2017年05月20日

前後編にする必要あったのだろうか・・・

 ドラマ『貴族探偵』第5話を見る。

 拡大しなくていいところを拡大し、拡大で十分だろってところを前後編。
僕の感覚がおかしいのか、フジの感覚がズレてるのか、どっちでしょう?
 というわけで、今回は前後編の前編にあたる話。原作は『貴族探偵』
収録の「春の声」。確かに、1時間では収まりきれない話であるとは思う
が、だからといって前後編にするほどのものかと言われると。今回すで
に前後編にしたことの弊害で、ムダな、どうでもいいシーンがいくつか
あり・・・。もちろん、僕個人の感想ですが。

 ところで、今回の貴族相葉、よく動いてましたね(笑)。終盤現場へ行く
シーン、これまでなら弥生のそばにいるという名目で行かない気がした
のですが、原作確認したら原作でも現場に行ってるんですね。現場に
皐月が赴くからってことかな?
 その皐月演じる加藤あいさん、相変わらずきれいでしたねぇ。申し訳
ないが、婚約者が見劣りしてた気が(笑)。武井咲さんもいたしねぇ。髪
下ろしていた方が似合ってると思うのだが、捜査の時は邪魔だから
束ねちゃうのかな?
 
 さて、次回は、捜査及び解決編。三重殺人の真相は?というより
むしろ、高徳の誤推理の方が気になりますけど(笑)。

貴族探偵 (集英社文庫)
麻耶雄嵩
集英社
2013-12-06





pupilofyusaku at 08:28│Comments(0)TrackBack(0)TVドラマ 

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