2017年10月17日

我こそは最高権力者様なのであ〜る!

みなさん、お久しぶりです。
ぷにです。

唐突ですが。

 

実は私、この国の最高権力者なんです。

 

な〜んて書くと、

 

「アイツ、前からおかしいとは思っていたが、

やっぱりおかしかったね」

 

っていう声がもう空耳で聞こえてきます。

 

え? 空耳ではないとおっしゃる?

 

すみません…。(←返す言葉もない人)

 

だけど実は…

これを読んでるあなただって、あなたの隣に座ってる人だって、

そうなんですよ。

 

「オレ様はこの国の最高権力者なのであ〜る。エッヘン」

 

って言っちゃっていいのです。

 

「あ〜〜ほらやっぱり、アイツおかしい」(人々の声再確認)

 

だけど、憲法に書いてありますよね、前文のとこに。

 

「ここに主権が国民に存することを宣言し…」とか

「国政は、国民の厳粛な信託によるもので…」とか

「権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使…」とかなどなど。

 
私も一応国民のはずだから、

上の憲法の文章の「国民」のことろを「ぷに」に置き換えたっていいのです。

すごくないですか?

ぷにが、主権を持ってることを憲法が宣言しちゃってるんですよ。
テレビに出てくるあの人もこの人も、ぷにから厳粛な信託受けてるんですよ。

そう思いながら、憲法の
「すべて国民」とか、「何人も」とかいう単語を、文脈に応じて、

ぜ〜〜んぶ「ぷに」に置き換えて読んでみると
あ〜ら愉快!

すげ〜〜、えらい人になった気分になってきますから、
みなさんもぜひやってみることをお勧めします。

落ちこんでた人、一気に元気になりますわ。

けど待てよ。

 

そ〜すると、この国には12000万人もの最高権力者さまがいるってことじゃん。

それって、て〜へんじゃん。

 

国会やるたびに、12000万人が議事堂あたりに来るわけ?

 

千代田線の鬼ラッシュとか、首都高の混雑とか、

新幹線だって、お盆とかの里帰りだけでもあんなに混雑するんだぜ、

地方から来て下さる最高権力者の皆様を乗せたバスの駐車スぺースとか、

 

っていう、まっとうな(?)問題点だけではなく、

 

抗争中の○○組と××組のひとたちが日比谷公園でバッティングしたりとか、

読売ファンと阪神ファンがバッティングしてもたら、

 

めっちゃあぶないやんけ。

 

最高権力者であらせられる

宅配便のドライバーさんたちも全員国会周辺に来ちゃうから、

配達滞るし、

 

っていうか、

お客さんも全部来ちゃうから、不在の山だし

 

どうすんのよ。

 

それに、そもそも12000万人もいたら

一番あっち側にいる人が言ってること、

一番こっち側にいる人に聞こえないじゃん。

 

あっ、そうか、パブリックビューイング的な何か?


いやそれとも

スカイプみたいなの使えばいいの?

 

とにかく、1億2000万人でいっしょに話し合うのて〜へんだぞ。

そもそも、そんなんで話まとまんのか?

 

考えろっ!

 

というわけで、多分考えたのでしょう。

 

「それぞれの最高権力者さまは、

自分の手下を、

手下になりたい人達の中から一人選んでいい」

 

っていうルールを。

 

だって混み合うもん。国会周辺が。

 

そんで、話し合いは手下たちがするの。

 

手下である以上、最高権力者である、不肖ぷに様の言うことを聞いてもらわなくちゃなんねえぞ、
べらぼうめ。

 

一体、どいつならぷに様の言うこと聞いてくれるんだ?

 

っていうノリで、手下候補者たちのポスターを穴が開くほどガン見したり、

(あっ、本当に穴をあけると多分違法です)

 

政見放送を耳かっぽじって聞いたり、

 あっちやこっちに書いてあること読んだりしてみると、

うん。コヤツなら我が手下として申し分ない。

 

まではいかないにしても、

 

まあ、このあたりよさげだな。

 

みたいな人が一人ぐらいは出てくるのよ。

 

その人をマイ手下としてご指名しちゃう。

 

もしもそういう人が一人もいない場合は、

ヒヒヒ…。

 

不肖ぷに様はブラックな一面を出すことにする。

ええ。こっそり。

 

「この人はやだな。落としたい」

 

と思う人が、一番嫌がるような人に「清き」一票を入れちゃえばいいんです。

 

卑怯だろう〜〜?(笹野高史さんのノリで)

 

そしてです。

 

マイ手下を幸いにもうまいこと国会に潜り込ませたら、

手下がちゃんと言うこと聞いてるかどうか時々チェックします。

 

もしも変なこと始めたら、

 

「おめえ、言ってたこととやってること違うじゃん」

 

って文句言っていいんです。

ぷに様は最高権力者なんですから。

 

よもや、

ちょっと世の中のルール作る権限もったからって、

手下が勘違いを始めて、

最高権力者であるぷに様をさしおいて、

 

自分の方が偉い、なんて、まさか思うようになって、

上から目線で、こっちに命令たれてきたら、

 

怒る。

 

怒涛の如く、

岩をも砕く水の勢いで、

丑の刻参りのカッコして踊ってでも(誰だ期待してるヤツは)

 

最高権力者の威厳と権限を持って、

怒る。

 

「誰を敵に回したか、思い知らせてやる!」

なんていう、

他では怖くて絶対言えないようなセリフを吐いて、

そんな手下はクビにする。

 

Yes, I can.  ぷに様は最高権力者なんですから。

 

とにもかくにも、今回の選挙は、

 

日本の今後何十年かの方向性を

確実に決めてしまう選挙になることには違いありません。

 

今ここを読んでいる人の中には

 

政治的な面で、私の考え方に似てる人も、

全く反対の人もいると思うのですが、

 

もうそんなことはどうでもよくて、

 

選挙の結果がどう転ぼうと、

 

今、起きていることは、将来、歴史の先生が、

 

「ここ、テストに出るかんね」

 

って言って、チョークで黒板コンコンするところです。

 

そんな重大事が起こっているのに気が付かないで、

事の流れに、せっかく参加できるのに参加しないで、

 

知らないうちに

 

「あ゛〜っ!」

 

ってなると、後々やっかいです。

 

なぜならば、結果がどう転ぼうと、

 

「あ゛〜っ!」ってなっちゃった人たちが、

一番割を食う世の中になりそうからです。

 

だからよ〜く考えて、

自分にとって一番役に立つ手下を国会ダンジョンに送り込み、

 

きちんと働いてもらいましょう。

 

余談ですが、
手下を指名した後、投票所で「投票証明書」なるものをもらいましょう。
一言いえばくれます。

それ見せると、
近所の商店街やレストランで割引とか、サービス受けられることがあります。

全部のお店ってわけではないので、
それぞれググってみてちょ。

では〜。
次回はいつ書くかわかりません。

多分みんなが忘れたころ。



punipunipyonpyon at 15:36│Comments(0)

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