2008年08月22日

だけどされど

おぉすげぇコメントだ。
みんなこうゆう話好きなんだなぁ。
残念ながらアレ以来なんにもないんだな。
また暇なときに今までの恐怖体験でも書いてみようかね。
いひひひ。

なんだか最近涼しいね。
夏も終わりかなぁ。
ぼくは絶対に冬派なんだけど
今年の夏は楽しかったから
なんだかちょっとセンチメンタルな気分。
花火見たり
海行ったり
ドライブ行ったり
バーベキューやったり
恐怖体験したり
最後のライブやったり。
ラジバンダリー…
は少しベタ過ぎたか。

夏もなかなか悪くない。
そんなことを感じちゃうくらい
素敵な夏よ
どうもありがとう。

太陽は早めのお疲れさま。
外はすっかり月の匂い。
セミの代わりに静かな草の音。
洗濯物も喉も乾かなくって
でも景色はどんどん潤いを無くしてゆく。
ゆっくりゆっくり秋がくる。
夏の終わりと秋の始まり。
日本で1番切ない時期が
今年もやってくる。

さて
9月は忙しくなるぜー


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2008年08月20日

かなしばり

いけちゃん
実は最近彼女とファイアレッドやってんだー。
でも家にあるはずのアドバンスがなくて
交換も対戦もできんのだ。
代わりに青と赤が出てきたから
そっちやろうかしら。

えろまさ
…ドンマイ(はーと)


そんなわけで
アドバンスが見つかりません。
せっかくゆうたくんに1台借りたのになー。
どこいったんだアイツ。
困ったもんだい。

さてさて。
土曜日のBBQのことでも書こうかと思ったけど
実はあの後帰り道に
不思議な体験をしてしまったので
その話を書こうかな。
ちょっとだけ怖い話。

BBQが終わってから
いけちゃん、ひろまさ、まゆこっちを送ってった。
前日、ゆーと&ぐっちとひろまさ家に向かったとき
嫌なモノを見てしまっただけに
ひろまさ家周辺は正直嫌だったけど
結局そのときは何もなかったんだ。

みんなを送り終えて
そこから名古屋までひとり旅。
とりあえずエンプティランプの点滅しだした、
二代目ポペット号にガソリンを注入。
23号の道で名古屋に向かった。
時間は1時を過ぎたくらい。
夜中ということもあってなんだか涼しくて
エアコンもつけず窓全開で帰った。
なるべくバックミラーは見ないように…。

刈谷を過ぎたころだろうか。
ある異変に気付いた。
異様なほどにガソリンの減りが早い。
エアコンはつけていない。
それほどスピードを出していた訳じゃない。
あきらかにおかしい。
それでもなるべく気にしないようにした。
でもそんなときに限ってiPodの充電が切れる。
静まりかえる車内。
iPodの充電をしようとしたけど
運転中だったからダッシュボードをイジれる訳もなく
仕方なくそのまま無音のまま車を走らせた。
鼻唄を口ずさみながら…。

23号を抜けて41号に入る。
あと30分も走らせたら家につく。
あと少しだから…。
そう自分に言い聞かせるように
家路を急いだ。

3車線ある道の真ん中を走っていたとき
左車線に並ぶ車に気付いた。
それはパトランプを点していないパトカー。
なるべくバックミラーを見ずに運転していたぼくは
その存在に全く気付かなかった。
並走するパトカーを見ると
運転手側の警察官と目が合う。
パトカーは静かにパトランプを点すと
ぼくの車の後ろに着いた。
おもむろにパトカーについている拡声器で喋り出す。
『前の車、止まりなさい』
ぼくはハザードをつけておとなしくその声に従った。
シートベルトはしてた。
ライトもついてる。
スピードも制限速度を大きく越えるほど出していないはず。
落ち度はない。
単なる職務質問だろうと思った。

