働く主婦の独り言

自閉症合併のダウン症(DS-ASD)の娘を育てています。

勉強

【翻訳】積読、一冊追加。

少し前の話だが、ジョブズ氏が亡くなったことを、友人のブログで知った私。
そのとき私の脳裏にまず浮かんだことは
「ジョブズ氏って誰?」だった。
(おいおい・・・まあ、Windowsユーザーですから・・・ってそういう問題じゃないか。)

なんでもすごい偉業を成し遂げた人らしい。
で、伝記が売れているというので、早速購入した。
Steve Jobs
Steve Jobs
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いつ読むのか?これ以上積読を増やしてどうするのだ?
・・・ということになるが、トイレ読書をしようと思う。
付箋と鉛筆と共に置いておき、トイレに入るたびに少しずつ読むのだ。
主婦は隙間時間の活用がうまくなるのである。

ジョブズ氏の伝記だったら、自分も読みたい、とIT企業に身を置くダンナが言った。
「おれも読む!」と中1の息子。
英語だよ?というと「うぐっ」。
ジョブズ氏の伝記を読みたい一心で学校の英語の勉強にも身が入ってくれるとよいのだが。

最近買ったもう一冊の積読(ダウン症関連以外で)はオリバー・サックスのThe Mind's Eye である。
The Mind's Eye
The Mind's Eye
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こちらも楽しみだが、読むのは今でなくてもよい。
ジョブズ氏の伝記は、今読まないとつまんないかな?と思うので。

ビル・ゲイツのThe Road Aheadも10数年前に読んだが、ちょうど電話交換機の翻訳会社にいた頃だったので、とっても面白く読めた。英語も簡単だったし。
ジョブズ氏とビル・ゲイツの対談などをYoutubeで聞くと、
やっぱり書いたものを読む方が易しいな。^^;

Steve Jobs and Bill Gates Together: Part 1
http://youtu.be/_5Z7eal4uXI

【翻訳】NEJMで勉強

久々に翻訳の話題です。興味ない方はスルーでお願いします。

ブランクが長くて仕事を始めたら、仕上げるのに時間がかかって仕方がない。
時間短縮のためには、力をつけるしかない。

・・・ということで、勉強のノルマを自分に課すことにした。
続かないと意味がないので、最初はささやかに。

The New England Journal of Medicine (NEJM)の論文抄録を毎日1本必ず読む
なんと、対訳のついている論文抄録があることがわかったので、対訳と対比しつつ勉強し、「対訳くん」に放り込む。
一年間で、365本は読める計算だ。

↓こちらに過去記事へのリンクがある。(上のPast Issuesをクリックすると、今年度の号の一覧が出る)
http://www.nankodo.co.jp/yosyo/xforeign/nejm/xf2hm.htm

どれかひとつをクリックすると、その号の目次が出てくる。
ORIGINAL ARTICLES の「日本語アブストラクト」をクリックすると、論文抄録の対訳が出てくる。下のところのリンクをクリックすると、英文本文に飛ぶ。

・・・ということで、いい勉強になりそうだ。
毎週発行の雑誌だが、12年間分掲載されているので、ネタ切れになることはなりそう。
(全部やったら力がつくだろうな〜)

ニュースで英会話

春。新学期である。

NHKラジオ英会話も新学期がスタートした。
基本的に新中1、2、3年生を対象としたものなので、春はなんだかスキットが物足りない。
というより、中1に到っては、まだスキットも登場していない。

そこで、その埋め合わせをするために、「ニュースで英会話」を聴くことにした。
インターネットで毎日、ニュースをひとつとりあげる。
必要ならば文章や単語の解説も読むことができる。
個人的には、何度か聴いた後にスクリプトで確認できるのがいいなと思う。

これは毎日続けたい。

ニュースで英会話

2月あたりから、新しい朝型生活のパターンを獲得した。

朝5時に起き、6時まで放送大学の勉強。(統計と医学知識獲得のため)
6時に子どもたちを起こし、ラジオ片手にウォーキングをしながら、基礎英語1、2、3を聞く。(笑)
(↑産前の体重に戻すため^^;)

末娘はだいたい8時ごろまで眠っているので、それから朝ごはんの支度で十分間に合う。

平日は早く寝なければならないので、ネットをする時間がとれず、じっくりパソコンに向かえるのが土日の朝だけになってしまったが、この習慣を持続していきたいな〜と思っている。

何か英語に触れていないと、英訳なんていきなりできないもんね〜。

放送大学更新

久々に勉強の話題。
(忘れられていると思いますが、もともとは翻訳がテーマのブログでした^^;)

そろそろ来年度の放送大学募集時期が来た。
私が今年度とったのは前期が「確率統計の基礎」、後期が「身近な統計学」。

「確率統計の基礎」は「基礎」と謳っているにもかかわらず、私のレベルをはるかに超えており、授業もテキスト棒読み先生だったため玉砕。^^;
『統計学がわかる (ファーストブック) 』(いわゆるハンバーガー統計学の本)を1冊じっくりやって同じ範囲の超基礎をカバーした。
(やはりこの本はオススメです)

