2017年05月27日

30分でなかなか濃い話でした

 アニメ『名探偵コナン』「骨董品コレクター殺人事件」を見る。

 ・・・そういえば、先週のアニオリの感想、書いてなかったな(笑)。見た
ことは見たのだが、事情により書く機会を逸してしまったよ。書く機会が
あれば、書こうかな。
 それはともかく、今回、密度の濃い30分でしたねぇ。少なくとも、先週
のアニオリより面白かったな(笑)。あと、『貴族探偵』にも見習ってほしい
ですね(笑)。長くすればいいってもんじゃない、というのを示してくれて
いた気がします。
 冒頭、再放送回恒例のカッコつけコナン(笑)が語るのは、ブラウン
神父の有名なセリフ。何でこの話で?と思ったのだが、すぐになるほど
と思いました。そういえば、そういう話でしたね(笑)。30分の中にいろ
いろと要素が入っていて、面白かったです。

 さて、次回は、久々の原作回。RUMに迫る重要回。これまた久々の
沖矢も登場。次回、必見です。

p.s.自分のせいでおっちゃんが殺されそうになったのに悪びれない
コナン君、ひどすぎ(笑)。




pupilofyusaku at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名探偵コナン 

警察がいる中であんなことするかなぁ

 ドラマ『貴族探偵』第6話を見る。

 ついに「雑事」させちゃったよ、貴族に(笑)。テコ入れ(貴族相葉の見せ場
を作る)のつもりなのかなぁ。でも、そこは推理させちゃダメだろうよ。これ
までみたいに「真相見抜いていた・・・のかも?」ぐらいでよかったのに・・・。
 では、その「眠れる獅子」を動かすほど意外な真相だったかと言われると
・・・、まあ、竜雷太さんが「実はいい人」で終わるはずないもんな(笑)。尺の
関係もあるから、裏がありそうなのは予測は付いてしまいました。ひねりが
あったのは良かったですが。

 というわけで、前回見ての懸案通り、前後編にするほどの内容ではなかった
ですかね。30分拡大ぐらいで十二分だった気が。薄っぺらい恋愛劇は見て
いて飽き飽き。あれならまだ、『コナン』の「平和」を見ていたほうがいいわ
(笑)。三重殺人の真相も、もうちょい見せ方工夫すればいいのになぁ

 さて、ドラマオリジナル展開がついに核心に迫る?高徳愛香の師匠、
喜多見切子は死亡していた・・・、うん、知ってた(笑)。しかし、それは
貴族探偵が原因だった?次回は喜多見切子、最後の事件。喜多見
対貴族探偵、対決の行方は?そして、喜多見切子の死の真相とは?
次回、見逃せない?

貴族探偵 (集英社文庫)
麻耶雄嵩
集英社
2013-12-06



pupilofyusaku at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TVドラマ 

2017年05月25日

ある意味予想通りではありますが

 本日発売の『ミステリマガジン』2017年7月号をざっと読む。

 今月号の特集は、以前お伝えしたとおり「ミステリ・コミック」。なのですが
・・・、『コナン』の扱いがひどい(苦笑)。
 『コナン』について書かれたページでの説明。「松田刑事のかっこよさが
忘れらない」話は「悪意と聖者の行進」ではなく「揺れる警視庁」ではない
ですかねぇ・・・。以前単独で特集したとは思えないなぁ(笑)。他でも、
『金田一少年』に比べると『コナン』への言及は少ないですねぇ。この手の
特集で、『コナン』の扱いが悪いのは定例ではありますけど。

 特集の冒頭を飾るマンガの数々は、正直必要だったか疑問ですが(笑)、
中盤から始まる対談と「ミステリコミック50選」は興味深かったかな。今度
じっくり読んでみます。最後、なぜか音楽(アニメ等のサントラ)のコラムが
ありましたが(笑)、今回の特集の中では比較的多く『コナン』について書か
れており、嬉しかったです。大野克夫さん、様様ですね(笑)。




pupilofyusaku at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年05月22日

もうちょいフィーチャーされると思ったのだが

ミステリマガジン2017年7月号

 今月25日発売のミステリマガジンの特集は「ミステリ・コミック」。
 ミスマガで『コナン』を特集したのはもう6年ぐらい前になるのかなぁ。
満を持しての「ミステリ・コミック」の特集。当然今年連載25周年の
『金田一少年』が中心!

