働く主婦の独り言

自閉症合併のダウン症(DS-ASD)の娘を育てています。

iPad/アプリ

ひらがな学習に役立つアプリ

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【追記】若干追記しました。
(先日のBitsboardも)

ひらがな学習アプリで私のお気に入りを紹介したいと思う。

*       *        *

タブレットには、iPadとAndroidがある。

アプリは、両方に使えるものもあるが、片方でしか使えないものもある。

これからお子さんの学習のためにタブレットを購入する方には、個人的にはiPadの方をお勧めしたい
まあ、単純に、私のお気に入りアプリがiPadの方に多いというだけの話だが。(笑)

(私のお気に入りの時計学習アプリもお金学習アプリもBitsboardもiPadにしかない。)

もちろん、「いや、私はAndroid派よ!」という方もいると思うので、まあコーヒー党と紅茶党のようなものと思っていただければと・・・(ちょっと違うか?)

●ひらがななぞりアプリ
ひらがななぞりアプリは、山ほどあると思うが、
私のイチオシはこちら。
たのしいひらがな  (無料はア行〜タ行まで。バージョンアップには360円が必要)Android版もあり
hiragana01

https://itunes.apple.com/jp/app/id1287147494?mt=8
イチオシの理由
・とにかく楽しい
ただ線をなぞるだけでなく、その文字ゆかりのイラストでなぞれるので楽しい。
「次はなにかな?」ともっとなぞりたくなる。(?)
hiragana02 (2)


・余計な音が出てこない
お子さんの中には、「あか」を読んでもらうと「あひるのあ!かえるのか!」と言ってしまうタイプの子がいる。
一文字に一音、という原則がわかっておらず、「あ」の字を「あひる」や「あひるのあ」というフレーズと対応して覚えているのである。

そういうお子さんには、余計な音の情報を入れず、ひたすら「あ」という音だけが聞こえてくるようなアプリが合っていると思う。

・読みも出てくる

「あ」をつかまえよう!というゲームがあり、いろんな文字の中から今なぞった文字を捕まえるという遊びが入っている。
他の文字を間違えて捕まえるとその文字の音も出てくるので一緒に覚えられる。
(「せってい」で、濁音はオンにしたりオフにしたりできる)
あ行〜た行は無料で、な行からは有料(360円)のようである。

・好きな文字だけ練習できる
「えらぶ」を選択すると、行ごとではなく、ある特定の苦手な文字だけを練習することができる。

・声が可愛い
(けっこう大事なポイント)

●ひらがなの形認識
ひらがなの形を認識する練習になるアプリ。
(上の「たのしいひらがな」でも形認識ができますが)
ひらがなをおぼえよう! あいうえおにぎり(無料)Android版もあり
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https://itunes.apple.com/jp/app/id708363188?mt=8

これはよくできたアプリだと思う。
読みの練習によい。

難易度ごとにステップが分かれており、一文字から始め、2文字、3文字(濁音入り)などとステップアップしていく。
文字はランダムに出てきて、ア行ができたらカ行、という感じではない。
なので一応50音が読めるようになったお子さん向けである。

ステップ1は、同じ形の文字を探す問題。
hiragana3 (3)

これはその文字が読めなくても、同じ形が認識できればよい。
正解を押すとその文字の一音が出てくるので、遊びながら読み方も覚えられる

(上のアプリと違って、不正解の文字を押しても音が出てこない。出てくればいいのに)

いくつか正解すると神経衰弱ゲームができるが、その場合も文字を読んでくれるので読みを覚えられる。

ステップ2以降は、2文字以上の単語で、文字を並べる練習もできる

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まあ最初の文字が読めれば絵が選べてしまうんだけどね。

【知育】ひらがな わかるかな? 形の似ているひらがな (無料)Android版もあり
hiragana5


https://itunes.apple.com/jp/app/id1107835672?mt=8
【知育】ひらがな 小さい字のあることば(無料)Android版もあり
hiragana6

https://itunes.apple.com/in/app/id1139655629?mt=8

アプリは音声で文字を読んではくれず、もう読める子向け。(やや難易度高い)
まぎらわしい文字の読み方を徹底的に鍛えてくれるアプリである。
hiragana3 (1)


hiragana3 (2)


●読みの練習
これは、先日シェアしたBitsboard教材を使っていただければと。(笑)

