2018年05月26日

歴代最高レベルの優秀&運の良い犯人ってこと?

 『金田一37歳の事件簿』「歌島リゾート殺人事件」第9話、中途
半端な感想になっていたので、もうちょっと詳しめに感想を。

 剣持「元」警部からもたらされた情報により犯人に当たりを付けた
ハジメ、その情報とは・・・、明かされないのね(笑)。『コナン』
にはよくあることだが、『金田一(少年)』では珍しい?これまでの
手掛かりで推理可能ってことなのかもしれないが。

 その後まりんから思わぬ手掛かりが。何とあのフランス語のメッセ
ージはネット翻訳したものだった!というか、ズバリ「グーグル翻訳」
ですね(笑)。僕もやってみたらマンガのとおりになってました。
まりん、グッジョブ!これにより、今回の一連の犯行が行き当たり
ばったりの犯行であることが明らかに・・・、って、それにしては
うまく行き過ぎだろ(笑)。
 というわけで、その前提のもと第2の事件でのアリバイトリックを
突き止めようとするハジメ、そこで見つけたものとは?LED、全面に
出しすぎでしょ(笑)。それと「あれ」を使えば・・・。ハジメの
言う「逆」とは、「シャンデリアが落ちた→被害者が刺された!」
という流れではなく、って意味かな?となると、あれは「失言」では
なく、意図的だったってこと?

 そんなわけで、「謎が全て解けてしまった」ハジメ、後は「皆を
集めてさてと言」うだけですが、何と現れたのは犯人だけ!どうする、
ハジメ?
 ・・・まりんが撃退する画しか浮かばない(苦笑)。あるいは、
すんでのところで明智登場か?前者なら『コナン』や『Q.E.D.』の
二番、三番煎じだし、後者なら・・・、まあ、明智さんなら許せる
か(笑)。さて、ホントどうなるやら?




 



pupilofyusaku at 08:46|PermalinkComments(0) 金田一少年の事件簿 

散々なクリスマス?

 ドラマ『キャッスル』シーズン7第10話「悪者サンタ」を見る。

 今回はクリスマスエピソード。クリスマス色満載・・・でもなかった
かな(笑)。なぜ、クリスマスなのにマフィア絡みなのかと思ったら、
そうきましたか・・・。
 クリスマス目前の夜、男性医師の射殺体が発見される。目撃者による
と、犯人はサンタ!?被害者を調べると、マフィア絡みの仕事をした
ことが分かるが、そこでキャッスルが採った行動とは・・・。

 単純なマフィア内部のいざこざ、あるいはマフィア同士の抗争、と
見せかけて・・・、意外なオチになるほどと思いました。伏線がもう
ちょっとあれば良かったとは思いますが、まあ、クリスマスエピソード
だし、細かいことは言いっこなし?
 というわけで、今回はクリスマスエピソードなわけだが、キャッスル
に良くないクリスマスプレゼントが。真相解明のためとは言え、マフィ
アに接触していたことがバレてしまい・・・。さて、今後どうなる、
キャッスル?

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン7 コレクターズ BOX Part1 [DVD]
ネイサン・フィリオン
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2017-05-10



pupilofyusaku at 08:16|PermalinkComments(0) TVドラマ 

2018年05月25日

いつもとちょっと違う?

 レオ・ブルース著『ハイキャッスル屋敷の死』を読む。

 素人探偵(歴史教師)キャロラス・ディーンが活躍するシリーズ
の一作。『本ミス2017』海外部門第4位。

 このシリーズは、キャロラス・ディーン周辺の魅力的なキャラと
彼・彼女たちが織りなすコメディ要素が魅力だが、本作ではゴリン
ジャー校長が出ておらず、コメディ要素も少なめ。だからなのか、
ふだんはミステリーにさしてコメディ要素を求めていない僕だが
(←ホントか?(笑))、何か物足りなかったですね。
 解説でも書かれているとおり、肝心のミステリーもやや説得力
に欠ける部分が。まあ、このシリーズにエラリー・クイーンばり
の本格ミステリを求めている人は少ないかもしれないけど(笑)。

 とはいえ、消去法推理は「おおー」って思うし、なぜ、いつに
なくディーンのテンションが低いのか(笑)にもなるほどと思い
ました。事件の終幕はやや納得できないものの、それなりに面白
かったかなぁ。

ハイキャッスル屋敷の死 (海外文庫)
レオ・ブルース
扶桑社
2016-09-02



pupilofyusaku at 20:31|PermalinkComments(0) 小説 

2018年05月22日

今さらタイマン勝負をネタにされても・・・

 本日は、「シャーロック・ホームズ」シリーズの著者でおなじみ、
アーサー・コナン・ドイルの誕生日。昨日が「探偵の日」で、今日
が「探偵の代名詞」とも言うべきホームズの生みの親の誕生日とは、
何たる偶然!
 というわけで、コナン・ドイルの誕生日ということは、やはり
『コナン』の話題を・・・、と思ったのだが、特にないんだよね
(笑)。昨日シリーズ興収新記録達成のニュースは触れてしまった
しなぁ・・・。
 