後期の「身近な統計学」はとってよかった。基礎をじっくりやりたい、という私レベルの人にはお勧めです。
計算問題はほとんどなく、それぞれの概念の意味するところがわかってよかった。
何より映像があるし^^;講義は工夫が凝らされていて、楽しくとてもわかりやすかった。
(この科目は「基礎科目」になっていた。どーりで)
女性の講師って概して説明上手ですね。相手の目線に立てるっていうか。
生物統計学的には、無作為抽出の仕方と検定(両側、片側)、回帰直線のあたりが役にたったかな。

レポートは、前期は2週間くらいかかったのに後期は20分で完了。(笑)
(内容は質的データと量的データ、ヒストグラム、二項分布、正規分布、分散、標準偏差、変動係数、ジニ係数、ローレンツ曲線、歪度で、ほとんど計算問題なし)
23問中間違えたのは1問だけだった。

今回は試験いけるかも、と思ったが、試験日が平日昼間だったのであきらめる。
(普通は事前に試験日を確認してから科目を選択するのだと思うが、別に単位が欲しいわけじゃないので)

また併行して前期は「細胞生物学」後期は「疾病の回復を促進する薬」(内容は薬学の基礎のようなもの)をタダで見せてもらった。
どちらも充実した内容。

*  *  *
放送大学の勉強は月〜水のあいた日の娘の昼寝時間だったのだが、それだけだと足りず、薬学の方はまだ終わっていない。
お出かけするとその日は勉強できないので、そういう行事に左右されない勉強時間を確保するため、朝5〜6時を勉強時間とした。
これなら次年度もなんとかやっていけそうだ。
ちなみに来年度とるのは「統計学」(またしつこく統計学)、それと併行して「脳科学の進歩」をみる予定。
「統計学」は、回帰分析についてくわしく解説してくれるようなので楽しみだ。
わかりやすい先生でありますように・・・^^;

トイレ文庫

トイレに入ると、作り付けの棚に文庫本が並んでいる。

忙しくてなかなか本が読めないダンナが、せめてトイレの中の時間を有効に使おうと並べておいたものらしい。

私も活字があるとつい読んでしまう性分なので、トイレに行くたびにそこにある、別段読みたくもないダンナの本を読んでしまっていたのだけど(笑)、あるときハタと思いついた。

「ここに洋書を置けばいいのだ!」

・・・トイレというのは一日に何度か必ず行く場所であるから、よく地図とか暗記表を貼っておく人は昔からいたし、中には5分間ダイエットとかいう簡単な体操を「トイレに行くたびに」と定めてあるものもある。そうすれば一日数回は必ず実行できるからだ。
なかなかトイレ時間というものは開発の余地のあるものなのである。

我が家でも一時期世界の国旗とか日本全国名産品マップとかが(ダンナの趣味で)貼られていたっけ。(笑)
そして最近ではとにかく忘れっぽい自分のために書き込み式カレンダーをつるしておいて、トイレにいる間に予定を確認するようになった。
(PTAの役員関連や学校行事、地域の子ども会関連行事や子どもたちの習い事、ダウン症親の会や障害児通園施設およびそのイベント、日赤小児科やリハビリ、訓練センターリハビリや診察、手話関連などで、毎日予定がつまっている週も少なくない)
トイレカレンダーは大成功で、今のところ予定忘れ知らずである。^^

で、近頃では放送大学やら何やらで統計学とか医学の勉強の方はぼちぼち前進しているものの、なかなか洋書を読む時間がなくて(仕事をしていたこともあり余計)、英語の感覚が鈍ることを心配していたのだ。

学生時代は、先生から「一日少なくとも14ページはペーパーバックを読みなさい(当時の英語力で)」と言われていたのだけど、トイレ文庫では読めてもせいぜい2〜3ページくらい。それも赤ちゃんのいる身であるから、大急ぎで飛び出していかねばならないこともあるのだが(トイレにいる間にどこかへ落ちたり、何かいけないものを口に入れるといけないので)、義母がいるときは大手を振ってトイレに入っていられる。まあワンパラグラフくらいは読んでから出て行くのである。

前から手をつけていたけれどなかなか読む時間がなかったSusan SchallerのA Man Without Words(邦題:言葉のない世界に生きた男)をようやく読み終わり、今はTemple Grandin Thinking in Pictures: And Other Reports from My LIfe with Autism(邦題:自閉症の才能開発―自閉症と天才をつなぐ環)を読み始めたところ。
この2冊はオリバー・サックスがらみで買った本。
前者は聴覚障害者で大人になるまで(手話も含め)まったく言語を習得せずにきてしまった大人のことを扱った本で、後者は自閉症をもつ人本人の書いたもので、自閉症の内的世界を垣間見させてくれる。
いずれも大変興味深い本で、わくわくのトイレタイムである。
これを買ったのは末娘が生まれる前なのだが、今ならダウン症関連の本を買うだろう。いつのことやらだが、読み終わったら何冊か買おう。

カメのような歩みでも、ないよりましってことで。
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働く主婦

3人の子持ちです。
ダウン症をもつ末娘の子育て記事と翻訳関連の記事がごちゃまぜになっています。^^;
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