2013年11月27日

いじられる人。

最近メールがらみでちょっとした珍事が起こった。

その珍事が、私が担当している某1丁目でおこったため、
ぷに犯人説が浮上した。

ぷに犯人説を猛烈に支持しているのは、実は支店長だけなのだが、
(っていうか、他の人は珍事のことを気にとめてすらいない)

支店長がことあるごとに、

「あっ、犯人だ」 

って言うので、

「そんなことするわけないでしょぉ〜〜〜っ」 

っていい返している。 

昨日も、

支「やっぱりぷにちゃんが犯人だよね〜」

ぷ「んなわけないでしょっ!」

支「みんなそうやって言うんだよ
 未着の問い合わせが来たときだって、担当者に聞くと、必ず、
『絶対投函しましたからっ!』って言うんだから。
オレは信用しないね〜〜」 

ぷ「だけどどう考えたって、そんなことするわけ無いじゃないですかっ!!」

って言い合いながら、歩き回る支店長のあとを着いていったら、
あやうく一緒に男子トイレに入ってしまいそうになった。

支「いっしょに男子トイレに来なさいっ!」

何をいってるんだ、この支店長・・・

で、「やってないんなら証明してみせなさいっ!」

って言うので、
昨日配達しながら、やってない証明を2通り考えて、

今日、

ぷ「仮に私がやったとしましょう」



ぷ「そうなるためには、まずは仕分けの人が、
ありえないことを見落としていなければなりません」

支「仕分けの人は、見落とすかもしれないじゃん」

ぷ「じゃあ、仕分けの人が見落としたとしましょう。
で、仕分けの人はそれを見落としたまま、私が配達する某1丁目の箱に
そのあり得ないほど素っ頓狂なメールを入れました」



ぷ「さらに、私は某1丁目を組むときに、そのあり得ないことを見逃し、
そのあり得ない一番目立つメールの持ち出しをかけるのを忘れ、
さらにそのあり得ないほど奇天烈なメールの配完を上げずに、
ポストに入るわけのないその目立つ大きなメールをなぜかポストにねじ込んだことになりますが、
いかがでしょう?」

支「あ゛〜〜もうわかったから、
ぷにちゃんに限ってそんなことはしないってオレは思ってるから〜〜〜

とういわけで、疑いは晴れたのであった。

で、2番目の証明というのは、
これは言わなかったのだが、

「その珍事が起こった時に、私は某4丁目にいたのである」

なのだが、それを言っちゃうと決定的に面白くないので黙っていたのであった。

支「オレはぷにちゃんをいじってただけだから

ぷ「なるほど、私はいじられ役なんですね

支「違うよ〜。ここの従業員全員をオレはいじるのっ!」」

って言いながら、支店長は昼ごはんが入ってるコンビニ袋をゴソゴソやって、

支「あれっ?オレこんなの買ったっけか?
さっき買ったものもう忘れちゃったよ」

ぷ「それヤバいんじゃないですか?
もしかして、珍事起こしたのも支店長なんじゃないですか?
知らないうちに、あり得ない奇天烈なメールを某お客さんの家の門柱かなんかにポッとおいて、
そのまま忘れちゃったんじゃないですか〜〜〜〜〜??」

支「あ゛〜〜〜、そうかもしれない。
オレかもしれない〜〜

っていうことで、楽しくいじりあったのであった。


punipunipyonpyon at 23:21│Comments(0)TrackBack(0) ネコバイト 

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