2009年11月17日
ムビセレ番外編…393
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『フィッシュストーリー』
なかなか面白かったんですけど、正直、前半がちょっと…な感じがありますね。しかも監督 中村義洋、原作 伊坂幸太郎となると「アヒルと鴨の〜」を観た時の感覚を期待してしまうんで、更に「ええ〜?これどうなるんだ?」と少しやきもきしてました。ただそう思ってたら、船のシーンで森山未来が出てくる辺りから面白くなってきました。その後のバンドの年代も面白いです。そして最後は「おお」と唸るような、気持ちのイイ映画でしたね。しかし内容関係ないけど多部未華子って困り顔がウケますね。
『シグネチャー WIRE IN THE BLOOD』
「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」のシーズン5の4話目ということで、このシーズン5もこれで最後みたいです。これは個人的にこのシーズンで一番好きですね。ただ犯人の分析?はいつもの調子だったら、フツーに気付きそうなもんだけどな〜…と思ったりして。(se venster)

『フィッシュストーリー』
なかなか面白かったんですけど、正直、前半がちょっと…な感じがありますね。しかも監督 中村義洋、原作 伊坂幸太郎となると「アヒルと鴨の〜」を観た時の感覚を期待してしまうんで、更に「ええ〜?これどうなるんだ?」と少しやきもきしてました。ただそう思ってたら、船のシーンで森山未来が出てくる辺りから面白くなってきました。その後のバンドの年代も面白いです。そして最後は「おお」と唸るような、気持ちのイイ映画でしたね。しかし内容関係ないけど多部未華子って困り顔がウケますね。
『シグネチャー WIRE IN THE BLOOD』
「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」のシーズン5の4話目ということで、このシーズン5もこれで最後みたいです。これは個人的にこのシーズンで一番好きですね。ただ犯人の分析?はいつもの調子だったら、フツーに気付きそうなもんだけどな〜…と思ったりして。(se venster)

2009年10月31日
ムビセレ番外編…392
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『悲夢』
キム・ギドクがオダギリジョーを主演にして撮った映画。舞台は韓国だけど、オダギリは日本語でそれはそのまま通じているんですが、ソコは特に気にはならないです。序盤は夢の扱われ方とか面白いと思っていたんだけど、話が進むに連れ、どんどん相変わらずの表現で難解…。解る解らないと言うより、面白くないんですけど。なんだかどんどんこういう方向に強く進んで行っちゃってますねえ。全部観てるけど「うつせみ」くらいまでは楽しめたんだけどな…ていうかんじになっちゃいました。
『アラトリステ』
モーテンセンに期待して観たものの、あんまり…。というより話がよく解らないですね(苦笑)。(se venster)

『悲夢』
キム・ギドクがオダギリジョーを主演にして撮った映画。舞台は韓国だけど、オダギリは日本語でそれはそのまま通じているんですが、ソコは特に気にはならないです。序盤は夢の扱われ方とか面白いと思っていたんだけど、話が進むに連れ、どんどん相変わらずの表現で難解…。解る解らないと言うより、面白くないんですけど。なんだかどんどんこういう方向に強く進んで行っちゃってますねえ。全部観てるけど「うつせみ」くらいまでは楽しめたんだけどな…ていうかんじになっちゃいました。
『アラトリステ』
モーテンセンに期待して観たものの、あんまり…。というより話がよく解らないですね(苦笑)。(se venster)

2009年10月20日
ムビセレ番外編…391
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『クローズZEROII』
アクションの迫力が凄いですね!しかも豊富なキャラクターもそれぞれ個性的で、それだけで見応えあります。内容は…まあいいか!ってかんじです。
『ゾンビ・ストリッパーズ』
敢えてこういうのも借りるんですが、そう思って観ると意外と面白いレベル。しかもこういう作品にしてはゾンビとかグシャー!とかも決して手を抜いていないクオリティ。あとはゾンビストリッパー同士の対決は良かった。(se venster)

『クローズZEROII』
アクションの迫力が凄いですね!しかも豊富なキャラクターもそれぞれ個性的で、それだけで見応えあります。内容は…まあいいか!ってかんじです。
『ゾンビ・ストリッパーズ』
敢えてこういうのも借りるんですが、そう思って観ると意外と面白いレベル。しかもこういう作品にしてはゾンビとかグシャー!とかも決して手を抜いていないクオリティ。あとはゾンビストリッパー同士の対決は良かった。(se venster)

2009年10月05日
ムビセレ番外編…390
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『30デイズ・ナイト』
30日間太陽が昇らない街での人間vsヴァンパイアのホラーです。このヴァンパイア軍団がなかなか賢いスタイルで、ただのゾンビとはひと味違うかんじ。更に描写も結構エグイ。ちょっと中盤がダレ気味になったけど、結構面白いですね。ラストは主役の思想にカッコ付け過ぎ感があるけど、殴り合い決着(笑)を経てサクッと終わったし全体的に楽しめました。(se venster)