歩道に寄せた車から降りる。
パトカーからもふたりの警察官が降りてきた。
『こんばんは』
と挨拶をしてくる警察官。
ぼくは軽く会釈をする。

『お兄さん、ちょっと免許証見せてくれる?』
『あ、はい。あのぉ、スピード出過ぎてました?』
『何言ってんの。とぼけてもムダだよ』
『え?』









『いったいどんだけ人乗せて走ってんの!』







その言葉にぼくの身体は凍りついたように
寒気が全身に走った。
ぼくは何言ってるんですかと
車のドアを開けて中を見せた。
質問を投げ掛けた警察官が後ろを向く。
もうひとりの警察官が黙ったまま首を横に振る。
顔面蒼白になった警察官に代わって
後ろにいた警察官が話出す。

『悪いなお兄さん。こいつたまにそうゆうの見えちゃうらしいんだ。まぁでもたぶん勘違いだから。引き止めて悪かったね。気をつけて帰りなさい』

そう言葉を残すとそのままパトカーに乗り込み発車してしまった。
ひとりその場に残されたぼく。
そのまま車に乗って運転する気分になれることもなく
その場に車を止めたまま
ぼくは近くのコンビニで
外が明るくなるまで過ごしたのでした。

あの警察官が見たものは単なる見間違いだったのか。
それともホントにナニかが同乗していたのか。
それも制限を越えるほどの人数が…。

その後朝方になって
母親がたまたま助手席に忘れていった
お墓参りに行ったときの線香を見つけ
火を燈しました。
それからの帰り道、
そして昨日今日と車に乗りましたが
ガソリンの異様な減りなども無くなり
無事に過ごしています。

見えるモノより
見えないモノの方が怖い
そんなお話でした。

チャンチャン。


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2008年08月19日

パン子とパン太の物語

あー
何から書こうか。
とりあえず今日はライブのこと。

8月15日。
ベタな台詞だけど
ぼくはこの日を生涯忘れることはないでしょう。
そんな記念すべき日にしてくれた
メンバー諸君
主催のゆうたろう
スタッフしてくれたマーティ
色紙作ってくれたとみー
ケーキ作ってくれたまゆこっち
一日限りの復活してくれた雑音
胎盤してくれた、
ピストンズ
ストカン
ウィマー
ぽたり
スタマス
ライブ観てくれたお客さん
バースのスタッフさん
ホントに
本当にありがとうございました。

ぼくは今までだって
何度も何度も思わされた。
バンドをやれてよかった。
みんなに出会えてよかった。
音楽が大好きだ。
ってね。
でもこれだけ強く
心の奥のもっと深いとこから
思ったことはない。

ステージが好き。
ステージから見るみんなが好き。
バンドマンが好き。
大好きなやつらの目の前で暴れるのが好き。
ライブハウスの空気が好き。
女子高生が好き。
みんなみんな大好き。
わたしは機械だけれど。

バンドやってなかったらどんな感じだったのかな。
社会人としてがんばれてたかな。
こんなに毎日笑って過ごせたかな。
たまの休みが待ちどおしくって
スタジオ入るだけでにやけちゃって
新曲やるときなんてドキドキで
ライブが決まるだけでソワソワして
ステージに上がる度に興奮して
ライブが終わればぼくの心はもぬけの殻。
あんな充実感ふつうに生きてちゃ味わえないよ。
ホントによかった。
それしか言わないよ。
ホントにありがとう。

ぼくは仕事の都合でしばらくバンド活動できないかもしれない。
また必ず帰ってくるって約束できるほど
生易しい世界じゃないと思う。
それでも
そうだとしても
ぼくはまたみんなに会いたいから
あのステージから
みんなのこと見ていたいから
きっときっと
絶対絶対
またライブハウスで会いましょう。
ぼくはさみしがりやだから
その日が早く早く来るように
今日も明日も明後日も頑張り続けるよ。

くじけそうになっても
みんなが書いてくれた言魂を思い出して
また立ち上がることを誓います。
それでもダメなときは
ご飯でも食べながらグチを聞いておくれよ。
バカなときはホントにバカで
マジなときはホントに真剣になってくれる
大切なみなさま。
頼りにしてる。

最後に照れくさいけど
バンドやろって誘ってくれたゆうたくん
下手くそな演奏でも組んでくれたともや
いつも笑いと明るさをくれたふかや
ホントにありがとなぁ。
また一緒にやっておくれよ。
キミたちじゃなきゃイヤなんだから。

日記はこれからも書いてくから
みんなたまには覗いてね。
会えないからって忘れんといて。

みんな
ありがとう
これからも
末永く
よろしく!


