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<title>LUVLUV.COM</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/</link>
<description>ありがとう６周年!!!NHKドラマ等のお気に入りの映像作品の感想を載せています。ドラマスペシャル『白洲次郎』等大友啓史監督の作品が好き！現在視聴中なのは『開拓者たち』、『カーネーション』、『平清盛』等です。
記事はネタバレあり、ミーハーからシリアスまで。更新は気まぐれです。コメントはお気軽に♪　（当ブログの画像はamazonアソシエイトの物を使用しています。）
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<title>『カーネーション』の周防さんが『スタジオパークからこんにちは』に登場！！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51847584.html</link>
<description>連続テレビ小説『カーネーション』で周防龍一役を演じた綾野剛さんが『スタジオパークからこんにちは』にご出演です！



◆放送予定◆
番組名:スタジオパークからこんにちは
NHK総合
放送日:2月17日(金)
午後1時5分～1時55分
ゲスト:綾野　剛

※放送日時は変更...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2012-02-09T23:04:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>NHKドラマ『カーネーション』</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[連続テレビ小説『カーネーション』で周防龍一役を演じた綾野剛さんが『スタジオパークからこんにちは』にご出演です！<br>
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<hr><br>
◆放送予定◆<br>
番組名:スタジオパークからこんにちは<br>
NHK総合<br>
放送日:2月17日(金)<br>
午後1時5分～1時55分<br>
ゲスト:綾野　剛<br>
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※放送日時は変更することがありますので公式サイトなどでご確認下さい。<br>
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公式サイトでは質問・メッセージも募集中。<br>
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凄いタイトルにしましたが（笑）、どんな俳優さんなのか、また『カーネーション』や『開拓者たち』のエピソードが聞けるかな？と今からとっても楽しみにしています。<br>
<br>
LUVLUV.COM <br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51847584" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51844748.html">
<title>NHK連続テレビ小説『カーネーション』 隠しきれない恋</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51844748.html</link>
<description>


心を大きく揺さぶられるドラマです。

特に素晴らしかった第９６回(１月２７日放送分)の感想を書きます。きっと長く印象に残るであろう濃密な１５分間。


とにかく脚本が凄い。一言一言が凄い。演技も凄い。

既婚者の恋は「あかんもんはあきません」という事...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T19:54:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>NHKドラマ『カーネーション』</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005MJVMLU/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Majd-d-ML._SL160_.jpg" alt="カーネーション オリジナル・サウンドトラック" border="0" /></a><br>
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<br>
心を大きく揺さぶられるドラマです。<br>
<br>
特に素晴らしかった第９６回(１月２７日放送分)の感想を書きます。きっと長く印象に残るであろう濃密な１５分間。<br>
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<br>
とにかく脚本が凄い。一言一言が凄い。演技も凄い。<br>
<br>
既婚者の恋は「あかんもんはあきません」という事を大前提の上で自分の感じた事を書いてみます。<br>
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<br>
周防さんとの事を皆に迫られた糸子の台詞に心を射ぬかれた様な衝撃を受けました。<br>
<br>
「けど…二人とももう死んでしまいました」。<br>
<br>
「周防さんとそのご家族の生活もうちが守らせて貰います」。<br>
<br>
……切ない、辛い、悲しい、悔しい。そして糸子は強い。<br>
<br>
この人は、大切な男性を全て戦争に奪われました。それでも大黒柱として店を切り盛りし、戦中も戦後も家族を文字通り食べさせ、パーマ店さんも、なっちゃんも連帯保証人にまでなって周囲を助けてがむしゃらに頑張ってきた。<br>
<br>
やっと好きな人ができたら、その人は既婚者でしかもその相手は長崎のピカの被害者な事もあり別れる事はできない。周りも傷つける。決して許されない恋。<br>
<br>
それはいったいどんな気持ちだろう。糸子や、隣に座るお母さんの表情を見ながら、気がついたら一緒にボロボロと泣いていました。<br>
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<br>
決して糸子に近づこうとしなかった周防さんが糸子と抱き合う場面は本当に切なくて切なくて。<br>
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周防さんが素敵過ぎるのでなおさら切ない(これ、個人的趣味^^)。<br>
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<br>
本当に人を好きになった事があれば、二人の気持ちを察する事はできますよね…。<br>
恋は落ちるものだから。それもお互い好きなのですから。<br>
<br>
純粋に好き、なんですよね。看板に泥を塗っても、周りを傷つけても一緒にいたかった。あちらこちらで大論争を巻き起こしている様ですが（笑）、不倫だって頭ごなしに非難している人には今まで糸子の何を見てきたの？と言いたい。<br>
<br>
<br>
あの時代、あんな噂が流れ、商売に影響し、「囲ってる」って言われて本当に許されざる恋だったのだろうな。そして相手の家族も知るところとなってしまうとそれはもう…。周防さんの奥さんが出てこない所がまた余計に効きます。<br>
<br>
糸子の周りはあんなに心配してくれる、きちんとした大人が周りに沢山いるのが逆に羨ましいと思ったり。<br>
また糸子がもしも男性だったらこんな風に責められたり、言われるのだろうか…？と考えたり。<br>
<br>
そう、腹が立ったのは、遺影の勝さん。勝さん、あなた確か浮気してましたよね？その兄に遺影出されてとやかく言われる筋合いはない！！（苦笑）<br>
<br>
自分の事を優先して、子供の気持ちを蔑ろにする様な母親は最低だけど、今まで糸子がどんな風に生き抜いてきたかを見てきたので嫌な気持ちが起こらないのです。本能的に庇ったのかもしれないけれど、子供たちの「うちのお母ちゃんは絶対間違えた事をせいへん」に泣きました。<br>
<br>
人間ですもの。このドラマは良いところだけでなく、悪いところもしっかり描いている。実話なので尚更、そこが素晴らしい。<br>
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私は相当の糸子びいきです。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LBCEAC/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51s4e09dcuL._SL160_.jpg" alt="カーネーション" border="0" /></a>　　<br>
<br>
こう書いてから次の第９７回を観て少しがっかりしたのですが…。周防さんには出ていく位の気骨が欲しかった。<br>
そして糸子は周防さんの夢をとってしまった。その事に気が付けて良かったけれど。<br>
<br>
お互い好きなのに、お互い本当に幸せにはできないと泣いていて、また自分も泣いた。<br>
「さよなら、お元気で」。巻いて貰った時計のネジは今は自動に代わり二人の悲愛は終わりました。<br>
<br>
<br>
<br>
それにしてもこの脚本家は凄いです。さすが『火の魚』の方！この内容なのにメロドラマに落ちていない。それどころかこんなにも胸を打たれる。第９６回のシナリオを読んでみたいな。<br>
<br>
『ちりとてちん』の順ちゃんの結婚について皆で大議論するあのエピソードを思い出して観ていました。<br>
<br>
願わくば夜１１時位にも放送して欲しいです。よるドラの枠は朝ドラの再放送だと嬉しいな…。<br>
<br>
女の子がフレッシュに頑張ります！みたいな薄い内容よりも、こういう心を揺さぶられるドラマの方がずっと観たい。素晴らしいです。<br>
<br>
LUVLUV.COM<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51844748" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51843467.html">
<title>NHK連続テレビ小説 『カーネーション』 １５分の幸せなひと時♪</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51843467.html</link>
<description>カーネーション 完全版 DVD-BOX１【DVD】