 ・・・と思いきや、そうでもなさそうだな(苦笑)。例によって例のごとく、
「『金田一少年』以後」という形の特集にはなりそうだけど。『金田一
少年』に限らず、特定のミステリ・コミックに偏って特集されるわけ
ではなさそうですね。まあ、「ミステリ・コミック」全般が特集なのだから、
当然といえば当然ですけど。
 とはいえ、こういう時こそもうちょっとプッシュしようよと思うわけで。
ホント『金田一少年』サイド、25週年盛り上げる気ないなぁ(苦笑)。
他方、なぜあの時『コナン』を特集したのかも謎ですよね。去年か
今年ならいざ知らず、何であの時やったんだろうか?




pupilofyusaku at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

まさか、ここまでとはな・・・

【国内映画ランキング】
「美女と野獣」V5で興収100億突破間近!初登場「ピーチガール」は3位


 『美女と野獣』、強し!そして、『コナン』も強し!これで5週連続『美女と野獣』、
『コナン』のワン(1位)・ツー(2位)・フィニッシュ。この二つがすごいのか、他の
映画(特に邦画)がダメなのか、どっちでしょう?

 というわけで、『コナン』は61億突破。上記記事にもある通り、今月末には
「純黒」の記録、63.3億を超えることがほぼ確実か。まさか、1年で破られる
とはなぁ。
 そして、先週と同じく「純黒」の7%増ペースなので、このままいくと68億前後。
『ワンピ』「FILM Z」をギリ超えないぐらいでしょうか。ここまで来たら超えて
ほしいですが、ちょっと難しいかな?
 それにしても、まさか2年連続で60億を超すことになろうとは。ついこの前
まで40億が大きな壁だったのに信じられないなぁ。




pupilofyusaku at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名探偵コナン 

2017年05月21日

囲碁を知らないと読みづらいかな?

 竹本健治著『囲碁殺人事件』を読む。

 先日本格ミステリ大賞を獲得し、昨年末のミステリー・ランキング本でも
上位に入った『涙香迷宮』。その主人公、牧場智久が活躍する「ゲーム
三部作」の第一弾。『涙香迷宮』を読む前に読んでおこうと思い、読んで
みたのですが・・・。

 うーん、わけがわからなかった(笑)。タイトルに「囲碁」とある通り、囲碁
が事件の本筋に大きく絡むわけですが、囲碁は門外漢なものでして。囲碁
が分かっていれば、囲碁を用いた暗号とかも理解しやすかったりしたと
思うのですが。つまらなかったわけではないんですけどね。
 さて、主人公の牧場智久はIQ208の天才少年棋士。将棋と囲碁の違い
はあるものの、藤井聡太四段を想起してしまいますね(笑)。ただ、ここ
まで「天才」だと、マンガでは「噛ませキャラ」になってしまうものですが・・・。
結局『Q.E.D.』燈馬くんではなく、『金田一少年』明智さんって感じでしたね
(笑)。
 智久の姉典子や大脳生理学者の須堂など、魅力的なキャラがたくさん
出ていて、キャラ小説としても面白かったです。

 併録の「チェス殺人事件」は、一種のリドル・ストーリー?何かモヤモヤ
してしまいましたね。智久が探偵としては未熟であるってことを示している
のかな?

囲碁殺人事件 (講談社文庫)
竹本 健治
講談社
2017-02-15



pupilofyusaku at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小説 

あくまで参考ってことで

「名探偵コナン」劇場作品で一番面白いのってどれなの? 
気合いの全21作レビュー&オススメベスト3!


 最近『コナン』関連の記事、多いですよねぇ。原作連載20周年の時、また、
昨年のアニメ化20周年の時より多いのではないでしょうか?何度も書いて
ますが、なぜここまで『コナン』人気が全盛期並(、あるいはそれ以上)に
盛り返しているのか、謎です。

 それはともかく、上記記事ですが、各作品のレビューに偏りありすぎだろ
(笑)。一ファンの感想なんだから、好きな作品は厚く、嫌いな作品は薄く、
というのは分かるけどねぇ。
 このファンの方のオススメは、「天空」、「天国」、「から紅」ですか・・・。僕と
は趣味合わないな(笑)。「天国」はともかく、「天空」と「から紅」はなぁ。「天空」
がなぜ人気なのか、マジで分からん。「から紅」も、悪くはないけど、歴代上位
に入るかと言われれば、微妙だなぁ。