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2008年08月04日

バタフリー

久しぶり。
今日の日記は長くなることでしょう。
暇な人は暇な時間に読んでくださいな。
まずは最近のことを書こう。

先々週の土曜。
活動休止前だよ最後のアルツライブ
改め
活動休止前だよ最後の一個前のアルツライブ
でした。
初トリということで
お客さんはいい感じに身内ばっかり。
存分に楽しみましたとさ。
ライブでは言ったけども
8月15日のライブに出れることになりました。
残念ながら次がホントに最後かもしれん。
kwskはこの日記の最後に書くよ。

でライブ終わりの日曜。
ホントなら家でgdgdするつもりだったけど
彼女さんから切ないメールがきたので
朝早く名古屋に帰ったのです。
車でドライブがてら岐阜へ。
モレラに行ったけどまぁしょぼいのなんのって。
でも岐阜市内にはかわいい雑貨屋さんがたくさんありましたとさ。

ほんで先週の金曜。
仕事終わりに彼女さんを連れて実家へ。

土曜。
岡崎の花火大会へ出没。
イチャイチャカップル全員の足を踏みながら歩いてたら
日本一顔の濃いカップルに遭遇。
あの人込みでぼくを見つけるなんて
すげぇ嗅覚の持ち主だ。
そのカップルとはたいして絡まなかったわけですが
そのあと川原沿いでたませんを食べていたら
そのカップルが川辺にシートを広げているところを目撃。
そこからしばらく笑いながら刮目した光景は
それから見たどの美しい花火よりも
心がアツくなりましたとさ。

はてさて昨日の日曜。
近場のラグーナへ。
目的はペンギンに会うこと。
笑ってしまうほどやる気のない
5羽のペンギンたちは
夏の暑さを忘れさせてくれる訳もなく
プールに群がる日焼け水着ギャルの方が
よっぽどふれあいたかったとさ。

そんなんですよ。
最近はとても充実した休日を送れています。
いや、正確には無理して送ってる。
現実から逃避できるのは今だけだから。
そう、ここからが本題。

ぼくは社会人3年目。
普通のサラリーマンなら
仕事にも慣れ、社会の仕組みも理解してきて
ちょっとづつ責任のある仕事を任されるころだろうか。
友達の中には溜まってきた有給休暇と貯金を使って
この夏海外へ飛び立つやつもいるくらいだから。
それじゃぁぼくはと言えば…。
現状だけ簡単に説明すると
会社が存続の危機であります。

もともとウチの会社はデザイン会社で
そこから子会社として2つの会社ができた。
ひとつは雑誌を創る会社。
もうひとつはパソコン教室。
要するにデザイン会社で培った知識や技術を活かして
自社の媒体(ウチで言うとポペットという雑誌)を創る会社と
そのデザイン会社で働く人材を育て上げるパソコン教室を創った訳。
この3つの会社でうまくサイクルは回るはずだったんだ。
しかし社会なんてそう上手くいくもんじゃない。
パソコン教室は生徒が来ない。
来ても主婦の趣味レベルで人材は獲得できない。
ポペットは所謂スポンサーと呼ばれるお金を出してくれる会社が見つからない。
雑誌を創るための印刷費、維持費、人件費が赤字となってゆく。
打開策も見つからないまま
『きっとなんとかなる』
そんな甘い言葉を吐き棄てながら
ここまで来てしまった。
それがそもそもの過ち。
そんな甘さが許されていたのは
基盤となっているデザイン会社が儲けていたから。
それがここ最近売り上げが尋常じゃなく落ちてきた。
わかりやすく言えば
今まで実家でヌクヌク甘えてきたニートが
親の失業で楽できなくなった。
そんな感じよ。
だからこれからはデザイン会社に頼らず
稼いでいかなきゃならんのです。
それは当たり前のことなんだけど。
今日までに積もりに積もった赤字は
1億は軽く越えているのさ。
ははは。
…笑いごとじゃない。