毎日『カーネーション』を楽しみに観ています。


日本のファッション・デザイナーの先駆けでもあり、またあのコシノ三姉妹を育て上げた小篠綾子さんをモデルにしたお話です。


１５分という短い時間の中に毎回、涙あり...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T22:30:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドラマ色々</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006G9RAVQ/luvluvcom-22/" target="_top">カーネーション 完全版 DVD-BOX１【DVD】</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006G9RAVQ/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Qc6YD0nGL.jpg" alt="カーネーション 完全版 DVD-BOX１【DVD】" border="0" /></a><br>
<br>
<br>
<span style="font-size: large;">毎日『カーネーション』を楽しみに観ています。</span><br>
<br>
<br>
日本のファッション・デザイナーの先駆けでもあり、またあのコシノ三姉妹を育て上げた小篠綾子さんをモデルにしたお話です。<br>
<br>
<br>
１５分という短い時間の中に毎回、涙あり笑いあり。その濃密な時間は同じ連続ドラマ小説の名作(と私は思う)『ちりとてちん』を思わせます。<br>
<br>
元々昭和初期のドラマが好きな上、ファッションが大好き、特にワンピースが大好き！なのでアッパッパに釘付け（笑）。日本で洋装が一般に拡がっていく様子を知る事ができ、とても楽しい！糸子の洋服が好きだという気持ちに毎回共鳴しながら観ています。<br>
<br>
<br>
見応えのあるヒューマンドラマがたっぷりのストーリーは勿論、『火の魚』を観てからお気に入りの尾野真千子さんの天才的とも言える演技に引き込まれます。彼女は演じているのではなく、本当にそこで糸子が生きている様です。いや、生きている！そのあまりの上手さに毎回嬉しくて嬉しくて「ニヤニヤ」してしまうのです（笑）。<br>
<br>
そしていったいどうなっているんだと思う程、周りの人も掛け合いが自然過ぎる！<br>
おばあちゃんの最後の場面は号泣するような場面ではないのに、あまりにも自然でなんともいえない感情が湧いた名場面でした。<br>
<br>
<br>
その上、NHKはまたまた良い俳優さんを起用しますね。もう勿体なすぎて誰とは言いませんが（笑）。某ドラマの金次と周防さんが同じ俳優さんだと気がつくのに時間がかかりました＾＾；<br>
<br>
戦争で沢山の大切な人を亡くしてもなお、だんじりの様に突き進む主人公糸子の強さに力を貰っています。この人の生き方が好きです。<br>
<br>
脚本は『火の魚』の渡辺あやさんです。<br>
<br>
【主題歌/サウンドトラック】<br>
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LBCEAC/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51s4e09dcuL._SL160_.jpg" alt="カーネーション" border="0" /></a>　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005MJVMLU/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Majd-d-ML._SL160_.jpg" alt="カーネーション オリジナル・サウンドトラック" border="0" /></a></div><br>
<br>
ドラマに彩りを添える佐藤直紀さんの音楽も素敵です。哀愁を感じさせるオープニングの椎名林檎さんの歌も大好き♪毎回一緒に口ずさみます。<br>
<br>
椎名林檎さんのドラマのオープニングの世界観を再現した紅白での披露が記憶に残るところですが。そうそう、晴れ舞台の紅白にも関わらず、放送の内容に合わせて着物アレンジのもんぺ姿で出てきた尾野さんにさらに拍手でした。<br>
<br>
毎回当時の洋装の写真が見られるエンディングも楽しみです。身を乗り出して観ています。あれは一般募集された写真だそうですが、みなさん本当にお洒落です。<br>
<br>
昭和の風景を観ているだけで心が和み、ああ、懐かしい気持ち（←うそうそ、昭和２０年代は知らないはず！）。<br>
<br>
<br>
ニヤニヤしたり、涙ぐんだり、泣いたり・・・昭和の世界にどっぷり浸かって、毎日幸せな１５分を堪能しています。<br>
<br>
<hr><br>
<br>
【関連本】<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062814439/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TeChorYBL._SL160_.jpg" alt="コシノ洋装店ものがたり (講談社プラスアルファ文庫)" border="0" /></a> </b>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838723539/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516iMiV4QGL._SL160_.jpg" alt="だんじり母ちゃんとコシノ3姉妹" border="0" /></a></b>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838723547/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y6HE7SNRL._SL160_.jpg" alt="だんじり母ちゃんとあかんたれヒロコ" border="0" /></a></b>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579304187/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31vCxeguKAL._SL160_.jpg" alt="綾子とあかい糸―コシノ三姉妹の母の生涯" border="0" /></a><br>
<br>
【ドラマガイド】<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4149235570/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XK5wJcouL._SL160_.jpg" alt="連続テレビ小説　カーネーション (ＮＨＫドラマ・ガイド)" border="0" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4149235589/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xo3W7h7HL._SL160_.jpg" alt="連続テレビ小説　カーネーション　Ｐａｒｔ２ (ＮＨＫドラマ・ガイド)" border="0" /></a><br>
<br>
<b>連続テレビ小説『カーネーション』</b><br>
<br>
[総合]<br>
(月)～(土)<br>
午前8:00～8:15/午後0:45～1:00<br>
[BSプレミアム]<br>
(月)～(土)<br>
午前7:30～7:45/午後6:45～7:00<br>
(土)<br>
午前9:30～11:00<1週間分><br>
<a href="www.nhk.or.jp/carnation/ " target="_blank" title="">連続テレビ小説『カーネーション』　NHK公式サイト</a><br>
www.nhk.or.jp/carnation/ <br>
<hr><br>
<br>
<br>
LUVLUV.COM<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51843467" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51840366.html">
<title>クローズアップ現代　『時代劇　危機一髪　～伝承の技は守れるか』</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51840366.html</link>
<description>蝉しぐれ [DVD]