Bitsboard(無料)
bitsuboard

https://itunes.apple.com/jp/app/bitsboard-flashcards-games/id516842210?mt=8

右上のCATALOG(カタログ)から「働く主婦の独り言」という名前でシェア教材を検索してください。(詳しくは過去記事にて)

●50音の位置を覚えるアプリ
ひらがなパズル(無料)
hiragana8

https://itunes.apple.com/jp/app/id570131288?mt=8
50音表の位置を覚えるとメールやら文字盤やらでコミュニケーションをとるのになにかと便利である。
50音表の中から同じ文字を探すゲーム。

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押すと子供の可愛い声で読んでくれる。

●文字盤でコミュケーションをとれるアプリ
無料版でこれはすごい!というアプリを発見。^^

ひらがなボード しゃべる50音表(無料)
hiragana9

https://itunes.apple.com/jp/app/id783511889?mt=8

トーキングエイドカフェ(過去記事)が今や8400円に値上がりしている中、もちろん機能は全然違うけれど似たような使い方ができるこの文字盤が無料なのはすごいと思う。

hiragana10 (2)


50音表の文字を押すと、読んでくれてその文字が上に並ぶ。
×を押すとひとつ消えて訂正できる。
真ん中のマークを押すと濁音なども入力できる。
最後に音符(♪)マークを押すと、全部読みあげてくれて消える。

高価なトーキングエイドと比べイントネーションが不自然なのは仕方がないけれど、本人が言ったことがわからなかったとき、「これで教えて」といって渡すこともできる。

●かるたアプリ
かるたのアプリもいろいろあるだろうが、私のお気に入りはこれ。

にほんごーひらがな(無料)Android版もあり
nihongo

有名なアプリ。
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最初に紹介したアプリと比べ、なぞり機能には
・行ごとの練習になり、ひとつの文字だけの取り出しはできない
・「あ、あ、あかちゃん」などと単語まで言い、一音だけの対応ではない
・始点と終点だけ合っていればあとはぐちゃぐちゃになぞっても〇になる
・濁音なし
(・声が怖い←あ、個人的な好みです)

などの欠点がある。

でもかるた遊びはとてもいいと思う
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何がいいかって、50枚全部並べないところ
(けっこう全部並べてしまうアプリがある。げんなりするだろう^^;)
適当な枚数だけ並べてあるのがいい。
そして対戦相手を「やさしい」にするとかなりゆっくりとってくれるのでこちらが勝てる。
(追記:要望としては、行を指定できれば最高。ア行〜サ行までやったので、その文字だけ並べてくれる、とかがあったらいいのにな〜)

ちなみに、アプリではないけれど、かるたを読み上げてくれるマシンがついたかるたが安価で売っています。
(ランダムに読んでくれます)


1500円で、読み上げてくれるマシン(自動読み上げかる太くん)がついてくる。
今までお母さんが読んで子供がひとりで取っていたご家庭も、これがあれば親子で競える!。
のりもの、ことわざ、どうぶつかるたもあります。

●ことばさがし

もじさがし (無料)Android版あり
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https://itunes.apple.com/jp/app/id1096756212?mt=8

文字が読めるようになったお子さんに
お題が出てきて、さかなならさかなの名前を、たて、よこから探して指でなぞる。
大人もはまるゲームです。
語彙も増えるかも!?

●しりとりあそび
絵でしりとり 脳トレ革命ぴくとり!〜連想しりとりゲーム〜(無料)
hiragana13

https://itunes.apple.com/jp/app/id1061520915?mt=8

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子供には難しい単語も含まれているが、語彙が増えるきっかけになるかも。
(4択なので慣れてくるとできそう)

ちょっと独特のルールあり
濁音は清音でもOK
ぎょうざ→さかな 〇

逆も同じ
ねこ→ごま  〇

延ばす音は前の音
くーらー→らっこ 〇

いつか算数アプリの紹介もしたいです。

シェア教材:ひらがな・カタカナ・ローマ字を読む

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【追記】ごほうびシールについて追加しました。

特別支援教育で使えるかもしれない(?)教材をシェアします。

*           *           *

入学して何年も経つのにひらがなが読めないお子さんは、どうしたら読めるようになるか。

なぞり書きはさんざんやってきたようである。
でもただの手の運動になっており、それだけではこの先何年たっても読めるようにはならなさそう。
音韻認識はちゃんとあり、会話もなんの問題もないのに、ただ文字がほとんど読めない。

