2005年07月22日

ラブレター企画

室井祐月さんのココログ、しばらく勝手ながら見守ってきましたが
私も参加することにしました!では、さっそくです
 
*非常に長いので興味がない人はみなくていいですよー
と、その前に。。。
 室井さんへ
ブログをのぞいているうちに卯月さんのことがとても好きになりました。
お体に気をつけて(といっても忙しいので無理でしょうが)くださいね。ブログをみているみんなは私を含めて本当に室井さんのことが大好きだと思います、お体が心配です。すい臓、あまり悪くないことを願います。
お忙しい中、大変かとは思いますがよかったらよんでください。

『おばあちゃんになっても』 ぴろ 22歳 友人

大変気恥ずかしいですが、あなたにラブレターをおくります。
高校時代はじめてあなたに会ったとき私は「なんてかわいいこなんだ」と思いました。だからあなたに対してつっこみができませんでした。そんなあなたに勇気をだして「きもい〜」というつっこみをした時あなたは「きもい〜」と答えました。なんだかとてもうれしかった。その瞬間あなたとの壁がなくなったように感じたんだ。あなたはもう覚えてないかもしれないけど、プリクラに“素敵な親友です”と書くのを私に断ってくれたあなた、その気遣いがなんだかうれしくてこそばゆかったな。そのときちゃんと私の気持ちを尊重してくれたあなたに思わずにっこりしてしまいました。だってもうそのときには本当に大切な存在だったんだよ?
高校時代はとてもばかで、くだらない日々をあなたと過ごしましたね。コント番組をまねたり、カラオケでは必死にモー娘を踊ったり、65円のハンバーガーをもうひとつ食べるか悩んだり。人から見たらしょうもないかもしれないけど私にとってはとてもいとおしい日々です。「結婚したらとなりに住もう」なんて計画もでましたね。高校を離れ、お互いに違った日々をすごし、違った風景をみていますがあなたへの気持ちはかわりません。こんな風に表現するのは好きじゃないし、何よりも照れくさい。すっごくはずかしい。でもあえて言うよ。本当にありがとう、あなたがいつも私をみていてくれたおかげで私はとても変われたように思う。裏切られたときがこわくて人を信頼できなかった私はだいぶひっこんだ。あなたのおかげでたくさんの人の気持ちを受け入れ信じることができたんだよ。だからおばあちゃんになっても一緒に笑って、そしてたまには泣いたりもしたい、数少ないそう思える友達です、あなたは。あーぁ、言っちゃった。ほんと、はずかしいわ。ひとつ言っとくけどこれはあくまで友愛ですよ、恋愛ではない…ってわかってるか、言わなくても。
そんなあなたにひとつだけ謝りたいことが。のろけ話を聞かせられなくてごめん。あなたが楽しみにしている私ののろけ、はやく聞かせられるよう彼氏つくらなくちゃね。

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