だから会社を存続するためには
借金を返しながら
自分たちも暮らしていける
お金が必要なんだ。
だからこれからは休みなんてほとんどない。
稼げるようになるまで
ぶっちゃけ給料もない。
だから4月に入ったぼくの部下にあたる人たちも
みんな辞めてしまった。
そりゃそうだろう。
ぼくだって正直辞めたいさ。
鬱になるほど単純な工場のラインでも
トラックの運転手でも
例えバイトだとしても
たまの休日に彼女さんと遊べて
バンドやってライブやって
ガストで朝までダラダラしゃべって
そんな平和な毎日が送れるだけで
ホントに幸せなんだもの。

でもそうはいかない。
『はいそうですか』と
辞めていけるほど
ぼくは割り切れない。
会社に愛着がある。
仕事に誇りもある。
社長に恩義がある。
行動に責任もある。
こうなったことはぼくにだって責任はある。
何気に役職もついてるからね。
一般企業なら課長くらいかな。
だからこそぼくは辞めない。
辞めれるはずがない。
給料が貰えなければ深夜バイトするさ。
ここまで追い込まれたら
後は上り詰めるしかないんだもの。



長くなっちゃったけども
これがアルツ活動休止の理由かな。
ぼくは休みもお金もないんだから
スタジオもライブも遠い存在になってしまう。
だからメンバーに活動休止のお願いをした。
解散ではなく活動休止にしてくれたメンバーにはホントに感謝してる。
絶対またあのステージでライブをしよう。
そう思えるだけで日々を暮らしていける。
そんな気がするから。

みんなに会えるのも楽しみでしょうがないよ。
できることならテレビで当たり前のように見れるくらい
有名になってくれたら
毎日だってテレビを通して会えるんだから
頑張っておくれよバンドマン。

とりあえず15日に会いましょう。
ヘタしたらぼくにとっては最後のライブ。
このまましばらくバイバイは悲しいからね。
あと2週間。
ホントに楽しみにしてるよ。


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2008年07月16日

歌を忘れたカナリヤ

お久しぶりです。
たまには書かなくちゃ。
忘れられちゃうもの。

日曜はライブでしたね。
胎盤のみなさん
お客さん
スタッフさん
ありがとうございました。

ライブの日。
ぼくはビデオを撮ってました。
どうしてかと言うと
少しでも想い出を残しておきたかったのです。
そうです。
ぼくたちザ・アルツハイマーズは
26日のライブをもって
お休みします。

突然の発表に悲しい顔をしてくれた人たち
ホントにうれしかった。
ホントにちょっと泣きそうだった。
アルツは愛されてんだなぁ。
そんな人がひとりでもいる限り
解散はしたくなかったから
活動休止ってカタチにできてよかったなぁ。

活動休止って言ってもね
会えなくなる訳じゃない。
8月には何の気無しにライブしてるかもしれないし
メンバー全員ヨボヨボのじいちゃんになったころにやるかもしれない。
先のことはわからないけど
必ずこのメンバーでライブをすること
約束できるから。
あんな楽しいことやめられる訳ないもんね。

26日のライブもビデオ撮るから
たくさんの人に来てもらいたいな。
みんなの顔を忘れないように
いっぱいいっぱい撮るつもりだから。
例えアルツハイマーになって
全てを忘れても
ステージからの景色だけは
思い出せますように。


