働く主婦の独り言

自閉症合併のダウン症(DS-ASD)の娘を育てています。

スーパーでの出来事。

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障害児育児について、久々に迷う出来事があったので、記録しておく。

*        *          *

うちのダウン症のある末娘は小5である。

先日、スーパーに買い物に一緒に行って、私は私で買い物をして、娘は単独で店の中にいた。
大人しくて特に問題を起こしたこともないし、店のものをいたずらもしないし、ひとりで店の外に出ることもない子である。

大人しすぎて困ることもあるが、買い物などのときはそれで助かっている。

レジがすんだらいつも迎えに行って一緒に帰ってくるのが常だった。

その日、レジをすませて買ったものを袋に詰めていると、お店の人に連れられて娘がやってきた。
「ひとりでいたので、心配されたお客さんがいらっしゃいまして」というのだ。
「ありがとうございます」と言い、一緒に帰ろうとしたとき、そのお客さん本人(男性)が来て言った。
「店員さんに言ったのはぼくだけどね、お母さん、ダメだよ。ほったらかしにしてたでしょ。大変なのはわかるけど。ひとりにしちゃ絶対ダメ。ずっとひとりで立ってたんだよ?かわいそうでしょ?」

私はちょい頭の中がパニックになりつつ「はあ、すみません」と言い、あとでよく考えることにした。

*          *         *

いつも行っているスーパーだが、こういうことになったのは初めてだ。

まず、どうして今のスタイルになったんだっけ、と振り返ってみる。

小さい頃はカートに乗せていたが、大きくなって乗れなくなってからは、いっしょに店を回るのを嫌がるようになった。

スーパーに置いてあるベンチにずーっと座っていたがるので(歩くのがめんどくさいからか?)私が買い物をしている間は旦那がそばにいて、終わったら交代して、という感じにしていた。(小学3年生くらいまで?)

とにかく椅子からまったく動かないので、やがて私とふたりだけで行くときも「ここで待ってて」と言えばお客さんを眺めて楽しんでいるので、その間買い物できるようになった。楽な子で助かっていた。

と、あるときくらいから、立ち歩くようになった。
好きなお菓子のコーナーを眺めたり、お寿司コーナーを眺めたり、立ったまま通る人を眺めていたり、休憩コーナーで無料のお茶を自分でカップに入れて座って飲んでいたりする。

はじめは困ったな、と思ったが、店のものはいたずらしないし、欲しいものがあれば私のところに持ってくるし、(飲んだカップもゴミ箱に捨てるし)大丈夫なことがわかったので、いつの間にか今のスタイル(好きにさせておいて、帰るときに合流する)になっていたのだった。

*           *          *

その男性のことばを受けて、以下のどれにあたるのかと考えた。

〇笋里笋衒がよくなかったから、これからは変えるべきなのか
男性の偏見から出た言葉だが、他のお客さんが心配しないように今後やり方を変えるべきなのか
C棒の偏見から出た言葉だから何もやり方を変えなくてもいいのか


〇笋里笋衒がよくなかったから、これからは変えるべきなのか
私の感覚がマヒしてしまっていたのかもしれない。
たとえば、2才や3才のお子さんをスーパーで放置する親はいない。
普段はダウン症ということも意識せず、うちの11才の娘として接しているが、知的障害があるということで、幼児と同じようにしなければならなかったのか?
商品にいたずらしたりどこかへ行ったりはしないが、何があるかわからないからということで一緒についているべきなのか。
もしそうだとしたら、何歳くらいまでなのか。

しかし考えてみると、何歳と決まっているわけではないだろう。
たぶん障害のあるお子さんの場合、年齢ではなく、行動で分けるべきなのだろうと思う。
店のものを勝手にもってきたりパックに指をさしたりしてしまうお子さんなら、いくつになってもそういう行動がある限りは一緒に張り付いている必要がある。

でも、娘の場合、そういう行動はないのだから(その男性の言葉も、ひとりにしちゃダメじゃないかという、その一点であって、特に何かをしたというわけではなかった)ひとりにしておいていいのではないか。

娘は小学5年生なりに自立心が旺盛で、ひとりで行動したがる気持ちが強く、「あっちへ行って!」と言われてしまう。

そもそも、ひとりにしてはいけないのなら、単独バス通学だってできない。
ひとりでおつかいもさせられない。(まださせたことはないが練習はしている)

・・・とすると、これは男性の偏見ととらえてもいいのだろうか。

男性の偏見から出た言葉だが、他のお客さんが心配しないように今後やり方を変えるべきなのか

娘は顔からして障害児とわかる。
しかも、立っている間、体をゆすっているから、目立つ。(笑)
体をゆすっていること自体は、障害児っぽくて目立つということ以外には、何か迷惑をかけるわけでもない。(騒いだり走り回ったりするわけでもない)

