現在
仕事で
2ヶ月に1度
訪問させて頂く
『82歳の女性』
がいらっしゃいます。

その女性は
下半身が
不自由な方で

立ち上がったり
歩いたりするのも
『大変な状況』です。

そんな
自分の身体状況
とは関係なく

私が訪問すると
必ず

お茶を
いれてくださって。

お茶を飲みながら

その女性は

自分の
身体が不自由になって

日常生活で
苦労していること。

困ったこと。

そして
時には
楽しいお話なども‥‥

年齢を
感じさせないほど

しっかりした
物腰で
お話をして
くださいます。

まず
どんなに
大変であっても
必ず

お茶を
いれてくださる。

その
『素敵な行動』
が私の心を
とてつもなく
『揺さぶる』
のです。

そして
帰りには

こんな風に
持たせてくれて。

OIP00005

いつでも
『自分のことより相手』
という考え方に
感銘し

年齢を重ねて
たとえ自分が
日常生活のなかで
身体機能が落ちて
大変であっても

こうして
『人に施す』
ことができる

『心根の優しい人』
でありたいな~

と訪問するたびに
思わされる
方なのです。

そして
その方と
お会いした日は

『ハッピーDAY✨』
であり
その日1日は
すべてのものが
『キラキラ』
しています。

そのくらい
『人を幸せにできる人』
を心から
尊敬してしまう私です。



いつも応援クリック
ありがとうございます。↓