 仕方がないので、と言ってはファンに怒られそうだが(笑)、
本日発売のイブニング掲載、『金田一37歳の事件簿』第9話の
感想をちょこっとだけ。
 ・・・真犯人とのタイマン勝負、って今回が始めてだっけ?
「雪影村」や「狐火」のときもタイマン(ハジメと犯人の1対1)
だったような。
 というか、厳密にはまりんがいるからタイマンではないし。
何かまりんが『コナン』の蘭や『Q.E.D.』の可奈的な活躍する
気がするのは僕だけか?この期に及んで、「ライバル」のキャラ、
パクるのだけは勘弁してくれよ(というか、そうなったら美雪の
立場がない・・・)。

p.s.「黒い人」ネタは、『犯沢さん』への便乗ですかね?元々は
『金田一少年』発祥の「黒い人」とはいえ、何かねぇ・・・。




pupilofyusaku at 20:43|PermalinkComments(0) 金田一少年の事件簿 

2018年05月21日

やはり『コナン』はすごかった

 今日は探偵の日、ということで、こんな記事も。

好きな探偵キャラクターは?
「名探偵コナン」が席巻!食らいつく他作品キャラは?


 ベスト5に『コナン』キャラが3人、ベスト20には白馬を
含めると(『コナン』にも出ているからいいよね?)5人です
か。まさに「席巻」してますね、『コナン』。
 ここでも安室人気が出てますねぇ。昨年であれば、平次が
2位だったんでしょうが。世良が入っているのが意外ですね。
安室や平次に比べると、最近空気キャラになっているのに(笑)。

 他方、ハジメちゃんはベスト5に入らず6位ですか・・・。
投票者層からして仕方ない気もしますが(笑)、とはいえ、差
が付いてしまってますねぇ。もはや記事で触れられもしない
『金田一少年』、どうしてここまで差が付いた・・・?




pupilofyusaku at 20:29|PermalinkComments(0) 名探偵コナン 

今年興収暫定1位が見えてきた?

 今日5月21日は「探偵の日」だそうで。有名な探偵(キャラ)
の誕生日か何かか?と思ったら、「1891(明治24)年に日本で初めて
探偵の広告が新聞に掲載された」日だからだそうで。もっとふさわ
しい日なかったのか?って気がしますけど(笑)。

 ともかく、今日は探偵の日、そして今現在「この国」において
探偵といえば、もちろん『名探偵コナン』ですよね!
 ってわけで、ムリヤリつなげます(笑)、このニュース!

劇場版「名探偵コナン」興収72億突破!
6年連続で記録更新、5都市で応援上映も


 というわけで、週末動員V6達成!うーん、ここまでくると、
『コナン』がすごいのか、他がだらしないのか、分かりません
けどね、正直(苦笑)。
 そして、何と言っても、昨年の「から紅」の記録を抜いて、
シリーズ興収新記録を達成、さらに70億も突破!おめでとう
ございます!ホント、「安室さんが怖いです」(笑)。70億
を超えるなんて、ほんの三、四年前には想像がつかなかった
のになぁ・・・
 昨年の推移を参考にすると、70億後半はほぼ確実。それど
ころか、まさかの80億も・・・?「80億の男」も夢じゃない
ですね、安室さん(笑)。




pupilofyusaku at 20:01|PermalinkComments(0) 名探偵コナン 

2018年05月20日

新章スタート

 アニメ『ルパン三世 PART5』第7話「その名はアルベール」を
見る。

 今回から「EPISODE供廚スタート・・・って、「EPISODE」
っていうより「CHAPTER(章)」がいいような気がするし、と
いうか、そこはフランス語じゃないか(せっかく「TROIS」って
してるのに)、とかどうでもいいことを思ったり(笑)。

 ともかく、新章がスタート。今回は第1章(EPISODE機砲
チラッと出てきていた、アルベールが本格参戦。彼の姓は「ダン
ドレジー」というらしいが、「ダンドレジー」といえば・・・?
 今回ガストンという「偽造の神様」から孫の絵を盗むように依
頼されたルパン。難なく盗みはしたものの、なにかウラがあると
疑い探りを入れる。そんなルパンたちをフランス治安総局が付け
狙い・・・。