・・・そういうお子さんのための教材を作ってみた。

イラストはいつものいらすとやさんから。ありがとうございます。

これは娘にローマ字を教えたときに作った教材のひらがな(カタカナ)バージョンである。
(ローマ字バージョンもシェアします)

(1)文字をしぼって教える
まずはひらがなカードを使う。(文字だけの面)
いろんなものが市販されている。たとえばこんなの。


最初は「あ」「い」の2枚から始め、2枚のカードの位置をその都度変えながら、言った方をとる練習をする。(2枚のかるたとり)

「あ」「い」の区別が完璧になったら一枚足す。区別があいまいな2枚があったら(たとえば「え」と「お」など)その2枚だけに絞って徹底的にやる。

「手はおひざ」などと言ってどちらが早くとれるか競争するなど、楽しみながら。

(2)iPadアプリでゲームをしながらおさらい
ア行の5文字が完璧になったところで、iPadのBitsboardというアプリ(無料:過去記事)で、ひらがなゲームをする。

このアプリは、学習させたい画像と文字のデータを入力しておくといろんなゲームにしてくれるという優れものアプリである。
学習の対象は同じでも、ゲームを変えれば飽きずに取り組める。

ア行なら「あお(青)」「あい(愛)」「うえ(上)」「うお(魚)」「えい(エイ)」「あう(会う)」「いえ(家)」「おう(王)」の8つの画像と単語を入力しておいた。
すると

Match upという、文字と絵のマッチングゲームや
hira01

PopQuizという、絵に合う文字を選ぶゲームや
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Letter Matchという、頭文字を入れるゲームや
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Readerという、文字に合う絵を選ぶゲームや、
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WordBuilderという、絵に合うよう文字を並べるゲームや、
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Crosswordsという、無理やりのクロスワードパズルにしてくれたりする。
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(選択肢の数などはカスタマイズできます)

工夫した点は、健常児向けのひらがな教材では、「あ」で「あり」とか「あひる」とかが出てきてしまうので、そうではなくア行ならア行のみ、カ行ならア行プラスカ行のみ、のすでに読める文字だけでできたことばを選んだことである。

そうすると「読めた」という達成感が得られるのではないかと。

【追記】ひとつの課題が終わるとごほうびシールを貼れる設定にしておくと子供が喜ぶかもしれません。設定の仕方は過去記事で。
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(まあちょっとアメリカ仕様のイラストであまりかわいくないかもだけど・・・)

(3)プリントでおさらい
例としてカ行のプリントはこんな感じ。(ア行とカ行だけでできたことば)
hiraganayomi


はじめにプリントを見せてしまうと、絵からことばを推測してしまうので、はじめは文字だけのカードを並べて単語を作り、読ませてからプリントから同じことばを探させて線をひく、というやり方がおすすめ。

また、カラープリントなのでインクがもったいない場合、クリアファイルに挟んで、ホワイトボードペンで書くとティッシュで消して何度も使えます。(笑)

プリントのダウンロードはこちらから。

https://drive.google.com/drive/folders/0B31fHTDqXEGbQWNkYWw0bjV2TVU?usp=sharing

(「ひらがな読み」「カタカナ読み」「ローマ字読み」というフォルダ)

今回は濁音や拗音や促音は含まれていないので、そのうち追加する予定です。

Bitsboardのデータもシェアします。
(ひらがなア行〜ワ行、カタカナア行〜ワ行、ローマ字ア行〜カ行)

※ローマ字は、キーボード入力することを想定しているので、大文字のみです。

iPadのApple StoreからBitsboardというアプリ(無料)をダウンロードし、

bitsuboard

https://itunes.apple.com/jp/app/bitsboard-flashcards-games/id516842210?mt=8

右上のCATALOG(カタログ)から「働く主婦の独り言」という名前で検索してください。
するとこんなのが出てくると思うので、
IMG_0006

「JOIN」ボタンを押してください。
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いらすとやさんの画像データをお借りしているため、一応クローズドにしています。

私が承認すると、自動的にデータが全部ダウンロードできる・・・はずです^^;;
この段階ではニックネームさえあればよく、私にメルアドが知られることもありません。

(もしこれでうまくいかなければメール経由でもシェアできるのでメールください)
これは便利な機能で、私がデータを追加すると、相手がBitsboardを(ネット環境で)開くと自動的にデータが追加されます。

ついでにひらがな学習に役立つアプリをいくつか紹介しようと思ったけど、長くなるので記事を分けます。

Youtubeに時間制限を設ける方法(iPad)

