September 18, 2006

お引越ししました。

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ロンドンへの引越しを期に、ブログの方もお引越ししました。

新しいブログはこちらから→ http://purebloom.exblog.jp/

暫くは過去ログを中心にアップしております。

これからも宜しくお願いします♪

                          pure_bloom



September 16, 2006

ロンドンから

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ご無沙汰しております。

楽しかった2年間のニューヨーク生活を終え、今私はロンドンにいます。

7月17日アメリカを出国、2週間ほど日本でゆっくりしてから8月10日イギリスに入国しました。                                                                                                              フラット(アパートメント)も決まり8月15日には入居、にもかかわらず今日ようやくインターネットが接続されました。接続までに4週間ですよ?話には聞いていましたが不合理で融通の利かないこのロンドン。どんな生活が待っているのでしょうか?

海外生活日記のために始めたブログなので、ニューヨークでの溜まった過去ログも更新したいところですが、これからは新しくロンドンブログを作りたいと思っています。

それではまた。



July 12, 2006

NY最後の日

とうとうNY最終日。                                                                                       蒸暑いぐずついた日でした。午前に引越し業者が来て、午後は家具のレンタル業者。ガラーンとしたお部屋、とうとうNYを去る時がきたのね〜(淋)

夕方からは、セントラルパークでのNYフィルコンサートを聴きに行くはずだったのに生憎の雨で断念。夫と共にミッドタウンにあるホテルに荷物を運び最後の晩餐へと出かけました。2

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは軽くグラセンの中のオイスターバーでとろけるようなスモークサーモンにオイスターそしてビール。疲れていたのでちょっとのアルコールで疲労感がドドーーッと全身に回りました。

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夫が働いていたミッドタウンのオフィス街。この眺め↑が夫にとってNYを一番感じる場所だそうです。8

 

 

 

 

 

 

 

 

夫がこよなく愛したハンバーガー屋さん『PJ.MORAN'S』                                                     なんと最後の晩餐はアメリカ〜ンなハンバーガーでした。。オイスターバーとハンバーガーかぁ、旦那さまらしいチョイスでございました。(嬉)10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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当てもなくただ歩いていたっけ。

大好きなNew York Bye Bye!!



July 09, 2006

"GRAMERCY TAVERN"

荷造りに追われ食べることへの情熱も失いかけた日曜日の夜。                                          おいしいものを求め2年ぶりに『GRAMERCY TAVERN』に行きました。t

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     2年前に訪れたときは確かZAGATで2位だったと思うのですが、今や堂々の1位なんですね〜どうりで風格が違っていました。以前にも増してお花のデコレーション、サービス、お料理すべてが高くなっていました。

そんな大好きなレストランでNYの思い出を旦那さんと語るはずだったのに、、、なぜか喧嘩をしてしまいました(涙)きっとお互いに引越しの疲労が溜まってイライラしていたのかもしれません。とっても悔やまれるのですが、でもこれもNYの思い出の一つかなと。

フランスのとってもおいしいワインを頂いたような気がします。記念にエチケットを頂きたかったのですがそれどころではなく、せめてコルクと思いかばんにしまったのですが家の引越し荷物の中にまぎれ、今はどのコルクがあのおいしかったワインのものか分からない状態です。

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そんなディナーも、今となってはとっても懐かしいよい思い出♪

『GRAMERCY TAVERN』

42 east 20 New York 10003

Tel:212-GR7-0777

お料理のことも書きたかったのに、記憶にない。はぁ^^;



July 08, 2006

思い出のアッパーウエスト。

NY生活も残り少なくなり、夫と思い出の場所巡りをしました。                                                  一番の思い出の場所は、やはりニューヨークに来て最初の1年を過ごしたアッパーウエスト。E

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                     まずは、ブランチにLower East Sideにあるパンケーキで有名な『Clinton St Baking Company』で腹ごしらえ。シロップの虜になりながら、これも最後のパンケーキね〜(泣)と思わず呟いちゃったり。。a

