2017年04月27日

4月プチ情報☆

早いもので、4月も後半になり、もうすぐGWがやってきますね。

まだ肌寒い日や時間もありますので体調管理、気を付けてくださいね!

 さて今回のプチ情報は「親子でできるバスボム作り」☆彡

 仕事や育児で忙しい女性にとってお風呂は唯一リラックスできる時間ですよね。

簡単で可愛いバスボムでシュワシュワーと心も体も癒されてみませんか?

それでは早速、簡単にできるバスボム作り!!

〈材料〉バスボム1個分

・重曹 大さじ2 ・クエン酸 大さじ1 ・コーンスターチーまたは片栗粉 大さじ1

・無水エタノール 大さじ3 ・入浴剤 大さじ1(または精油 適量)

〈作り方〉

     ボウルに重曹、クエン酸、コーンスターチーまたは片栗粉を入れてスプーンでかき混ぜる。

     入浴剤または精油を入れて混ぜ、無水エタノールを霧吹きで吹きかけます。粉が湿ってホロホロ崩れる程度(指でまとめると固まるくらい)が目安です。

  水分が多すぎると発泡してしまうので注意!!

     粉を製氷皿やカップに詰め、固めるようにギュッと押し入れて1日乾燥させ、完全に乾燥したら完成!

※片栗粉よりもコーンスターチーの方が保湿作用があり、余分な脂分や汗を取り除いてくれる効果があるのでオススメ!!

※あくまでも基本的な作り方です。他にも、作り方があります。

※精油を使う場合は5滴以下で加えましょう。

※色を付ける場合は①の時にローズパウダーや食用色素を加えてください。ローズパウダーなら小さじ1程度、食用色素は耳かき2杯程度で。お水を入れると色が濃くなりますので入れすぎに注意!!

 

バスボムは湿気に弱いので作った後はなるべく早く使用し、サランラップに包んでおくようにしましょう。

可愛いシリコンカップや型で作るとプレゼントにも

pure1552 at 12:53|PermalinkComments(0)

2017年03月10日

2017年3月プチ情報♡

お世話になっております。ピュアの桶本です。

卒業シーズンになりました。私事ですが、3番目の子が幼稚園を卒園し、小学生になります。

早いものですね。子供の成長は嬉しくもあり、寂しさもあり・・・複雑ですね。

いつまでも親バカで子離れの出来ない桶本が今回お届けするプチ情報は、

「脱・ダメヒジ」についてです。

普段から目につきやすいヒザやかかとは気になってケアをする人はいると思いますが、ヒジのケアをしている人は少ないと思います。何気なく腕をまっくた時、黒ずんだヒジ、カサカサのヒジ・・・見られていますよ!!

まず、ヒジが黒ずむ原因です。

    摩擦

毎日着ている洋服、机や床などでも摩擦はおこります。こすれて摩擦が起きやすい合成繊維(アクリル、ナイロンなど)を避け綿などの肌当たりの良いものを選ぶのがオススメ。

また、ヒジ部分にボデイクリームを塗るのも摩擦を軽減させる裏技!!

デスクワークの方は、机とヒジの間にタオルを挟むだけでも黒ずみ防止になります。

    ヒジをついて圧力をかける

テレビを見たり仕事の休憩中などについヒジをついてしまう癖はありませんか?これも黒ずむ原因となります。ヒジは圧力がかかりやすく、皮膚の角質が分厚くなっているパーツ。角質が厚いと乾燥しやすく、くすみが目立つというデメッリトもあり、肌がより硬くなって放っておくとさらに黒ずみを招くことに。なるべく、ヒジをつく癖はやめましょう。

    皮脂が少ない分乾燥しがち

ヒジは顔の皮膚などの構造と違って、皮脂腺や汗腺が少ないため乾燥しやすいパーツの1つ。これはヒザも同様で、この部分が乾燥すると皮膚を保護する力が弱くなってしまいます。さらに、バリア機能が低下してしまいますますダメージを受けやすくなることから黒ずみへとつながってしまいます。

★黒ずみヒジをすべすべに

ヒジの黒ずみの多くは摩擦や紫外線、圧力によるものがほとんど。しかし、乾燥を防ぐためにとにかく保護だけしておけばいいという考えは大間違い。

STEP1.ヒジの皮膚を柔らかくする

 カチカチで黒ずんだヒジに保湿クリームをいくら塗っても皮膚が柔らかくなければ保湿効果は得られません。まずは皮膚表面の古い角質を取り除くケアから。

週に1回、または2週に1回程度スクラブ剤やピーリング剤を使って皮膚表面の角質を溶かし遅くなった肌のターンオーバーを正常サイクルへ。毛穴詰まりのお掃除にもなります。

また、化粧水をつけることにより角質に潤いを満たすことにより、皮膚が柔らかくなりボデイクリームの浸透を高めてくれます。

STEP2.保湿で黒ずみ対策&予防

 ヒジの角質が柔らかくなったところでようやく保湿クリームの出番です。ヒジの皮膚は角質が分かれていて乾燥しやすいので美容成分より保湿効果の高い物を使うとよいです。

シアバターも皮脂のように潤いをキープしてくれるので◎!!