『クローズアップ現代　時代劇　危機一髪　～伝承の技は守れるか』を観ました。

時代劇の放送が少なくなるにつれ、結髪や衣装、殺陣などの職人技が失われつつある・・・。その実態に迫った番組です。

あの『水戸黄門』が終わりました。何故連続時代...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T23:37:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>NHKドキュメンタリー・情報番組</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00014B1SK/luvluvcom-22/" target="_top">蝉しぐれ [DVD]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00014B1SK/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512NWZQNXNL._SL160_.jpg" alt="蝉しぐれ [DVD]" border="0" /></a><br>
<br>
<span style="font-size: large;">『クローズアップ現代　時代劇　危機一髪　～伝承の技は守れるか』を観ました。</span><br>
<br>
時代劇の放送が少なくなるにつれ、結髪や衣装、殺陣などの職人技が失われつつある・・・。その実態に迫った番組です。<br>
<br>
あの『水戸黄門』が終わりました。何故連続時代劇の枠が民放から消えていったか？<br>
<br>
その理由としては製作費が現代劇よりもかさむこと。<br>
また時代劇の主な視聴者が高齢層で、スポンサーの望む購買力の高い若い世代ではない事から、スポンサーが敬遠する傾向があるそうです。<br>
<br>
それに伴い、時代劇を造り上げる職人技を活かせる機会が少なくなってきた事。<br>
大部屋俳優の活躍の場もなくなってしまった事などが描かれていました。<br>
<br>
なるほど・・・。時代劇は割と好きな方なのでショックな現実です・・・。<br>
<br>
そしてそれに対する撮影所、地方自治体の様々な取り組みも紹介されていました。<br>
<br>
<br>
視聴者として一つ感じるのは、日本の時代劇の大半は、ある一定の「様式美」の中で描かれ、その様式美から展開がワンパターンになりがちではなかっただろうかということです。刺激的な映像に慣れている若者からは敬遠されるだろうし、いくら時代劇が好きな視聴者でも離れていきますよね・・・。<br>
<br>
数年前にNHKで放送された韓流ドラマ『チャングムの誓い』を観た時は目から鱗でした。まさに「こういう時代劇が観たかった！」と思う気持ちを満たしてくれた作品でした。もっと自由に、現代劇で表現しているヒューマン・ドラマや展開をそのまま時代劇に持ち込む方法もあると思うのですが。<br>
<br>
そういう意味で『JIN ‐仁‐』（ジャンルは複数ですが）や『龍馬伝』は革命だった様に感じます。<br>
往年の時代劇ファンには受け入れられないのかも知れませんが・・・。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00576NUE0/luvluvcom-22/" target="_top">JIN-仁- 完結編　Blu-ray BOX</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00576NUE0/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E1TrQOU%2BL._SL160_.jpg" alt="JIN-仁- 完結編　Blu-ray BOX" border="0" /></a><br>
<br>
<br>
番組内でも描かれていましたが、私たちが韓国の時代劇制作に学ぶことは多々ある様です。韓国は国家戦略とし政府が制作を全面バックアップしています。その対策の差に大陸で生き抜いてきた国と、島国との危機感、の差を感じます。<br>
<br>
さらに韓国の様に海外マーケットに目を向け、日本の良質なソフトの輸出を強化する事が大切です。その為には制作の時点から、海外輸出を視野を入れて制作する事も大切です。<br>
<br>
またマンガの人気にあやかり、漫画が原作の映像作品ももっと一緒に売り込むことはできないのでしょうか。日本の映像作品をもっと広めるのに何かもっと良い方法があるのではないかと歯がゆい気持ちでいます。ハリウッドにリメイクされて喜んでいる場合ではなく、そのまま日本の作品を受け入れられる様になればと願います。<br>
<br>
<br>
映像作品が人々に与える影響は計り知れません。その経済効果も計り知れません。それは日本においての『冬のソナタ』ブームを思い出せばもし逆の事が起これば…と容易に想像できるかと思います。<br>
<br>
ソフトを輸出する事は日本に興味を持ってもらう、日本を知ってもらう絶好の方法でもあるのです。それがどれだけの効果があるか！！日本政府もMETIなどが｢クール・ジャパン｣と頑張っている様ですが、特に実績のある時代劇は制作の段階から国としてもっと大々的にバックアップして欲しいと願います。<br>
<br>
もっと日本の文化を海外に積極的に「売り込む」ことを真剣に考える時が来てるのではないでしょうか。つまり｢海外マーケット｣をもっと視野に入れる。それが自ずと日本の良き文化の保存にも繋がる気がします。<br>
<br>
番組内で京都太秦の髪を結う方が、長年やっていると鬘を作りながら演じている人の顔が見えてくると仰っていました。<br>
<br>
時代劇は日本が世界に誇る「文化」ですから、これからもずっと伝承していって欲しいものです。<br>
<br>
<br>
※「制作」はあえて制作という漢字を使っています。<br>
<br>
LUVLUV.COM<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51840366" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51840368.html">
<title>ドラマ『ステップ・ファーザーステップ』　スタート！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51840368.html</link>
<description>ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

上川隆也さん主演の地上波連続ドラマ『ステップファザー・ステップ』が始まりました！


孤高の怪盗が、ふとしたことから双子の男の子の父親代わりになるというお話ですが…。

面白いです！
歴史物や骨太な作品が好きな自...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T22:58:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>上川隆也さん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062632853/luvluvcom-22/" target="_top">ステップファザー・ステップ (講談社文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062632853/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hj6iA4cCL._SL160_.jpg" alt="ステップファザー・ステップ (講談社文庫)" border="0" /></a><br>
<br>
<span style="font-size: large;">上川隆也さん主演の地上波連続ドラマ『ステップファザー・ステップ』が始まりました！</span><br>
<br>
<br>
孤高の怪盗が、ふとしたことから双子の男の子の父親代わりになるというお話ですが…。<br>
<br>
面白いです！<br>
歴史物や骨太な作品が好きな自分にファミリー向けのホーム・コメディーは果たしてどうだろう？と思っていましたが、コメディーでありながらミステリーの要素もあり楽しく拝見しました。<br>
<br>
コメディータッチの役ではなく、黒い服装のクールな怪盗が自然な形で嵌まっていて楽しいです。また主演なので（当たり前ですが）出ずっぱりなのが良いですね！<br>
<br>
初回は２時間で途中少々だれてしまいましたが、１時間だと程良く楽しめそうな予感。大笑いすると言うよりは自然とクスクス笑ってしまう内容でした。一話完結のドラマだそうで見易いです。<br>
<br>
こうした万人向けの、気負わず皆で楽しめるドラマが今求められているのかもしれませんね。子供たちの間で人気が出たら嬉しいな<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_m_heart.gif" /><br>
<br>
あの『水戸黄門』枠のドラマという事でも注目が高いこの作品、何としてでも視聴率が欲しい所です！<br>
<br>
頑張れ～～～～～～！<br>
<br>
<hr><br>
パナソニックドラマシアター『ステップファザー・ステップ』<br>
毎週月曜夜8時　TBS系列にて放送<br>
<a href="http://www.tbs.co.jp/stepfather/" target="_self" title="">ステップファザー・ステップ公式サイト</a><br>
http://www.tbs.co.jp/stepfather/<br>
<hr><br>
<br>
LUVLUV.COM
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51840368" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51838789.html">
<title>『Xファクター』 / THE X FACTOR USA</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51838789.html</link>
<description>これほど感動し、これほど面白く、
これほど壮大な歌番組は他にあるだろうか？

