域もある。

競争が激しい地域、イベント的なもの(ブログやLINEなどで通知するという暗黙のイベント)が強い地域もあれば全くない地域もあるだろう。

だから千差万別ではある。


ただ、ボクの場合は「しゃぶっている」のだ。


昔に比べ薄くなった、期待値というカタチのない物を。

喰うというよりもしゃぶって、なんとか口を糊している状態だ。

新基準機に移行する過渡期であるからして、淘汰される時期なのだろう。

そしてボクは淘汰される側なのだろう。今のままでは。



ただ最近よく思う。

本当に、つまらない。

むろんパチスロが、だ。


修行でしかない通常時を経てやっとのことでARTに入っても、駆け抜けしかする気がしない機種。

パチンコを総移植という名のただの手抜きでしかない機種(移植は悪くないがやはりパチとスロとは違うので演出や煽りのバランスを調節すべき)



こういった新台に辟易としているのは全スロッターが同じ思いであろう。


昔記事で書いたが、ボクにとっては嫁との時間=パチスロであった。

正直その補正がなければスロを見限ってしまっていただろうと思う。


いや機械がすべて悪いというわけじゃない。

設定さえ入れば面白いのかもしれない。

ただ、今は入る環境じゃない。

問題は機械だけはない。それは分かってる。


ただ、クランキーやHANABIなどのAタイプは面白いと思う。

(実際ちょこっとだけだが打った感想は面白かった)


3×3EYESも面白そうだし、クレア、バーサス、も面白そうだ。

「面白そうだ」と言ったのは打ったことがないからだ。

設定が入らない状況ではAタイプは打てないからね。


だからいくら今の機種がつまらないと言ってもぶっちゃけサラリーマンで仕事終わりや休みに打つ。というスタンスならば楽しめると思う。

実際、ボクも5号機に移行した瞬間は会社員だったが、結構楽しんでいた。

2段階設定しかないサクラ大戦やデビルマンとかも意外と打ってた。

それは「プラスで終われればいいなー」くらいの気持ちであったから。

今は「プラスでなければ意味がない」状態であるからして、やはり楽しむことはできない。


ただ、パチスロはどんどん進化してきた。

5号機初期とは比べ物にならない出玉性能、そしてクオリティ。

今回の新基準機(5.9号機だっけ?)もまだまだこれからなんだろう。




話は変わるが、


umiさんがパチスロ(&パチンコ)を引退した。


10/17の記事であるから今更感は否めないが、、ボクにとっては本当に衝撃だった。


(umiさんについては説明などはせずに進めていくが、、、もし知らない人がいたら
堕落blog屍を読んでほしい)


リンクを貼った記事は本当に読んでて胃が痛む感じだった。

最後の方の、


気付くとクレジットを落としていた。僕は最後までバカになりきれない男なのだろう。ここでの撤退は賢いというよりむしろ小賢しいだけなのに。


これを読んで感じたのは胃が痛むではなく、感じたのは冷や汗、悪寒の類だ。


これは遠くない未来、いやもう目の前に横たわっている「ゲンジツ」なのだ。






今、ボクの人生は何章目くらいだろう。

そして今、新しい章にいくべき時なのかもしれない。





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まーぶっちゃけギリギリまでしゃぶりつくけどな!

だって働きたくないし(ただのゴミ野郎