2007年01月10日

【経済】牛丼チェーン店「すき家」、アルバイトに残業代の割増分を支給し始める【労働】

 牛丼チェーン店「すき家」が、アルバイトに対して従来は1カ月の労働時間が一定以上に達するまで支給していなかった残業代の割増分を、昨年11月分の給与から通常通り支給し始めたことが9日、分かった。バイトらでつくる労働組合「すき家ユニオン」が同日、発表した。

 同ユニオンは「われわれの追及によって法律通りに支払われるようになった」としているが、すき家を経営する「ゼンショー」(東京)は「1カ月単位で計算する変形労働時間制から、1日単位で計算する方法に変えただけ」と説明している。

 ユニオン側は「時給で働くバイトに変形労働時間制は不自然だし、就業規則に何も書かれていない。交渉の過程で会社は計算方法に誤りがあったことも認めており、理解できない説明だ」としている。

www.minyu-net.com/newspack/2007010901000399.html

※関連ニュース[すき家]
「雑に扱われ悔しかった」
20代バイト6人、"すき家ユニオン"結成し解雇撤回させる
blog.livedoor.jp/puppet_x/archives/50288579.html

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コメント一欄

1. Posted by 裏アルバイト探検家ヨシキ   2007年01月10日 18:50
こんにちはブログ読ませてもらってます。それにしてもなんか冬なのに暖かいですね。それなのに暴風って・・・スノボ行きそびれちゃいました(笑)

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