STEP3.美白ケアで黒ずみを改善

 保湿ケアも大事ですが、同時に美白ケアも行うとヒジの黒ずみを早く元に戻すことができます。メラニンの生成を抑える「ハイドロキノン」や、肌代謝を促すビタミンA誘導体「トレチノイン」が有名です。

他に、ハンドクリームにも配合される成分である尿素もオススメ。肌細胞を構成する保湿成分であるとともに、角質を溶かすピーリング作用も。高濃度のものは刺激が強いので10%前後から使いましょう。

 

ヒジは皮膚に厚みがあるので正常にターンオーバーしている方でも改善がみられるまで1か月以上といわれえいます。女性の特徴として、すぐ結果を求めることがありますが根気よくコツコツと続けていきましょう(^◇^)

綺麗のお手伝いはできますが、自分を綺麗にしていくのは自分です

pure1552 at 10:35|PermalinkComments(0)

2016年09月05日

8月のプチ情報✨

お世話になっております*PUREの大江です🌠

夏の暑さも和らぎ、秋の涼しさが感じられる時期になってきましたね(*ノωノ)

                      

夏も終わり、ご飯がおいしくなる秋がやってきますね|д゚ )))この夏痩せたのに、またリバウンド…なんてことにならないように、今回は『ケトン体ダイエット』についてお伝えしたいと思います!!

 

人間の体は、糖質をエネルギーにして活動しますが、糖質をカットすることで、代わりに脂肪が『ケトン体』というエネルギー源を作り出し、そのケトン体が直接使われる事によって効率よく脂肪を燃やします。

 

『ケトン体ダイエット』はダイエット開始から2週間ほどの間、炭水化物(糖質)の摂取量を極端に減らすことで血糖値やインスリンをコントロールし、体脂肪が消費されやすい体質を作ります。エネルギー源を糖質からケトン体に変えていくというものです。

 

そして、ケトン体がエネルギー源として使われるようになってから徐々に糖質を増やしていくやり方が『ケトン体ダイエット』の食事法になります。

 

 

★ケトン体ダイエットの食事法

まず、ダイエット開始2週間、糖質を制限していきますが、大体1日の糖質を20前後に抑えていきます。

 

糖質を1日20g前後しか摂取できないと言うことは、バナナ1本食べれるかどうか、ということです。ご飯ですと、お茶碗1杯で約55gの糖質が含まれているんです( ;;)また、糖質は色々な食べ物に含まれているので、自分で糖質を摂らないように、と気を付けて食事をしていても気づいたら、かなりの量を摂っていた…!なんてことも。

ですので、糖質を摂りすぎることがないように、ケトン体ダイエットで食べて良い食品と良くない食品を紹介します(*’ω’*)

 

★食べても良い食品

肉、魚、卵のように糖質がほとんど含まれていない食べ物はある程度たくさん食べていっても大丈夫です。

要はタンパク質と脂質が含まれているものは、ほとんど制限なく食べていっていい、という事です。

 

ただし、ここで注意するのは調理法です。

例えば、調味する時に、砂糖を大量に使うような調理法だと糖質をたくさん摂取してしまいますよね。他にもみりんや片栗粉や小麦粉なども糖質が入っているので、揚げ物をする時には気をつけないといけません。

調理する時はシンプルに、塩、胡椒やスパイス系の調味料を使うと糖質を避ける事が出来ます(^o^)

あと、乳製品は食べないほうが良いものがあるんですが、その中でもチーズは糖質が少ないのでおすすめですね。

 

また、葉野菜、きのこ類、海藻類はどんどん食べていきましょう!

葉野菜でいえば、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、もやし、レタスモロヘイヤ、ニラ、チンゲン菜、キャベツ、この辺りをガンガン食べていきましょう。

 

葉野菜を食べる時は、サラダにしてドレッシングをかけて食べる場合も思いますが、使うドレッシングには注意が必要です。ノンオイルドレッシングは糖質が含まれているので、

かけるなら少量にするか、もしくは控えたほうがいいですね。

 

そして、脂質単体でおすすめなのが、オリーブオイルやなたね油・えごま油・亜麻仁油、最近ではココナッツオイルが有名ですね。

 

特にこのココナッツオイルは、中鎖脂肪酸が多く含まれています。この中鎖脂肪酸があるとケトン体はたくさん作られるので、ケトン体ダイエットにはうってつけの脂質なんです(^^

 

★食べては良くない食品

当たり前ですが、主食(米・パン・うどん・ソバ・パスタなど)はNGです!

 

先ほど葉野菜は食べてもいいですよ、と言いましたが、野菜の中でも根菜類などは糖質が結構含まれているモノがあるので、なるべく食べないほうがいいですね( ;;)

 

例えば、

大根、ゴボウ、ニンジン、カボチャ、れんこん、玉ねぎ、ジャガイモ、サトイモ、サツマイモ、などは避けたほうがいいです!

 

あと、忘れてはいけないのが加工食品です。

肉だとハムやソーセージ、魚でも缶詰など加工してある食品は例え肉や魚でも商品によってかなり糖質が含まれている場合が多いので、成分をよく見ましょう。

 

2週間ほど糖質を限りなく制限(120g前後)したらその後は徐々に糖質の割合を増やしていきます。目標体重になれば、炭水化物は体重が増加しない量に保っていきましょう。

 

※当たり前ですがいくらタンパク質を多くとってもいいからと言って、摂取カロリーオーバーは太るので気をつけて下さいね( ;;)

 

次回は仕事も遊びも一生懸命オーナーがお送りいたします(*ノωノ)



pure1552 at 13:50|PermalinkComments(0)