『30デイズ・ナイト』
30日間太陽が昇らない街での人間vsヴァンパイアのホラーです。このヴァンパイア軍団がなかなか賢いスタイルで、ただのゾンビとはひと味違うかんじ。更に描写も結構エグイ。ちょっと中盤がダレ気味になったけど、結構面白いですね。ラストは主役の思想にカッコ付け過ぎ感があるけど、殴り合い決着(笑)を経てサクッと終わったし全体的に楽しめました。(se venster)

2009年09月27日
ムビセレ番外編…389
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『トランスポーター3 アンリミテッド』
相変わらずムチャクチャなアクションは派手で面白い!特に後半の畳み掛けはイイですね〜。出来る訳無いんだけど笑って楽しむ映画です。ただステイサム演じるフランクは、今までのプロっぽさが薄れたのが少し不満です。やっぱ3つのルールはこだわってこそのフランクと思うんですけどね。その辺がスカスカになってるんで、ただの凄いヤツってかんじになっちゃいました。つっても面白いのは確かです。(se venster)

『トランスポーター3 アンリミテッド』
相変わらずムチャクチャなアクションは派手で面白い!特に後半の畳み掛けはイイですね〜。出来る訳無いんだけど笑って楽しむ映画です。ただステイサム演じるフランクは、今までのプロっぽさが薄れたのが少し不満です。やっぱ3つのルールはこだわってこそのフランクと思うんですけどね。その辺がスカスカになってるんで、ただの凄いヤツってかんじになっちゃいました。つっても面白いのは確かです。(se venster)

2009年09月24日
ムビセレ番外編…388
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『無ケーカクの命中男 ノックトアップ』
主役二人の人柄の良さがデカイですね。なにしろ前向き。価値観がまるで違うような二人でも、相手を否定したり受け入れないようなネガティブさが少なくて、観ていて気分悪くならないのがいいです。随所にバカな笑いがあって、最後はなんか温かい気持ちになってしまいますね〜。くだらないから…と見切りを付けるには勿体ないくらい素敵な後味かなと思います。
『七夜待』
う〜ん。よくわからん‥。退屈さに耐えながら、時間経過を見て「やっと半分だ…」「あと20分…」てかんじになっちゃいました。(se venster)

『無ケーカクの命中男 ノックトアップ』
主役二人の人柄の良さがデカイですね。なにしろ前向き。価値観がまるで違うような二人でも、相手を否定したり受け入れないようなネガティブさが少なくて、観ていて気分悪くならないのがいいです。随所にバカな笑いがあって、最後はなんか温かい気持ちになってしまいますね〜。くだらないから…と見切りを付けるには勿体ないくらい素敵な後味かなと思います。
『七夜待』
う〜ん。よくわからん‥。退屈さに耐えながら、時間経過を見て「やっと半分だ…」「あと20分…」てかんじになっちゃいました。(se venster)

2009年09月19日
ムビセレ番外編…387
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『しんぼる』
いや〜、あんまり面白くなかった!もうそれに尽きます。ヘンに意味深で大袈裟なラストが更にちょっと…。ただくだらないだけの、不時着する度に「ザッサーー!!」つってパイロットが外に飛び出しちゃう。みたいな設定なら(まあZassaだけど)、観ててすぐ解るから別に意味とか辻褄とか求めないけど…映画とコントを一緒にしちゃいけないですけどね。個人的には主役は松ちゃんじゃなければ結構楽しめたかもしれないとか思ったりして。浜ちゃんとか。あの顔つきと1人演技は笑えそうかなと。(se venster)
10/6 追記:また観に行きました。二度目はハードルが下がったせいか、最初よりは楽しめたかんじです。ドアのところで行き詰まった時に白い部屋での懐かしい思い出が甦ったり、エスカルゴマンのかんじとか、手品の時のおばさんのたたずまい、チ○コボタンを押し過ぎて宙返りしたり遠くから押せたり…とかは嫌いじゃなかったです(好意的に捉えてますけど 笑)。
ただ、白い部屋のシーンが笑えないのが最大の難点ですね。尻から屁が出て「ハイ!くさーーい」は厳しかった。外人向けでも「サスケ」は結構面白かったけどなぁ…。

『しんぼる』
いや〜、あんまり面白くなかった!もうそれに尽きます。ヘンに意味深で大袈裟なラストが更にちょっと…。ただくだらないだけの、不時着する度に「ザッサーー!!」つってパイロットが外に飛び出しちゃう。みたいな設定なら(まあZassaだけど)、観ててすぐ解るから別に意味とか辻褄とか求めないけど…映画とコントを一緒にしちゃいけないですけどね。個人的には主役は松ちゃんじゃなければ結構楽しめたかもしれないとか思ったりして。浜ちゃんとか。あの顔つきと1人演技は笑えそうかなと。(se venster)
10/6 追記:また観に行きました。二度目はハードルが下がったせいか、最初よりは楽しめたかんじです。ドアのところで行き詰まった時に白い部屋での懐かしい思い出が甦ったり、エスカルゴマンのかんじとか、手品の時のおばさんのたたずまい、チ○コボタンを押し過ぎて宙返りしたり遠くから押せたり…とかは嫌いじゃなかったです(好意的に捉えてますけど 笑)。
ただ、白い部屋のシーンが笑えないのが最大の難点ですね。尻から屁が出て「ハイ!くさーーい」は厳しかった。外人向けでも「サスケ」は結構面白かったけどなぁ…。