素晴らしい！！
ついにフィナーレを迎えた『Ｘファクター』。
最終回はもう涙、涙です。

『Xファクター』は言わずと知れたオーディション番組です。UK版ではあのレオナ・ルイスを輩出し...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T22:57:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color: #FF9900;"><b>これほど感動し、これほど面白く、<br>
これほど壮大な歌番組は他にあるだろうか？</b></span></span><br>
<br>
素晴らしい！！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><br>
ついにフィナーレを迎えた『Ｘファクター』。<br>
最終回はもう涙、涙です。<br>
<br>
『Xファクター』は言わずと知れたオーディション番組です。UK版ではあのレオナ・ルイスを輩出しています。<br>
<br>
オーディション番組といえば日本では『アメリカン・アイドル』が有名ですが、年齢制限の上限がない事、グループでも参加可能で、審査員同士がプロデュース能力を競い合う所などが特徴です。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EVNVUK/luvluvcom-22/" target="_top">スピリット コンプリート・バージョン</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EVNVUK/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41V4VNLqY5L._SL160_.jpg" alt="スピリット コンプリート・バージョン" border="0" /></a><br>
<br>
<br>
とにかくこんなにスケールの大きい歌番組は観た事がありません。<br>
そしてこんなに感動する歌番組も観た事がありません。<br>
<br>
オーディション番組といっても、全米から選び抜かれた人々ですからその実力はプロ並み。恐ろしく上手いです！！そして人生を賭けた、歌の一曲一曲に心を打たれます。<br>
さらに一流の演出にも目を奪われます。<br>
<br>
日本からも投票出来たら！と何度思ったことか！（笑）。<br>
<br>
個人的に大声援を送っていたのはJosh!!<br>
オーディションで第一声を聴いたときから<b><span style="font-size: large;">ジョシュ・クラジック/Josh Krajcik</span></b>のあのソウルフルな声に惚れました。<br>
彼はブリトー屋で働いていたことから初めは「ブリトーの人」って呼んでいましたが（笑）。優勝を惜しくも逃しましたが、ファイナルまで戻り、その歌声を心より堪能させていただきました。<br>
ぶれないし、上手いし、心を揺さぶられる歌声です。"Hallelujah"は鳥肌ものだったし、最後は"At Last"をギター一本で勝負してきたのは良かった！！彼のアルバムが出たら即購入！！です。<br>
<br>
優勝したメラニー・アマーロ/Melanie Amaroは、live showに進んでから吃驚するほどあか抜けて、別人のように変身！そして目覚ましい上達！彼女は文句なく抜群の歌唱力。特にセミ・ファイナルの絶唱が記憶に残っています。一度番組から落とされ、またヴァージン諸島で育ちなまりがあるとカミングアウトしたのも印象深かった。おめでとうー！<br>
<br>
三位のクリス/Chris Reneは、正直タイプではないけれど、彼のWhere do we go from here～♪というオリジナル曲は良かった。薬物・アルコール中毒から立ち直ったというエピソードは沢山の人の励みとなったのでしょうね。<br>
<br>
あとは番組中に還暦を迎え視聴者に勇気と癒しをくれたリロイ・ベル/LeRoy Bell、14歳の可愛過ぎるレイチェル・クロウ/Rachel Crow、"Purple Rain"のステージが忘れられないステイシー/Stacy Francisも記憶に残る歌手でした。毎週観ていると愛着が湧き応援したくなります。これぞオーディション番組の醍醐味！<b>年齢制限を取っ払ったのはこの番組最高の成功ではなかったでしょうか</b>？今後のそれぞれの活躍が楽しみです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003T05SUU/luvluvcom-22/" target="_top">Traces</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003T05SUU/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JZcx%2Bx-wL.jpg" alt="Traces" border="0" /></a><br>
＜リロイ・ベルはamazon.co.jpでもＣＤ&ダウンロードの取り扱いがあるようです♪＞<br>
<br>
<br>
歌だけでなく、彼らそれぞれの波瀾万丈な人生のエピソードも良かった。そのエピソードが日本の番組の様に全面に出ることはなく、<b>あくまでも歌が中心</b>で、垣間見れる程度の放送がまた良かったなー！！<br>
<br>
live showに移ってからＭＣがイマイチだなーと思って観ていました。こちらはアメリカン・アイドルに軍配あり。あと字幕がたまに微妙で残念でしたが、多分超特急で訳して大変だったのかと。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004PCIC4K/luvluvcom-22/" target="_top">Killer Love: Original Pressing</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004PCIC4K/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51egZ2BOJAL._SL160_.jpg" alt="Killer Love: Original Pressing" border="0" /></a><br>
<br>
<br>
そして、参加者と同じくらい楽しいのが、個性的な<b>4人の審査員</b>です。<br>
サイモン/Simon Cowellの相変わらずの毒舌が最高。毒舌だけど、理にかなってるから気持ちが良い。<br>
そしてニコール/Nicole Scherzingerの美しさに毎回溜息。<br>
毎回コンセプトのある全く違うメイクと衣装で登場する彼女の美しさに釘付けでした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_m_heart.gif" /><br>
<br>
全放送の中でフィナーレは勿論、審査員の邸宅で絶景と共に歌が披露された回がとても印象に残っています。この番組は<b>演出も本当に素晴らしい</b>です。<br>
<br>
500万ドルのレコード契約とペプシのＣＭ契約をかけた闘いでしたが、本当に歌手になりたい、ずっと歌っていたいという賞金以上の何か、歌い手としての<b>魂をかけた闘い</b>の様に見えました。<br>
<br>
やっぱり歌は最高だ！！！<br>
<br>
<b><span style="font-size: large;">極上のエンターテインメントをありがとう！！！</span><span style="font-size: large;"><span style="color: #FF9900;"></span></span></b><br>
秋にはまた第2弾がスタートするとのこと！首を長くして楽しみにしています。<br>
<br>
<a href="http://www.thexfactorusa.com/" target="_blank" title="">THE X FACTOR USA　公式サイト</a><br>
http://www.thexfactorusa.com/<br>
<br>
<br>
<br>
LUVLUV.COM<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51838789" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51837989.html">
<title>あけましておめでとうございます</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51837989.html</link>
<description>


あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します


平成24年　元旦
LUVLUV.COM


元旦の東京は大きく揺れました。
つまり、また地震があったのです。

私は特急電車を待ちながらホームにいたのですが、電車がホームに入ってきたと思ったらおか...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2012-01-02T17:18:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<hr><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pun0215/imgs/c/0/c0558276.jpg" title="c0558276.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pun0215/imgs/c/0/c0558276-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="c0558276.jpg" hspace="5" class="pict" /></a><br /><br>
<br>
<span style="color: #FF9900;"><span style="font-size: xx-large;">あけましておめでとうございます<br>
今年も宜しくお願い致します</span><br>
<br>
<br>
平成24年　元旦<br>
LUVLUV.COM</span></span></span></span><br>
<hr><br>
<br>
元旦の東京は大きく揺れました。<br>
つまり、また地震があったのです。<br>
<br>
私は特急電車を待ちながらホームにいたのですが、電車がホームに入ってきたと思ったらおかしな位置で止まってしまい、どうしたのかしら？と思っていたら揺れた揺れた！<br>
<br>
ちょうど隣に海外から来ていた一家がいたので、「地震ですが、またすぐに動きますよ」とアナウンスの内容を伝えながら10分位だったでしょうか、また電車が動き始めました。少し緊迫した空気でした。<br>
<br>
昨年は本当に酷い一年でしたから（一文字で『震』に大賛成、『絆』なんかではありません～）、気を取り直して頑張ろうと思ったその日に、その揺れで私の心は一瞬パリーンと砕けました。パリーンってはっきり聞こえました（笑）。<br>
<br>
でもまあ正月も何も自然界には関係ないのだ、大体1月1日は西暦でしょ？と訳の分からないことを自分に言い聞かせて砕けた心を繋ぎ合わせました。<br>
<br>
なんとも前置きが長いですが（笑）、そんなこんなでこの写真。<br>
雲が多くてこんな写真しか撮れませんでしたが、刻々と変わる空の光の部分が時折とんでいる龍の様にも見えて、海がきらきらしてとっても綺麗でした。<br>
<br>
日本の元旦を満喫！<br>
<br>
<br>
私にしか書けない文章があるという素敵なお言葉に力を頂き、<br>
このブログ、今年は頑張って更新したいと思います。<br>
でもたまにね、たまに覗いて下さい。<br>
今年もこだわりのマニアックなエンターテインメントの話題をお届けします。<br>
<br>
<span style="font-size: large;">本年も当ブログを何卒宜しくお願い申し上げます。</span><br>
<br>
LUVLUV.COM
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51837989" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51837086.html">
<title>本年もありがとうございました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51837086.html</link>
<description>今年の東日本は、振り返りたくない様な大変な一年になってしまいました。


