2009年11月27日

いわゆる自己啓発書


自分の人生を成功に導くにはどのようにすればいいか
(振舞い方や心構え)
が書かれている


きっと読むと共感と刺激を受けるだろう。


ただ、この手の自己啓発本は、読んで直ぐは覚えている
のだが、残念ながら時間の経過とともに忘れてしまう。


そういった意味では、自分のデスクに常に置いておき、
定期的に自分の気に入ったフレースの部分を読み直す
ことをお勧めしたい。


特に、仕事を始める前に読むと、その日の仕事に対する
集中力というか心構えが変わってくるだろう。




ちなみに翻訳はワタミの社長である渡邉 美樹氏である。



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2009年11月25日

課長時代


宇佐美専務の派閥(本人は否定しているが)



大泉副社長の派閥(またまた、本人は否定しているが)



苫米地社長からの派閥の誘い



と色々な有力者から何故か気に入られていたようだ。


部長クラスではなく、課長がこんなに気に入られるような
ケースというはあるのだろうか。。。


しかも、ことごとく、

「俺は、どこにも属さない」

の一言で片付けようとしているが、周囲は、確実に、
派閥に属していると思っているのだ。


ようするに独りよがりですね。
(根拠のない自信??)


だが、女にはモテる!!


pumoja at 16:06課長 島 耕作島耕作 この記事をクリップ!

2009年11月24日

島耕作という物語は、そもそも課長時代から始まる
(後に、ヤング編なんかも出ますが)


連載開始早々、自分の課の女子社員と関係を持ち、
しかも、自分の課長昇進の話があるということで、
オロオロオロオロ…


これから数多くの女性と関係を持っていく島耕作だが、
これが、本編での女性遍歴の始まりだろう。


課長時代の島耕作は、自分勝手な感じに尖っている
そして、困ったことがあったら何か他のことのせいに
している風潮があり、なんとも情けないというか、
自分勝手な印象である。。。


しかし、何故か女には持てるんだなぁ。。。



pumoja at 23:44課長 島 耕作島耕作 この記事をクリップ!
昨年、とうとう社長にまで上り詰めた日本のサラリーマン
団塊世代の象徴である島耕作

その島耕作シリーズの原点と言える作品がこの

課長 島耕作

である



既に課長という地位にも関わらず、

「俺はどこにも属さない」と言いながらも

結局、組織の歯車に乗っかって、女性にも乗っかって

やりたい放題やっているスーパーサラリーマン

それが、島耕作である。



現代、「草食系」男子が増えているといわれるが、
本書に登場する人間は、「肉食系」の人間ばかり
である。

仕事に生きるサラリーマンの半生は、現代人には
ない感覚であろうが、読んでみると中々面白い
(というか、ツッコミどころ満載です)




今後は、そのツッコミどころ満載なところを鋭く
ツッコンでいきたいと思います。


pumoja at 13:21課長 島 耕作島耕作 この記事をクリップ!

2009年11月23日

以前、テレビ番組でも紹介され、一時期、本屋で平積みされていた
ほど話題になった本書ですが、私も、読みました。


ダメなおとうさんが、社会や家族から見放され、愛犬ハッピーと
あてのない旅に出かける・・・
という話と、
おとうさんとハッピーの旅を違った角度から追いかける役所の人
の話という二編からなる





とにかく、この愛犬ハッピーが私はかわいくて仕方がなかった。
こんな犬なら是非とも飼いたいと思える犬ですね。
(まぁ、漫画の中の話なので現実には・・・)


しばらく、ハッピー語録が我が家のブームになりました。



泣ける一冊です。


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