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ありがとう11周年!!!
NHKドラマ等のお気に入りの映像作品の感想、及び観劇の感想を載せています。
大友啓史監督の作品が何よりも好き!記事はネタバレあり、ミーハーからシリアスまで。
更新はとっても気まぐれです。





感想

metro

NHKの「覆面リサーチ ボス潜入」という番組を見たことがありますか?


大企業のトップが 変装し現場に潜入。
実際に現場の仕事を体験し、実態を知ったのち直接現場の声をくみ上げる番組です。

この番組、今までに2回見たのですが、2回とも号泣しました。
文字通り涙が止まらなくなるんです。

まず、第三者から見てどんなに地味で、どんなに大変な仕事でも、現場の人たちが
プライドを持って仕事をしている姿に感銘を受けます。

今日私が視聴したのは、東京メトロの職員の方々だったのですが、
お掃除の方は、掃除道具の先がお客さんにぶつからないように
気を配って清掃していました。
案内係の方は、案内の際ににお客さんに腕の外側を見せないように
心を配っていました。遮断して失礼にあたるからだそうです。
接客業に縁がないせいか、私はそんなこと気にしたこともありません。
それに、自分の会社とは関係ない観光地の案内もしていると
おっしゃっていました。外国ではまずありえません。

そこまでお客さんのことを、他人のことを考えながら
仕事ができる日本人は本当にすばらしいと思うのです。
世界中見ても唯一無二だと思いますし、その「おもてなし」の心がどれだけすばらしいか、
日本のひとは当たり前にやっていて気がついていないんじゃないかな。

そしてなによりも自分の仕事に対する責任感の重さ。
外国で暮らしたり、外国人と仕事をすると、誠意どころか、本当にひどい目に会いますから。
もうこの時点でいっぱいいっぱいに私は感動してしまいました。
一人ひとりがこんなに一生懸命に自分の務めを果たしているからこそ
日本はここまで発展したのですよね。

そして、番組の最後に現場を体験したボスが正体を明かし、その現場の声を
今後どう生かしていくか現場でお世話になった人に直接お話するのですが、
ここで号泣ですよ。もう号泣して画面が見られなくなるんです。
多分日々頑張っていらっしゃる方が、少しは報われた気持ちになるからでしょうか?
どうしてかわからないのですが、とにかく号泣です。

東京メトロ、特に千代田線には日々お世話になっています。
この番組を見て、 ゴミを分別しないで捨てたり、座席にゴミを残したり
する人がいなくなりますようにと心から願います。
清掃の方はゴミを一つ一つひらいて、分別していました。
自分も気を付けなければと反省しました。

日々自分が当たり前のように利用させていただいている地下鉄を、こんなに誇りを持って
清掃したり、車内の広告をあんなに大変な思いをして変えたりしている人が
居るんだとこの番組に教えていただきました。

そうそう、案内の場所には、ヨーロッパでは「i」マークが共通して使われていて、
それを日本でも取り入れたらヨーロッパ人にはすごく分かりやすいんじゃないかな。

私が視聴した回がたまたま良かったのかもしれませんが、
この番組は地上波で放送すれば、大きな話題になるのではないでしょうか。

明日から半年間休みがないので、とてもいい刺激になりました。
ブログの更新はできないと思います。

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少し前のことですが、2016年もKalafinaの
クリスマス・プレミアムライブに行ってきました。

2015年のコンサートの感想はこちら
Kalafinaの公式サイトはこちら

そして今年は7列目という良席でKalafinaの美しい歌声を堪能させていただきました。

今回は聞きたかった曲をこれでもか!と聞く事ができて、
特に、fairytale→Eden→ひかりふる→君の銀の庭の流れには
心が震えました。
fairytaleは最も好きな楽曲のひとつです。
初めて生で聞く事ができて涙が止まりませんでした。

ストリングス・ヴァージョンで聞くと、Kalafinaの楽曲の良さと
その構成の複雑さがいつもよりさらに伝わってきます。
もちろん、Kalafinaの美しい歌声も。