 

 

 

 

 

 

 

                                                      アッパーウエストサイドに移動して、お次はアメリカ自然史博物館にあるプラネタリウムへb

 

 

 

 

 

 

 

                                             そして、思い出たっぷりコロンビア大学c

 

 

 

 

 

 

 

                                        モーニングサイドハイツからハーレムを眺めH

 

 

 

 

 

 

 

                                            Broadwayをひたすらバスで。住んでいたアパートメントにお別れをしたり、よくお買い物をしたデリやスーパー、お気に入りのショップを窓越しから撮影して、、、、                                                                            工事が終了したコロンバスサークルでバスを降りG

 

 

 

 

 

 

 

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                                                   徒歩でプラプラカーネギーホールまで。                                                       もう日が傾きかけ、1日のアッパーウエスト思い出めぐりが終了しました。



July 07, 2006

送別ランチ@グリニッチ・ビレッジ!

Nさんとはじめてお会いしたのはお料理教室でした。                                                                                         その時はお互いアドレスを交換して少しメールを交わしただけでした。それから暫くしてNさんが、私が通っていたお花の学校(The New York Botanical Garden)に通うことを考えているということで連絡を取り合うようになり、それからランチをしたり。                                                                                                                               もっと早くにお知り合いになりたかったです。お別れは海外生活の宿命と分っていてもやはりとっても残念です。A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                 最後のお食事は、道中すったもんだはありましたが、ガーデンテラスのある家庭的な雰囲気のイタリアンで、日光を浴びながらの楽しいお食事となりました。

食事の後は、グリニッチビレッジ周辺からミートパッキング辺りまでのお散歩。お付き合いいただき楽しい時間を過ごさせてもらいました。                                                     Nさん、短い間でしたがお世話になりました♪

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July 06, 2006

ありがとうランチ♪

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お友達と送別ランチでDaniel Bouludさんのお店『Cafe Boulud』

彼女とNYで知り合い10ヶ月。                                                                                                                         美術館めぐりにマンハッタンの散策、お互いの夫を交えての食事に、主婦ふたリお気楽ランチ.....数えきれないほどの楽しい時間を過ごさせてもらいました。

久々に会ったと思ったらもう送別ランチなんて。。。なんだかとっても...でも会話はいつものようにやっぱり楽しいネタで私たちらしく!

今回は時間も短かったので近況報告ランチで終わってしまったけど、今度のヨーロッパ旅行企画でゆっくり会える日を楽しみに♪しばしのお別れ。 彼女の写真いっぱい人気ブログでこれからはNYの思い出にひたることにします。 

さてさて、こちらのレストランはといいますと『ダニエル』ほどの華やかさはないけれど、ハイソなアッパーイーストに落ち着きと風格のあるこじんまりとしたお店。美食を楽しみたい方が自然に集うような心地のよいレストランでした。

Eさん、本当にお世話になりました(^^)

『Cafe Boulud』

20 East 76th St.
New York, NY 10021 Tel:(212) 772-2600



Cooper Hewitt National Design Museum

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この2年の間にマンハッタンにある大概の美術館、博物館には行きましたが、クーパー・ヒューイット・デザイン博物館がまだだったので行ってきました。3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        こちらの博物館は、アクセサリーや食器、ガラス、金属細工などデザインに関するコレクションとしてはアメリカ最大規模の数を誇る美術館だそうです。

今回のエキシビジョンは、「Feeding Desire Design and the Tools of the Table 1500-2005」。1800年代のティファニーなどの素敵なテーブルアクセサリーがずらりと展示されていました。アンティークカラーのシックなお皿や、食べ物に適した歪な形のカトラリー。繊細な装飾が施されて職人技から現代のスマートな形まで。見ごたえたっぷりのエキシビジョンでした。