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【追記】
はじめにタイマーをかけておいて、タイマーが鳴った10分後くらいに自然に切れるようにして使えばいいかなと思いました。


備忘録です。

*          *          *

娘はYoutubeが大好きである。

家庭学習のご褒美に見ているが、見過ぎはよくないので、タイマーをかけ、20分なら20分後にタイマーが「ぴぴぴ」と鳴ったらやめるようにしている。
(今見ているものが終了したら終わり)

が、先日用事があって娘を家に置いて出かけなければならなかった。
(義母は家にいるが)
出かけてから帰るまでが2時間余り。
その間ずっとiPadを見ていたら、見すぎである。

そこで、アイパッド講習会で教わった時間制限のワザを、初めて使ってみた。

40分なら40分になるとぶつっと暗くなって突然見られなくなるので、娘は不満たらたらで(笑)、普段はやはりタイマーの方がいいかなと思った。
(自分の気持ちと折り合いをつけ、自分で気持ちを切り替えてやめられるのが理想的なので)

しかし、そばについていてやれないときなど、役立つときもあるだろう。

<時間制限の設定の仕方>

「設定」のアイコンをタップし
settei01

「一般」の「アクセシビリティ」をタップ
settei02

その中の「アクセスガイド」をオンにし
settei03

「機能制限パスコード」というのを決める(数字4桁)
settei04

ユーチューブを立ち上げ、ホームボタンをすばやく3回押すとアクセスガイドがスタートする。
もう一度すばやく3回押すとこの画面になる。
settei05

ここでさきほど設定した機能制限パスコードを入力すると
settei08

このような画面が出てくる。右下の「時間制限 オプション」のところをタップすると
時間制限の時間設定ができるようになる。
settei10

ここで30分なら30分を設定し、右上の「再開」をタップすればスタート。
30分後に自動的にYoutube アプリが終了します。

おこづかいについて(こづかい帳アプリ紹介あり)

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4年生になった4月から、上の子たちと同様おこづかい制を始めている。
こづかい帳をつけるという条件で。
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使っているこづかい帳アプリの表紙。写真は自由に差し替えられる。

*         *         *

こづかい制を始めた理由は、お金の価値がわかるようになってほしいという願いからである。
お年玉をもらうと上の子たちはにやにやが止まらないが、娘は何の反応もない。(笑)
自販に硬貨を入れるとジュースが買える、などの体験は積んでいるのだが、お金なんて無尽蔵に提供されるものと思っているかもしれない
ちょうど上の子が小さい頃、お金がなくなったら郵便局や銀行に行っておろしてくればいい、そこでは来た人みんなに無償でお金を配っているのだと思っていたように。

また、お金がもらえればうれしい、減ると焦るという感覚があれば将来なんであれ仕事をするモチベーションにもなる。(と先輩お母さんに聞いた)
お金を計画的に使うこともあわよくば学んでほしい。

・・・というわけで、何はともあれ、始めてみることにしたのだ。

<最初の壁・・・物欲がない!(´・ω・`)>


上の子たちは学年×500円あげていた。
小4に2000円は多いと思われるだろうが(クラスの中でも多い方だった)、学用品もそこから買わせるから自由に使えるお金はさほど多くない。
彫刻刀や裁縫道具セットなど、他の子はかっこいい2〜3千円するものをほしがったがうちの子は一番安いの(600円とか100均商品とか)を選ぶ、というように経済観念が育った。(?)

実はこれは町内の先輩ママのマネをしたのであって、その家庭では医療費も自分のこづかいで出すことになっていた。
なのでみんな虫歯にならないように必死に歯磨きをし、風邪をひかないように手洗いうがいを欠かさないとのこと。
が、肋骨にひびが入っていたときも我慢していたのが発覚した、との話を聞いて、うちでは医療費くらいは家から出すことにした。(笑)

娘は額を減らして1000円に設定してみた。
ところが、娘は物欲がないため、全然お金の動きがないまま2か月が経過した。^^;
これではお金の使い方の練習にはならない、と思い、ジュースやおやつをこづかいから買うことに変更した
物欲はないが食欲はある娘である。
ようやくお金が動きだした。(^^)