あの難解な楽曲たちを、あんな風に優雅に歌う事の出来る三人に感服です。
特に常に低音でハモっているKeikoさんにはただただ脱帽です。
Keikoさんは絶対音感をお持ちなのでしょうか。もはや人間業ではありません。

Wakanaさんは、ring your bell だったでしょうか。
いつもよりさらに高音でハモっていて度肝を抜かれました。
この女神たちはどこまでも、想像以上の歌声を聴かせてくださいます。

この三人が驚異的なのが、ライブの方が上手いこと。
生で聞くライブの方がいいのは当たり前ですが、Kalafinaはライブの方が上手い。圧倒的に。
その声の響きのすばらしさったら・・・。

お衣装も素晴らしくて、この世のものと思えない美しい3人でした。
後から知ったのですが、神田うのさんデザインのドレスだったのですね。
特にKeikoさん。美しさの次元が、オードリー・ヘップバーンみたい。
本当に息を呑む美しさでした。


自分で驚いたのは、1年前と違い、自分も歌詞を完璧に覚えていること。
それだけ、聴いて、それだけ歌っているということなんですよね。

6月にとても悲しいことがあり、好きな音楽や好きなドラマがパタッとみられなくなって。
12月頃からやっとKalafinaも聴けるようになって、また毎日聴いて、毎日歌って。
どんなに練習しても彼女たちみたいには歌えないけれど、
こんなにオリジナル楽曲が心から好きな、かつ現在活動中のアーチストに
出会えたのは20年ぶりぐらいで、それは本当に幸せなことです。

私みたいなアニメを見ない、一般の(?)たくさんの人にもKalafinaの音楽が
届けばと心から願っています。
この歌声が一般的に広く知られていないのは日本音楽界の損失と言えると思います。
たくさんの、たくさんの人にKalafinaの歌声が届きますように。

アンコールで飛んできた風船♪

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ホワイエにあったメンバーからのメッセージッボード♪

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文化村のクリスマスツリー♪
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2017年もたくさん、Kalafinaのコンサートを鑑賞できますように。

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Christmas Premium LIVE 2015 "Kalafina with Strings"
を鑑賞しました。


Kalafinaの極上の歌声がオーチャードホールに響き渡る
すばらしいコンサート。
至福の時を過ごさせていただきました。

私が今、最も愛する音楽がKalafina (カラフィナ)です。
オフィシャルサイト
今回のコンサートはピアノとカルテット、そしてKalafinaの歌声のみのシンプルな編成。
3人の歌声を心ゆくまで堪能させていただきました。

バラードの歌では益々美しく繊細に響くWakanaさんのソプラノ。
低く温かみのあるKeikoさんのアルト。
歌によって声色が魅力的に変化するHikaruさんの歌声。

「歌姫」や「ディーヴァ」という言葉はこの3人のためにあるのだと心から思いました。


三者三様本当にすばらしいのですが、オーチャードホールで聴いてしみじみ感じたのがKeikoさんの歌声はまるでヴィオラのような、本当に稀有で特別な声だということ。低音の響きがすばらしかったです。

「dolce」、すばらしさの極み。「傷跡」、しびれました!
大好きな「五月の魔法」や「ひかりふる」では涙が溢れ、
「夢の大地」、「storia」と2曲続けての披露には心が震えた!
Kalafinaの皆さんはさすがに英語の発音もすばらしく、クリスマスソングも堪能しました。

そしてお衣装や演出にも目を見張りました。
深紅のドレス。天井いっぱいまで映し出されるグリーンのライト。
そのコントラストの美しさといったら!
シンプルながら歌を引き立てる舞台演出。すべてがすばらしかったです。

いつか初台のオペラシティで、フルオケをバックに歌うKalafinaを見たいなと感じました。

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚
【セットリスト】
荒野の果てに(讃美歌106番)
もろびとこぞりて
dolce
輝く空の静寂には
seventh heaven
傷跡
むすんでひらく
ring your bell
五月の魔法
Gloria
灯影
君の銀の庭
ひかりふる
真昼
Eden
夢の大地
storia
We Wish You a Merry Christmas
Jingle Bells
※アンコール※
believe
far on the water
O Christmas Tree
 