テレビからも、ツイッターからもエンターテイメントが完全に消えたあの日の事を忘れる事はできません。

今、震災のニュース映像なんかを観ると心がざわざわします。ああ、やはり少々ダメージ...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T22:24:59+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年の東日本は、振り返りたくない様な大変な一年になってしまいました。<br>
<br>
<br>
テレビからも、ツイッターからもエンターテイメントが完全に消えたあの日の事を忘れる事はできません。<br>
<br>
今、震災のニュース映像なんかを観ると心がざわざわします。ああ、やはり少々ダメージを受けたのだなと今更ながらに感じています。<br>
<br>
まだまだ苦しんでいらっしゃる方々が大勢いる事は重々承知ですが、個人的には近所で毎年恒例のクリスマス・イルミネーションを見た瞬間に、ああ、ここまできたか、東京はもう大丈夫だと感じました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pun0215/imgs/e/6/e63546ee.jpg" title="e63546ee.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pun0215/imgs/e/6/e63546ee-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="e63546ee.jpg" hspace="5" class="pict" /></a><br /><br>
<br>
何度災害にあっても立ち上がる日本人の不屈の精神には頭が下がります。同時に政府の対応がもっと迅速である事を願わずにはいられません。<br>
<br>
<b>平和だからこそエンターテイメントを楽しめる事、しかし人の心を豊かにするのもエンターテイメントなのだと痛感した一年でした。</b><br>
<br>
<br>
今年記憶に残った映像作品は以下の通りです。<br>
<br>
●『JINー仁ー 完結編』<br>
●『グリコ･森永事件』<br>
●『カーネーション』(放送中)<br>
●『パンドラⅢ』<br>
●『真珠湾からの帰還～軍神と捕虜第一号～』<br>
●『坂の上の雲 第三部』<br>
<br>
相変わらずほとんどNHKの作品です（笑）。<br>
『仁』と『グリコ･森永事件』に関してはそれぞれ別途記事に書いた通りです。宜しければご覧下さい。<br>
<br>
●『カーネーション』は大好きな時代の話で、主演の尾野さんの天才的な演技から目が離せず、ストーリーも１５分とは思えない毎回濃密な内容で楽しみに視聴中です。<br>
<br>
●『パンドラⅢ』は実力派キャストが揃い言う事なしo(^-^)o次の展開がどうなるか、ドキドキしながら夢中で観ました。本当に起こりそうな題材でリアリティーもあり怖いです。パンドラシリーズは紹介記事を書きたいと思います。<br>
<br>
●『真珠湾からの帰還～軍神と捕虜第一号～』はしっかり視聴してから今度感想を載せます。期待以上の秀作でした。さすが、草々兄さんです。<br>
<br>
●『坂の上の雲』は今までのシリーズの内容と第三部とは全くの別物だったという印象です。第三部は最終話以外は完全に戦争映画の様になっていましたから。<br>
<br>
脚本家が途中から変わった事、また第三部は演出も違う方が担当で大分毛色の違う内容になっていました。個人的にはヒューマンドラマがたっぷりの今までの方が好きでしたが、第三部の演出家も決して嫌いではありません。ＮＨＫにしかできない壮大な、骨太な作品だったと思います。<br>
<br>
<br>
そして、今年は視聴するだけでなく、念願だったドラマ撮影に参加させていただいたり、幾度か撮影を間近に見学する機会があり、貴重な体験としてそれはそれは楽しい思い出として残っています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><br>
<br>
<br>
さてさて、来年は大好きな大友監督の映画『るろうに剣心』の公開があり、また名作『ちりとてちん』の藤本有紀さん脚本の大河ドラマもあり、期待に胸を膨らませています！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><br>
<br>
<br>
以前はこのブログで情報を掲載していましたが、今や公式サイトや公式ツイッターでの情報発信が充実し、また製作側にダイレクトに感想を伝えられる時代になりこのブログのあり方を考えています。やめる事はないと思うので、たまに更新をしますので、また気が向いたら覗いて下さいね。<br>
<br>
また、ブログの記事は身を削って（笑）書いてきましたから、どうか文章のコピぺや、あまりに参考するのはご遠慮下さい。読者の方からご指摘いただき知って、びっくりした事もありました。ここで書いても意味のない事とは思いますが。<br>
<br>
<br>
最後に、稀な更新に関わらず、過去の記事への沢山のアクセスをいただき本当にありがとうございました。大変嬉しく思います。<br>
<br>
またコメントや拍手をいただいた方、本当に有難うございました。心より御礼申し上げます。<br>
<br>
特に若輩の私が書いているこの拙いブログを大切に思って下さっているいちごさんと、いつもお世話になりっぱなしのlovespoonさんには感謝しています。<br>
<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" />皆様ありがとうございました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><br>
<br>
<br>
来年は良い年にしたいですね。<br>
良いお年をお迎え下さい。<br>
<br>
LUVLUV.COM<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51837086" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51822597.html">
<title>上川隆也さん 次の主演舞台はＷ主演で『陽だまりの樹』　　（追記あり）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51822597.html</link>
<description>上川隆也さんの次の主演舞台はW主演で『陽だまりの樹』です。



舞台『陽だまりの樹』 

原作：手塚治虫　　脚本・演出：樫田正剛　（劇団　方南ぐみ）
主演：上川隆也／吉川晃司
企画・製作：キョードーファクトリー（他キャスト未発表）

◆東京公演
2012年4月...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2011-11-05T00:01:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>上川隆也さん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">上川隆也さんの次の主演舞台はW主演で『陽だまりの樹』です。<br>
<br>
<HR><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><span style="color: #CC0033;"><b>舞台『陽だまりの樹』</b></span> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /></b><br>
<br>
原作：手塚治虫　　脚本・演出：樫田正剛　（劇団　方南ぐみ）<br>
主演：上川隆也／吉川晃司<br>
企画・製作：キョードーファクトリー</span>（他キャスト未発表）<br>
<br>
◆東京公演<br>
2012年4月13日（金）～4月23日（月）<br>
・会場：サンシャイン劇場<br>
・一般前売：1月28日（土）開始<br>
・料金：週末・楽日料金：全席指定9,500円／平日料金：8500円<br>
<br>
◆大阪公演<br>
2012年5月4日（金・祝）～20日（日）<br>
・会場：新歌舞伎座<br>
・一般前売：1月28日（土）開始<br>
・料金：全席指定S席（1・2階）10,000円／2階A席7,000円／3階A席5,000円／3階B席3,000円／特別席12,000円<br>
<br>
◆愛知公演<br>
2012年5月24日（木）～27日（日）<br>
・会場：中日劇場<br>
・一般前売：3月26日（月）予定<br>
・料金：全席指定S席10,000円／A席8,000円／B席6,000円<br>
<br>
<HR><br>
<br>
他の共演者等は今のところ未発表の様です。<br>
Ｗ主演とは驚きましたね～。<br>
<br>
『陽だまりの樹』は好きな作品の一つで文庫版を全巻揃えています。<br>
言わずと知れた、手塚治虫先生の名作の一つです。<br>
<br>
時代は幕末。手塚治虫先生の曽祖父である医師の手塚良庵を上川さんが、武士の伊武谷万ニ郎を吉川さんが演じます。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091929044/luvluvcom-22/" target="_top">陽だまりの樹 全巻セット (小学館文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091929044/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51s9xzInAhL._SL160_.jpg" alt="陽だまりの樹 全巻セット (小学館文庫)" border="0" /></a><br>
<br>
<HR><br>
<br>
<br>
LUVLUV.COM
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51822597" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51819912.html">
<title>２０１１ 秋のドラマ色々！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51819912.html</link>
<description>2011年、秋のドラマ色々。