<こづかい帳をどうするか>


上の子たちと同様、こづかい帳をつけることを条件にしてみたものの、市販のこづかい帳では娘の字がでかすぎてとても枠におさまらない。

そこで自分で作ることにした。

上の子のPTA本部役員(会計)をやっていたときの「収入伺」「支出伺」の方式で行こうと思った。
つまりお金の動きがあるたびに、一枚ずつ記入する
それを見ながらあとでこづかい帳アプリに入力する、という方法である。

収入伺はピンク、支出伺は水色のコピー用紙に印刷してみた。
(カラーコピー用紙はネットで買いました)



区別しやすくするためだが、ふところがあったかくなる色と寒くなる色ということで。
IMG_3165

安定の字の汚さ。(補助具なしで書いているので余計に)
IMG_3166

IMG_3169



もと原稿はこんな感じ。
ukagaigazou

↓ダウンロードできます
https://drive.google.com/drive/folders/0B31fHTDqXEGbQkdFcjdJVm04YWc?usp=sharing
こづかい帳アプリは、これを使うことにした。
「小学生でも簡単にできるシンプルなこづかい帳」という感じで検索して出てきたこれ。
簡単!こづかい帳 - 無料で人気の簡単な家計簿・小遣い帳
kozukaiapp

ジャ〇ニカ学習帳みたいな表紙が母的には気に入っている。
IMG_3084

(娘用にはテンションアップをはかり猫画像に)

入力もしやすい。日付はカレンダーから選べるし
IMG_3134

金額は電卓のように入れられる。
IMG_3135

入力したものはこんな風に出てきます。
IMG_3132

小学生のこづかい帳にマグロのたたきが出てくるのもめずらしい。(^ω^)

<我が家の使い方>


外出時にはこのおこづかいセットを持ち歩く。

IMG_3168

中には収入伺と支出伺をはさんだ小型のクリップボード(書くときの下敷きになる)。
電卓、財布、ペンや鉛筆が入っている。

/べたいものがあるときに値段を確認し、伺いに記入。
税込金額が表示されている店に行くようにしています。コンビニとか、スーパーとか。)
△金が足りるか確認。(今の残金は一番上の伺いの「   円ありました」の部分に母が転記しておく)
E殿遒濃超發魴彁擦靴撞入
ず睇曚ら必要なお金をとる
ゾι覆箸金をもってレジへ
Δ里舛房宅でアプリに入力する

という流れ。

お金が足りなくなったらおいしいものが買えないという感覚を養い、少なくなったらアルバイトをさせるつもり。(笑)
(もちろん家庭内での。皿洗いとか掃除とか)
ただ、今は夏休みなので残金がこれだけになっているが、平日はほとんど一緒に買い物に行く機会がないため、1000円では使いきれない。
もっとこずかいを減らして、アルバイトするところまでもっていかないといけないかな〜と思っている。
今ならこづかいが減っても怒らないだろう。(笑)

以上、まだお金の価値とかはわかってないですが、今のところこんな感じでやってます。

iPadアプリ紹介:話す・聞く練習のアプリ

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久々にiPadアプリ紹介です。どちらも基本は無料。(拡張の追加料金はあり)
我が家では両方とも、使用頻度がとても高いです。

●話す練習になるアプリ


おしゃべりオウムのトーキング・ピエール
pie-ru

https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB-ipad%E7%94%A8/id430152294?mt=8

オウムのピエールが、こちらの言ったことをマネして言ってくれるというアプリ。

こちらの言ったことをそのままオウム返ししてくれるアプリはいくつかあるのだけど(たとえばマイ・トーキング・トム。トムは猫で、聞いたことばをピッチだけ上げてそのまま返してくれる)、このピエールの面白いところは、そのまま返すんじゃなくて、間違えて返すところ。(笑)

正確には、数回前のセリフの一部を織り交ぜて返してくるのだけど、これが面白くて爆笑になることもしばしば。
ついつい面白くていろいろ言わせてみたくてこちらが話しかけてしまうというわけ。

また、聞き取ったものを発話として解析するタイプのアプリだと、発音が悪いと聞き取ってもらえないのだが、このアプリはそういうものではなく音として録音してそのまま返すしくみなので、どんなに発音が悪くても大丈夫。(足音や雑音でもオウム返ししてくれる)

実は我が家では本来の使い方をせず、毎朝娘を起こすのに使ってました
(目覚まし時計を買う前は)
オウムにいろいろ言わせていると娘が爆笑してついつい起きてきてしまうから。
数を数えさせると「1,2,5,6,10!」みたいにおかしなカウントを返してくるし、歌わせると、前の歌とミックスされて変な歌ができてくる。
なかなか楽しめるアプリである。