そんな娘は、どこへ行っても心配される。

行きつけの遊び場に行くときも、親にそばについていられるのを本人が嫌がるため、遠目に見ながら離れたところのベンチに座って見守っているのだが、スタッフの方などに、ときどき、「大丈夫?おうちの人はどこ?」と声をかけられている。^^;
(すぐに出ていって「すみません、うちの娘です」と説明するが)

障害児がひとりでいるということは、見る人の心に不安を掻き立てるものなのだろうと思う。
見た目で障害児(者)と分かる人は、ひとりで道を歩いているだけで心配されることがままあるが、そうして声をかけていただくことで、実際に迷子が助かる例も多いのだから、それ自体はありがたいことだ。

だからスーパーでも、障害児がひとりでいると、当然、「お母さんとはぐれちゃったのかな?」と思う方がいて、親切に声をかけてくださったり店員さんに言ってくださったりするだろう。

これを今まで、全然考えていなかったな、と思う。

とするとあの男性の言葉は偏見ではなく親切ととるべきで、あとはうちの子を知らないから出た言葉という部分があっても、それは知らない人だから当然。ととらえるべきだろう。

今回のことをどうとらえたらいいものかと思っていたのだが、すっきりした。

本人にはひとりで行動したいという思いも(権利も)あり、それが問題ない場面ではその気持ちを尊重したい。
しかし障害者が街の中にいるのが当たり前の風景になるように、というのがインクルージョンの考え方でもあるが、その中には、ひとりでいる障害者のことを心配してくださる、という温かい目も含まれている
そのこともふまえて行動しないといけないな、と思った。

ではどうしたらいいのだろうか。
首から「保護者は近くにいます。迷子ではありません」と書いた札を下げておくべきか。(笑)

スーパーはお買い物をするところで、ウォッチングをするところではありませんと言い聞かせるか。
(お買い物をしないなら椅子に座っていなさいと言うかな)

とりあえず本人にも買い物かごを持たせておくだけでも、印象が違うかもしれない。(笑)

旦那の意見では、まず最初にスーパーでおやつを買わせ(買い物の練習)、それを休憩コーナーで食べさせておく。
その間に急いで買い物。
そして一緒に帰る。
・・・が無難ではないかということだった。

まあ、もう父が入院していて買い物も頻繁に行く必要がなくなったので、週末に(旦那がいるときに)まとめて買えばいいんだけどね。

図書館などに連れていくときはどうしたものか。
これも今まで別行動でそれぞれ好きに本を見させていたが、旦那と一緒に行って、娘の本を選び終わったら旦那と交代すればいいかな。

ともあれ、そう考えると
C棒の偏見から出た言葉だから何もやり方を変えなくてもいいのか

の選択肢はないな。

まあ、見た目でわかる障害というのは、助かることも多いので、マイナス面(ひとりでいるだけで心配される)はある程度仕方がないかなとは思う。

もうちょっと体を揺らすのをやめてぽかーんとした顔つきをきりっとすればひとりでスーパーにいられるのかもしれないが(爆)そこはしょうがいないですな。

シェアあり:繰り下がり引き算・うちのやり方

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算数の苦手な娘の、今現在の引き算のやり方をご紹介します。
(あくまで娘の場合です)
また、一枚に4問、6問、10問のみの、問題少なめ引き算プリント等もシェアします。



●繰り下がりのない引き算


・引く数が4以下


基本、引き算はカウントダウンによる数え引きでやる。(過去記事

kazoehiki

(足し算と区別するため、斜線で)

このやり方が一番確実で、わかりやすい。

(そのうちほぼ暗算でできるようになった)
繰り下がり引き算も、基本このやり方。
足し算と引き算の違いをシンプルに理解した上で、後はもうちょっと簡単にやるためのオプションである。

・引く数が5以上


不器用な娘が線をたくさん引くと重なったりして数えにくくなる可能性があるので、引く数が5以上の場合、引き算をもっと簡単にする

まず、引く5を暗算でできるようにする。

hikizan5

こんなプリント。
娘には小さい頃から指で数を示してきたので、7は5と2、といったことが浸透している。
(これは時計を読むのにも生かされている)

なので「引く5」の暗算は、手の形をイメージさせたらできるようになった。

次に、引く数5以上のプリントについては、
引かれる数と引く数の両方から5を引く。
hikizanmihon3


引く5の答えを出すのに時間のかかるお子さんならこのやり方は向かないが、引く5がすぐ暗算でできるようになれば、8−6は3−1になるし、9−8は4−3になる。
(棒をたくさん書かなくても、簡単にできるものになる)