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2008年06月02日

作文:ライブに行ったこと

土曜日はライブに行きました。
たくさん人がいました。
池田くんもいました。
ぼくはとてもとても楽しくって
早くライブがしたいなぁと思いました。
おじいちゃんにも見せてあげたかったです。

おわり






な訳ありません。
はい、すいません。

女祭。
ちょっとだけだったけど見させてもらいました。
見たのは最後の3バンド。

まずエルレとラッドやってたコたち。
ボーカルくんは歌うまいね。
花とステレオマンを見たのかな。
選曲も渋い。
ぜひ対バンしてみたいなぁ。

ぽたりー。
やっぱぽたりーは素敵。
ユウヒミチを久しぶりに聴いてドキドキした。
いいなぁいいなぁ。
ひろまさと熱唱したのを思い出す。
あいつ元気かなぁ。
また一緒にぽたりー見ようよー。

パンストことピストンズ。
すっかりお馴染みの一曲目になんと歌詞が…。
その内容はあえて触れませんがね。笑
かっこぇぇ曲だと思いマスた。
ピストンズの夜王子が好き。
主催もライブもお疲れさまでした。


そういえばオレンジ行ったのも久しぶりかも。
しょうぞうさんにも久しぶりに会った。
なんか緑だったね。
かっこいい。
EKも名古屋から来てた。
それにしても…
なんだかいつものメンバーで
オレンジの空気吸ってたら
無性に切なくなる。
なんでだろうなぁ。
ひろまさがいないってのもあるんだろうか。
なんかいろんな想い出が駆け巡って
頭の中がぐちゃぐちゃになるんだ。
雑音がいて立ちオナがいてアルツがいて…
ちょっと前のことなのに
随分昔のような変な感覚。
またみんなでライブできるかなぁ。
やりたいなぁ。
ヤりたいなぁ。

ライブのあとはアルツのスタジオ。
新曲がふたつ。
まだ完成してないけれど
いい感じです。
がんばろう。

スタジオ終わったあとは
お決まりのメンバー。
ガストでgdgd。
ぐっちが珍しくいなかったけど
ゆうたくんは車で死んでたけど
相変わらずのおたくゲーマー話には
ついていけなかったけど
やっぱりみんなといると
安心する。
楽しくてアホらしくて
安心するんだ。
こんな場所があることが
ぼくの誇り。
そんなクサイこと言っちゃうくらい
うれしいんだよー。

とにかくライブに出てたみなさん。
スタッフのみなさん。
主催のピストンズさん。
ホントにお疲れさまでした。
楽しいライブをありがとう。
おかげさまで筋肉痛に苦しんでおります。
また見にいきますんで
これからもがんばってください。

そんな感じ。


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2008年05月30日

まさかの勝ちは浅はかな負け

パンスト諸君コメントありがとう!
愛するJKたちからのコメントで
モヤモヤしていたら
それに紛れて顔の濃いぃDKからのコメントが…
一瞬でナえました(^0^)/

どうやら明日はノーパンで青春を感じるために
オレンジへパンストを破きに行かなければならない様子。
行けるかなぁ。
なるべく行くさぁ。

関係ない話なんだけど
来週のジャンプ。
ワンピースがすごい展開になってきてるよ。
まじヤバイ。
最近の楽しみなんて
ジャンプとヤンジャンとスピリッツくらいなもん。
鬱になるほど忙しくもない仕事。
やりきれないほど切なくもない夜。
安定を求めても
平穏を探しても
結局行き着くところには何もないんだなぁ。
刺激が欲しい。
ドキドキするくらい。
所詮ぼくのようなダメ人間が
生と性を感じられる場所は
きっとステージの上だけなんだろう。
ステージの上から見る笑顔。
ステージ上で見せる笑顔。
あんな顔で毎日を過ごせたなら…
みんなそうやって生きてんだろうな。
簡単なようで難しいけど
もしかしたらホントに簡単なのかもしれない。
だからホントに難しい。