2階には、「Frederic Church,Winslow Homer,and Thomas Moran:Tourism and the American Landscape」と題したエキシビジョンが開催されていて、二人の画家がナイアガラやグランドキャニオン、イエローストーン、ヨセミテなど美しきアメリカを旅して描いた、淡いタッチで想像力をかき立てさせるような風景画が展示されていました。いろんな角度からそして朝の顔、夕暮れの顔、、、変わりゆく自然の姿が美しく描かれたすばらしい作品でした。

歴史の浅いNYですが、芸術、文化、ファッション、すべてが揃う本当にエキサイティングな街です。



July 05, 2006

グラセンの隠れ家へ

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グランド・セントラル・ターミナル、通称グラセンの中に入っている素敵なバーに旦那さんから連れて行ってもらいました。

えっっ、こんなところにこんな素敵な隠れ家があったの・・・??何十回と通った場所なのにまったく気が付かなかったとは、、、結構ショック(^^;ここのバーはかなり気に入りました!2

 

 

 

 

 

 

 

                                                            イタリアの宮殿を思い浮かばせるような洋館『The Campbell Apartment』は、20世紀前半、鉄道会社の重役「ジョン・W・キャンベル」氏のプライベートオフィスとして使われていたところだそうです。高い天井に暖炉、イスにテーブル、絵が細かく描かれた装飾の数々、さすが富を得た大物の成せる技、エレガントでゴージャス、美術館にでも迷い込んでしまったような気分にさせてくれます。

お店おすすめのカクテル「コスモポリタン」を頂いて、夢のような時間を過ごさせてもらいました。ビジネスマンは、日々の雑踏から開放されるがごとくこの空間に引き込まれていくのでしょうね〜グランド・セントラル・ターミナルの美しさもさることながら、こちらもため息の漏れる魅力溢れるバーでした。

『The Campbell Apartment』

Grand Central Terminal 15 Vanderbilt Entrance NYC  Tel:212-953-0409



July 04, 2006

Independence Day!!!

最近バタバタと忙しく過去ログも更新できずにおりますが、旬なものなのでまずはこちらからUPしていきたいと思います。1

 

 

 

 

 

 

 

                                                                         7月4日はアメリカ独立記念日で祝日♪                                                                                                                                                                                                                                                                                         今年は総勢11人のお客様をお招きしてのHome Party&花火でお祝いしました。

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Welcome Flowersで2スタイルアレンジしました。

こちらは←テーブルセンターピースとして。Red Gingerでアメリカンカラーを演出してみました。

こちらは↓コーヒーテーブルへのアレンジメント。夏らしく爽やかに!

共にお花の学校での花材です。卒業はしましたが、イギリスから気になる先生(Sylvia Bird)がいらしていたので、先日授業を受けてきました。

 

 

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9時20分からはアパートのルーフに移動してMacy's主催の花火を見物しました。天気予報で雨の予報だったのでちょっぴり心配していましたが見事に晴れ、アメリカンカラーで美しく夜空を飾ってくれました。

お客様のお帰りは12時過ぎ、朝からずーっと立ちぱなしで少し疲れましたが、皆さまに楽しんでいただけたようで素敵なパティーとなりました。



July 02, 2006

ー望郷ー

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日曜日は、旦那さんが幼少時代(小学時代)を過ごしたニュージャージーのウエストフィルドへ行ってきました。

彼は4年前にもここを一人で訪れたそうですが、その時に今度来る時は「嫁さんを連れてきたい」と思ったそうです。念願かなって帰国前のドタバタの中、ドライブがてらに望郷を巡ってきました。2

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                       おっきな木、緑が豊富、のどかな片田舎の閑静な住宅街でありました。3

 

 

 

 

 

 

 

                                                                           冬になると、ここの↑池に氷が張りアイススケートをして遊んだそうです。4

 

 

 

 

 

 

 

                                                                 彼の母校↑                                                                                                                                 ここで二人揃って記念撮影。何だかとっても嬉しそうな彼の顔がとっても印象的でした。5