なぜ両方から5を引くのかを理解させるには、こんなプリントを使う。
hikizan53

これは繰り下がり引き算で言うところの「減減法」というものである。
7−6だったら、6は5と1だから、まず7から5を引いて
hikizanmihon

2にしてから、残りの1を引く。
hikizanmihon2


●繰り下がりのある引き算


これはけっこう遠回りしたが、以下の方法に落ち着いた。

・引く数が4以下


これは上と同じ、数え引きで。

13−4なら、12、11、10、9で間違いなく解ける。
数の分解も必要なし。
今引いているんだということがダイレクトにわかりやすい。

・引く数が5以上


これには一般に、2通りのやり方があるらしいが(減減法と減加法)
娘の知力からすると、減加法の方が楽である。

減減法


(※娘には向かない方法)
17−8の場合、
kurisagarimihon2

^かれる数の一の位に合わせて引く数の8を分解する。
この場合、8は7と1
引かれる数を10と7に分解する。
0譴琉未蓮■掘檻靴韮
そ修琉未蓮■隠亜檻院瓧后,如
(ァ複后棕亜瓧垢世ら))答えは9。

引き算が3つ(厳密には4つ)、(厳密には足し算が一個)と5つの計算過程がある。

減加法


17−8の場合
kurisagarimihon3

ー罎れる数を10と7に分解する。
■隠阿ら8を引く。10−8=2
2と残った8を足して2+8=10


と、3つの計算過程で済む。

ただ、減加法の難点は、引き算なのに足し算が含まれていることだ。

現物ではわかっても、プリントになると残ったふたつの数を合わせる部分に抵抗があるらしく、娘は引き算のマークを指さして怒っていた。(笑)
(引き算って書いてあるのに、どうして足すの!と怒っているのである。引き算の意味自体はわかっているらしい)

そこで最終的にこんな風に計算することにした。
14−7だったら、
kuriwagari02

「10から7を引きます」といって14の1と7を斜線で消させる。
(もうここの計算は済んだことを指す)
上に3と答えを書き込む。(ここは10の補数だから暗記している)

◆岼き算、おわり」といって、−の記号に書き足してプラスに変える。(青字)
残った4と3を足して7。

これをすることで、なぜか残りの数を足すことへの抵抗がなくなった。
(というより、マイナスの記号が目に入っている状態で足し算をするということに混乱していたらしい

娘の場合、ワーキングメモリの関係か(?)、こうして補助線(?)を引いてマイナス(−)をプラス(+)に途中で変えることでぐんと解きやすくなったようだ。

・具体的に練習


もちろん、ここに来るまで、現物で繰り返し理解させた。

kurisagarimihon4

100均のタイルと発砲スチロールの板で作ったもの。(カッターで切って両面テープで貼り合わせるだけ)
写真は14−7。
「7とるよ」といって10のところから7をとらせる。
「のこりはいくつ?」と言って数えさせる。

またプリントではこんな風にドット付きのプリントで。
kurisagarimihon5


kurisagarimihon6

ひとつずつ消させて、「残りはいくつ?」と数えさせる。

今後、引き算の方向としては、実生活に役立つよう、100−40や1000−700などの、おつりの計算をする方向でやっていこうと思う。

●シェア教材


使えそうなものがあったらどうぞ。

・引き算プリント(問題少なめ) 引く1〜引く4はすでにシェア済み。
・引き算プリント(引く5〜引く9 手の形ありとなし)
・繰り下がり準備プリント(10の補数。10−のプリント。2ケタの数を10といくつに分解する練習など)
pri01


・引き算プリント(同じ数を引くとゼロになるよというプリント)
・引き算プリント(繰り下がり。ドットつき。A4一枚につき4問、6問、10問のもの)
pri02

引き算プリント(繰り下がり。ドットつき。A4一枚につき6問。
10から引いた数を10の上の青〇に、一の位の数を赤〇の中に書いて、計算するもの。
pri03

こうして、10から9を引いた数と、一の位の数を書き、ふたつの数を足すようにします。
kurisagarimihon7

引き算プリント(繰り下がり。ドットなし。引く数を統一したもの。A4に6問と10問)
pri04

↑見本は補数のヒントがついたもの。
引き算プリント(繰り下がりあり。ドットなし。引く数をランダムにしたもの。A4に10問)
pri05

↑見本は一桁同士の引き算もミックスしたもの。
ダウンロードはこちらから。(引き算、繰下り引き算のフォルダ)
https://drive.google.com/drive/folders/0B31fHTDqXEGbR0JSenRvbWtiWms?usp=sharing

グループホーム学習会ー高齢になったときのことー

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グループホーム学習会に行ってきた。
私が聞いた中では、3つ目の事業所である。

市内にはグループホームが110カ所ある。
そのうち、12カ所を経営している。

(グループホームについての過去記事を参照)
↑グループホームって何?という方は過去記事をご覧ください。(4あたり)