まずは、『カーネーション』！
制作発表の時より楽しみに待ってました！
なんと言っても主演が『火の魚』の尾野真千子さんですから。

所謂朝ドラですが、良いです、良いです。期待以上です。たまに不思議な場面があるけれどかなり好みで...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2011-10-23T17:10:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドラマ色々</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2011年、秋のドラマ色々。<br>
<br>
<br>
まずは、『カーネーション』！<br>
制作発表の時より楽しみに待ってました！<br>
なんと言っても主演が『火の魚』の尾野真千子さんですから。<br>
<br>
所謂朝ドラですが、良いです、良いです。期待以上です。たまに不思議な場面があるけれどかなり好みです。<br>
<br>
ゲゲの時もそうでしたが、大正･昭和初期と知らない時代なので風景を見ているだけでも楽しく、洋服に恋しちゃうタイプなのでストーリーにもワクワクします。佐藤直紀さんの音楽も良いです。和みます<br>
<br>
さすが、NHK！ありがとう、NHK！（笑）。いつもの一週間分おまとめ視聴をしています。オススメです。！<br>
<HR><br>
<br>
昭和好きとして、注目はやはり<br>
日曜劇場『南極大陸』。<br>
<br>
ＰＲ番組も大変面白く、とても期待していたのですが、主演が昭和の人に見えないのが残念。話し方もね…。堺雅人の髪型位の気合いが欲しい！<br>
さらには不自然なまでに主人公にスポットが当たり台詞も持っていかれるのが残念（苦笑）。<br>
<br>
これだけの俳優が揃っている事だし、もっと群像劇を観たいです。<br>
さらには同じ日曜劇場の『官僚の夏』までとはいかなくても歴史的ディテールをもう少し丁寧に描いていただけたら嬉しいです。『華麗なる一族』かと思うデジャブな場面も！(同じ監督)。辛口でごめんなさい～。<br>
<br>
それだけ気合いの入った撮影をしたのならなおさら。愛犬家としても見所は多そうで、今後の展開に大いに期待しています(本当です！)。<br>
<br>
以上、この二作品は見続けると思います♪<br>
<HR><br>
<br>
あとは昨日最終回を迎えた、ミュージカル好きとしては外せないBSスカパー！開局記念ドラマ『Oh！デビー』。第一話は刺激的過ぎて唖然……。ある意味ウルトラ衝撃作！そして回が進む毎に面白くなりました。最終回は驚いた事に感動的でもありました！<br>
<br>
大好きなミュージカル俳優さんが出ていたし。最終話は個人的にキャーー！と大興奮でしたo(^-^)o一緒に歌えるし！いや～、あの日は実に楽しかった！！続きは別館へどうぞ！<br>
<HR><br>
<br>
WOWOW『パンドラ３』。第一話を観たらかなり見応えあり！！というよりは好きな俳優さんのオンパレードですから。内野さんと上川さんが同じ作品に出る時が来ようとは！<br>
そうそう、上川さんの『あさイチ』のインタビューは凄く面白かったです。流石有働さん。タイトル通りまさにプレミアム･トークであれは必見です！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><br>
<HR><br>
<br>
今月からBSで開局してからはFOXを良くつけています。<br>
久々に視聴したら、番組の規模が日本では考えられない壮大なものだし、サイモンの毒舌が相変わらず面白くて。下手なドラマよりもずっと感動します。それぞれの人生がかかっていますから。これが今のところ一番です。<br>
<br>
何かオススメはあります？<br>
依然、過去の記事への沢山のアクセスをありがとうございます！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><br>
<br>
LUVLUV.COM<br>
<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51819912" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51814461.html">
<title>香川照之さん、歌舞伎界へ・・・！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51814461.html</link>
<description>香川照之さんの記者会見を見て感涙してしまいました。
悲願達成です！それも想像もつかなかった形での達成です。

いや、本当の達成は今からですね！

香川さんが歌舞伎に対してどれだけの並々ならぬ想いを持っていらしたか、香川さんのファンであれば知っています。
...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2011-10-01T18:10:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>香川照之さん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">香川照之さんの記者会見を見て感涙してしまいました。<br>
悲願達成です！それも想像もつかなかった形での達成です。</span><br>
<br>
いや、本当の達成は今からですね！<br>
<br>
香川さんが歌舞伎に対してどれだけの並々ならぬ想いを持っていらしたか、香川さんのファンであれば知っています。<br>
<br>
この日に至るまで、どれ程の葛藤、どれ程の苦しみがあったのでしょう。<br>
<br>
歌舞伎の家に生まれたのに、歌舞伎をやっていない事に負い目を感じる。その流れが分断してしまった事に先祖に対して申し訳ないと仰っていた事がありました。それが両親の離縁が齎したものでご自分には責任はないのに。「人のせいにはできない」と。<br>
<br>
息子さんを歌舞伎界に入れるという話は以前からされていましたが、まさかご自分も一緒とは思いもよらず、驚きと共に喜びでいっぱいです。息子さんと一緒に入門、目を潤ませながら話されるその姿に涙々・・・。<br>
<br>
<br>
会見での表情に、悲壮とも言える決意を感じました。<br>
<br>
<br>
歌舞伎でも香川さんなら必ずやり遂げられると信じています。<br>
<br>
その素晴らしい演技力は周知の事実ですが、『<a href="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/50810459.html" target="_self">鬼が来た！』</a>で異国の地獄の軍団訓練を耐え抜き、『<a href="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51599445.html" target="_self">劔岳・点の記</a>』で雪山の苛酷なロケを生き抜き、『<a href="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/cat_50025564.html" target="_self">坂の上の雲</a>』では正岡子規役で気が遠くなるほど減量した方ですから！<br>
並の努力家ではありませんから！日本を代表する名俳優です！誰ですか、意地悪な事を言ってるのは？<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873762413/luvluvcom-22/" target="_top">中国魅録―「鬼が来た!」撮影日記</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873762413/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C8YHZGBAL._SL160_.jpg" alt="中国魅録―「鬼が来た!」撮影日記" border="0" /></a><br>
<br>
香川さんの著書を読むと俳優・香川照之なるもの、その人となりが良く伝わってきます。壮絶です。香川さんが書く文章のファンでもあります。<br>
<br>
亀治郎さんと息子さんと並んで、そして２５歳の時、「あんたはオレの子供じゃないから。あんたを捨てたところから俺の人生が始まっているんだから、来ないで」(<i>NHK　『ラストデイズ』より</i>)、と言い放たれた父親の横で、その父親の着物を着て「お母さん、ありがとう」と話している香川さんを見て涙が止まりませんでした。<br>
<br>
過去を恨まず、今は同居までして新たな一歩を踏み出した香川さんを尊敬します。やはり、香川さんはいつも書いている通り「尊敬する俳優・香川照之」です。そして歌舞伎入りを許してくれた香川さんのお母様も凄い。隣に亀治郎さんがいらっしゃるのがなんとも心強い。<br>
<br>
<span style="font-size: large;">おめでとう、香川照之さん！<br>
もとい、九代目市川中車（ちゅうしゃ）さん！<br>
心よりお祝い申し上げます。</span><br>
<br>
さあ、歌舞伎を勉強せねば！<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2011/09/28_05.php" target="_self">『市川猿之助が二代目市川猿翁、市川亀治郎が四代目市川猿之助、香川照之が九代目市川中車、香川の長男が五代目市川團子を襲名！』（『シアターガイド』・演劇ニュース）</a><br>
<br>
<br>
LUVLUV.COM<br>
<br>
<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51814461" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51812095.html">
<title>台風１５号に思うこと</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51812095.html</link>
<description>久しぶりに首都圏に台風がやってきた。

直撃ではないが、この混乱ぶり。

ＪＲ、私鉄はほぼ全面ストップ。

その光景に３月１１日を思い出して、「怖い」と感じた。


ところで台風そのものよりも個人的に怖かったのが、あれだけ電車の運行見合わせが報道されてい...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2011-09-21T23:31:21+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりに首都圏に台風がやってきた。<br>
<br>
直撃ではないが、この混乱ぶり。<br>
<br>
ＪＲ、私鉄はほぼ全面ストップ。<br>
<br>
その光景に３月１１日を思い出して、「怖い」と感じた。<br>
<br>
<br>
ところで台風そのものよりも個人的に怖かったのが、あれだけ電車の運行見合わせが報道されているのに、駅に殺到する人々。そしてあの暴風雨の中吹きさらしの中で新宿でタクシーを待つ人の列。我が目を疑いました。<br>
<br>
台風ですよ？<br>
<br>
全身びしょ濡れでいつ来るかもしれないタクシーを待つより、２時間位会社や屋内に留まってはいかがですか？危ないですよ………。<br>
<br>
家の横の川が今にも氾濫しそうで子供やペットを残しているとか、親族が危篤だとか、一刻を争う理由を抱えていた人もいたのかもしれないけど。<br>
<br>
今回の台風は進むスピードも速い事もわかっていたし、この雨風であれば少々何が遅れても仕方がないではないですか。<br>
<br>
<br>
<br>
台風が来る事はわかっていたのだからまた大量の帰宅困難者を出す前に企業は社員を早退させれば良いのでは？<br>
あとで大袈裟だったと問題になるのが嫌だから？大袈裟で何が悪い。被害が出てからでは遅いのだから。<br>
逆に台風が通過するまで残すとか。殆どの人は指示がないと動けないのだから。<br>
<br>
「最大級の警戒」と叫ばれる中、そしてあの傘が飛ぶような暴風雨の中、タクシーをひたすら待つ感覚が分からない。<br>
<br>
日本人の臨機応変に対応ができないそういう柔軟性のない所、たまに本気で怖いです。<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに避難とは「避難準備情報」→「避難勧告」→「避難指示」の順に切迫性が増すのだそうです(NHKのツイートより)。<br>
<br>
地震と台風は異なるが、我々は３月１１日の教訓から何も学んでいない気がする。<br>
<br>
<br>
<br>
…と書いてる最中に今度は地震が来ました。<br>
茨城で５弱。この辺りは震度３位。<br>
台風の上に地震。これには少々参りました。<br>
<br>
特に東北にこれ以上被害が出ないように願っています。<br>
<br>
LUVLUV.COM<br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51812095" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51807194.html">
<title>アクセス解析！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51807194.html</link>
<description>稀な更新にも関わらず
いつも沢山のアクセスをありがとうございます！