 

 

 

 

                            よく食べた駅前のピザ屋さん↑                                                                                     彼のルーツはやはりアメリカンな味でした。。ここのピザが世界一と思っていたそうで....新婚当初、朝食のパンをピーナツバタージャムでと言われ引いた記憶が懐かしく思われました(笑)実際はどこにでもあるピザの味でしたけどね〜^^

彼が木登りをしたところ、通学路、ベビーシッターのリンダの家、友達のうち、ハロウィンの時に回った高級住宅街、幼少の記憶をたどりながら、、、何だかとっても甘酸っぱい不思議な気分でございました。

彼の住んでいた家ももちろん顕在しておりました。                                                                                                                                  とにかく人が住んでいないのではと思えるくらい静かなところなので、怪しまれないように気を遣いながらおうちをカメラに収めてきました。

彼は、「もうここに来ることはないだろうな〜」と呟いていましたが、いやいや未来の私たちの子供にも見せてあげたいと思ったpure bloomなのでした。



July 01, 2006

Union Spuare Cafeとグリーン・マーケット♪

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ランチで『Union Spuare Cafe』に行ってきました。

少し胃もたれ気味だったのでお肉メニューは止めて、さっぱりとしたお魚メニューを頂きました。                                                                                                                           まずは前菜に、メロンとハーブの冷製スープ。爽やかなハーブとメロンの甘さにクリームチーズのコクが加わりとってもおいしかったです。メインに、ツナのグリルとわさびマッシュポテト添え。焼き加減はミディアムレアで、とってもジューシーでツナの味がしっかり凝縮された絶品ものでした。わさびマッシュポテトもほのかなわさび風味が止みつきになるおいしいさです。やっぱり有名どころの洗練された味は魅力的なお味ですね。4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          こちらはグリーン・マーケット。

春夏秋冬、季節の野菜やお花を眺めて歩くのが大好きな場所でした。。                                                    山積みにされたお野菜や果物、見ているだけでワクワクしてきます。

この日は、いい香りに誘われてラベンダーを買いました。                                       きっとこの風景も思い出深いところになるんだろうな〜〜

『Union Square Cafe』

21 East 16th st,NYC 10003   Tel:212-243-4020



June 30, 2006

イタリアンで楽しいおしゃべり♪

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以前NYに住んでいたお友達が、お子様のご事情でNYに来られているということでランチをご一緒しました。

お店はイタリアン『ViceVerse』                                                            パスタがなかなかおいしいというのと、ガーデンがあると聞いていたのでこちらのお店にしました。

広々としたシンプルで清潔感のあるレストランでした。                                                                                                                     写真↑右下のガーデンで頂いたものは、トマトとバジルのパスタ。ハズレたら痛いし、ありきたりかなと思ったのですが見事に大正解!!かなりおいしいホームメイドパスタだったので、トマトソースとバジルのシンプルな組み合わせがとってもよかったです。コシのあるツルッとしたパスタで私好みの味でした。なかなかNYで好みのパスタに出会うことは少ないので貴重なレストランです。

食後にはクッキーのサービスもあって、おすすめのイタリアンです。                                                                                                           彼女とのお話も、家族や子供のことなど1年ぶりとあって尽きることがなく、ガーデンでの楽しいお食事となりました。

『ViceVersa』

325 West 51st st (bet:8th&9th )NYC 10019   Tel:212-399-9291



F1 カナダグランプリ 2006 in モントリオール

F1 カナダグランプリ 2006予選1日目 晴天。                                                          フェラーリ大・大ファンの夫は真っ赤なフェラーリTシャツにおっきなフェラーリの旗を持って大興奮!シューマッハの順位は夫の応援むなしく5位でした。。1

 

 

 

 

 

 

 

                                             夜のモントリオール市街は前夜祭で盛り上がっていました。                                                                世界中のフェラーリがモントリオールに集まっているのではというくらい街にはフェラーリが大集合していました。夫はカメラ片手にフェラーリに釘付け、私は世の中金持ちが多いのね〜とかなり冷め気味。