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Kalafinaの音楽に出会ったのはつい最近で、今回がやっと2度目のコンサートとなります。
その出会いについては今度また長々と書くとして(笑)、このブログをご覧いただいている方にはNHK「歴史秘話ヒストリア」のテーマソングで御馴染みかもしれません。
アニメをまったく見ないことが仇となり、こんなにも遅い出会いになってしまったことが悔やまれます。

Kalafinaのコンサートに伺う前は座って鑑賞するような、ミュージカル系と同じようなスタイルのコンサートだと勝手に想像していましたので、国際フォーラムに伺った時はあの躍動感のある圧倒的なパフォーマンスに心底驚きました(よい意味で!)。しかもサイド席ながら幸運にも最前列で見ることができそれはそれは興奮しました。

今回のコンサートは、私がアルバムや公式MVを聴いて想像してたKalafinaのコンサートそのものでした。
こんなアコースティックな編成のコンサートがまた見たいなと思った矢先に4月の“Kalafina with Strings”コンサートの発表。心より嬉しいです!気持ちとしてはすべて参加したい!
4月には「fairytale」や「Symphonia」も聴けると嬉しいな。

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“Kalafina with Strings”
Spring Premium LIVE 2016
4月17日(日) 北海道  札幌教育文化会館
4月24日(日) 宮城  仙台電力ホール
4月29日(金) 東京  NHKホール
 
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Kalafinaは楽曲のよさ、歌声はもちろん、MVの演出、お衣装、CDジャケットなどのビジュアルもすべてが好み。

Kalafinaに出会ってからと言うものの、フリーの時間はずっとひたすらKalafinaの楽曲を聴いたり、ライブ盤を見たりしています。
ライブ盤の方がむしろ上手い驚異的な歌唱力!!そして三人の美しさと強さ!!!


こんなにライブ盤を聴いたり、見たりするのは、世界最高峰と言われたヴォーカリストが歌っていたVOW WOW以来です。
80年代の音楽ばかり聞いている自分が、こんなに心底好きになれる音楽にまた出会えるとは思わなかった。本当に夢のよう。

Kalafinaとの出会いに心から感謝を。
次のコンサートを心待ちにしています!




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この記事を書くのは久しぶり。

今視聴中のドラマを“好き勝手”に語ります。

あまちゃん(再)
JIN-仁- (再)
天皇の料理番
アルジャーノンに花束を
64(ロクヨン)




連続テレビ小説 あまちゃん (再放送) 
★★★★★
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック 2
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック 2

再放送だけど、トップに書くという。
なぜって、これが何よりも一番の楽しみだから(笑)。

特に今週から動画がアップされ、「オタクさん」たちが出てきたり
「胸きゅん」の歌が出てきたりして、一気に面白くなってきたー!!
そうそう、本放送の時もこの辺りからはまったのでした。
前にも書いたけれど、あのオタクさんたちが
うわ〜〜〜って走ってくる場面が大好き!
皆さんすごい熱演だし。

能年玲奈さんのまるで子犬のようなウルウルとした
無垢な目。ユイちゃんの完成された美しさ。
そして私の大好きな大吉さん(若い時は除く)。

そして台詞がものすごく緻密。その上、声に出して笑ってしまう面白さ!

「あまちゃん」の再放送を見ていると、 ああ、これは伏線だったのか!とか ああ、この台詞は本当はこんな想いが 込められていたんだな!ということが 分かって、益々面白い!!

って毎日思いながら見ています。大好きだーーーーー!!!


JIN-仁- (再放送) ★★★★★
日曜劇場 JIN -仁- オフィシャルガイドブック
日曜劇場 JIN -仁- オフィシャルガイドブック

こちらも再放送ですが、
どれだけ面白いんですか!!!
この熱量!!!この熱演!!!