 第1章同様ミステリー的仕掛けがあって良かったですね。今
シリーズは基本的にハズレ回が(今の所)ないのがいいなぁ。
 治安総局をうまくあしらったルパン、さすが・・・と思いきや、
終盤彼も踊らされていたことが明らかに。1か月前に死亡して
いたガストン、ではルパンの前に現れたのは一体誰?アルベール
とルパンとの関係とは?次回も楽しみです。




pupilofyusaku at 16:58|PermalinkComments(0) アニメ 

やっぱり好きだな、この話

 ドラマ『シャーロック』シーズン1第3話「大いなるゲーム」を
見る。

 第1シーズン最終話。個人的には、シリーズ史上一番好きな話。
何せ事件がてんこ盛りですから(笑)。「ブルースパーティントン
設計書」が原案の事件プラス四つの「挑戦状」があるのだから、
豪華ですよねぇ。初見の時は後者の事件いずれも大したことない
と思ったけど(笑)、改めて見るとどれも60分1話分作れるもの
になってますからねぇ。それを四つも正味90分に詰め込んで、さら
に・・・ってなっているのだから、すごいとしかいいようがない。
『相棒』はじめ2時間S作る人たちには見習ってほしいですよね
(笑)。
 特に、あの「フェルメール」の話はすごいですね。死体を見た
だけで、あの絵が贋作だと推理するシャーロックはすごすぎる。
贋作だという根拠が、『名探偵ホームズ』のある話と同じことに
ニヤリ。

 そして、今回ついにシャーロックの宿敵モリアーティが初お目
見え。クレイジーな感じが良いですね、やっぱり(笑)。マグヌ
セン登場で、若干小者感が出てしまったのが残念ですが(マグヌ
センの方がラスボス感がある(笑))、クレイジーさはこっちの
方が上?

 来週は、シリーズ最高傑作と評される、S2E1「ベルグレービア
の醜聞」。「あの女性」が初登場。楽しみですね。

『SHERLOCK/シャーロック』 DVD プチ・ボックス シーズン1
ベネディクト・カンバーバッチ
KADOKAWA / 角川書店
2016-02-19



pupilofyusaku at 08:52|PermalinkComments(0) TVドラマ 

2018年05月19日

あれ登るのすごいな(笑)

アニメ「名探偵コナン」
英理のピンチに歓喜の声が上がった理由


 ・・・今の御時世にあんなゲスコメントをまとめる記事↑を書く
ダ・ヴィンチニュースって・・・。小五郎や蘭に締め上げられて
しまえ(笑)。

 というわけで、小五郎と蘭が大活躍だった、アニメ『名探偵
コナン』第902話「妃弁護士SOS(後編)」の感想。
 前回と今回前半コナンと妃先生が大活躍で、活躍の場がなかっ
た蘭と小五郎でしたが、後半でそれを挽回する活躍でしたね。蘭
と小五郎には、頭脳労働ではなく肉体労働が向いているってこと
でしょうか(笑)。今年の映画とはまた違った形で、毛利一家
の絆の深さが分かる話でとても良かったです。
 ED直前いい感じになった小五郎と妃先生、よりを戻すのかと
思いきや・・・、映画で雰囲気ぶち壊し(笑)。映画にツッコミ
を入れる妃先生、何か自分を見ているよう(笑)。妃先生が今年
の映画を見たら、ツッコミの嵐だったろうなぁ・・・。
 
 さて、次回はアニオリ。それほど期待せずに来週を待ちましょう。

p.s.今夜は一昨年公開された『ワンピ』の映画がフジで放送。ノー
カットですか、いいですねぇ。日テレも見習って、映画『コナン』
をノーカットでやってほしいもんですが・・・。





pupilofyusaku at 20:24|PermalinkComments(0) 名探偵コナン 

別に車を爆破炎上させる必要はなかったろ(笑)

 ドラマ『キャッスル』シーズン7第9話「アクションスターの
真実」を見る。

 冒頭、キャッスルと同居するため、引っ越しの準備をするベケット
とそれを手伝うキャッスル。キャッスルはベケットと同居することが
嬉しいからか、ベケットがこれまで暮らしていた部屋に対しいつに
なく毒舌を吐くが、それを聞いたベケットは・・・。
 「住めば都」、どんな家、部屋であっても、愛着を持った部屋に
対しあんなことを言われたら怒るのは当然?ラスト、自分の一部とも
いうべき部屋から立ち去るベケットの姿は印象的でした。

 さて、今回はキャッスルのテンションが上がりまくり?キャッスル
が好きなB級アクション映画のスターが殺される。映画スターに会え
るということでテンションが上がるキャッスル、推理もその分暴走す
るが、あながち間違っていないことが捜査が進む中分かり・・・。
 というわけで、悪ノリしている部分があるにはあったけど(苦笑)、
なぜ往年のアクションスターが殺されたのか?というホワイダニット
は良かったですね。「本当のヒーローになろうとしたから」なんて
ベタすぎることをうまくまとめたよなぁ(笑)。凶器に関してちゃん
と伏線を張っていたのもさすがですね。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン7 コレクターズ BOX Part1 [DVD]
ネイサン・フィリオン
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2017-05-10




pupilofyusaku at 07:47|PermalinkComments(0) TVドラマ