本選2日目、晴天。                                                                           いつのまにか夫に無理やりフェラーリTシャツを着せられ応援に参加。                                             私はF1観戦初体験だったのですが、サーキットを走るマシーンのスピード、お腹に響くものすごい音、これだけは感動でした。

夫の大好きなシューマッハは後半の巻き返しで3位に入り今年のカナダグランプリは終了しました。3

 

 

 

 

 

 

 

                                                             レース終了後、観客がサーキット内に入ることができたので炎天下の中、4人でサーキッを1周してみました。とにかく日除けがないので暑いし広いしでみんなバテバテ、夫だけがはしゃいでいたような。                                                                   私は日焼けをしたことがただただショックで・・・紫外線が強いので、日焼け止めに日傘でもまったく効果なしでした。

モントリオール滞在3日目

観光なしはイヤの私の一言で、帰りがけにセリーヌディオンが結婚式を挙げた教会、ノートルダム大聖堂に行きました。1

 

 

 

 

 

 

 

 

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ご覧の通り本当に美しい教会でした。もしかしたら私がいままで見た教会の中で一番美しくて心に残る教会かもしれません。あまりの美しさに30分くらいただぼぉーっと眺めていました。

帰りはお友達ご夫妻の車に乗せてもらいNYまで戻りました。                                                                   いやぁ〜ハードな旅行でした。



June 29, 2006

フランスの香り♪ーつづきー

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                                                                   この日はなんとケベック・シティのお祭りでした。街全体がお祭りモード!

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テラス・デュフランからのセント・ローレンス川と対岸の風景。1

 

 

 

 

 

 

 

                                                                           

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そして暗闇にシンボル顕在。



June 28, 2006

Farewell Party♪

NYを去る日が迫ってきました。                                                                                                                                                                    思い出いっぱいの大好きなNYを去ることは淋しいけれど、それよりもっと淋しいのはNYでお世話になった方々とお別れすること。

温かい方々に支えられた2年でした。                                                                             お世話になりました皆様、ありがとうございました♪a

 

 

 

 

                    私達のために送別会を開いて下さいました。                                                                                        場所はしゃぶしゃぶとすき焼きのお店『SHABURI』                                                                                                                     松坂牛の霜降りに神戸牛、、、立派なお肉をしゃぶしゃぶで、和やかなで楽しいお食事でした。                                                                                                                                                                        最後には心のこもった贈り物を頂いて。。。感極まった私は涙....

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

NYを去った後は友達の住んでいるサンフランシスコにお邪魔して、その足で日本に一時帰国し、8月からはロンドンでの新しい生活が始まります。ロンドンでもブログを続けていきたいと思いますのでこれからも宜しくお願いします。

『SHABURI』

125 E 39 street New York NY 10016  Tel:212-867-6999



フランスな香り♪

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さぁーしっかり思い出をつづらなければ。。                                                                                                    おもーい腰を上げてまずはケベック・シティから。                                                                                                                                                フランス植民地時代の面影を色濃く残しているケベック・シティ。旧市街はユネスコの世界遺産にも登録されていて、どこを歩いてもフランスの香り漂う美しい街並みです。                                                                                                            ケベック・シティは3つのエリアに分かれているので回った順に辿っていこうと思います。2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         

まずは、空港からタクシーに乗って新市街へ向います。                                                                                             雰囲気のいいお店が立ち並ぶグランダレ沿いを通過し、ケベック州議事堂で写真撮影。生憎議事堂は工事中でした。サン・ルイ門を通ってロウワー・タウンにあるホテルに到着です。荷物を預けていざ、市街観光へ!

