Sattiの なぐり@がき

ひさしぶりにマジメに書こうと思っていますよ?(`・ω・´)

2015年の夏、交通事故で急逝した、中学時代の後輩。

よく慕ってくれていたので、知らせを聞いたときは本当に呆然として、
せめて線香をあげに伺いたいと思っていたのですが、
1度しか伺ったことが無かった彼の家の住所がどうしても分からなくて、
残念ながらそのままになっていました。

先日、あの頃の書類がゴソッと詰まった書類を掘り返してみたら、
彼から1回だけもらった年賀状が出てきました。

交通事故を知らせた新聞と同じ町名。
事故の頃の時点では実家にいたのでしょうかね。

事故から5年が経ちましたけれども、もしも伺って差し支えないようでしたら、
新型コロナウイルス感染症の流行が一段落した頃に、
一度手を合わせに伺おうかな、って思っています。

中学から高校にかけて、ありがたいことに
割合それなりに多くの方が私なんかと関わって頂いていたのですが、
その9割以上とのつながりが、プツリと途絶えてしまっているんですよねぇ…

もっともっと、一期一会のご縁を大切に、繋がりを大切にすべきでしたね。

件の年賀ハガキは、見つけてもらうこの日をずっとずっと待っていたかのように、
書類のトレイの蓋を開いて一番上にいました。

もう少し良い形での再会をしたかったな。

ということで、いつまで経ってもmoraが
ハイレゾのサブスクリプションサービスを始めないので

Amazon Music UnlimitedのUltra HDプランをお試しで試用開始してみました。

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平成もとうに終わりましたけれども、
最新のWindowsがリリースされたとき恒例の、青高解放作戦、動作確認のコーナーです。

2019-05-23 (2)

2019-05-23 (1)

まずは結論。

Windows10 May 2019 Update (1903)でも、機↓兇い困譴盖動出来るようです(パチパチ

気2003年、兇2004年。当然当時はWindows XPの時代ですよ。
15年経ってもとりあえず起動はできます、というこの互換性。おそろしいですね。
機↓兇い困譴盒肪爾扮覗の乱れもなく、音声も出て、操作も普通にできます。
(全クリはしてないので、もしかしたらどこかで止まるかも分かりません…←)

ただ、昔の頃からそうだったのか、最近こうなのか、記憶がもう曖昧ですが、
兇諒、結構細かく画面作り込んでいたのがアダになってしまって、
あちこちインターフェイスの字が潰れてしまっているんですよね…
当時からこの位粗かったのか、それとも、Windowsが変わっていくうちに
何かしら画像処理の方法が変化したのか。
ただ、数年前にWindows10上で兇鯀乾リしたときには
こんなに粗くなかったような気がするなー、と。

むしろ気諒は画面も中身も色々ともっとシンプルな作りになっているので、
あんまり不具合を感じることなく快適にプレイできます。
やっぱり世の中シンプルが一番ですね。ゴテゴテ作り込んだ当時の自分を反省。

以上、作者の方はIT分野と和楽器の分野で色々とご活躍で忙しそうなので、
代わりに動作検証でした(`・ω・´)。

何か不具合が見つかったとしても、もう時効ということでご容赦ください。

今のクルマに乗り換えたあたりの話題すらまだ触れていないというこのブログ←
TwitterとかInstagramにはいろいろ載せていますけどね。
まぁ、年齢や収入に見合わない高級なクルマを迎え入れましたよ。
趣味だからいいですけど、と自分に言い聞かせながらローンを納める←

閑話休題。

今回はこのブログではまず珍しい、というか初めてかもしれません、
スポーツに関する話題について。


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走行中のエンストという事件を起こした先代ヴィッツさん。
長距離乗ることの多い身としては車検が2ヶ月後に迫ったこのとき、選択を迫られました。

ひとまずヴィッツ級のコンパクトカーで不足は感じていませんでしたから、
急遽同クラスの車両を各社比較して歩きました。
前回がオンボロのポンコツで(直す楽しさやメカニックの勉強にはなりましたけど)
それなりに苦労しましたから、この時の検討基準は
「手がかからない比較的高年式車」で「1,000ccよりはゆとりのあるパワートレイン」。

当時(2012年時点)見て歩いた中では、
「ヴィッツ」…とても乗りやすく疲れ知らずになったけどやたらチープで無難なクルマ
「アクア」…↑のヴィッツを上回るチープすぎる内装なのに当時は中古でも高い。
「フィット」…走りも「走るぞ!」感の演出も良い感じ。パッケージ設定が見にくい。
「ノート」…もうすぐ新型(2代目)が出るらしい。マーチはさすがに論外。
「スイフト」…メーターとか質感すごく良いんだけど運転席の足元が狭いしトランク浅すぎ。
一言で言うとこんな感じでした。

結論、ヴィッツのRSがいいなーと思って2代目ヴィッツ含めて検討を進めてましたが、
(岩手県でガンメタの2代目RSとターコイズマイカの3代目RSがいてとても心揺れたところ)
「近所にとても上物の上級グレード(U!)がいるらしい」と言う情報が目に入り、
どれどれ、と見に行ってみました。
(ちなみにターコイズマイカメタリックへの憧れが後々尾を引きます…)

DSC_0110
おぅいぇー…すごくゴテゴテしたエアロとホイール…凄い高級なナビも付いてるし…

すぐにドアを開けてもらい運転席にちょこんと座ると、
もう試乗車で乗ったFとはまるで違うのね。
確かにモデリスタで内装いじって全面ピアノブラックになっているのもあるんだけど
とりあえず手の触れるあたり、ハンドルもシフトノブも革ですし。
初代ヴィッツの頃憧れてたタコメーターもついてるし。
欲しいと思ったこと一度も無いけど空気清浄機まで付いてるし。
ミラーも何か青いし。リアガラスは恐ろしく真っ黒だし。
足元もほんのり明るいし。挙げ句必要と感じた場面は無いけど一応四駆だし(前車はFF)。

これはディーラー関係者が漏れる限りの装備をすべててんこ盛りのフル仕様で作った、
半ばネタのようなクルマに違いない。やり過ぎ感が否めないけど、これはこれで面白い。

…まぁその日のうちに契約書にサインしてましたね、はい←


DSC05393(1)

納車の翌日かその次の日に早速中距離のオデカケに繰り出して、
あまりの純正スピーカーのひどさに激怒して
その足で取り替えたというエピソードもあり(写真はその日)。


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