 要は「好みは人それぞれ」、これに尽きますね(笑)。
 ちなみに、僕のオススメは、「時計」、「天国」、「迷宮」、最近のを入れるなら、
「異次元」か「純黒」かな?




pupilofyusaku at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名探偵コナン 

NY、治安悪すぎじゃない(笑)

 ドラマ『キャッスル』シーズン5第8話「真夜中の逃走」を見る。

 冒頭、キャッスル母子とベケット父娘が食事(ディーナー)会、しかしキャッスル
母とベケット父が喧嘩をしてしまう。最悪な形で中断し、捜査に赴くキャッスルと
ベケット、長い夜は始まったばかり・・・。

 なんて、下手なあらすじを書いてしまいましたが(笑)、今回はいつもとは
ちょっと違い、半分以上がキャッスルとベケットの逃避行。「目撃者」とともに
逃げるが、神に見放されたのか、一向に助けを呼べず、逃げ惑うばかり。
そして、ついに・・・。
 勘の良い人ならオチは大体予想はつくはず。かくいう僕も予想が付いて
しまいました。というか、あのオチ以外ないわな(笑)。というわけで、ミステリー
的にはイマイチだったかなぁ。

 他方、キャッスルとベケットのラブストーリーとしては秀逸。話が合わない
親たちを見て、「住む世界が違う」と考えてしまうベケット。それに対し、「住む
世界が違う」からこそ、といかにも彼らしい返しをするキャッスル。誰が見ても
お似合いのカップル、そんなことで喧嘩をするな(笑)。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5 コンパクト BOX [DVD]
ネイサン・フィリオン
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2017-06-21



pupilofyusaku at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TVドラマ 

2017年05月20日

前後編にする必要あったのだろうか・・・

 ドラマ『貴族探偵』第5話を見る。

 拡大しなくていいところを拡大し、拡大で十分だろってところを前後編。
僕の感覚がおかしいのか、フジの感覚がズレてるのか、どっちでしょう?
 というわけで、今回は前後編の前編にあたる話。原作は『貴族探偵』
収録の「春の声」。確かに、1時間では収まりきれない話であるとは思う
が、だからといって前後編にするほどのものかと言われると。今回すで
に前後編にしたことの弊害で、ムダな、どうでもいいシーンがいくつか
あり・・・。もちろん、僕個人の感想ですが。

 ところで、今回の貴族相葉、よく動いてましたね(笑)。終盤現場へ行く
シーン、これまでなら弥生のそばにいるという名目で行かない気がした
のですが、原作確認したら原作でも現場に行ってるんですね。現場に
皐月が赴くからってことかな?
 その皐月演じる加藤あいさん、相変わらずきれいでしたねぇ。申し訳
ないが、婚約者が見劣りしてた気が(笑)。武井咲さんもいたしねぇ。髪
下ろしていた方が似合ってると思うのだが、捜査の時は邪魔だから
束ねちゃうのかな?
 
 さて、次回は、捜査及び解決編。三重殺人の真相は?というより
むしろ、高徳の誤推理の方が気になりますけど(笑)。

貴族探偵 (集英社文庫)
麻耶雄嵩
集英社
2013-12-06





pupilofyusaku at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TVドラマ 

2017年05月17日

ファンにとっては嬉しい悩み?

『名探偵コナン』歴代エピソード人気投票に頭を抱えるファン続出
「平次とコナンが共演する話が好きだけどそれでも多いな…」


 僕も毎日スマホとタブレットから投票してますが(笑)。
 僕の場合、第1巻から第90巻までの話の中から、10巻1組計9グループ
に分けて、それぞれのグループの中から好きな話を順に投票している状況。
全体から選んでしまうとどうしても初期(1〜40巻ぐらい)に偏ってしまう気が
したので。
 それでも、段々と選びにくくなり頭を抱える状況になってきているのですが
(笑)。まあ、このような「頭を抱える状況」ならば、ある意味大歓迎ですけど
ね(笑)。

 組織(&FBI)編からは全然投票してないので、そろそろ投票しようかな。




pupilofyusaku at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名探偵コナン