参加するたびに新しい話が聞けるし、事業所によって内容も違うなあというのが感想。
この手の話は、情報をアップデートする必要もあるし、事業所比較もできるし、今後も参加していきたい。
(今回は夏休み中だったので参加できた)



●高齢化が進むグループホーム


ここの特徴は、高齢化が進んでいるということだ。
入居者の7割が60代以上。
平均年齢65歳。
最高齢82歳。
利用者は県内全域にわたる。最近は市内の方も多くなってきているそうだが。
待機人数は6人くらい。(定員割れしているが、いろいろ相性とかもあるので)

知的障害者向けのグループホームだが、スライドを見ると高齢者グループホームとしか思えない。(笑)

実はこちらの事業所、県下で一番早く知的障碍者の施設を立ち上げたところであり、グループホームを立ち上げたのも一番早かったようだ。
そんなこともあり、最初に入居した方々が高齢化しているのである。

入居者のほとんどが、ここの事業所の施設から移ってきた人である。
(在宅からグループホームに移ってきた人はあまりいないそう)
それゆえ、遠方から来ている人もいるのだと思う。

●地域住民に反対されたことも



新しくグループホームを作ろうとしたとき、地元住民の反対があったそうだ。
もともとあった施設も地域に開かれたものだったのだが、
「火事が起こらないか心配」
「洗濯物がとられないか心配」
といった、偏見とも言える理由だったそうだ。

ただ今では、一番反対していた人が一番の理解者になり、グループホームにお茶だなんだと入り浸ってくれているそうだ。

グループホームは地域で暮らすという点が施設とは違うところだ。
そこで、地区の旅行やお祭りに参加したり、こちらからバーベキューに地域の人を誘うなど交流を深めた。
が、一番大きなきっかけとなったのは、冬になるとグループホームで暮らす人々が早起きして、近所の雪かきをしていることだという。
助かったと大変喜んでもらい、そこから理解が深まっていったようだ。

以前話を聞いた別の事業所でも、地域のごみ拾いなど、地域のためになることをコツコツやって、理解を深めていったという話があった。

うちの子も、人の役に立つことを喜ぶ人に育てられたらいいな、と思う。

やはり地域住民の理解を得るには、下手な説明よりも本人たちに会ってもらうことがいいのでは、という話だった。

●高齢者ならではの問題


知的障害があっても若い頃は自分のことはなんでも自分でできたりした人も、歳をとるとできないことが多くなったり、認知症になったりする方もいる。

こればかりは、障害があってもなくても同じだ。

そうなると、一般就労していた方が、生活介護になったりもする。

ここは高齢化が進んでいると書いたが、入居者の半数近くが要介護なんだそうだ。

介護保険サービスを併用している方もいる。

しかしここの事業所の他にはない特徴は、なんと知的障害者向けの特別養護老人ホームが併設されていることなのだ!

通常の特別養護老人ホームというのは(入居費が安いこともあり)大人気で待機人数が100人くらいが当たり前である。

が、ここの知的障害者向け特別養護老人ホームの待機人数はたったの13名。全然違う。

つまり、2勸米發忙楡澆函∩乾哀襦璽廛曄璽燹特別養護老人ホームの3点セットがある事業所なのである。

グループホームには、入居者の障害の程度により、夜間世話人がいるところといないところがあるそうだ。
なんでも自分でできるからと夜間世話人がいないグループホームにいた人が高齢化で認知症などを発症すると、かつていた施設に戻ることができる。
動けなくなり、介護度3以上になると、特別養護老人ホームへの申し込みもできる。

3点セットがあるがゆえの安心感があるなあと思った。

(もちろん、若い方は逆に、グループホームから一人暮らしに移行する方もいる)

●費用は安め


こちらの事業所、以前紹介したところよりも価格設定は安めである。
やはりいろんなところを見学しておくことは大事だと思う。

「障害者年金2級でも貯金ができる暮らし」を目指しているそうだ。

建物は町内の空き家をリフォーム。
リフォームをこちらでする代わりに家賃を安くしてもらうよう交渉したそう。

家賃は平均18,800円(うち1万円は補助してもらえる)
(別事業所では26,000〜33,000くらい)
食費朝夕それぞれ320円
(別事業所では朝250円夕420円、まあ変わらないかな)
光熱水費10,000円くらい
共益費 6,000円
おこづかい 15,000円

ということだ。
まあ昼食代と土日の食費とこづかいを入れずに生活費は40,000円弱となる。
これなら貯金もできるかな?

やはり安いところと高いところがあるなあ。
(建物の古さにもよるだろうが)

●子離れの時期は?


