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仕事用に作ったものをシェアします。
【重要】Bitsboardが大幅リニューアルしてから安定して使えるようになってきました。
kanjiで検索すればすべて出てきます。
classに入っている方はネットにつなぐと自然にダウンロードされるはず・・・です。
(classへの加入方法はこちらから。(記事の終わりの方))


支援しているお子さんの中に、(知的には高いのに)勉強嫌いで漢字が全然読めないお子さんがいたので、遊べる漢字絵カードを作ってみた。(小1の漢字のみ)
まずは書けることより、読めることなので。

漢字ババ抜き、漢字神経衰弱などで遊べる。

こちらはイラスト+漢字のカード。
kanji01

こちらはイラストのみのカード。
kanji03

こちらは文字のみのカード(一部)
kanji05


今回、ババ抜きのジョーカー用の死神のイラストのみ、いらすとやさんからお借りしました。
いつもありがとうございます。

ダウンロードはこちらから。「遊べる漢字カード」のフォルダ
https://drive.google.com/drive/folders/0B31fHTDqXEGbTDM5Sjl0MFR3aGs?usp=sharing
※ちなみに、普通の漢字カードは小学三年生分までシェアしています。
こちらは複数の読み方や、送り仮名に対応しています。
普通の漢字カードは上のリンクの「漢字カード」からダウンロードできます。



●遊べる漢字絵カードの説明



上の画像を見てお分かりのように、漢字そのものをイラストにしたものになっている。
最初はこんなマッチング。
(マッチングしたら「やま」とか「かわ」とか言ってもらう)
kanji06


できるようになったら、難易度高めのイラストのみと漢字のマッチング。
kanji07


イラストは、上のように象形文字の由来に沿ったものもあるが、ただのこじつけもたくさん
まあ、年号を覚えるときの語呂合わせのようなものと思っていただければと。

苦しいものの一例。こんなのとか。
kanji09


く、くるしい・・・^^;

他にもこんなのが。
白・・・冷蔵庫が白いから。
九・・・九官鳥。
七・・・七五三。
六・・・六条麦茶(六条麦茶を知らないお子さんには、棒が6本のバージョンもあります)
十・・・棒10本をくくっています。(これは本当にそういう由来みたいです)
先・・・先生のイラスト、もしくは先にゴールインのイラスト。
学・・・建物の中で汗をかいて学んでいます。
音・・・太鼓をたたいています。
赤・・・赤いたきびにあたっています。
名・・・「タロ」という名前です。
村・・・斧で木を切るくらしをしています。
五・・・棒が5本。(4画ですけどね・・・)または、「5」の文字が入っています。
百・・・100を縦にして、百の位を指さしています。
千・・・千円札をいっぱい持っている花輪くんです。(「千」の上にある「ノ」が花輪くんの髪型に見えたので・・・)
年・・・ものさしで、一年ごとに成長をはかります。
王・・・王冠の部分に「王」があります。
気・・・湯気とか空気ですね。
文・・・習字で文字を書いているところ、文房具、文章、など3種類作ってみました。

まあ、もっといいのがあったら、絵を描いて差し替えてください。

●遊び方の一例



カードは、プリントアウトして100円ショップの無地はがきに貼りつけてカットします。
(さらにラミネートするとカードのすべりがよくなりますが、うちはしません)

・ババ抜き
ふたりだと枚数が多いので厳選して枚数を減らして遊びます。
ジョーカーも一枚入れてよく切り、配ります。
普通のババ抜きと一緒ですが、こちらは文字カードと漢字絵カードをマッチングさせて出します。
出すときに必ず「やま」などと読みます。
(「休」は「やすむ」とかでOK)

・神経衰弱
こちらも枚数を減らして、普通に神経衰弱を行います。
とれたら必ず読みます。

・普通にマッチング遊びもできます。

●アプリBitsboardでもシェアしています



アプリをお持ちでない方は、ダウンロードします。

iPadのApple StoreからBitsboardというアプリ(無料)をダウンロードします。

bitsuboard

https://itunes.apple.com/jp/app/bitsboard-flashcards-games/id516842210?mt=8

無料版でも十分使えます。

右上のCATALOG(カタログ)をタップし
真ん中の「Featured」をタップし、右の枠にkanjiと入力します。
kanji11



こんなのが出てくるので、ダウンロードの記号をタップするとダウンロードできます。
kanji10


Bitsboardの「マッチング」ゲーム(match up)をしているところ。


こちらは「リーダー」ゲーム(reader)。漢字を読んでイラストのみの画像から選びます。



他にもビンゴゲームや神経衰弱などできます。
ふたり以上での対戦も可能。
また、選択肢の数を増やしたり減らしたり、といろいろ設定ができます。
(ご褒美シールのYou've earned a sticker!も母の声で日本語の褒め言葉を吹き込むことも可能)
基本、右上の歯車マークから設定します。

また今度教材づくりに使っているアプリを紹介したいと思います。