October 15, 2007

Oasis〜夢と希望、そして現実のやるせなさを、ロックンロールにのせて〜

さあて、明るく方向転換(笑)切り替えが大事です。

Oasisは、日本でも人気がとても高く、コマーシャルで聞こえる場合も多いバンドです。とにかく、曲がキャッチーです。ギターリフ一発で、キターーー!みたいに、これこれ!と、ついわくわくしてしまうような、切なさと甘さが、胸一杯に詰まった、青春のサウンドトラックです。イギリスでも、国民的な人気を誇るバンドです。

リアムとノエル。中心メンバーは、この二人。ホントに、喧嘩ばっかり(笑)毎回、ツアー中に衝突して、たまにノエル脱走したり、リアムさぼったり。何度も、解散しそうになりながら、結局はまた続ける。兄弟って、なんかロマンチックで素敵です。




大胆不敵な、骨太い楽曲が魅力です。実際には、こーゆう体育会系なサウンドは、僕には、縁が薄いのかも知れません。レディオヘッドや、ニルバーナみたいに、文科系のペシミストの世界からロックにのめり込みましたから。でも、いろいろ聞いてるうちに、こーゆうのだって、ありだよな、って素直に思えるようになりました。

好きな曲は、たくさんありすぎて、紹介するのに困ります。ベストに入ってる曲、みんな好きです。

んでも、やっぱ、1st、2ndからの曲が、いいです。「LIVE FOREVER」「SUPERSONIC」「MORNING GLORY」「DON'T LOOK BACK IN ANGER」…………………涙ちょちょぎれますよ。

「お前が大器晩成型だとしたら その時が来たら大仕事を成し遂げろ 例え大器晩成型だとしたって 今すぐ目覚めろって事なんだよ」って歌詞には、横っ面叩かれたような気分になりました。







理想と夢に突っ走る、そんなロックンロールの初期衝動が、一分の隙もなく、曲の隅々にまで染み込んでいます。だから、現実にやるせなくなるような時に、流れてくるメロウなバラードも、映える訳なんです。

ロックンロールっていっても、あんま馴染みないなあ、という方は、Oasisから入るのは、かなりいい選択肢です。



ちなみに、リアムは、かねてから交際していた女性と、近々結婚するとか。これくらい悪ガキと結婚できる人なら、そうとうできる女性に違いない(笑)


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