とにかく明日ライブのみなさま。
素晴らしい笑顔を見せてください。
楽しむが勝ち。
失敗を恐れても
ライブは楽しいモノだから。
ムチャクチャやったらいい。
その方が素敵だよ。

ってね。


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2008年05月28日

北からやって来た春

言葉はときに
誰かを救う
天使となり、
言葉はときに
誰かを傷付ける
悪魔となる。

気をつけてるつもりでも
なかなかうまくいかないときもあるもんだ。
口は災いの元。
言葉を武器にお金をもらうぼくのような仕事は
なかなか難しいものです。

さて今週末はライブがありますね。
アルツは出ませんが
たくさんのJKが出演するようです。
大好きなJKを観察…
いやっ、お守りしたい!
そんなアツい想いで行きたいと思ってます。
もしかしたらカムホールのライブに行くかもだけど。
行けたら行きます。
パンストのみなさんがんばってね。

あー
早くライブしたいなぁ。


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2008年05月21日

荒唐無稽のラブレター

俗に言う『待ちに待った』という言葉。
実際それを使うときってのは
その言葉が持つ本来の意味ほどの
想いを持ち合わせていないことがほとんど。
しかし今回ばっかりは
その言葉では伝えきれないほどの
『待ちに待った』を体験した。

そう、『SUPER-SUPERS』のCDが届いたんだ。

ぼくのこの感動を伝えるためには
まずこの『SUPER-SUPERS』というバンドを
紹介しなければならないだろう。
彼らは4人編成のロックバンド。
そのカタチはありふれたモノに聞こえてしまうかもしれない。
重要なのはそのメンバー。
と言ってもウチのメンバーくらいしか知らないような
マイナーな人たちなんだけど、
きっとそのすごさが伝わるはずだから
最後まで読んでおくれ。

『SUPER-SUPERS』のメンバー。
それを形成するのは
『THE BOOGIE JACK』のボーカル、ヒライシュンタ。
同じくドラムの青山真一。
『中部TRACK』のギター、HEYすけ。
同じくベースの岡ちゃん。

この4人が組んだバンドこそ『SUPER-SUPERS』。
なぜこれがすごいのか。
それはまず、ふたつのバンドが活動休止(ほぼ解散)していること。
どっちのバンドも大好きだったぼくにとって
活動休止はあまりにもショックで
青天のへきれき以外の何ものでもなかった。
そんな大好きなバンドのメンバーが
新しく組んだバンドだということ。
そしてそのふたつのバンドが
名古屋を拠点に活動していた仲良しバンドだということ。
わかりやすく言えば
『早漏軍艦ズ』みたいなもんだ。
ライブでもちょっと話したけど
もしあのときアルツが解散していたら
ちょうど『SUPER-SUPERS』と同じ状況になっていただろう。
豊橋の仲良しバンド、アルツと雑音。
このふたつが活動休止してもう見れなくなってしまう。
そんな中、新しくできたバンド『早漏軍艦ズ』。
そう思ってもらえれば
ぼくの喜びが少しは伝わるだろうか。

話はちょっとズレてしまうかもしれないけど
バンドの解散・活動休止はとてつもなく切ない。
漫画の最終回を見たあとの焦燥感にも似てる。
大好きで大好きで
なんとなくこれから先も
ずっとずっと聴かせてくれると思っていたあのメロディー。
ずっとずっと届けてくれると思っていたあの言葉。
それがもはや夢か幻だったかのように
泡のごとく消えていくような
あんな気持ち。
ブルーハーツやハイロウズ
ゴイステ、ハイスタ、エルレ、ジュディマリ…
たくさんの大好きなバンドの曲はもう届かない。
でも違うバンドを組んだり
ソロになったり
再結成したり
いろんなカタチでぼくらの胸を熱くさせてくれる。
全く新しいカタチとして。
その感動は誰しも経験があるんじゃないのかな。