2009年09月15日
ムビセレ番外編…386
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『96時間』
これはイイ!もう事件が始まってからは全速力で突っ走るような映画です。更にその印象を強くさせるのは主人公のリーアムニーソン演じる元CIAの娘命な父親。とにかく躊躇が無いんです。決断が早い!映画的なタイミングだと「う…く…」となりそうなシーンも速攻で片がつく所の目白押しでシビれますね〜!ただ、事件が起こるまでの心配症っぷりがハンパじゃないです。結局「それ見た事か!」となるんだけど、完全にうざい父親でしたね。まあそんな神経質なキャラクターだからこその強さと言う説得力もありますけど。それにしてもここまでして守られた娘。今後の彼氏に掛かる重圧はデカい…と考えるのは自然な流れです。(se venster)

『96時間』
これはイイ!もう事件が始まってからは全速力で突っ走るような映画です。更にその印象を強くさせるのは主人公のリーアムニーソン演じる元CIAの娘命な父親。とにかく躊躇が無いんです。決断が早い!映画的なタイミングだと「う…く…」となりそうなシーンも速攻で片がつく所の目白押しでシビれますね〜!ただ、事件が起こるまでの心配症っぷりがハンパじゃないです。結局「それ見た事か!」となるんだけど、完全にうざい父親でしたね。まあそんな神経質なキャラクターだからこその強さと言う説得力もありますけど。それにしてもここまでして守られた娘。今後の彼氏に掛かる重圧はデカい…と考えるのは自然な流れです。(se venster)

2009年09月14日
ムビセレ番外編…385
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『プール』
なんでも「めがね」「かもめ食堂」とスタッフが同じだそうで、続編じゃないし監督も変わったけど似た感じがある映画みたい?ていうか前の2作も観てないんですけどね。この「プール」は何が起こるってわけでもなく、ただのんびりした空気感が味わえる映画でした。まあいつも殺伐とした映画ばかり観てる自分にとっては「こういうのもあるんだな」と。それにしても娘役の人が背が高い割に極めて顔が小さくて、一緒に映りたくないでしょうな。後で原作の桜沢エリカのマンガをパラパラと見てみたけど、かなり内容同じでした。(se venster)

『プール』
なんでも「めがね」「かもめ食堂」とスタッフが同じだそうで、続編じゃないし監督も変わったけど似た感じがある映画みたい?ていうか前の2作も観てないんですけどね。この「プール」は何が起こるってわけでもなく、ただのんびりした空気感が味わえる映画でした。まあいつも殺伐とした映画ばかり観てる自分にとっては「こういうのもあるんだな」と。それにしても娘役の人が背が高い割に極めて顔が小さくて、一緒に映りたくないでしょうな。後で原作の桜沢エリカのマンガをパラパラと見てみたけど、かなり内容同じでした。(se venster)

2009年09月12日
ムビセレ番外編…384
〜せっかくだから最近観た映画について個人的感想を一言〜
『プリテンド WIRE IN THE BLOOD』
「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」のシーズン5の3話目です。相変わらずひっそりと出てますが,この作品が埋もれているのは大変勿体ないんですよね〜。それにしても今回みたいな終わり方は珍しいところ。いつも通り面白いんだけど、ちょっとスッキリ感に不満が残りますかな。
『刑事物語』
DVD出たんで改めて観ました。正直ちゃんと観てると「ふ〜ん…」ていうかんじになっちゃう筋書きですが、思い返すと「ラストシーンからの『唇をかみしめて』が入るエンディング」とか、ハンガーヌンチャクのアクションなどなど、いいシーンが浮かぶと言うか。そういうところが「こころの映画」ですね。ラストの夕陽バックの田中邦衛の横顔がトリみたい。(se venster)

『プリテンド WIRE IN THE BLOOD』
「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」のシーズン5の3話目です。相変わらずひっそりと出てますが,この作品が埋もれているのは大変勿体ないんですよね〜。それにしても今回みたいな終わり方は珍しいところ。いつも通り面白いんだけど、ちょっとスッキリ感に不満が残りますかな。
『刑事物語』
DVD出たんで改めて観ました。正直ちゃんと観てると「ふ〜ん…」ていうかんじになっちゃう筋書きですが、思い返すと「ラストシーンからの『唇をかみしめて』が入るエンディング」とか、ハンガーヌンチャクのアクションなどなど、いいシーンが浮かぶと言うか。そういうところが「こころの映画」ですね。ラストの夕陽バックの田中邦衛の横顔がトリみたい。(se venster)





