事業所の方のお話によると、子離れのタイミングには、親の考え方が大きいということだ。

支援学校を卒業したらもう体験して入れてもらいたいという親もいる。

私もそのタイプだ。
きょうだいには面倒みなくていいよといいつつ、「私たちが死んだら施設に入れていいから」といって最後まで一緒に暮らしていると、結局なにもかもきょうだいがやらねばならなくなる
父のことで経験したが、施設に入るまでが大変なのだ。
入れるようになるまでにどれだけたくさんの施設に相談に行かなければならないことか。
ひとつの施設のための申し込み書類をそろえるために病院や役所に足を運び、見学に行き、体験し、断られ、次に相談に行き・・・と、どうしてもそのために仕事も何度か休まねばならない。
それでもすぐに入れるとは限らない。

あなたたち(きょうだい)は将来面倒みなくていいよ、というなら、元気なうちに入居するところまでやっておくべきだと思う。

また、こちらの事業所は施設から移行した人が多いが、在宅から以降するのはまた大変だ。
施設からグループホームに移った人は、自由な時間をどう過ごせばいいのかわからない、お金があってもどう使っていいかがわからない人が多いそうだが、在宅からの人は逆のことが起こるのだろう。

在宅からの場合、グループホーム体験は一泊からゆっくりと行う。
そして平日はグループホームで過ごし、週末に帰省する方向へもっていく。
さらに月1くらいで週末もグループホームで過ごすようにと時間をかけて移行していくようだ。

それが、親が亡くなった後となると、慣らしも何もなくなってしまう。

●一番深刻な問題は


今一番深刻な問題は、ホームが足りないことではなかった。
いわゆる「世話人」が足りないことだそうだ。
数年前にお話を聞きにいった別事業所では世話人は足りているという話だったが、今は世話人不足がどこも深刻なんだそうだ。

世話人とは、文字通り身の回りの世話をし、食事を作ったりする人のことである。
(買い物支援や通院付き添いも世話人の仕事だったかな?)
食事は、ここではヨシケイみたいな、宅配型の(材料だけ配布してもらって作る)サービスを使っているそうだ。
それにより、世話人により味付けが濃かったり薄かったり、「盛り」が違ってある世話人さんのグループホームだけみんな太ってしまったり(笑)、ということがなくなるそうだ。
献立は業者の管理栄養士さんとかが作ってくれるので、こっちは材料を使って作るだけ。

これなら私も将来できるかな?(笑)

特に資格はいらないそうだ。75歳まで働ける。
(事業所により70歳までのところもあるが、ここは75歳まで)
72−3歳の世話人さんもいる。

一般の人は、知的障害の人と接したことがないので自信がない、という人も多いそうで。
その点、私たち親は障害のある子どもを育てた経験があり、資格はなくてもスキルはある。
(資格をもっていても実際接したことがない人よりはよくわかっている)
だから、子育ての手が離れたらいい人材になれるんではないかなと思う。(笑)

私たちの代なんて年金が出なくて死ぬまで働け、となりそうだから(笑)ここは定年後のいい職場だな〜。
私も定年になって子育てが一段落したらグループホームの世話人として働けば75歳までの職場は確保かな!?なんて思ったりした。(笑)

●厄介ばらいじゃない


そういえば、相模原殺傷事件について、ヤフコメなどに、施設に厄介払いしたくせにとかいう書き込みがあった記憶がある。

成人した障害のある子どもを自宅でみずに施設やグループホームなど外に出すことについて、部外者から見ると(偏見から)そんな風に解釈する人も多いのかもしれない。

実際は全然違う。

私の友人も先日、重度重複障害(肢体不自由と知的障害)のあるお子さんを施設に入れたと言っていたが、からっぽになった家でご主人とふたりきりになり、寂しくてしょうがないと言っていた。
そのお子さんは障害が重く、お話できないし、寝たきりだし、一般的な人から見たら子育てが大変だから施設に入れたと思われるかもしれないが、子に対する思いは私たちとまったく同じである。
私が実父を施設に入れたいという思いと、わが子を外に出したいという思いとは全然違うのだ。
(父を施設に入れたいのは、わが子や自分の家庭の方が優先だからである)

健常の子どもなら時期が来たら自立のため家から出さなければならないし、障害のある子も、同じようにその子なりの自立のために家から出す必要があると考えているだけのことなのだ。

障害があるからと、この子だけは私から離れていかないよね、とくっついていたら、その子にも当然ある親離れしたい気持ちのチャンスを奪ってしまうことになる。
健常の子に対してそれをやったらいわゆる「毒親」なのだから、障害のある子に対しても当然そうなるわけなのだ。
ただ、健常の子のように反抗しないかもしれないだけで。