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ロウワー・タウンにあるシタデルの城壁を散歩。                                                                                                    写真↑は高台からの景色です。正面には街のシンボル的ホテル、フェアモント・ル・シャトー・フロントナック、そして右(白い部分)がセント・ローレンス川です。4

 

 

 

 

 

 

 

                                                     シタデルからテクテクお散歩して、旧市街にあるアルム広場↑でしばし休憩。3

 

 

 

 

 

 

 

                                                           アルム広場からトレゾール通りへ。                                                                                  ケベック・シティの風景画や似顔絵を描いている芸術家達がこぞって軒を並べています。こちらの通り沿いでランチタイム。(お店はまた改めてUP します)

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ランチの後はトレゾール通り抜けてノートルダム大聖堂へ。                                                            美しいステンドグラスを眺めていると時を忘れてしまいそうです。5

 

 

 

 

 

 

 

                                                              裏の小道。                                                                                   雰囲気ありますよね〜

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彼とノラ。6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                       

一番訪れたかった場所、プチ・シャンプラン地区。                                                                         ガラス細工のお店やギャラリー、スカーフのお店などかわいらしいお店がいっぱい。1

 

 

 

 

 

 

 

                                                              ロワイヤル広場で素敵な音色と共に休憩♪12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街の至る所からフェアモント・ル・シャトー・フロントナックが望めます。

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                                                         小道と女性。なぜか絵になりますね〜

次回に続く。



June 27, 2006

ケベック・シティ、モントリオールの旅

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この時のカナダ旅行も怠けてまだ更新していませんが、6月23日から26日まで再びカナダのケベックとモントリオールへ行ってきました。

今回は、熱狂的なフェラーリファンの夫に付き添い、モントリオールで開催された「F1 カナダグランプリ2006」の観戦が主目的で、ケベック・シティに1泊、モントリオールに2泊の行程で行ってきました。

行きは朝、飛行機でケベックまで行って1日観光し1泊、2日目は早朝ケベックからモントリオールにバスで移動し、現地でお友達ご夫婦と合流。4人で2日間に渡るF1観戦をして、帰りはお友達の車に乗せてもらいニューヨークまで戻りました。

今度こそ怠けずしっかり更新します!



June 21, 2006

心地よい空間

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私の大好きな本屋さん                                                     ミッドタウンにある『RIZZOLI』

映画「恋におちて」で一躍有名になった書店です。

31 W 57th St (bet:5th & 6th Aves)Tel:212-7592424

 

 

 

 

 

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クラシカルな重厚感と心地よいクラシック音楽、映画のシーンを見ているみたいな感覚にとらわれます。お店の方も紳士的で丁寧。3階建てになっていて1階のエントランスは吹き抜け、2階からは57th St.を見下ろすことができます。

書籍は美術、音楽、建築、写真、ファッションとアート系な専門書が充実していて、もちろんお目当のガーデニングやフラワーの本も豊富です。とにかくセンスのよい本が多いのでそれだけで何時間でもいれてしまう書店なんです。3階にはこれまた素敵なCDが揃っていて、こだわりが感じられるNYならではの老舗店です。

観光客の方にもお勧めですし、どなたかにプレゼントされる本を探すのにもいいかもしれません。



June 20, 2006

20時からのピクニック!

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今日のうちの夕食はピクニックでした♪                                                                                                     8時に旦那さんが帰宅。お弁当とビールを持って近くの灯台公園へ出掛けました。2

 

 

 

 

 

 

 

                                                       8時を過ぎているのにこの明るさです。                                                                                                                                                                                            家族でバーベキューをしている人やお弁当を持ってきている人、ジョギングをしている人様々です。3

 

 

 

 

 

 

 

                                                 8時半を過ぎてようやく日が傾いてきました。4

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                     9時過ぎ、子供もまだ遊んでいる時間です。

こうして皆さん夏を満喫しているのですね〜東京にいたころは美白のために日傘を差して会社へ出掛け、帰宅時には外が真っ暗。そんな太陽を避ける生活をしていたことが嘘のようです。

短い夏をめーいっぱい満喫したいです!