最近livedoor blogのアクセス解析が物凄くパワーアップしました。
以前はアクセス数しか出なかったのですが。
どんな言葉で検索して来て下さったか、どの記事を読んで下さったか、詳しすぎる程分...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2011-09-02T23:54:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">稀な更新にも関わらず<br>
いつも沢山のアクセスをありがとうございます！</span><br>
<br>
<br>
最近livedoor blogのアクセス解析が物凄くパワーアップしました。<br>
以前はアクセス数しか出なかったのですが。<br>
どんな言葉で検索して来て下さったか、どの記事を読んで下さったか、詳しすぎる程分かるんです。<br>
<br>
どんな言葉が上位に入っているかあえて書きませんが（笑）。<br>
そしてアクセスが多いからと書いたりはしない私ですが。<br>
記事毎にアクセスが分かるのは凄く面白くて！！！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_m_heart.gif" /><br>
そういえばこんな事を書いたな～と思う様な４年も５年も前の記事があったり。<br>
<br>
カテゴリー内を一気読みしていただく事もある様で。本当に有難いです。<br>
カテゴリーに別ける事はかなり適当にやってきたので、ブログ内検索やダグクラウドからも宜しければご覧ください（タグはサイドバーの「過去記事トピック色々」です）。<br>
また、サイドバーに「人気記事」というブログパーツを追加しました。<br>
これを見て喜んでいるのは私だけかと思いますが（笑）。本当に面白い。<br>
<br>
それとドラマの感想は途中で途切れている事が多いです。それは感動し過ぎて纏まらなく、書けなくなったという事です。思い入れのある作品程最終回の感想がなくて。申し訳ないです。<br>
<br>
いつか誰かが読んだ時、読むに耐える文章を書こうと心がけているつもりなので、昔の記事へのアクセスは本当に嬉しいです。特に一気読みは本当に嬉しいです。<br>
<span style="font-size: large;">本当にありがとうございます</span><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" /><br>
<br>
それと携帯のデザインの仕様が変わって、細かく設定できるようになりました。<br>
今少しづつやっていますが、スマフォからも上手くレイアウトできているかしら？<br>
<br>
最近オンタイムで観ている映像作品がなくて。欠かさず観ている番組としては、NHKの『Bizスポ』と日テレ『アナザー・スカイ』、ドラマは福士誠治さんウォッチング。9月後半になったら多分落ち着くのでまたドラマの感想の続きでも書きたいなと思っています。『LOST』の続きも観たいし、また武相荘を訪ねたい。<br>
たまに更新しますので、たまに覗いて下さい！<br>
<br>
<HR><br>
拍手コメントのお返事。<br>
ふうさんへ<br>
いつもありがとうございます！<br>
ふうさんのご飯のレシピを見てなるほど～！と思っています。<br>
<br>
みっちゃんさんへ<br>
いつもありがとうございます！辛抱強く覗いていただいて本当に嬉しいです。<br>
『下流の宴』面白かったですね！<br>
<br>
<HR><br>
<br>
LUVLUV.COM
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51807194" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51800616.html">
<title>「NHKスペシャル 未解決事件　『file.01 グリコ・森永事件』」感想</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51800616.html</link>
<description>「NHKスペシャル 未解決事件　『file.01 グリコ・森永事件』」の感想です。


ドラマとドキュメンタリーを取り混ぜた手法で未解決事件に迫る番組です。
東京では震災後深夜に一部が放送され、本放送を楽しみにしていました。

グリコ・森永事件の内容は詳しい事はほと...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2011-08-09T00:04:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>上川隆也さん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">「NHKスペシャル 未解決事件　『file.01 グリコ・森永事件』」の感想です。</span><br>
<br>
<br>
ドラマとドキュメンタリーを取り混ぜた手法で未解決事件に迫る番組です。<br>
東京では震災後深夜に一部が放送され、本放送を楽しみにしていました。<br>
<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">グリコ・森永事件</a>の内容は詳しい事はほとんど知らず、今回初めて全体の流れを知る事ができました。<br>
<br>
自分の今迄のイメージでは「毒入り菓子事件」でした。<br>
日本で初めての<b>劇場型犯罪</b>で、これだけの誘拐事件や放火など連続した事件だったとは。警察とマスコミ、一般市民も巻き込み、こんなにも日本中を翻弄したものだったのですね。<br>
<br>
ドラマは<b>読売新聞の加藤譲記者</b>の視点から描かれています。<br>
<br>
犯人から送られてくる挑戦状。特長的な文章。独特の文面に悪意が満ちています。<br>
公開されたテープの声。<br>
子供の声ではないですか！<br>
<br>
各社のスクープ合戦 <br>
どんどん加速する犯人の行動。<br>
警察は情報を隠し、新聞社には犯人から真実が署名で届く。<br>
<br>
<b>まさに劇場型犯罪…。</b><br>
<br>
１ヵ月報道協定まで結んだのに、一網打尽にこだわるばかりに犯人の一味と思われるキツネ目の男を二度も取り逃がす。<br>
<br>
なぜそこで職務質問しないのか！！スタンドプレーが許されない日本社会ならではの失敗な気もします。<br>
<br>
そして責任を感じた滋賀県警の本部長が自殺………。<br>
犯人の集結宣言の日に日航ジャンボ機発生。<br>
2000年２月に時効成立。<br>
<br>
凄い事件です…。<br>
非常に面白いドラマでした。<br>
<br>
そして観たい作品で、観たい<b>上川隆也</b>さんが観られた、そんな気持ちです。<br>
加熱報道のあり方や警察の振る舞いを問う新聞記者を熱演されています。<br>
まさに本領発揮。この役は凄く嵌っていらっしゃると思います。<br>
<br>
<b>眞島秀和</b>さんも、良いです！何が好きって声と目の表情です。『海峡』以来着実に良いお仕事をされていますよね。注目の俳優さんの一人です。<br>
他の俳優さんも上川さんが共演済みの方々が多く、ベテラン揃いで言うことなしです。<br>
<br>
良く観ると、記者同士の人間関係なんかも細やかに描かれています。<br>
新聞記者の視点から大事件を描くものとして「<b>クライマーズ・ハイ</b>」を思い出しながら観ていました。<br>
川井賢次さんによるテーマ音楽も印象的です。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EPFPBK/luvluvcom-22/" target="_top">クライマーズ・ハイ [DVD]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EPFPBK/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31MJ0STREXL.jpg" alt="クライマーズ・ハイ [DVD]" border="0" /></a><br>
<br>
<br>
<b>ドキュメンタリー</b>部分も大変面白く拝見しました(でも２０分程録画できていなかったのですが^^;)。<br>
<br>
今回の取材で警察の描いた犯人像を覆す様な新たな重大な事実も出てきました。<br>
今のプロファイリング技術や鑑定技術を駆使し、あれだけの遺留品を検証すれば色々と判明する事があるのではないでしょうか。<br>
<br>
関係者の証言では、現場と上層部の認識の違い、縄張りを気にして連携できていなかった等警察内部の問題がありありと伝わってきて、元大阪本部長の話は怒りさえ覚えました。現場の方々はどれだけ悔しい思いをされたでしょう。<br>
<br>
「足並みを揃えなければいけない」。<br>
<br>
「死ぬまで引きずるのではないか」。<br>
<br>
「社会的時効はない」。<br>
<br>
関係者の方々の言葉が印象的。<br>
加藤譲さんは今でも取材を続けている。<br>
<br>
<b><span style="font-size: medium;">未解決事件を検証するこの番組の意義は非常に深い。</span></b><br>
このシリーズは見続けたいです。<br>
<br>
<HR><br>
<br>
<a href="http://www.nhk.or.jp/mikaiketsu/" target="_blank">NHKスペシャル　未解決事件の公式サイトはこちらです</a>。<br>
<br>
LUVLUV.COM <br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51800616" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51796735.html">
<title>NHKドラマ10　『下流の宴』</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/pun0215/archives/51796735.html</link>
<description>下流の宴

