宇宙戦争
宇宙戦争

宇宙戦争を観た。大迫力映像で期待以上だったけれど、とにかく怖かった・・・。

どんな話か予備知識がなかったので、タイトルから「インディペンデンス・デイ」の様な「アメリカが世界を救う」的な話を想像しつつ観に行ったら、良い意味で予想を裏切られ、かつ想像以上に怖かった(涙)。なにが怖いって、映画中続く宇宙人による容赦ない攻撃と殺戮。大迫力の映像と息もつかせぬ展開に気がついたら体に力入りまくり。ふと周りを見渡すと、私同様手で顔や口を覆っていたり、宇宙人の攻撃等に体がビクッとなっている人も。

あまり怖かったので細かいスト−リ−が頭から飛んでしまったけれど・・・印象に残ったのが娘役の俳優の上手さと(あの悲鳴や表情は撮影時本当に怖かったのではと思わせる程)、ティム・ロビンスの独特の雰囲気(「大阪では〜」のセリフはうけた!何故大阪?)、そしてパニック下での人間の弱さ。親子愛ももちろんだけど、逃げまとうシ−ンや攻撃のシ−ンが印象深くて。

怖いし気持ち悪いしもう参った。観終わった時にはなぜかとても疲れていたし。それだけ集中して観ていたという事?でも期待以上でした。この映画はやはり大画面で観るに限ると思う。