だから、末娘を早く家から出したいと思う気持ちは、将来のことやきょうだいのことを考えてのことであって、子育てが大変だからでは全然ない。
親としての情からいったらいつまでも一緒にいたい気持ちしかない。

ただ、江原さんの言うように、私は子育てと言うのは「期間限定のボランティア」だと思っているのだ。
わが子は自分の持ち物ではなく、天から「育てるように」と期間限定で預かった存在。
そして自分はそのボランティア要員。
だから時期が来たら手放すのは当たり前のことだと思っている。

手放すことの寂しさは、同じように障害のある子どもたちを支援したりそれこそグループホームの世話人になることなどで、埋めていけばいいんじゃないかなあ。

愛する人こそ施設へ、という考え方。

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またまた父の話です。興味ない方はスルーで。

*            *           *

緩和ケア病棟への入院を拒否していた父。

どうやら、診察室で私と一緒に聞いた癌告知を、何一つ理解していないようだった。

癌のことをもう一度本人にきちんと話すべきかどうか、迷っていたのだが(治らないものであるし、今の状態で話しても、別の話にねじ曲がって伝わってしまう可能性も高く、ますます妄想が悪化する気がして)、旦那や兄と話し合った結果、治療しないことは伏せて、癌のことだけを告知することにした。

入院を促すためである。

癌がまた見つかったことを話すと、癌にまつわるいろいろな妄想がやはり出てきたが(今ドクターヘリがそこで待っているから連れてってくれとか)、手術することになったとデイなどで話すなど、癌のことは浸透したようだった。

先日体がだるくてたまらなくなり、「点滴を打ちに病院に連れてってくれ」と言われたとき、別病院に行きたがる父を説得してそのまま主治医のいる大病院に連れていったところ、本人も観念して、緩和ケア病棟に入院となった。

「もしかしたら、このまま(帰れない)かもしれません」と先生は言っていた。

入院が決まったときの安堵感といったらなかった。
ようやく父の受け入れ先が見つかった・・・。

そして、動けなくなった父を車いすに乗せて緩和ケア病棟のドアから中に入ったとき、初めて、このまま家に戻れないかもしれない父のことを思い、胸が締め付けられる思いになった。

父の介護から解放されて初めて、肉親の情がよみがえってきたのである。

その後は、せっせと毎日顔を見に病院に通っているが、義務感からではなく、どうしてるか顔を見たいという気持ちが自然に湧いてきたからである。
自宅でみていたら、こんな気持ちは蓋をされたままだっただろうと思う。

*            *           *

漫画家の西原理恵子さんは、彼氏である高須院長のことを「介護しない」と公言している。

インタビューを読んだが、いろいろ苦労された方だからこその考え方があふれていた。
ご主人がアルコール依存症になったとき、道徳とかモラルに縛られ、夫を見捨てられず家族で抱え込み、6年間もこじらせてしまうことになったそうだ。

「病気はプロが治すものであって、家族の愛情では治りません。」

この考えから、次のように話している。

「介護は老人ホームとか病院とか、専門家に任せて家族は後方支援。お花を持って行って、愛してるよって言うのが役割です。ちょっとお金はかかっちゃうけど、親の介護も自分では絶対にやっちゃいけない。

健康な家族でも30年間、同じネタで喧嘩するんだから、病気だとまず無理なんですよ。全員が沈没しちゃう前に、・・・逃げないといけないこともある。そこに道徳とかモラルが入ってくると、逃げ遅れちゃうんです。私も逃げ遅れました。医師とか専門家、家族会に相談して、絶対に自分で判断しない。こらえない。すぐに逃げることですね。」

後半はご主人のアルコール依存症についての話だが、介護でも同じことだというのだ。

また、ご主人が認知症になり、長いこと自宅でみておられた奥さんのブログを読んだが、3年間も過酷な在宅での介護生活を送ったため、「心の中の何かが、焼き尽くされてしまって」「夫のことは、もう何もしたくない」と、ご主人への愛情はすべて消え失せてしまったことが綴られていた。

今は施設に求められる以上のことは何もしたくないし、顔も見に行きたくないが、会っていなければ、楽しかった頃の想い出がよみがえってくる・・・と。

*            *        *

認知症とか精神疾患(による暴力など)の家族の介護は、甘いものではない。
人間とは弱いものだからこそ、介護はプロに任せようという考え。
家族は、花束を持って(父だったら、漬物をもって、笑)会いに行くのが役割だ、という意見には納得である。
自分だったら、家でみてもらって愛情が消え去るよりも、病院でみてもらって家族には愛情を残しておいてもらった方がいい。

朝起きて、「あ、薬を飲ませに行かなくてもいいんだ」と思い、ほっとする。
今日父がどこで過ごすかを心配する必要がなく、安全に病院の中でみてもらえている。
食事の心配もいらない。
(通院もなくなった)