NHKドラマ１０『下流の宴』。


非常に面白いドラマでした。
飽きさせない展開は勿論、心情の描き方が逸品！
エンターテインメント性も高く、
再放送を偶然観てみるみる内に惹きこまれました。


簡単にいうと、医者の娘で大学出の由美子（黒木瞳、以下...</description>
<dc:creator>pun0215</dc:creator>
<dc:date>2011-08-01T00:12:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドラマ色々</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620107530/luvluvcom-22/" target="_top">下流の宴</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620107530/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IkiKKu7RL._SL160_.jpg" alt="下流の宴" border="0" /></a><br>
<br>
<b><span style="font-size: large;">NHKドラマ１０『下流の宴』。</span></b><br>
<br>
<br>
非常に面白いドラマでした。<br>
飽きさせない展開は勿論、心情の描き方が逸品！<br>
エンターテインメント性も高く、<br>
再放送を偶然観てみるみる内に惹きこまれました。<br>
<br>
<br>
簡単にいうと、医者の娘で大学出の由美子（黒木瞳、以下あえて黒木瞳と呼ばせていただく）。<br>
その息子のフリーターの翔ちゃん。<br>
その翔ちゃんの彼女が沖縄の離島出身のかなり強烈なキャラクターを持つ<br>
これまたフリーターの珠緒。<br>
<br>
プライドの高い黒木瞳は二人の交際、ましてや結婚など不釣り合いだと全く許せず、珠緒が医学部に入ったら結婚を許す、と冗談混じりに言ったら珠緒が本当に医学部を受けると言い出した！<br>
双方の家族を巻き込んで大騒動。さてどうなるか。という話なのですが。<br>
<br>
<br>
<br>
このプライドの高い母親もさることながら、珠緒の「<b>下流</b>」ぶりが笑ってしまうほど面白い。<br>
<br>
もし自分に息子がいて、こんな彼女を連れて来たらもうたまったものではない！<br>
絶対に無理！<br>
ビジュアルからしてそう思わせる何かを醸し出している。<br>
<br>
あの、翔ちゃんの祖母に送ったお礼の手紙！真っ青です。<br>
書いたものを読むと育ちが分かるとは本当です。<br>
<br>
しかし、黒木瞳も偏っている（笑）。<br>
「私は医者の娘で大学も出ている」と人を馬鹿にした超上から目線。<br>
<b>何かが、間違っている</b>。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004YMSHSC/luvluvcom-22/" target="_top">誰がために鐘は鳴る(初回限定盤)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004YMSHSC/luvluvcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Fnw5bYEYL._SL160_.jpg" alt="誰がために鐘は鳴る(初回限定盤)" border="0" /></a><br>
<br>
<br>
この肩書至上主義みたいの良くわかります。周りにいます。<br>
<br>
あの人は○○大卒だから良い人。その人はどこどこだからダメ。<br>
自分は絶対こうはなるまいと常々思っているが、やはりかなりのすり込みを受けていると痛感。<br>
<br>
玉緒が医学部に受かるわけないじゃない、あはは～と思ってしまう自分がいる。<br>
島田先生と黒木瞳じゃないけれど、その気持ちは分かる。<br>
そういう事を気にしないで人付き合いをしているつもりだが、<br>
無意識に選択している部分はある。影響というものは恐ろしい。<br>
<br>
加奈に良く似た人もいる。ああいう女性は本当に凄いと思う。<br>
逆に、少しでも自分にああいう部分があればと思う。<br>
<br>
<b>このドラマを観ていると、心の中を見透かされている気さえしてくる。</b><br>
<br>
<br>
結局、珠緒は医学部に受かり！（ええ！←やっぱりありえないと思ってしまう！）<br>
翔ちゃんと結婚すると思いきや、翔ちゃんが珠緒をふってしまった。<br>
<br>
確かに医学部に通う珠緒とプータローの翔ちゃんでは釣り合わない。<br>
付き合う人も話題も変わっていく。<br>
・・・あの翔ちゃんの顔はきっと彼の発言の他に理由があるのだろうと思う。<br>
<br>
それにしても翔ちゃんて…。本当に理解不可能。<br>
でも翔ちゃんみたいな人もいるんでしょうね…。無気力というか、脱力系というか。<br>
どうして、「じゃあ僕も頑張ろう」とは思えないのだろうか。<br>
<br>
きっと、人にこうなって欲しいと思ったり、<br>
努力させるって凄く傲慢な事なんでしょうね。<br>
彼を見ていると自分は随分と無駄に努力させられてきた気がしてきたりして・・・。<br>
<br>
ただ黒木瞳が「この子はこの子なりに頑張った」と翔ちゃんを認めた場面では涙が出た。親にさえ認めてもらえたら救われると思うから。<br>
良かったね、翔ちゃん。　しかし彼は今後どうするのかな・・・。<br>
<br>
<br>
<b>勝った、負けた、あっちとか、こっちなんて本当はくだらない事なのだけど。</b><br>
<br>
<br>
それぞれの登場人物について一人づつ言及したくなる程<b>心理描写が凄かった</b>！<br>
観る人によって共感する登場人物や視点が変わるドラマだと思います。<br>
そこがまた凄い。<br>
<br>
<b>そして、キャスティングが絶妙</b>。このドラマのキャスティングした人に拍手を送りたい！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pikapika.gif" />です。<br>
翔ちゃん役の<b>窪田正孝さん</b>。凄いはまり役ですね。<br>
スーパー・エリートから転落した眞島さんの姿。びっくりした・・・。<br>
<br>
<br>
結局、<b>タイトルの『下流の宴』はどういう意味だったのか？</b><br>
深い・・・。<br>
珠緒は人間としては決して「下流」ではないですから。<br>
<br>
<br>
しかし、恐るべきは黒木瞳。<br>
最後の場面。あれは<b>孫に総てをかけるつもりですね？</b>。<br>
人間の本質は結局変わらないという事ね。 <br>
<br>
ああ、怖い！くわばら、くわばら。<br>
<br>
<br>
今度再放送の際には第一話からしっかり録画して観たいと思います。<br>
色々と考えさせられる、本当に面白いドラマでした。<br>
<br>
<blockquote><br>
NHKドラマ１０　『下流の宴』<br>
［原作］林真理子<br>
［脚本］中園ミホ<br>
［音楽］佐藤允彦<br>
［主題歌］高橋優 「誰がために鐘は鳴る」<br>
<a href="http://www.nhk.or.jp/drama/utage/" target="_self">NHKドラマ１０『下流の宴』公式サイト</a><br>
</blockquote><br>
<br>
<br>
LUVLUV.COM
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=437031&name=pun0215&pid=51796735" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

