先週、8ヶ月の妊婦検診に行ってまいりました。
もう16週くらいの頃から胎動はぐにゅぐにゅ感じていたので、「ちゃんと生きてるかな?」という不安はなくなってきました。(動いてる限り、とりあえず元気なんだろうから?)

で、本日先生から寝耳に水のひと言が。
「この病院、3月でお産をやめるので、他に産む病院を探してもらわないといけないんだよね〜。」
え〜っ。い、今からっすか???

何があったかは存じませんが・・・。9ヶ月から病院を替わることになろうとは。去年の流産手術のときから、腕のいい先生だなと感じていたので、信頼もしていたのにな〜。とほほ。

でも今、産婦人科で分娩を扱うのをやめるところが増えているらしい。少子化で、採算が合わないからでしょうかね?なんだか「プチお産難民」になった感じ。
ま、そうはいっても県下では大都会(?)のこの地域ですから、なんとかはなるでしょうけどね。県の他の地域では、プチどころじゃなくて本物のお産難民が深刻な問題になっている。信州大学医学部では、将来県下で医療に携わってくれる人を増やすため、県出身者の入学枠を設けているらしい。その中で、何人が産科医になってくれるのかは未知数だけど・・・。

「どこか紹介しましょうか?」と言ってくれたので、「お願いしますっ。茨城から越してきたので、こっちの病院のことはわからないので」と言っておいたのだが、一応自分でも情報を集めておこうと思う。個人的にあまり大きな病院はやだし、かといって希望に沿った個人病院でも、私の予定日前後のお産の混み具合によっては受け入れ拒否されることもあるだろうしな〜。

以前、「今のご時世、産科医にかかれるということだけでもありがたいのだと考えねば」みたいなことを書いたが、その通りになってしまった。(笑)
せっかくお産交渉もしたのに、こうなったらもう、産ませてくれるとこならどこでもお願いしますと言わねばなるまいな。^^;
ああ〜、母子同室が〜、カンガルーケアが〜。9ヶ月からのこのこ入っていってそんな要求してもいいもんでしょうかね。まあ、一応おずおずと控えめに切り出してはみますけど。
ま、何はあっても、赤ちゃんが無事育ってくれているので心強いです。赤ちゃんさえ無事なら、どこで産まれたってなんとかなるんだから。

その他のことでは、前回「逆子ちゃんですね〜。夜は右を下にして寝てくださいね〜」と言われたのでひたすら右下で寝ていたのだが(←こっち側と決められてるとけっこう苦痛)、内診のときは「頭が下にきて、直ってます」と言われたけど超音波診断では「あら、また戻っちゃった。ぐるぐる動いてますね」と言われた。
この1ヶ月の努力は・・・?(笑)また右下で寝る日々か。

あとはちょっと赤ちゃん小さめと言われて心配したのだけど、「すぐに追いつきますよ。ストレスためないでくださいね〜」というアドバイスが。
まだつわりゲーゲーしてますからの。
でもストレスっていっても別に・・・強いて言えば・・・青色申告?(笑)
欲に駆られて(←還付金)つい熱くなりすぎたことを反省。
これからは、最低限の家事と縫い物でもして、心安らかに過ごしましょう。