5

image

少し前のことですが、2016年もKalafinaの
クリスマス・プレミアムライブに行ってきました。

2015年のコンサートの感想はこちら
Kalafinaの公式サイトはこちら

そして今年は7列目という良席でKalafinaの美しい歌声を堪能させていただきました。

今回は聞きたかった曲をこれでもか!と聞く事ができて、
特に、fairytale→Eden→ひかりふる→君の銀の庭の流れには
心が震えました。
fairytaleは最も好きな楽曲のひとつです。
初めて生で聞く事ができて涙が止まりませんでした。

ストリングス・ヴァージョンで聞くと、Kalafinaの楽曲の良さと
その構成の複雑さがいつもよりさらに伝わってきます。
もちろん、Kalafinaの美しい歌声も。

あの難解な楽曲たちを、あんな風に優雅に歌う事の出来る三人に感服です。
特に常に低音でハモっているKeikoさんにはただただ脱帽です。
Keikoさんは絶対音感をお持ちなのでしょうか。もはや人間業ではありません。

Wakanaさんは、ring your bell だったでしょうか。
いつもよりさらに高音でハモっていて度肝を抜かれました。
この女神たちはどこまでも、想像以上の歌声を聴かせてくださいます。

この三人が驚異的なのが、ライブの方が上手いこと。
生で聞くライブの方がいいのは当たり前ですが、Kalafinaはライブの方が上手い。圧倒的に。
その声の響きのすばらしさったら・・・。

お衣装も素晴らしくて、この世のものと思えない美しい3人でした。
後から知ったのですが、神田うのさんデザインのドレスだったのですね。
特にKeikoさん。美しさの次元が、オードリー・ヘップバーンみたい。
本当に息を呑む美しさでした。


自分で驚いたのは、1年前と違い、自分も歌詞を完璧に覚えていること。
それだけ、聴いて、それだけ歌っているということなんですよね。

6月にとても悲しいことがあり、好きな音楽や好きなドラマがパタッとみられなくなって。
12月頃からやっとKalafinaも聴けるようになって、また毎日聴いて、毎日歌って。
どんなに練習しても彼女たちみたいには歌えないけれど、
こんなにオリジナル楽曲が心から好きな、かつ現在活動中のアーチストに
出会えたのは20年ぶりぐらいで、それは本当に幸せなことです。

私みたいなアニメを見ない、一般の(?)たくさんの人にもKalafinaの音楽が
届けばと心から願っています。
この歌声が一般的に広く知られていないのは日本音楽界の損失と言えると思います。
たくさんの、たくさんの人にKalafinaの歌声が届きますように。

アンコールで飛んできた風船♪

image

ホワイエにあったメンバーからのメッセージッボード♪

image

文化村のクリスマスツリー♪
image




2017年もたくさん、Kalafinaのコンサートを鑑賞できますように。

LUVLUV.COM