だから『SUPER-SUPERS』結成の吉報は
ぼくにとって紛れも無く感動を与えてくれたことで
単なる再結成やソロデビューよりも
二倍、三倍もの喜びが押し寄せたわけ。
また彼らの音楽を聴かせてくれる。
さらにこんな豪華なメンバーで。
こんなに嬉しいことは
そうそうあるもんじゃない。

そんな彼らの1stミニアルバムは
たったの4曲だけ。
さらに通販限定発売。
それでもぼくは当たり前のように注文した。
注文メールを送信してから3週間。
ぼくは毎日部屋の郵便受けをチェックした。
まだかな、早くこないかな。
焦る気持ちを抑えながらぼくは待った。
そして…
ようやく昨日届いたんだ。
差出人はベースの岡ちゃんの名前。
袋からCDを取り出す。
パッケージに思わず顔が緩む。
丁寧にCDを取り
おもむろにコンポへ入れる。
音量はいつもより大きめ。
再生のボタンを押す。
胸がドキドキする。

待ちに待ったこの瞬間。


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2008年05月20日

ステージ上のラビリンス

照明が消えた。
ハコ中に流れていた音楽が小さくなってゆく。
そしていつものあのメロディーがぼくらを包む。
それを合図にぼくらは手を合わせた。
まだ誰もいないステージ。
待ち侘びるみんなの声。
逸る気持ちを抑え切れず
思わず鼓動が速くなる。
ぼくらは掛け声と共に
ステージへと飛び出してゆく。
そう
ぼくらは帰ってきたんだ。
このステージに…


とゆーわけで日曜日はライブでした。
どうやらテスト週間だったみたいだね。
そんな忙しい中来てくれた高校生諸君
ホントにどうもありがとう。
次の日は仕事だってのに来てくれた社会人
暇で暇でしょうがない大学生
みんなみんなありがとう。

早漏軍艦ズ。
ステージの上にいる朝倉兄弟を
下から見上げるなんて
いつ以来だろう。
なんか変な感じだったなぁ。
MCを人に頼むバンドなんて
初めて見たぜー。
メンバーよりもなによりも
マーティーお疲れさん。

エスタイラー。
みかん最高でした。
ボーカルのコの激しさにはビックリしたけど
素敵なバンドだと思いマス。
また対バンするときはよろしく。

ストカン。
相変わらず選曲がツボすぎ。
SEE OFFなんて気持ちよすぎでしょ。
オリジナルはやっぱりカッコイイし。
ホントずるいよなぁ。
毎回対バンしたいバンドです。

いちご。
主催者ゆいちゃんお疲れさま。
誕生日企画はおもしろいね。
ひょーちゃんは飲み会後のお疲れの中、
みっちゃんはテスト中の忙しい中、
ホントにお疲れっす。
とっても楽しいライブだったよー。
ベースのイケメンくんとはあんましゃべれんかったけど
また会ったらよろしくです。

リグスリーは残念ながら
見れませんでした。
きっといつものごとく
モテモテだったんだろうなぁ。
カリスマ性というやつなのかなぁ。
モテたいモテたい。
あぁモテたい。

アルツのステージはどうだったかなぁ。
なんだかぼくは不完全燃焼でした。
汗もかかずヨダレも流さず
地球に優しいライブをしてしまいました。
ちょっと反省。
まぁそのおかげで
7月のライブへのモチベーションはかなり高いです。
とにかく
アルツを見て暴れてくれたみなさん
ホントにありがとう。
いつもいつもありがとう。
またライブで会いましょう(はーと)


久しぶりに日記を書くと
どうも文がノってこないんだ。
もっとこまめに書くようにします。
最後にぼくが大好きな漫画の
大好きな一節を紹介します。
ぼくの心の支えになっている言葉。
辛いとき、悲しいとき、
みんなもこの言葉を思い出しておくれ。
んじゃまたねー。


ゆるくねぇ時に
涙を流す奴は三流
歯を食いしばる奴は二流

笑え
果てしなく
そいつが一番だ

(SUGAR / 著:新井英樹)


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