2007年05月08日

室井克義さんの鍋まかせのかぼちゃスープ

リストランテ エム ディ ピューのシェフ室井克義さんは、大のアウトドア派。

シェフが紹介するかぼちゃのスープは、ゆっくりと時間をかけて弱火で煮ることで、かぼちゃ甘みが増します。ダッチオーブンまかせの、ならびにアウトドア料理にピッタリです。

パンはとろみになるので、必須の食材。ぜひ、持参してくださいね。

アウトドアでなくても、実は、家庭でも作れますので、レシピを参考にしてくださいね。

【材料】(6〜8人分 直径28cmのポット1個分)

室井克義さんの鍋まかせのかぼちゃスープかぼちゃ (正味)500g
食パン 60g
エメンタールチーズ 70g(薄切り)
塩・胡椒 各少々
チキンスープ カップ11/2
(固形スープの素を表示より薄めに湯で溶く)
牛乳 カップ11/2
生クリーム カップ1/2
バター 適量

【作り方】

1 ダッチオーブンの内側にバターを薄く塗っておく。かぼちゃは皮をむき、種とわたを除いて8mm厚さの薄切りにする。かぼちゃの半量をダッチオーブンに並べ、ちぎった食パン、エメンタールチーズの順に半量ずつ重ね入れる。これをもう1段重ね、パルメザンチーズ、塩、こしょうをふる。
  
   パンはスープにとろみをつけるために入れるので、堅くなったバゲットや食パンのみみでもよい。チーズは、グリュイエールチーズでもよい。

2 チキンスープ、牛乳、生クリームを注いで火にかける。ふたをして常に、弱火を保ちながら、約1時間煮る。ふたを開け、木べらでかぼちゃをくずし、なめらかに仕上げる。

   炭で煮るなら、ダッチオーブンの下に整形炭4個を散らして弱火にする。さらに、炭を2個、ふたにのせるとよい。ガス火なら約30分間煮るとよい。沸騰させない火加減で煮ることがコツ


これは、きょうの料理で紹介されていたレシピですが、番組の中で使われていたダッチオーブンは、岩手県の南部鉄器の高い技術で作られたダッチオーブンでした。ボトムがフラットなので、家庭のIHヒーターにも対応。野外でも、家庭でも鉄鍋料理を楽しめます。

>>番組で使われていたダッチオーブンの詳細


室井克義シェフは、イタリアン・アウトドア・クッキングという、本も執筆しています。
アウトドアと銘打ってますが、実は家庭でも役立ちます。料理初心者にも分かりやすく書かれているし、写真が美味しそうなので作る気にもなります。材料、設備などが限られるアウトドアを基本にしているからこそ、家庭でも役立つのです。いろいろな雑学的要素も入っていて、読んでてもおもしろいと思います。
ただ、「男の料理!」みたいに本の中で言いまくっているのは疑問。


イタリア料理 / エム・ディ・ピュー - livedoor 東京グルメ

>>かぼちゃレシピ トップページへ


 

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