Celeron Mの1.73Ghzのメモリ2GBを使っていてもPCが遅く感じてしまうんだから
人間、慣れって恐ろしいと思います。

このように暑さにも慣れられればいいものなのですが
どうも、ダメらしい…。暑いの暑いの。

青森に数々住まいます私のことが大嫌いな方にはすみませんが
ただいま青森に来てますので、
ある程度は暑さが緩和されてもいいような気もするのですが…

アンプやハードディスクなどの機械が吐く熱のせいで結局毎日が猛暑です。





team Bike meeting at Aomori 2007


ありました。欠席の方へのレポート代りに大まかな状況をレポートします。


内容としては作画、音楽、シナリオの技量紹介でした。
Gateの具体的な話は一切出ず。
全くよくわかりませんがGateの前に試作に一本作品を作りたいらしい方針のようです。



具体的に流れに沿って当日の動きを説明しますと、
雨天の関係で大幅に予定がずれ込み会議開始時刻が遅れました。
会議が開始されるとさっそくチーフから簡単にクリエーターの紹介。

その後まずは原画家3名が自由に書き下ろしてきた絵を閲覧。
黒板に、3名の書いてきた絵の中の一番の自信作を貼り、
閲覧しあい、製作に要した時間など軽く質疑応答。
次にプログラムに関して。
事情で実際に制作中・過去に制作した作品のデータの持参が不可能であったため
これは口頭で説明。
3番目は音楽に関して。これは私が
Gate用に書き下ろした楽曲を6分に凝縮させたオムニバス音源を再生し紹介。
再生後、全員に、80分CDにめいっぱいGate用に制作していた音楽を録音したCDを配布。
最後にシナリオ。3人のシナリオライターがそれぞれ
自由に書いてきた短編を、まわして閲覧。
その後グダグダで方向性のあいまいな時間が1時間以上続き、解散。



これが流れです。



この会議での、Gate開発にまつわる全体的な決定事項は皆無。
(私が知らないだけで決まった事項がどこかであったかもしれませんが)
せいぜい解像度を「1000x600」にしましょうとかそういった些細な部分しかなし。
(ワイド対応が正式採用になった時点でニヤリとはしましたが)

具体的に今後どうするかということに関してですが、
Gateの開発に関しては何一つ言及されず。きっといったん凍結じゃないですか?
それで、凍結した間に、一本、今年度中に何か作品仕上げたいらしいです。
(一本実際完成させればノウハウも蓄積され、
チームの士気が上がるのではないか、とのこと)
その作品の詳細は知りません。
ちなみに作画の品質に関しては大変もう素晴らしいクオリティになったと思います。
彩色のプロセスを経ないと完成像は見えませんが
作画に不安を覚えることはもうなさそうです。





それで、私に関してのこと。
(上記が事実報告としてのレポート。下記は主観的な雑記です)



まず、Gateの楽曲提供をしますという約束で参加しているだけなので
その、今年度中に仕上げる作品に関しては参加するつもりはありません。
team Bikeという制作団体に積極的に参加して仲良くやろうという気は
一切ございません。

今回の会議で明らかになったのですが
ああ品行の悪いというか民度の低いというか
どうもねぇ… とりあえず、私には合いません。
私の方が悪いのかもしれませんが、
ああいう方々と好んで一緒にいたいとは絶対思えないタイプです。
相性が悪いのは事実です。
会議中もろくに一服が耐えられないとか他人のPCに勝手にFDDつけて使うとか
勝手に他人の書類ケース開いて取り出すとか、理解できませんね。

とりあえず最低限の約束である楽曲を26曲分CDで手渡ししたので、
お役御免ということで引きさがるのもありだとは思います(笑)。
しかしこれはもし無事Gateがリリースできたとして
クレジットに名前を載せないでほしい程恥です。
一応音楽以外にもちょっとした提言はしてきてはいるんですけどね…UI中心に。

ちなみにもう
「渾身の新曲を十二分に凝縮しているのでGateをぜひお楽しみください!」と
作品をパワープッシュする気もないので、
渾身の新曲であることには変わりのない楽曲群、逐次公開したいと思います!
(別に従来通りGateでの使用は制限しませんが、
今後はGateのみに限定せず広く鑑賞いただこう!、と)
曲に関しては少なからずの自信はあります。お楽しみに。










team Bikeとは無関係な余談ですがもうひとつ。
解放作戦2のリファインに関して、具体的な時期はアナウンスできませんが
(未定ですが、当分、先になると思います。来年くらいには…?)
いつかはちょっと手を加えられそうな確認を改めて取れたのでご報告。。。
今にして思えば稚拙で荒削りな音楽や、
必要以上に分量が増え結局話の柱がぼやけ気味なシナリオ、
インターフェイスや操作性関連もいろいろ、私の方でも思いつくところはありますので、
気長にお待ちくださいな、いつかはやります。