まあ、娘はピエールに言葉では話しかけず、音を立ててまねさせようとしていたけどね。^^;

あとピエールにはいくつかしかけがあるのでそれも楽しめる。
(流しの食器を投げつけてきたり、水をまきちらしたり、トマトを投げるとよけて「ざまーみろ」的な歌を歌ったり、ギターをひいたり。
なでると鼻歌を歌う。
IMG_2696


●聴く練習になるアプリ


こちらは今毎日やっているアプリ。
東京のSTの先生に紹介していただいたものだ。
siguma

文英堂のシグマプレイヤー。
http://www.bun-eido.co.jp/support/app/
このアプリをダウンロードすると、文英堂で出版されているいろんなリスニング教材(英語含め)の音源が無料でダウンロードでき、これで聞くことができる。

(Apple Storeでシグマプレーヤーで検索すると出てくる。)↓
siguma2


娘が今やっているのがきくきくドリルというもの。(Step1)
娘は視覚優位なので文字でのやりとりの方が得意だが、会話を聞き取る力もつけた方が日常生活が過ごしやすくなるのは確かだ。
そこでおすすめいただいたものである。

テキストも市販されているが、テキストはなくてもできると思う。

↓きくきくドリルをダウンロードしたもの。テキストにCDはついているが、アプリの方が使いやすい。
IMG_2835

こんなふうに、今日やるページを選んで聞くことができる。
IMG_2834


娘はきくきくドリルStep1(4歳程度のレベル)からスタートした。
内容は、
音を聞いてその音がなんなのか、イラストの中から選ぶ問題。
生き物の鳴き声や楽器の音、電話やトイレなど生活音がいろいろ出てくる。
最初は2択なので簡単。
(イラストはテキストにかかれていますが、ことばで言える子ならテキストがなくても大丈夫。娘は「かみなり」とか「ひつじ」とか「トライアングル」とか単語で答えてました。)

音が2回出てきて、最初の音と次の音が同じか違うかを判断する問題。
娘は、問題形式と答え方に慣れるのに時間がかかるので、それぞれがなんの音かは言葉で言えるのに「同じ」とか「違う」とか言えるようになるのに時間がかかった。

音が出てきて「いまの音は●●の音です」ということばが出てきて、合ってるかどうかを問う問題。
これまた最初は問題形式に慣れず、「いまの音は●●です」が正解を教えているのだと思って、自分の最初に言った答えが合っているのに答えを覆したりしていた。(笑)
(アナウンサーが嘘を言うはずがないと思い込んでいるような)

ふたつのことばを続けて聞いて、それが同じかどうかを問う問題。
(たとえば「いす」と「いし」、「ふたり」と「ふたつ」など。)

そのあとは、英語のリスニング問題の日本語版という感じである。
質問が出て、答えを3つ言って、その中から正解を選ぶとか。
例)おいしゃさんが使うものは、次の3つのうちのどれですか。まないた、ほうたい、ピアノ。

短い文が出てきて、それをリピートする練習とか。
例)いちごを、食べました。
(だんだん長い文になる)

短い文が出てきて、それについての質問に答えるとか。(答えの選択肢なしで)
例)おじいさんは、畑へ行きました。 おじいさんは、どこへ行きましたか。

最終的には、ふたつの文を聞いて、それについての質問に答えることになっている。

人の話を聞くのが苦手な娘には大変よい練習になるものだと思う。
これで聞く練習ができれば、人とのやりとりも、スムーズになってくるのではないだろうか。
もっとも、人のいるところだと、注意力散漫になってしまうので、私とマンツーマンで練習しているときのようにはいかないのだけど・・・。

(保育園や学童ではまったくお話や読み聞かせを聞いていなかった娘だが、支援学校では読み聞かせなどをちゃんと聞いているそうである。)

このドリルはSTEP2(5歳児レベル)とSTEP3(6歳児レベル)もあり、すべて無料でダウンロードできる。
英語教材もダウンロードできるので、ごきょうだいの学習にもいかが。(笑)
Profile
働く主婦

3人の子持ちです。
ダウン症をもつ末娘の子育て記事と翻訳関連の記事がごちゃまぜになっています。^^;
★はじめての方は「はじめに・目次」をご覧ください。
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(メーラーが起動しない方はiviedgablesのあとにあっとまーく、次にyahoo.co.jpで送ってみてください)
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