私の仕事は夏休みに入ったが、二浪の長男の英語をみてやることになっており(英語は家でみるとして夏季講習をとらせていないのだ。お金がないので、笑)、また、不登校だった長女は現在心の風邪をひいて通院しており、夜寝られるように一緒に散歩したり、一緒に出掛けたりといった時間がほしい。
毎日デイに預けっぱなしのダウン症のある末娘も、たまには家で遊びに連れていってやりたい。(デイで毎日いろんなところに連れてっていただけるのは本当にありがたい)

二学期が始まったら、中止していたバス通学の練習も再開したい。

今はまだバタバタしているが(遠方の親戚が父に面会に来るのでその対応などで)、これからは家族の時間も多くとれそうだ。

そして、ありがたいことに、同居していた兄も仕事に行き始めた。

緩和ケア病棟というのは家族が共に時間を過ごすことを大事にしているとてもいい雰囲気の病棟である。

個室または二人部屋でも個室加算はなく、各部屋にソファーがおいてあり、ゆったり時間を過ごせる配慮がある。
家族が寝泊まりできる部屋もあり、家族キッチンもあり、本当に設備が整っている。
胃瘻などの延命治療は行わない。本人が気持ちよく過ごせるよう、本当に看護師さんたちがよくみてくださり、感謝しかない。

ずっとそこにいるということではなく、体調が安定したら退院する。
まだ今すぐどうこうということはないが、安定したら老健を希望している。
正直、家から入れてもらうよりも、病院からの方がスムーズに入れてもらえる気がするので。

残された時間、父との時間を大事にしようという心の余裕が出てきたことがありがたい。

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今回は漢字なぞりカード・プリント(一年生の漢字全部と二年生の一部)をシェアします。



<工夫したこと>



特別支援教育用に工夫したのは次の点。

●サイズ大きめ



うちの娘もだが、文字を書くのが極端に苦手なお子さんたちがいる。
そういうお子さんは、通常サイズの漢字のなぞりプリントでは拒否反応が強い。

そこで大きめの漢字なぞりプリントを作った。

A4に文字6つの大きさ。(番号つきバージョンもあり)
kanjimihon


●覚えるための工夫



ひらがな指導のところにも書いたが、ただなぞるだけでは漢字は覚えない

上の子たちはノートいっぱいに漢字を書く宿題がよく出されたが、勉強嫌いになるばかりか、たくさん書いたのにテストしてみるとさっぱり覚えていないということがよくあった。

書きさえすれば自然に覚えるというものでもなく、ただの手の運動になるリスクがある。

そこで、真ん中に折り線をつけ、形を思い出して書く練習ができるようにした

kanjimihon4

上の段3マスは筆順通りになぞる練習、筆順なしでなぞる練習、形をみながら視写する練習。

このあとよーく漢字を見て覚えたあと、点線で半分に折って見本の漢字を隠す。
下の3マスは、
まず一回、覚えた字を思い出して書いてみる。
ひらいて、上の手本と比べてどこが違うかみて、直す。
また半分に折って左を隠し、もう一回覚えた字を書いてみる。
・・・という具合に、3回、思い出す練習ができるようになっている。

●くもんの書き方カードと同じ色の順番



うちの子はくもんの書き方カードでひらがな・カタカナの筆順を学んだので、くもんと同じ色で作った。

色順のカード。
kanjimihon2

(ラミネートして手元における)

たくさんの色の順番を覚えるのが大変、となっては本末転倒なため、2年生くらいからは漢字をパーツに分け、使う色が少なくなるようにした。
たとえば「語」なら
語

「言」「五」「口」それぞれをピンクでスタートする。

●単語や送り仮名つきで練習



実際に書くときに使えるよう、「学校」や「先生」「天気」等は単語単位で練習するようにした。動詞などは送り仮名もいっしょに書くようにした。

kanjimihon3

なぞりカードの方は家庭での練習用である。
切り離してラミネートし、マーカーペンでなぞればティッシュで消して何度でも使える。

<漢字の覚え方>



去年短い期間学習塾のバイトをしたのだが、勉強嫌いで漢字が全然書けないというお子さんの個別指導を頼まれた。
そのときやったことをご紹介。

●その場で覚えてもらう



漢字の嫌いなお子さんは大抵、勉強の仕方がわからないから覚えられず、覚えられないからテストをやっても書けず、それでますます嫌いになるという悪循環になっている。

なので、そういうお子さんには、その場で覚えられるようこちらが手伝った

まず、その日に覚える漢字を5個くらいに絞り(個数は本人に応じて)、
「今から10分間あげるから覚えて。そのあとすぐテストするよ」と言う。
「覚えたら言ってね」と。

