私が、

今、
一番書きたいことって何だろう?


私の作風って何だろう??

どんなとこが面白いのかなぁ



って漠然と考える。


あ、
今は病んでないよ(笑)


多分、
私の提示と、
お客さんの観た印象は

異なるんだろうなぁって。


別に、
それは全然良いのだけど(笑)

お客さんが決めることだから。


ただ、
どんな風に見えてるのかなぁって。



「ベタな展開」

とは言われるんだけどね


自分の中では、
イレギュラーな作品だった

「花便り」

が、一番の好評価を貰った。

…いや、演劇日々での作品は含まず(笑)。


あの頃、
何人かに言われたのよね

「中学生みたいな話を書け」

って。
私が中二病だから(笑)

お師匠(と一方的に慕っている)・すぐるさんに、

泣きながら「書けない」と相談したくせに、

提案されることは、


【出来ません】


と全て拒否するいう暴挙に出た(笑)私。

それでも見捨てずに、
諭してくれたわけですが、
…思えば、あの頃のお師匠は、今の私と同い年?

私なら、キレそうだわ

お師匠のジャッジは
正しかったんだなって思う。
もし、あの時、お師匠に相談してなかったら、
あの話は書けなかったし。


私には見えない何かが見えてるんだよね。



んー

孫悟空の気分…


お師匠の手の平を出て、

「お?」

と言わせたいよね。

「あっ」とじゃなくて良いから、
せめて「お?」ってさ(笑)


日々の柏木さんには、
着眼点は良いって言われた。

あと

「ベタ過ぎて誰も書けない」

とか?

「私が狙って書いてない所が、面白いところ」

とか…。



すぐるさんは、
私の意を十二分に汲んでくれる


柏木さんは、
私の思いもしないところを拾ってくれる


どっちも、
すごくワクワクした


…個人的に、どちらが嬉しいかは明確ですが(笑)


お客さんが面白く観てくれたら
それが一番だって思うから、どちらの才能にも憧れる


私、
多分「勢い」のある話は書けるから、

欲しかったのは整合性。


だから、
日々で頑張った。

…でも、向き不向きがあるよね

整合性をとろうとすると、勢いが落ちる。

理屈っぽくなったり、長くなったりするし。


私は、

整合性<勢い

って思うからなぁ。

役者の演技に説得力があればいいでしょって(笑)

その点、
柏木さんはどっちも生かすんだよね。整合性と勢い。
その分、柏木ズムになるんだけど。
私の書いた作品と言うより、柏木さんあっての私の作品(笑)

それはそれで勉強になったし。

3年間、
それでも書くことだけは、食らいついてきたから。


すぐるさんは、本当にビックリするくらい私の頭ん中を再現して、更に上を行ってしまう(笑)。
基本的に、脚本家の意を汲もうとしてくれる。

私は、贅沢な経験をしてると思う。

二人とも、才能のある人だと思うから。

しかも、両極端(笑)



みきゃで、
「書けない」と泣きついてた私よりは、
成長してたいなぁ。


今だに、
芝居のことで悩むと、
お師匠に泣きついてるんだけどね?


そして、
「花便り」以来、

長めの話の新作…実は書いてないんだけど


でも、
今の私にしか書けない話があるはずなんだ〜

頑張って見つけるんだ


前に進むために。


べべべん♪