内野さんの龍馬のすばらしさ、南方仁のすばらしさ!
脚本も演出もキャストも音楽も、もうすべてが揃ったドラマですね。
最高!!
龍馬さんの言葉や表情に何度心が震えたか。
大沢たかおさんと内野聖陽さんの演技のぶつかり合い!!
咲も野風さんも、みんながみんな本当に最高でした。

再放送で分かったのが、私は山室さんというディレクターの
回が特に好きだということ。
それと、初めて見た時よりは歴史上の登場人物に関して
知識が増えているので、そういう観点からも面白かったです。

内野さんの龍馬さんが亡くなったときは泣いた・・・。
内野さんの龍馬が大好きです。

最終回が名残惜しくて、名残惜しくて。

「完結編」は完全に「完結編」でこれ以上のものは望めないけれど、
もし映画があれば世界の人により見てもらうことができたのかな?
映画化も良かったのかな?と今は思ったりして。
こういう時代劇をTBSにはもっともっと制作して欲しいです!!!

本放送の時の感想はこちらです

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孤独のグルメ Blu-ray BOX
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衝撃!!!


噂には聞いていたのです。
テレ東に面白いドラマがあると。

年末に「傑作集」が放送されると知り、
なんとなく録画しておいたのですが、
これが実に面白い!!
あまりの面白さに悶絶。視聴が止まらなくなりました。

ものすごい個性。

これだけ飽和状態のドラマ界に、
まだこんな手法が残っていたとは!


大体、この作品が「ドラマ」なのかも私には分かりません。
「ドキュメンタリードラマ」?いや違う。
「グルメ情報ドラマ」?まったく違う。 
「人情グルメドラマ」?うーーーーん。
では、何なの?
今までの、どのジャンルにも当てはまらない。

内容はと言うと、松重豊さん演じる井之頭五郎という
輸入雑貨商の男性が「独りで」食事をするところを淡々と、
静かに、そして熱く描くというもの。
五郎さんは食事中にしゃべりません。かわりに五郎さんの「心の声」
(つまりナレーション)が流れます。

そして、五郎さんが行く店は、流行りの店やおしゃれな店などではなく、
街の片隅でひっそりと経営されるような超庶民派のお店ばかり。
私みたいな女性が独りでは入りづらいよ〜と思うお店が多数。

そんなお店のお料理を五郎さんは実においしそうに食べる。
ちまたのグルメレポが心より空虚なものに思えてくるほど。
そして、このドラマを見ているとひどくお腹がすく!!!

さらに、お店はすべて「実在する」店なんです。
だから行きたくなる。同じものを食べたくなる!
五郎さんと同じく、烏龍茶と一緒にね。

そしてラストでの原作者のお店訪問と個性的すぎる主題歌でダメ押し!!!
「ゴロ〜〜〜〜♪」って気が付くと一緒に歌ってる。
この曲、著作権フリーとは。信じられない(笑)。

この隅々に渡るオリジナリティー、OH MY GOD!!!!ですよ。

え、何を言ってるか全然分からない?

そうでしょう、そうでしょう。

だって、こんな作品ほかにないもの。見ないと分からないよ!!

松重豊さんが、はまり役。こんな強面で、背の高い男性がやっているから
余計に面白い。

私が好きだったのは、箱根の回(2回続けて見た)と、釜めしの回。
箱根などは五郎さんの出張先なんだけど、この作品、旅ドラマの要素もある。
グルメに情報に旅に人情に、そして心の声=ナレーションの手法。
すごい。すごすぎる。

もう隅々まで文句なしに、星5つ★★★★★
この作品を制作している皆さんに心からの敬意を。

そして続編を熱望。
どんなに視聴率が上がろうと今のスタイルを貫いてほしい。
私のほうは続編開始までに、全話、一話づつ大切に視聴していこうと思います。

ゴロ〜〜〜♪♪


孤独のグルメSeason4 第3話

「神奈川県足柄下郡箱根町のステーキ丼」
(15秒予告編 )






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