何個書いて、というと書くことが目的になってしまい、覚えないお子さんもいるので、「覚えて」とはじめから言うのである。
覚えるのに、書くお子さんもいれば、書かないお子さんもいる。

「覚えた?じゃあテストするよ」と言って漢字を隠し、テストする。
今見たばかりなので、まったく何も書けないということはない。
が、漢字が苦手なお子さんは、一本足りなかったり多かったり、似て非なる漢字を書くことが多い。

書けたものはおおいにほめ、間違っているのは「おし〜い!じゃあ本当の漢字と比べて、どこが違うかわかる?」と間違い探しをしてもらう
見比べれば違いがわかるので、直させる。
自分で間違い探しをしたものは、けっこう印象に残って同じ間違いをしない可能性が高い。

書けなかった漢字だけ、もう一回テストする。
また見比べる。
・・・の繰り返し。100点とれるまでやる。

いくら何度も答えを見たといっても、100点とれると自信になるものだ。

このやり方なら大抵2〜3回書けば覚えられる。

この子は5分ともたないです、と言われたお子さんも、こうしてテストを繰り返すと、けっこうな時間集中してできた。

障害と言っていいくらいのレベルで漢字の書けないお子さんには、同様に時間を与えてその場で覚えてもらい、すぐに漢字パズルをやってもらうと、書けない子でもけっこう漢字を作れたりする。

(漢字パズルは漢字のパーツをバラバラにしたもの。これについてはまた別途書きたいと思うが)

●らせん状に覚える



これは当たり前のことだけど、意外とやっていない人も多いのでは?と思う。

暗記ものの場合、その場で覚えたものは翌日にはほとんど忘れるものとして、らせん状におさらいするのがいいと思う。

つまり次回、新しいのを覚える前に、前回覚えたものを必ずおさらいするのだ。

その次は、前回と前々回覚えたものをおさらいする。

その次は、また前回と前々回のおさらいをする。

・・・と言うふうに、3回分を常にやるようにする。

それ以降は、どうしても覚えられないものだけをピックアップして何度かおさらいする。

rasen


これは自分が受験勉強のとき、英単語を覚えるときにもやっていたやり方。(笑)

一回覚えただけではけっこう忘れても、2回目、3回目にはほぼ定着するようになる。

上のプリントはカラーインクを使うので、透明クリアファイルに入れてマーカーペンでなぞると何回も使える。
最期の回(3回目)だけ鉛筆で書いてもらって、終了としてもいいと思う。

●書き順は重要か?



漢字は書ければいい、書き順はどうでもいいと思う人もいると思うが、私は重視する派である。

というのも、娘レベルに字が汚いと、できあがった文字を見ても判読できないことがあるからだ。書いているときの手の動きで判別できる場合が多々ある。(笑)

あと娘のように空間認知が弱い子が文字を書けるのは、もっぱら手が動きを覚えているからというのが大きい。
その都度違う手の動きで練習したらちっとも覚えられないので、毎回同じ順番で(毎回同じ手の動きで)練習するというのは大事なポイントなのである。

<なぞり用漢字の作り方>



障害といっていいレベルで書けないお子さんには、あまり漢字を書くことは強要していない。
今はパソコン・メールなど書けなくてもいろいろ方法があるからだ。

漢字は読めればいいとして読みを中心にやり、書く方は学年にとらわれず、自分の氏名、住所、学校名、クラス名など重要度が高い順に練習させている。
(あと一年生程度の漢字。一年生の漢字は他の漢字を書く基礎になっているものが多いので)

うちの娘も何年生で習う漢字、にこだわらず、名前や住所などの他日記によく出てくる漢字を中心に練習している。
(「食べる」とか「行く」とか。今は学校でやるくらいで家ではほとんど読む方ばかり)

名前や住所・学校名となると自分でオリジナルを作らねばならないが、なぞり用漢字の作成は簡単である。

ワードのテンプレートを用意した。(下のリンクからダウンロードできる)

ワードHGP教科書体 250 と150 太字の中抜きで作っている。
(250は漢字用、150は送り仮名用)

tempre


,海海亡岨を入力し、スクリーンショットをとる。

△修譴鬟撻ぅ鵐箸謀修蠅弔院∪と線の堺を書き、色をつける。
ピンク、オレンジ、黄緑、水色、紫、茶色、灰色、赤、黄色の順。

書き順は毎回、https://kakijun.jp/ ここで確認しています。

ワードに貼りつけるときは、まわりの白い部分を透過する。

手軽に透明png
https://www.officedaytime.com/toumei/


ダウンロードはこちらから。(漢字なぞり1年、漢字なぞり2年。ただし2年は一部だけです)

https://drive.google.com/drive/folders/0B31fHTDqXEGbQWNkYWw0bjV2TVU?usp=sharing
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